きわっきわのすれっすれ(一章時点)

とにもかくにもエロすぎる。エロすぎて多分くたばると思います
おそらく規約すれすれぎりアウト、そのくらい際どい描写が多くあります。
個人的にはキャラの個性がしっかり確立していてスキルや性格という面でそれぞれが濃いキャラ立ちをしていますし、なにより文章が見やすく目が滑らずに内容を読み込むことができると思います。
途中までマンネリ化するかな、と思ってましたが割とそれぞれのエピソードを短く切ってわかりやすくしているし、一章後半でのシリアスの塩梅がちょうど良くすぐに読み切ってしまうと思います。
ただ一章を短く切った影響かキャラの背景や情報があまり掘り下げられなかったので、二章で新ヒロインや主人公の成長とともに、既存キャラクターにも触れてくれたらいいなとは思います。
あくまで私の主観に過ぎませんが、上記のことを含めても私が推察するにこの小説は馬鹿エロ規約チキンレース疑似官能小説だと思います。