私は恋がしたい!

甘川 明

芋女な私でもこいがしたい!

メイクも、髪のセットもできないし、厚めもメガネしてるし、スカートおる勇気もない芋女で、彼氏いない暦=年齢の私なんかでも好きな人はいる、『早乙女千早也』サッカー部で頭もよく、生徒会をしてる。ほんとは幼馴染だけど高校の誰も知らないし中学入った途端話しかけもしてくれなくなった。運好く同じ高校になったはいいものの話もできない、家が隣だけど、向こうが生徒会をしてるから会えないし、そんなある日春樹のお姉さんが家に来た、お姉さんはアルビノで学校の先生をしていて、兄貴の彼女らしい、


「ねぇ、恵くんいる?」


と聞かれたが今家に誰もいない


「さゆねぇいま兄貴いないんだけどさ、メイク教えてくれない?」


というと「うん!」と嬉しそうに喜んでくれた。


「命ちゃんがやっとメイクする気になってくれた!さゆ姉感激!」


と言いながらメイクをしてくれた。  


私はメイクしたまま学校に行った。

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