第7話 三歳

侵攻歴二十五年七月二十日






衝撃の誕生日から約一年がたった。結局襲撃はなかったけど、もし明日来たらと思うと心配で夜しか眠れない(キリッ)


と言うのは冗談でまぁ考えてみればそうだよねと言う事情だった

華族の家の継承権のある唯一(今のところ)の跡取りに

護衛を出してないわけがなかった


今もどこかで見守っているらしい

周囲を見回してもなにもいないと言うか見える範囲には不審なものはない

なのにどこからか見守っていると言う。

ずっと監視されてるって事?普通に怖くね?


あと弟が生まれた。ちゃんと予定日に生まれて、体重は約3258グラム。元気に生まれてくれた。僕が近づくと、キャッキャッしてくれてかわいい。でも、お父さんは苦手らしくお父さんが近づくと、ぐずる。めっっっっっちゃぐずる。ウンチが漏れた時より、お父さんが近づく方がぐずる。流石にお父さんが可哀そうだと思うくらいぐずっている。


 原因はお父さんの顔面と体だと思うけど…

 お父さんは、顔はジェイ〇ン・ス〇イ〇ム似、体もめっちゃマッチョと言う子供から見たら怖いであろう要素の詰め合わせだ。

 個人的にはお父さんはかっこいいと思っているけど、まだ子供(しかも赤ちゃん)からしたらだいぶ怖いと思う。はg……スキンヘッドだし。

 ちなみにお母さんは、典型的なあらあらうふふと言っていそうな容姿と性格をしている。お父さん曰く、戦闘だとお母さんの方が強いらしい。

 それを聞いた時は、頭の中で『?』ばかり浮かび、お母さんの雰囲気でこのゴリr…マッチョよりも強いの!?と宇宙猫みたいになった。


 祖母と祖父にはまだ会っていない。なんでも、弟も一緒に行くため、弟の体がもう少し大きくなってから。との事だ。


 将来、自分はどんな容姿になるのだろう。お父さんは身長が高いが、その代償なのか自身のを失っている。



 できれば高身長がいいけど、身長は運頼みだ。自分に出来る事と言えば、できるだけ寝る事、今僕にできる事はそのくらいだ。

言い忘れていたが弟の名前は、四条楓しじょうかえで僕の可愛い可愛い弟だ。



話は変わるが僕は四日前に誕生日を迎え三歳になった。

これで去年に思い付いたトレーニングが比較的安全にできる。

でも今日はもう夜だったので寝て明日からしようと思う



うぅ…怖くて夜しか寝れないヨ!















その日は転生してから一番ぐっすり寝れましたまる





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