概要
もし、連合艦隊司令長官が山本五十六ではなく井上成美だったなら
2・26事件に端を発する国内の動乱や、日中両国の緊張状態の最中にある1937年1月16日、内々に海軍大臣就任が決定していた米内光政中将が高血圧で倒れた。命には別状がなかったものの、少しの間の病養が必要となった。これを受け、米内は信頼のおける部下として山本五十六を自分の代替として海軍大臣に推薦。そして空席になった連合艦隊司令長官には…。
序列的な問題で現実性が無いことは重々承知ですが、”こんなことがあったらな”と思っていただければ幸いです。
尚、この小説はアルファポリスで投稿したものをなぞりながら少し変えたものです。
序列的な問題で現実性が無いことは重々承知ですが、”こんなことがあったらな”と思っていただければ幸いです。
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