三途のカーペット
州壬 出
架空小説書き出し
「うわぁ、見てほらリムジンだ。」
「ホンマやリムジンや。なっがぁ。」
上級生から下級生までもが校舎の窓から身を乗り出し、もれなく同級生も感嘆を漏らす。
親父が霊柩車で迎えに来る。
毎日が本当に最悪。
三途のカーペット 州壬 出 @Deru_Shuujin
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