記憶を無くした少女と言う冒頭から、戦闘描写までの流れがテンポ良くてとても読みやすい。SF好きな人におすすめ!
記憶のない少女が荒廃した世界で真実を探しながら旅をする。ポストアポカリプス的な内容であるが、随所に溢れるゲーム的な要素、用語が世界観の飲み込みやすさを助けている。サクサクと読み進められ、主人公とともに記憶の奥底に潜っていく感覚が唯一無二の作品。
テンポ良くサクサク読める。文学的表現も豊富で物語と共に文章も面白い。
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