10:王墓、又は金字塔 ②/吉報と凶報は表裏一体

 逸材を見つけた。素直に、そう思いました。


 ──迷宮記者を始めてから、早六年。色々なダイバーを見て来たから感覚で分かるんですよ。『本当に凄いダイバー』というものが。

 それで言うと、あのお二方はそれぞれが別方向に桁違いでしたねェ。


 まず、クロと名乗った少女。

 おそらく彼女は、ダイバー経験者でしょう。若葉ネックレスを下げていましたが、これは相方の少女に合わせた形だと思いますねェ。その割に彼女のことを見たことはないから、ソロで地味な配信をしながら牙でも研いでいたのか、最近また潜り始めた復帰勢か……。あるいは、配信未経験の歴戦迷宮ランクマッチユーザーかも。

 ……もしかすると『風貌切替スイッチ』技術を持った現役ダイバーの可能性もありますが、流石にそれは出来過ぎですかねェ。

 迷獣モンスターに接近するときの迷いのなさ、肉弾戦の組み立て方の滑らかさ、探索技能スキル発動の正確さ……どれをとっても、ダイバーとしてはトップ水準。戦闘時間はものの数秒程度でした。あんな戦闘はなかなかお目にかかれないですよ。

 その背景も含めて、興味をそそる少女ですねェ。


 そして、ナツカと名乗った少女。

 一見すると、ごく平均的な(あるいは多少抜けたところのある)新人ダイバーという感じのする少女ですし、技術的に異常な点はほぼありません。無表情で物静か風な割に全体的にナルシスト気質なところとか、リスナー受けのしやすそうなポンコツなところとか、ダイバーとして人気を獲得できそうな魅力・素養は十分ですがねェ。

 ただし──ずば抜けて、目が良い。

 『カーマシア砂漠』にいる探索者の中からのもそうですし、聞けばクロさんとコンビを組んだきっかけも彼女が学校で声をかけたからだといいます。

 戦闘もしていない状態の私やクロさんに声をかけたのは、果たして偶然でしょうかねェ? 思わず偶然だと言いたくなってしまうくらい平常時は見る影もないですが、ラアバ=クヌムを最初に目撃した際の妙な物怖じのなさと言い、迷宮内の罠を見て分かるかのように看破した姿と言い、どうにも何かの片鱗を感じさせます。完全に偶然だと切り捨てるには出来過ぎてますねェ。


 そして何より、二人のコンビネーション。

 ほんの数日前に出会ったというのは流石に配信向けの『設定』でしょうが、たとえ数年来の付き合いだったとしても此処まで意思の疎通が取れたコンビというのは稀ですしねェ。可燃物を操るクロさんに爆発を操るナツカさんという探索技能スキルの掛け合わせも面白い。

 そういった戦略的な価値を抜きにしても、ボケるナツカさんにツッコミを入れるクロさんという組み合わせが見ていて楽しい。ダイバーとしては、既に得難い素質を持っていると言っていいです。

 クロさんはしっかりしている反面配信的には基本に則しすぎていて遊びが少なく、見ている側からすれば『スマートすぎる』印象があるでしょう。反面ナツカさんはセオリーを無視した行動が多すぎて無軌道になりがち。探索がぐだつくと視聴者のイライラを生みかねません。

 しかし二人の短所が合わさると、お互いに言い合いながらも遊び過ぎず進み過ぎずいい塩梅で探索を進めることができるようになっている。配信的な面で見ても、絶妙なバランスで心地よいペースの探索配信が見られそうな組み合わせです。

 おそらく、この二人のコンビチャンネルはすぐに人気を獲得するでしょう。そうなってからでは、かもしれない…………。

 


 ……流石に私と同じ『アレ』に推薦するにはナツカさんの経験がネックですが、そこさえクリアできれば十分なポテンシャルを持ったコンビでしょう。

 浜辺さんも、最近はなかなか勧誘が成功しないと嘆いていましたし。紹介して気晴らしさせてあげたいですからねェ。……あの人もあの人で、絶大な実力の割に抜けているというか口下手なところがありますし。

 そう考えると、早いうちに話だけでもしておいた方がいい……かもしれませんが。

 とはいえ、この二人が性急に話を進めて受けてくれるかは怪しいところですねェ…………。特に、クロさんの方は。


 はぁ、まったく。

 私はただのしがない迷宮記者──でいたいのですが。


 なんて、気楽に受けるものではないですねェ。




   ◆ ◆ ◆




 その後も特に問題が起きることはなく、探索はスムーズに進んでいった。

 途中、ナツカが踏んだら落とし穴が起動するトラップを見極めたくせに調子に乗ってたら踏んでしまうというアホにも程がある一幕があったりもしたが、それも何とか機転で乗り越え──俺達は、ピラミッド最深部にある玄室へと到達していた。


 玄室というのは、簡単に言うとファラオが安置されている場所のことである。

 石で囲まれた二〇メートル四方ほどの部屋の中心には、高さ一〇メートルはある祭壇のような台座があり、その上に超巨大な棺が置かれていた。

 これまでの流れもあり、俺は部屋に入る前に声をかける。



「……ナツカ」


「はいはい。…………床にトラップはなさそうですね」



 俺の声かけを受けて特に何を言うでもなく意図を把握したナツカは、部屋の中を一瞥してそう言った。

 ふむ……。一応『カーマシア砂漠』の最奥にあたる場所だと思うので、何もないということはないと思うが……Kaleidoさんはヒントを出してくれそうな感じではないしな。



「ただ……なんか嫌な感じがしますね。多分、部屋の中に入るとこの迷宮の迷宮主フロアボスが気配を感知するんだと思います」


「なるほどな……」



 ナツカは別に探索技能スキルでギミックを判断してる訳じゃないから、そういうのも分かるのか。

 ポンコツのナツカが今までソロで異界迷宮ダンジョンに潜れていたのも、そういう観察眼の鋭さだと思えば納得はいくが……。


 ──ちなみに、迷宮主フロアボスというのはその異界迷宮ダンジョンの最深部にのみ発生する固有の迷獣モンスターのことを言う。

 他の迷獣モンスターよりも明らかに強いことが多く、この迷宮主フロアボスが存在しているだけで迷獣モンスターが増え、異界深度フロアレベルも上昇していってしまう。迷獣モンスター全体を一つのシステムと捉えたら、心臓部にあたるような個体である。

 ちなみに、こいつも他の迷獣モンスター同様、倒しても迷宮が存在し続ける限りいずれどこからともなく現れる。なので、我々人類は破局氾濫オーバーフローを回避する為に定期的にこの迷宮主フロアボスを倒して異界深度フロアレベルを平定しに迷宮を潜らないといけないのだ。



「じゃあ、爆破するか?」


「浪漫もへったくれもあったもんじゃないですよ」



 とりあえずの提案に、ナツカがツッコミを入れて来る。

 まぁ俺も本気で言っているわけじゃない。こんな密室で迷宮主フロアボスにダメージを入れる威力の爆発を起こしたら、俺達もただじゃ済まないしな。



「冗談だ。とすると……俺が前衛で相手の能力を確認しよう。ナツカは後衛。俺が即乙したら、Kaleidoさんを連れて逃げてくれ」



 即乙っていうのは、要は速攻で倒されることである。

 異界迷宮ダンジョンの敵は、どんな能力を持っているか分からないからな。俺はまだそんな目にあったことはないが、ダイバーをやっていればそういう事態に陥ることもままあると聞く。

 そういう時の為に、迷宮主フロアボスと戦う前に前衛が速攻でやられたときの方針は事前に話しておいた方がいい。



「まぁ大丈夫ですよ。此処、平常異界深度フロアレベル:2ですよ? 我々にかかれば迷宮主フロアボスだって余裕です。プロですから」


「デビュー準備中だからアマチュアですらねえしっていうか流れるようにフラグを立てるんじゃねえ」



 アホなの? バカなの? エンターテイナーなの?



「……それじゃ、行くぞ」



 ナツカのボケへのツッコミもそこそこに二人に呼びかけ、俺は玄室内に飛び込んでいく。

 すると程なくして、玄室中央の祭壇に安置されていた石棺がギイ……と音を立ててひとりでに開かれる。そしてその中から、包帯で構成された巨人型の迷獣モンスターが起き上がって来た。

 ……コイツが迷宮主フロアボスか!

 包帯で構成された巨人……中にがあるかどうかは現時点では分からないな。ベタな包帯人間なら挙動は遅そうだが、包帯を操る能力があったりしたら実質複数の触手を操る迷獣モンスター! その場合包帯の動きは多少以上に速そうだし、拘束されれば手元を隠せなくなるから探索技能スキルが使えない。これは絶対に回避しなくちゃならない……とすると。



「悪いな、能力を確認すると言ったが前言撤回だ。先手、必勝!!」



 Kaleidoさんの視線が背中で隠れている今のうちに、俺は迷宮主フロアボスを射程距離に収めるまで接近する。そして、灯油式ランタンを五つ発現。前方に押し出すと同時にランタン本体を解除して、石棺に灯油を浴びせかけた。

 起き上がった直後の迷宮主フロアボス──仮称『包帯ミイラ』としておくか──は躱す間もなく灯油を浴びた。次に、俺は



「道中でナツカのヤツに作らせておいて良かったな……」



 『手作りの絢爛カジュアルトーチ』を『可燃物を発現する能力』と偽ると決めた時から、俺は火の扱いをどうするか考えていた。

 『手作りの絢爛カジュアルトーチ』の能力ならば、松明を発現することで火種を用意することは簡単にできる。だが、それでは俺一人で能力運用が完結してしまう。

 あくまで、俺はナツカのサポートなのだ。俺一人で実効性の高い攻撃力が実現できてしまっては、どうしてもナツカの影が薄くなってしまうだろう。

 なので、あえてクロとしての火種の類の発現は縛ることにした。


 代わりに、いつでも使用できる火種としてナツカに用意させておいたのがこの小石爆弾である。

 威力は最低、音も光も微小。本当に発現した可燃物に引火させることだけを目的としたアイテムだ。



「ナツカ! 一秒後!」


「ほいきたですよ!」



 俺はナツカに呼びかけてから小石爆弾を投擲し──



「さて。まずそのご尊顔、拝ませてもらうぞ」



 ぼうっ!! と。灯油が染み込んだ包帯が一気に燃え盛る。これでまず、厄介な包帯による疑似触手攻撃を封殺する狙いだ。

 異界深度フロアレベル:2程度の迷宮の迷宮主フロアボスならば案外これで倒せてしまうかもしれないが、油断は禁物だ。ちょうどナツカと包帯ミイラの間の距離まで下がった俺は、相手の出方を伺う。

 上半身を棺から出した態勢で燃え盛っていた包帯ミイラは、棺から体を投げ出す形で倒れ──


 ……あれぇ?



「Kaleidoさん、これやっちゃったんですか?」


「ン~フフ、どうでしょうねェ」



 ナツカが間の抜けた確認をして、Kaleidoさんが楽し気に笑う。

 包帯ミイラは……動かない。

 それどころか、炎に包まれた中にある影は時間と共に形を失い、どんどん崩れていく。……さっきからがある想定でやってるんだけど、あれ? これ、中身空なの? 包帯だけ? えぇ?



「ちょ、ちょっと、それは……」



 と、撮れ高的にまずくないか!? 迷宮主フロアボスを最初の一撃で特攻ダメージ与えてKOって、非常に……まずくないか!?



「た、頼む! 中身あってくれ! 頼む!!」


「クロ、その迷宮主フロアボスもう崩れてますよ」


「ああああああああああああああ!!!!」



 そう言ってるうちに完全に焼け落ちた!? 迷宮主フロアボスが!? こんなあっさり!? ここからもう一〇分くらい戦って、良い感じに敵の能力を推測して、Kaleidoさんの目を欺きながらナツカのことも活躍させるような戦闘スケジュールを組むはずだったのに!?

 俺は叫びながら崩れ落ちる。



「い……いやまだだ! Kaleidoさん! 実はあれは迷宮主フロアボスじゃなくてギミックなんですよね!? アレを破壊することで真の迷宮主フロアボスへの道が……」


「いや~もう攻略済みなのでネタバレしちゃいますけど、アレがこの迷宮の迷宮主フロアボスなんですよねェ。異界深度フロアレベル:2ならそんなもんですよ」


「うっそだあああああああ…………」


「クロ面白いですよ今」



 うるせえ!! 迷宮主フロアボス戦とかいう一番の撮れ高を塩戦法で秒で終わらせちゃったんだぞ! お前ももうちょい焦れよ!! っていうかお前のチャンネルのことだろうが!!



「いや~流石! 流石ですねェ! あの迷宮主フロアボスは名を『副葬品ウシャブティ』と言いまして、最初に攻撃したものに巻きつき乗っ取って操る能力を持っているのですが……まさか最初の攻撃で弱点を的中させて倒してしまうとは! 素晴らしいセンスですねェ~!」


「嬉しくないですよおおおお…………」



 迷宮主フロアボスの斃れた石室で、俺の叫びだけがむなしく響き渡るのだった……。



   ◆ ◆ ◆




 その後、俺達はピラミッドを逆走してもと来た道を戻っていた。


  ……戻っている最中に気付いたが、ギミック的に三人で進むのが前提の迷宮だから、そのうち誰か一人が迷宮主フロアボス側につくっていう能力になっていたんだよな、多分。

 それが分かっていれば、ナツカを先に行かせて盛り上がりを作れたというのに……。



「もっとも、お二人の能力的に遅かれ早かれこうなってはいたと思いますけどねェ。お二人とも、良いコンビですし」



 俺を慰める意図だろう。

 Kaleidoさんが、後ろを歩きながらそんなことを言ってフォローしてくれる。お気遣い痛み入ります。



「……遅かれ早かれっていうのは、そうかもですけど」



 ちなみに、あそこには目ぼしいアイテムも存在していなかった。

 一応、『大空洞』を除く異界迷宮ダンジョン内部の状態は時間経過でリセットされるから何か持って帰れそうなお宝があればそれも復活しているはずなのだが…………なかった。

 燃えカスを持って帰る訳にもいかないし。チッ。しけた迷宮だ。



「まぁまぁ、元気出すといいですよ、クロ。逆に鮮やかなクリアで見栄えがよかったんじゃないですか?」


「やめてくれ、お前に慰められてると思うと余計にヘコむ……」


「それどういう意味ですか? 答えによってはナツカさんが裏切ってここで迷宮主フロアボス戦第二ラウンドですよ?」


「お前相手なら遠慮なく華麗に一秒クリアすんぞ」



 っていうか、お前のチャンネルのことなんだからな! なんで俺の方がショック受けてるんだよ! おかしいだろ普通逆であるべきだろ!



「ンフフ、お二人ともそのくらいでェ。めでたいことには間違いないんですから。凄いことですよ。デビュー前のダイバー準備中のコンビが、ほぼ二人の力のみで異界深度フロアレベル:2の迷宮を攻略するなんて。撮影していないのがもったいないくらいですねェ」


「有難うございます……」


「まぁそれほどでもありますよ」



 この調子っこきはまったく……。



「…………ちなみにKaleidoさん、今回の探索どうでしたか……?」


「ンフフ、私からの評価が気になりますかねェ?」



 勇気を出して問いかけてみると、Kaleidoさんはもったいぶった調子で笑みを浮かべる。何だよ気になるな。全体通してけっこうしっかりやれてたと思うけど、最後の最後でやらかしちゃったからなぁ……。

 自己採点で言うと、六〇点くらいだ。道中は八〇点くらいだったけど、最後で二〇点マイナス。

 Kaleidoさんは口元に人差し指を当てると、



「ま、それについては今度の記事を楽しみにしていてくださいねェ」



 と、悪戯っぽい笑みを浮かべた。

 ……うわ! 躱された!!



「再来週木曜発売の週刊ラビュリントスには掲載されると思いますので、是非手に取ってみてくださいねェ」


「再来週? 早くないですか?」


「……それはもちろん、色々見させてもらいましたのでェ」



 ナツカの問いに、Kaleidoさんは何やら含みのある調子で言う。なんだろう、悪い感じではないので良かったけど。この分だと、Kaleidoさん的にはまぁまぁいい評価だったんだろうか。


 と、そんなことを話しているうちに、ピラミッドの出入口に辿り着いた。

 外に出ると、一気に眩しい光が差し込んできて目が痛い。


 手でひさしを作っていると、Kaleidoさんは構わずに砂漠へ躍り出て、



「では、此処までにしましょうか。今日は取材させていただきありがとうございました。またお会いすることもあるでしょう。その時は、よろしくお願いしますねェ」


「あ、こちらこそありがとうございました」


「またよろしくお願いしますよ」



 頭を下げて見送る俺達に背を向けて、Kaleidoさんはさっさと歩き去ってしまう。

 その後ろ姿を見送りつつ、俺はふと、心の中に小骨が引っかかったような違和感を抱いていた。何か、見落としがあるような……? しかもけっこう重要な見落としのような気がする……。



「なぁナツカ。何か忘れてないか?」


「急に何を言い出すんですか? 忘れ物とかですか?」


「いや…………」



 ……何だろうな。Kaleidoさんに関係することだと思うんだが……。

 …………。


 ………………あれ?

 そういえば俺、Kaleidoさんにチャンネルのこと詳しく説明してたっけ? 俺達の紹介みたいなことはしてたけど、その後はずっと探索でいい絵面を見せることに集中していたような……。

 肝心のナツカのチャンネルのこととかは、殆ど説明できていなかった気がする。っていうか…………。



『それで、お二人はどういったご関係でェ?』


『お二方さえよければ……同行している間、取材等させていただいても?』


『ンフフフ、やっぱり面白いですねぇ、アナタ達は』


『お二人とも、良いコンビですし』


『デビュー前のダイバー準備中のコンビが』



 …………Kaleidoさん、ほぼ間違いなく俺達のことをダイバーのコンビだと思ってるよこれ!!!!

 違う!! 俺はあくまでデビュー準備を協力する為の人員であって、デビュー後まで一緒に活動する訳じゃないんだよ!!



「まずいぞ……ナツカ! Kaleidoさん、多分俺達のことをダイバーのコンビだと思ってる!!」


「え? そうなんじゃないですか?」


「こっちはこっちで当初の話を忘れてるぅ!!!!」



 俺の!! 本業は!! ランクマ専門ダイバーのキララちゃんなの!!!!



 ──その後、慌ててKaleidoさんを追いかけたものの時すでに遅く。

 Kaleidoさんは、『大空洞』へ戻った後だった…………。

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