絶妙に噛み合わない会話の妙を楽しんでおりますと……。

内藤の小学生時代の思い出がつづられた物語。
思い出のどれもが、友達のヤーコフとの何でもない会話ばかり。
しかし、その何でもない会話が絶妙に噛み合わない!
この点がすごく面白く、読んでいてクセになります!

ところで、ヤーコフという友達の素性がまったく知らず。
不思議の存在だなぁ、と頭の片隅で思いながら、読み進めておりますと……とんでもないオチが!

これには恐怖するばかりでした!

とても面白くて恐いです!
是非ともご一読下さい!!!

その他のおすすめレビュー

ファラドゥンガさんの他のおすすめレビュー667