怪異と対峙する特殊な機関に巻き込まれた主人公がとる選択とは

ゾクゾクして、すごい面白いです。
設定もかなりこっていて、超能力のような怪異を抑える手法の記録が、現実の捜査報告書のような形式で書いてあるのがとても好みでした。
これから、舞は視えても崩れなかった側として、そちらの世界に進むのだろうとワクワクします。そして、脳裏に響いた声、踏み入る覚悟を問うた声は、過去に出会った警官の声とのことだったが、報告書によると微弱な意識残響がある、とのことで、その警官はただの警官ではなくて、怪異に関わっていたのかもしれない、と考察が捗ってしまいます。
楽しみです