第17話
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Target:五十嵐 アゲハ
あなたへの好感度:102%
快感度:0%
羞恥度:0%
性感帯開発度
頭:1% Lv.7
肩:95% Lv.5
耳:4% Lv.7
唇:98% Lv.4
喉:67% Lv.1
胸:99% Lv.6
お尻::86% Lv.5
太腿:55% Lv.4
乳〇::88% Lv.7
ア〇ル:0% Lv.0
備考:おはようございます!
今日も元気にアゲハちゃんの
開発を頑張りましょう!
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「よしよし」
アゲハちゃんのステータス画面を眺めながら、俺はにやりとほくそ笑んだ。
まさか、本当にここまで順調に開発が進んでしまうとは。開発アプリ様々である。
この調子なら、股間の開発に問題なく進むことができそうである。
絶頂の感覚も一度体に覚え込ませたし、彼女のマ〇コに俺のチ〇コをぶち込める日もそう遠くはないだろう。
そんなことを考えながら、駅のホームでいつも通りにアゲハちゃんの姿を探す。
……いた。
遠目からでもアゲハちゃんだと一瞬で分かる、愛くるしい顔立ち。
普段の彼女なら、駅のホームではスマホを眺めていたりすることが多いのだが……今日の彼女の姿は、なんだか様子が少し違った。
どこか緊張した面持ちで、自分の手をもじもじといじっているのである。
「……?」
そんな、普段とは違う彼女の様子に疑問を覚えつつ、俺は気づかれないようにそっと彼女の背中側へと回る。
昨日はトイレという、いつもと違うシチュエーションだったが、声をかけるのは基本、電車に入ってから。
アゲハちゃんの様子に首を傾げるところはあったものの、いつしかそんな風に決めていた自分ルールにここは従うことにした。
そのまましばらく待っていると、電車がやってきたのでアゲハちゃんの後に続いて車内に乗り込む。
「おはよう、アゲハちゃん」
そこでようやく、彼女にそう言って声をかけると……。
「……!! お、おじさん……♡」
こちらを振り向いたアゲハちゃんの顔が、みるみるうちに赤く染まっていき。
「……♡ も、もう無理ぃぃぃぃ……♡」
「え? 待――」
そのままこちらに背中を向けたかと思うと、人ごみをかき分けていきなり逃げ出したのであった。
「……お、俺まだ何もしてないぞ……?」
突然のことに、ポカンとしてその場に取り残されてしまう俺。
なにかやらかしたのかと思い、痴漢アプリを起動して彼女のステータスを確認してみた。
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Target:五十嵐 アゲハ
あなたへの好感度:102%
快感度:78%
羞恥度:120%
性感帯開発度
頭:1% Lv.7
肩:95% Lv.5
耳:4% Lv.7
唇:98% Lv.4
喉:67% Lv.1
胸:99% Lv.6
お尻::86% Lv.5
太腿:55% Lv.4
乳〇::88% Lv.7
ア〇ル:0% Lv.0
備考:現在、アゲハちゃんの状態が
『好き避け』となっています!
『好き避け』状態になると、
羞恥度が非常に上がり
やすくなり、突然逃走される
可能性があるためじゅうぶんに
気を付けると良いでしょう
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「す、好き避けぇぇぇ!?」
なんでそんなことになってるんだ!?
好きなら避けずに股を開けよ! 俺の股間をいちいち苛々させやがって!!
……いやいや。冷静になれ、俺。
要するに、逃げられないようにすればいい、というわけだろう?
それなら俺に考えがある。
JK開発痴漢電車~完全痴漢マニュアルアプリで無垢なあの子を完全開発~ 月野 観空 @makkuxjack
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