懐かしさを感じるエピソードにほのぼのしながら最後はどうなるんだろうと読み進めて、最終話にキュンとしました。
一次創作初心者です。 二次創作はジャンルひとつだけですが、13年くらい。 最近は、短編ホラーを書いています。もうちょっと長いものも書きたいと考え中。
「ラブレターや!」の一言から始まる物語は、まるで小学生のころの甘酸っぱい放課後を切り取ったよう。登場人物たちの素朴なやり取りや、犯人を探して回る様子に思わず頬がゆるみます。けれど、物語の最…続きを読む
小学校の教室を吹き抜ける初夏の風のように、懐かしくて、どこか胸がきゅっとなる物語。最初のページをめくった瞬間から、教室のざわめきや、ランドセルの色、給食のコッペパンの匂いまでもが、鮮やかに心の中に…続きを読む
登場するのは三人の仲のいい男子小学生たち。受けた印象は、THE男子小学生!自然体のキャラクターが生き生きと物語の中を走り回る、魅力的な作品です。わんぱくにクスリと笑えて、友達のために一生…続きを読む
小学生の子たちの楽しい空気感が伝わってきます。謎を解こうと探偵ごっこしたりして、ほのぼのとした空気感がたまりません。ラストも素晴らしいですが、詳しくは書きません。ぜひ一度読まれることをお勧めします!
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