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  • 第4話 孤独な探求への応援コメント

    こんにちは。コメント失礼致します。

    自分が発見した真実を誰も信じないという底知れない孤独と、真相に近づくほど「存在そのものを消去される」という危機感が迫ってきました。
    あっという間に引き込まれました、楽しみに拝読させていただいております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    徐々に得体の知れない存在、ᕫの気配が強くなってきました。そして田中も冷静なようでいて、どこか狂気に蝕まれていくのです…。

  • あとがきへの応援コメント

    最後まで楽しく読ませていただきました。
    一連のお話を読んだあとで、このあとがき……怖かったです。

    作者からの返信

    最後まで、ありがとうございました!
    また作品の魅力が伝わる素晴らしいレビューまでいただき、大変感謝しています。
    このあとがきですが、制作時に、ちょっとしたいわくがついてしまいましたので、せっかくなので作品に取り込んでみました。お楽しみいただけたようで幸いです。

  • エピローグ 残響への応援コメント

    「忘れる」ことって、自己防御だと聞いたことがあります。
    田中さんの場合、弟を存在ごと忘れることで心の均衡を保っていたのではないでしょうか。
    そしてついに田中さん自身も……
    契約上の名義やファイルなど客観的情報が残っているのは意外でしたが、これは次の標的は山本さんだから……?

    作者からの返信

    幼い時にあった衝撃的な記憶だったので、忘れることで彼はその精神を保ったのかもしれないですね。
    ᕫなる存在について「記憶」と呼ぶものを、我々と全く異なる次元で、その存在が観測している可能性を示唆している――と本編に書きましたが、客観的情報を残した理由は、我々が考えても無駄なことなのかもしれません。ご推察のとおり山本を新たな餌とするため、なのかもしれませんね。
    深く読んでいただきまして、ありがとうございました!

  • エピローグ 残響への応援コメント

    ああー、やっぱりあの山本さんも捕まってしまった……(>'A`)>
    田中さんが忘れていた弟くんの最期の言葉がこれだったんですね(;∀;)
    その言葉が次の恐怖へと導いていく。
    恐ろしい結末でした。
    最高に面白かったです🥰

    作者からの返信

    弟の最期の言葉が、兄への恨みではなく「遊びたい」という切実な願いだったことが、田中の記憶の奥底に蓋をしたのでした。
    恐怖の連鎖…定番ではありますが、それだけに恐ろしいものだと思います。
    最後までお読みくださり、また評価もいただき、ありがとうございました!

  • 第10話 最後の質問への応援コメント

    うわあああああ、こわいいー(>'A`)>
    自分の存在が人々の記憶からなかったことにされてしまうなんて……(;゚;Д;゚;)

    作者からの返信

    ᕫという怪異によって、書き換えられた事象の一部になってしまった…という末路でした。しかし、これだけでは終わらず…。

  • 第6話 理性の崩壊への応援コメント

    もはや何でもあり。
    彼がᕫの謎を解き明かす可能性、ᕫに抗う術は残されているのでしょうか。

    作者からの返信

    引き続き、ありがとうございます。
    現実にᕫが浸食していきますが、彼はまだ諦めません。
    孤独な戦いをこれからも続けていくことになります。

  • 第2話 検証実験への応援コメント

    あっ、あっ、なんだかヤバそうな雰囲気になってきました。
    相手の実体が見えないだけに、ぞわぞわします。

    作者からの返信

    触れてはいけないものに触れてしまった…そんな展開です。ぞわぞわとのご感想、嬉しいです。ありがとうございます。

  • 第1話 最初の質問への応援コメント

    ᕫ、パソコンつながりでマウスとか電源マークを連想します。
    これが一体何者であるのか、とても興味を引かれた第1話です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この作品は、時にAI以上の回答精度を持つユーザーが怪異だったとしたら…ということに着想を得て作りました。ᕫという文字は確かに電源マークにも見えますね。何に見えるか、いろんなご意見をいただくことがあります。

  • 第4話 孤独な探求への応援コメント

    まだはっきりとはわからなくても、自分の知っていた人たちと連絡が取れないどころか、「いない」なんて、恐ろしい……(;゚;Д;゚;)

    作者からの返信

    引き続きありがとうございます!
    田中は、ここから段々と孤独になっていきます…。

  • 第1話 最初の質問への応援コメント

    唯一無二の真実を回答してくる ᕫ 。文字の形が何を現しているのかわからなくて、なえか不気味に思えてきました(;゚;Д;゚;)

    作者からの返信

    ᕫなんですけど、舌に見えるという方もいらっしゃいました。そして、日本人には、なじみのない音で非常に発音しにくいです。なぜ、この文字としたのか、最後までお読みいただけると幸いです。

  • エピローグ 残響への応援コメント

    うわああああああああ!!!!
    最後の台詞にゾクッとしました。誰にも助けを借りられず、助けてくれそうだった人からも忘れ去られるとか人間特攻すぎる…。
    とても怖くて面白かったです!!!

    作者からの返信

    一気読みと、素晴らしいレビューありがとうございました!
    カクヨムホラー界に名を連ねる名作とまで、過分なお言葉までいただき恐悦至極です。

  • 第1話 最初の質問への応援コメント

    ヒエッ…。これは確かに怖い。
    現実にも何でこの速度で答えられるんだ…?となる時ありますよね

    作者からの返信

    絶対に分からないと思っていた質問に即答がある…もし、それが怪異によるものだったとしたら?という思いから着想を得て作り始めた作品でした。
    ご訪問、ありがとうございます!

  • あとがきへの応援コメント

    あとがきも含め、たいへん怖くて面白かったです!!!
    記憶が書き換えられてしまう、自分の存在が消されてしまうという、根源的な恐怖……心霊ホラーもヒトコワホラーもスプラッタホラーもモンスター系ホラーも大好きですが、こういうホラーも大好きです!
    調べ物では大いに生成AIのお世話になっている私には、他人事とは思えません。生成AIもときどき、「あれ、こんなこと教えたっけ?」と思わせるようなことを言ってきてドキっとしますよね ((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    最後までお読みくださり、また評価まで、ありがとうございました!
    ホラー好きな方にウケるか、少々心配だったところがあり、安心いたしました!
    生成AIは便利なんですが、時々怪しくなることありますよね…。もっともらしい嘘を言うこともあれば、この会話では言ってないのに、なんで…と思うこともあり、ログをさかのぼって痕跡が見つかるとホッとします。会話を終えても記憶される領域があって、それが悪さをしているパターンもありますね。

  • あとがきへの応援コメント

    徐々に迫る様なホラーで素晴らしかったです。読み入ってしまいました。面白かったです。

    作者からの返信

    評価までいただきまして、ありがとうございます!

  • エピローグ 残響への応援コメント

    怖っ! 引き込まれて一気に読んでしまいました。
    最後、寒気が走りましたよ……

    作者からの返信

    一気読み、さらには評価までありがとうございました!
    最後はどう締めくくるか悩みがあったのですが、怖さはしっかり出ていたようで、ホッといたしました。

  • エピローグ 残響への応援コメント

    にいちゃん、あそぼ、これが弟の最後の言葉なんですね。
    そして次の獲物は山本?

    怖面白かったです。

    作者からの返信

    弟の最後の言葉は、それでした。恨みとかではなく、純粋に遊びたかったという言葉が、かえって大きな罪悪感となり、田中の記憶の「空白」に繋がりました。次は山本の記憶の「空白」が狙われることでしょう。

    いわくつき閲覧注意!とのレビューまでありがとうございます!
    このレビュータイトルは、きっと他の読者の心に届くと思います!

  • 第10話 最後の質問への応援コメント

    ᕫと同化?
    そして田中聡はどこにも存在しなくなった。
    弟の最後の言葉とは⁈

    作者からの返信

    田中はネットの海に溶けてしまいました。ᕫの端末となって、さらに犠牲者を増やしていくことでしょう。

  • エピローグ 残響への応援コメント

    ぴー、やっぱりあの山本かー。
    どうかご無事でー!

    作者からの返信

    次の標的はあの山本でした…!
    たぶん仲間入りしてしまうのでしょうね。
    AIによって逆に自分の存在が否定されていく恐怖!とのレビュー、ありがとうございます!
    手探りでしたが、AIの機械的な不気味さをホラーの題材として、うまく扱えたのではないかと思い、ホッとしました!

  • 第10話 最後の質問への応援コメント

    うわー、完全に同化してしまった。。
    これから田中は、ッテの下辺として、他人の失われた記憶を漁って生きていくのか?
    なんとも気味の悪いラストシーンです。
    お見事です。

    作者からの返信

    田中は下僕として、次なる犠牲者を探す、果てしない旅路に出ることになりました。
    後味悪くできて、ホッと(?)しています。

  • あとがきへの応援コメント

    完走お疲れ様でした!
    毎日が楽しかったです!!

    作者からの返信

    最後まで、お楽しみいただけたようで、ホッとしています。
    いま一番オススメできる作品とまで書いていただき、感謝感激です。
    ありがとうございました!

  • 第10話 最後の質問への応援コメント

    同時刻ですり替わり
    ゾワッときました

    さてᕫは何処に……(。-∀-)

    作者からの返信

    ああ…気づかれてしまいましたね。

  • 第9話 無有恐怖への応援コメント

    あまりにも悲しい過去を防衛本能で追い出していたのですね!
    耳なし芳一みたいに、全身にお経を書いて、彼は助かるのでしょうか。

    作者からの返信

    悲しみ、そして何より罪悪感に幼い感情が耐えられなかったのでしょう。お経に果たして効果はあったのでしょうか…。
    本日、一気に完結まであげておきます。

  • 第9話 無有恐怖への応援コメント

    喰われる前に自身も化け物になる感じがまた((( ;゚Д゚)))

    作者からの返信

    とうにおかしくなっている!!

  • 第8話 幼馴染の記憶への応援コメント

    彼は何を忘れているのか!
    続きが気になります!

    作者からの返信

    一気読みと評価をありがとうございました!
    次回以降、全てが明らかになっていきます!

  • 第6話 理性の崩壊への応援コメント

    やっぱりそうか、そんな気がしてましたが。
    孤立無援の彼はどうなるのか! ᕫの目的は⁈

    作者からの返信

    やはり教授は変貌させられてしまいました…。ᕫが執拗に田中を狙うのはなぜなのでしょうね…。

  • 第5話 真相への接近への応援コメント

    理解を示してくれた教授、彼が関わることでどう変わるのか気になります。

    作者からの返信

    スメハラなのが玉に瑕ですが、学生への理解もあって、人気の教授でした。

  • 第3話 目撃者たちへの応援コメント

    例えば名簿に新たに名前を貼り付けるとか、レシピのノートが切り取られてるとかの物理的な怪異が起きてるのが怖いです。

    作者からの返信

    単純な妄想ということではなく、現実も書き換わっています。
    作品のどこに怖さがあるか、ご感想をありがとうございます!

  • 第1話 最初の質問への応援コメント

    小田島さんの近況ノートから来ました。
    確かにオモ怖そうです!

    作者からの返信

    ご訪問、ありがとうございます!

  • 第8話 幼馴染の記憶への応援コメント

    ᕫの影響力がどんどん強くなってますね
    過去と関係あるとして、そこに誰かがいたのか

    作者からの返信

    ᕫの影響力が大きくなっているのは、きっと彼自身も変容しつつあるからなのだと思います。
    次話から、それは本格的になっていきます。

  • 第7話 ᕫとの対峙への応援コメント

    おー、平手さん。面白かったです。
    あと数話で完結でしょうかね。
    こちらの小説、近況ノートでご紹介させて頂きますね!

    お星様もパラパラしときますー。

    作者からの返信

    評価とご紹介をありがとうございました!
    10話まで続いて、エピローグ、あとがきで完結予定です。

  • 第5話 真相への接近への応援コメント

     おお、喪失の記憶を消されているんだな。。
     平手さん、このお話、すごく面白いですよ! 
     なんで★が20台なんだろう? わからん。

     

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    意外とPVは好調なんですよね。モキュメンタリーというジャンルが良いのか、結構、読み専さんに読まれているのかなと、想像しています。

  • 第7話 ᕫとの対峙への応援コメント

    耳というけど『ᕫ』めっちゃ舌に見えてそこも怖い'`,、('∀`) '`,、

    ((( ;゚Д゚)))

    作者からの返信

    言われてみると確かに舌にも見えるかもしれません。この『ᕫ』を耳の意味としたことに関して、ちょっと怖いことがあったので後でまとめてみます。

  • 第6話 理性の崩壊への応援コメント

    やはりというか、なんというか……😭
    ことごとく希望を断ち切ってきますね。

    作者からの返信

    ホラー作品ですから、もう全力で希望を断ち切っていきます!

  • 第6話 理性の崩壊への応援コメント

    絶望……!
    いや、理性の崩壊……?
    これ、狂っているのは主人公……?

    すごく考察が捗ります!!

    作者からの返信

    狂っているのは、主人公なのか、周りなのか、確かめようがないことなのかもしれませんね。
    深く読んでいただけて嬉しく思います!

  • 第6話 理性の崩壊への応援コメント

    鮮烈な悪夢
    素晴らしい

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この話は前話と合わせて、途方もない絶望を表現したいと考えていました。

  • 第5話 真相への接近への応援コメント

    これはもしかしたら、すでに「大きな喪失」をしている……?

    作者からの返信

    引き続き、ありがとうございます!
    彼は確実にやっちゃっていますね…。


  • 編集済

    第5話 真相への接近への応援コメント

    心強い協力者が現れたのが、かえって嫌な予感がします……!

    作者からの返信

    引き続き、ありがとうございます!
    フラグがビンビンです…!

  • 第5話 真相への接近への応援コメント

    光明がむしろ闇を引き立てる感が……いいですね(。-∀-)

    作者からの返信

    いつも、ありがとうございます…!
    全話の投稿を予約しましたが、光明がこの回しかないようです…!

  • 第3話 目撃者たちへの応援コメント

    ゾクゾクしました……やはり報告書形式のモキュメンタリーホラーは臨場感ありますね。
    現実すら歪に改竄してしまうところがなんとも恐ろしい。

    作者からの返信

    モキュメンタリーホラー第1作でしたので、ホラーがお好きな方に、ご感想をいただけて大変嬉しいです!
    ありがとうございます!

  • 第3話 目撃者たちへの応援コメント

    息が詰まるほどゾクっとしました……!
    身の回りに潜んでいるかもしれない怪異、恐怖の表現、本当に良いです……!

    作者からの返信

    お褒めいただき光栄です!
    引き続き、よろしくお願いいたします!

  • 第1話 最初の質問への応援コメント

    やっぱ平手先生は、文章力も作品の魅力も高いからすぐに引き込まれます……。

    新作、期待しております!!

    作者からの返信

    いつも本当にありがとうございます…!
    全体で1万文字少々で、ほぼ出来上がっていますので、毎日予約投稿して参ります。

  • 第2話 検証実験への応援コメント

    おー、面白れー。気味わるー。
    近頃、平手さん、こういう行き過ぎたAI絡みの作品に凝ってますね。
    とってもいいですよ。

    それではまた!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    確かにAIへの個人的興味が最近の作品に出ている感じですね。
    芸の幅はもう少し広げたいところですが、ホラーに関してはAIの機械的な不気味さが相性良さそうで、書いてみたい気持ちが勝ちました!

  • 第1話 最初の質問への応援コメント

    ッテ、平手さん。これすごく面白いですよ!
    平手さんのは大抵面白いけどw

    名古屋グルメ短歌、最速★100突破おめでとうございます。
    確かにいい作品でしたよ。そういや私も★貢献してましたw

    作者からの返信

    こちらにも、ありがとうございます!
    ホラーは手探りなので、途中で期待はずれになったら、すみません!

    名古屋めしは公開後、即ランキング上位に入れたのも大きかったと思います。重ねて御礼申し上げます。

  • 第2話 検証実験への応援コメント

    こういうの、手の込んだドッキリで観たいです。

    作者からの返信

    そういう発想はありませんでした。
    やはりチャリパイの続きを見なければ…!