硝煙の薫り高い、宿敵たちの頭脳戦。緊張感の心地良い20世紀風戦記。

コンパクトながらも満足度の高い一編でした。
WW2を思わせる架空の戦場を舞台に、凄腕かつ非道な狙撃手との攻防戦が描かれます。
自らの位置を擬装しつつ敵の位置を見抜く、狙撃手同士の頭脳戦を堪能できました。
殺伐としたミリタリー物が好きな方、オススメです!