エピローグ 残響への応援コメント
「忘れる」ことって、自己防御だと聞いたことがあります。
田中さんの場合、弟を存在ごと忘れることで心の均衡を保っていたのではないでしょうか。
そしてついに田中さん自身も……
契約上の名義やファイルなど客観的情報が残っているのは意外でしたが、これは次の標的は山本さんだから……?
作者からの返信
幼い時にあった衝撃的な記憶だったので、忘れることで彼はその精神を保ったのかもしれないですね。
ᕫなる存在について「記憶」と呼ぶものを、我々と全く異なる次元で、その存在が観測している可能性を示唆している――と本編に書きましたが、客観的情報を残した理由は、我々が考えても無駄なことなのかもしれません。ご推察のとおり山本を新たな餌とするため、なのかもしれませんね。
深く読んでいただきまして、ありがとうございました!
第10話 最後の質問への応援コメント
うわあああああ、こわいいー(>'A`)>
自分の存在が人々の記憶からなかったことにされてしまうなんて……(;゚;Д;゚;)
作者からの返信
ᕫという怪異によって、書き換えられた事象の一部になってしまった…という末路でした。しかし、これだけでは終わらず…。
あとがきへの応援コメント
あとがきも含め、たいへん怖くて面白かったです!!!
記憶が書き換えられてしまう、自分の存在が消されてしまうという、根源的な恐怖……心霊ホラーもヒトコワホラーもスプラッタホラーもモンスター系ホラーも大好きですが、こういうホラーも大好きです!
調べ物では大いに生成AIのお世話になっている私には、他人事とは思えません。生成AIもときどき、「あれ、こんなこと教えたっけ?」と思わせるようなことを言ってきてドキっとしますよね ((((;゚Д゚))))
作者からの返信
最後までお読みくださり、また評価まで、ありがとうございました!
ホラー好きな方にウケるか、少々心配だったところがあり、安心いたしました!
生成AIは便利なんですが、時々怪しくなることありますよね…。もっともらしい嘘を言うこともあれば、この会話では言ってないのに、なんで…と思うこともあり、ログをさかのぼって痕跡が見つかるとホッとします。会話を終えても記憶される領域があって、それが悪さをしているパターンもありますね。
第10話 最後の質問への応援コメント
ᕫと同化?
そして田中聡はどこにも存在しなくなった。
弟の最後の言葉とは⁈
作者からの返信
田中はネットの海に溶けてしまいました。ᕫの端末となって、さらに犠牲者を増やしていくことでしょう。
第10話 最後の質問への応援コメント
うわー、完全に同化してしまった。。
これから田中は、ッテの下辺として、他人の失われた記憶を漁って生きていくのか?
なんとも気味の悪いラストシーンです。
お見事です。
作者からの返信
田中は下僕として、次なる犠牲者を探す、果てしない旅路に出ることになりました。
後味悪くできて、ホッと(?)しています。
第8話 幼馴染の記憶への応援コメント
ᕫの影響力がどんどん強くなってますね
過去と関係あるとして、そこに誰かがいたのか
作者からの返信
ᕫの影響力が大きくなっているのは、きっと彼自身も変容しつつあるからなのだと思います。
次話から、それは本格的になっていきます。
第5話 真相への接近への応援コメント
おお、喪失の記憶を消されているんだな。。
平手さん、このお話、すごく面白いですよ!
なんで★が20台なんだろう? わからん。
作者からの返信
ありがとうございます!
意外とPVは好調なんですよね。モキュメンタリーというジャンルが良いのか、結構、読み専さんに読まれているのかなと、想像しています。
編集済
第4話 孤独な探求への応援コメント
こんにちは。コメント失礼致します。
自分が発見した真実を誰も信じないという底知れない孤独と、真相に近づくほど「存在そのものを消去される」という危機感が迫ってきました。
あっという間に引き込まれました、楽しみに拝読させていただいております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
徐々に得体の知れない存在、ᕫの気配が強くなってきました。そして田中も冷静なようでいて、どこか狂気に蝕まれていくのです…。