読み終えた後、本当に登場人物の二人のことが大好きになりました。
強気な伯爵令嬢のプリシラ。彼女は舞踏会の場に行き、フレディという青年と知り合う。そこから「羽根飾り」をめぐるとある一件が進んでいくことになる。
プリシラのキャラはとてもパワフルで、舞踏会の会場でキャットファイトを始めてしまった女性たちを「ある理屈」に基づいて諌めます。
もう子の行動を見た瞬間に、なんと魅力的な女性かと好感度が爆上がりしました。
そんな彼女にこれから訪れるであろうラブストーリーの予感。出てくる二人がとても清々しい心を持っているので、読んでいて爽やかな気持ちにさせられます。
作中のカップル(まだ違うけど)を全力で推したい! と思える素敵な物語でした。