あのですね、タイトルを見た時、ハイテンションの下ネタ系かなって思ったんですよ。
その後にあらすじを読んで……混乱しましたよ。かなり本編が読みたくなるあらすじですが、どう「性癖」と絡めるのかなって。
これは……始まる前から身構えていた自分を恥じました。
この反応は彼らを傷つけてしまいます。
みんな温かい優しい空気を作れる人に僕もなりたい。
この作品は「性癖」に焦点を当てていますが、これは「好み」や「趣味」にも言い換えられます。
世の中にはドン引きされることがあります。人を傷つけるわけじゃないのにどうして肩身の狭い思いをしなければならないんだという叫びが聞こえました。
青山さんの衝動や苦しみが伝わってきて苦しくなります。
ちゃんと自分と向き合うことの大切さを学びました。
100パーセント分かり合えなくても相槌を打ってあげる人がこの世界には必要なんだ。
企画に参加していただきありがとうございました。
笑えて、感動できて、考えさせられる作品に出会えて光栄です。