概要
ある少女の不可思議な体験
妹のかおるを助けたいがために風花(ふうか)は雪山の守り神のもとをめざす。
かおるは天然痘(てんねんとう)にかかり、医者ですらさじを投げるほど、ひどいじょうたいにあった。そんな彼女をみていられずに家を飛び出したのである。風花は守り神に会い、病気を治す薬をもらう代わりに機織りをして着物を仕立てるようにいわれる。風花は機織りをするためにほらあなにこもるが。「お日様に照らされた氷」の百年後のお話です。
※小説家になろう、エブリスタにも掲載。
かおるは天然痘(てんねんとう)にかかり、医者ですらさじを投げるほど、ひどいじょうたいにあった。そんな彼女をみていられずに家を飛び出したのである。風花は守り神に会い、病気を治す薬をもらう代わりに機織りをして着物を仕立てるようにいわれる。風花は機織りをするためにほらあなにこもるが。「お日様に照らされた氷」の百年後のお話です。
※小説家になろう、エブリスタにも掲載。
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