自分に自信のない主人公がみつけた、小さな輝きをはなつ彼女。その輝きに近づいてゆき、見えてきたその姿は、最初の憧れよりもさらに綺麗で。ふたつの小さな星屑がであい、ともに照らしあいながら輝いてゆく、これは、奇跡のものがたり。