概要
正しき聖とはいかに?
迷える人の子を神のもとへ送る「エルの一族」。
その種族のひとりであるラクリマは、迷える魂を虚無の地へ送ることこそエルの一族の存在意義だと考えていた。
そんなラクリマを、エルの一族の王太子ガウディウムと聖女グロリアは認めない。
ガウディウムはラクリマとの婚約破棄を宣言する。
しかし、ラクリマにはすでに新しい主がいた。
若きレイヴン・エルドール公爵はかつてエルの一族であったが、高みを目指して競い合うエルの一族を軽蔑している。
エルの一族の聖と対抗するラクリマの聖。正しいのはどちらでしょう。
*小説家になろうにも掲載
その種族のひとりであるラクリマは、迷える魂を虚無の地へ送ることこそエルの一族の存在意義だと考えていた。
そんなラクリマを、エルの一族の王太子ガウディウムと聖女グロリアは認めない。
ガウディウムはラクリマとの婚約破棄を宣言する。
しかし、ラクリマにはすでに新しい主がいた。
若きレイヴン・エルドール公爵はかつてエルの一族であったが、高みを目指して競い合うエルの一族を軽蔑している。
エルの一族の聖と対抗するラクリマの聖。正しいのはどちらでしょう。
*小説家になろうにも掲載
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