これがアルゼンチン!

マドンナがノリノリで"エビータ"を演じ、アントニオ・バンデラスがいつもシャツのボタンは3つ、いや5つは開けた海賊みたいな出立ちで歌い踊っていた映画がありました。
あれがアルゼンチン。

〜ビクトリア 愛と復讐の嵐〜というベネズエラ発のドラマがありました。
多くの日本人がガツーンと初めて出会ったラテンドラマだと思います。
(日本版の主題歌はしげる松崎でした!!)


侘び寂び・忖度・ひっこみ思案の民とはまさに真逆の地球の裏側からやってきた、とどまることを知らない愛と情熱の民によるテンションの高いドラマ。
あれが、ラテン。

それに匹敵する、いや、ひまえび様のインテリジェンスでもって、その上を行く物語だと思います。

男女がちゃんと生き物の匂いがするような。男性が男性として、女性が女性として時代を生き抜いて行く力強さを感じる作品です。

これがアルゼンチンか。
こんなアルゼンチンがあったのか。

と、感動する事と思います。

ぜひご一読くださいませ。