概要
「受け取ってください!」わたしの渡したチョコはその日に川へと捨てられた
バレンタインデー……この女子高には氷の王子様と呼ばれる『白馬澪』がいた。氷のように冷たい彼女は誰にも興味を示さない。
学校中の生徒がそんな白馬澪にチョコを渡そうとするなか、『諏訪燎子』も彼女に渡し満足感を得ていた。
燎子はふと閃く「たくさんあるなら、タダで貰えたりしないかな……」
考えを友達に伝えたところ、ひとりで行って来いと言われた。下校を狙い、後をつけたが――なんと白馬澪は貰った大量のチョコを川に投げ捨てたのだった!
「どうして捨てたの!」と燎子が聞くと「どうして? 邪魔だから」と冷酷な一言で彼女は片付けた。
燎子はみんな想いが詰まったチョコのために川へと飛び込んだ――。
※バレンタインデーということで書いた小説です。読み切りのようなもので「続きを読みたい!」と思って頂けるのであれ
学校中の生徒がそんな白馬澪にチョコを渡そうとするなか、『諏訪燎子』も彼女に渡し満足感を得ていた。
燎子はふと閃く「たくさんあるなら、タダで貰えたりしないかな……」
考えを友達に伝えたところ、ひとりで行って来いと言われた。下校を狙い、後をつけたが――なんと白馬澪は貰った大量のチョコを川に投げ捨てたのだった!
「どうして捨てたの!」と燎子が聞くと「どうして? 邪魔だから」と冷酷な一言で彼女は片付けた。
燎子はみんな想いが詰まったチョコのために川へと飛び込んだ――。
※バレンタインデーということで書いた小説です。読み切りのようなもので「続きを読みたい!」と思って頂けるのであれ
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