第12話 団子の作り方


 金次郎の絹問屋には広い板敷きの台所がある。小春がそこに出張して、あん入り団子の製造を指揮することになった。


 これまで、あん入りの団子は、

 ――つぶあん団子


 という名前で売ってきたのだが、金次郎の勧めもあり、

 ――あん入り団子


 という名前に変えることにした。売り上げを伸ばすためにわかりやすい名前にする必要がある。そういう金次郎の案だった。


 花見の岸に船を呼び寄せることができたら、お大名の口に団子が入る。

 毒物の混入を防ぐために製造工程を監視されるとのことで、屋台で売る団子はすべて金次郎の美濃屋の台所で作らなければならない。ただし、お大名の口に入る可能性があるのは、あん入り団子だけで、あん入り団子以外は、与田屋で作った物を屋台で売っても構わないようだ。あん入り団子の作り方を指導できるのは小春だけで、小春だけが金次郎の美濃屋にゆく。


 早朝に美濃屋に出かけるのだが、開いたばかりの与田屋の外に、すでに客が並んでいて驚いた。店は手伝いの者がいるので小春が居なくても回る。


 小春は並ぶ客を見て少し寂しく感じていた。

 早朝、決まって百本の団子を買い求めにきてくれた団子の侍は、早朝の行列を嫌ったのか来店しなくなってしまったのだ。あん入り団子が売れるのは嬉しいが、あの若いお侍は、もしかしたら今までの団子の製造は止めてしまったと誤解したのかもしれない。与田屋では以前の団子も売っているし、混雑が嫌ならば配達をしてもいい。そう小春は思い、侍に伝えたかったが、どこの誰なのかわからなかった。


 小春は風呂敷を背負った。美濃屋に行こうとしたら、長屋のお滝が団子を購入して店から出てきた。お滝は小春を見つけ、


「きょうは家に客が来るからね」


 と、嬉しそうに団子を持ち上げて小春に見せた。お滝も、あん入の団子を気に入ってくれたようだ。思わず、小春は去ろうとするお滝の着物の裾を掴んでしまった。声が咄嗟に出なかったからだ。


「なんだい」

「あ、あの……」


 小春はお滝にどうしても聞きたいことがあった。

 お滝は、どこまで本気なのかわからないが、団子の侍が綾を殺したと思っている。


 しかし、であるならば、どうして団子の侍は毎日のように与田屋に来て、団子を百本も買い求めたのだろう。辻褄が合わないではないか。殺人の下手人ならば逃げるはずで、殺した女の店に来て団子を百本も買い続けるのはおかしい。


 そういうことを、切れ切れになりつつ一生懸命にお滝に言うと、お滝は小春の反論に風が吹いたほどの動揺を見せず、


「罪滅ぼしなんだよ」


 と、落ちついた感じで言った。


「あの団子百本の侍は綾さんに惚れていた。かっとなって斬っちまったが後悔してる。それで、女の団子屋が金に困ってるっていうんで、団子をたくさん買うことで供養のかわりにしてるのさ」

「まあ……」


 お滝の頭の中の殺人事件の「設定」が思った以上に緻密なので驚いた。


「あははっ、かもしれないって話だよ」


 お滝が乾いた笑い声を上げて小春の小さな肩をバシバシ叩き、小春も思わず吹き出すように笑ってしまった。やはり、お滝は空想を楽しんでいるだけなのだ。


 それにしても、その空想の根拠となっているは、綾と侍が土手に肩を並べて座り、楽しそうに話しているのをお滝が見た。それが根拠のようで、できればそれが本当のことか、あの団子の侍に小春は尋ねてみたかった。


 綾は労咳だった。

 すでに悪化して亡くなってしまったが、今でも樟蔭寺で療養中ということになっている。


「でも、樟蔭寺にお姉ちゃんはいるんですよ」


 と、団子を手に帰ろうとしたお滝に言ったら、


「わかってるよ」


 と、お滝は瞳を左右に走らせて声を潜めた。


「綾さんは残念だけど、もう帰って来ないよね」

「え……?」

「本当のことを言うと、あの団子の侍に殺されたのか、あたしにはわからない。でも、綾さんは綺麗すぎたのさ。団子を店先で売って人目についたのがいけない。言い寄る男が多くて、そのうちの誰かに殺されちまったんだよ」


 驚いたことに、お滝の目に今にも零れ落ちそうな涙が溜まっていた。


「で、でも、姉さんは樟蔭寺にいるんですよ」

「いや、残念だが居ないね。あたしの親戚も労咳であそこにいる。あたしはお見舞いに行くんだけど、だから綾さんがあそこに居ないのを知ってるよ」

「それは……」


 小春は言葉に詰まった。


「よく使う手だ。色恋沙汰で娘が殺されたのなんて誰にも言えない。今は病気療養中。頃合いを見て、それで病気で亡くなったことにするのさ」

「でも……」


 色々、お滝に言いたいことはあったが、小春の舌は滑らかに動かず、言うべき言葉が出てこなかった。


「前にも言ったけどさ、あんたのところにその気があるなら、奉行所で証言してやる。あの団子百本の侍と綾さんが付き合っていたってこと。そしたら奉行所であの侍を調べてくれるかもしれない」


 土手で二人が会っていたのは見間違えではないか……。

 と思ったが、小春はかわりに、


「あまり、人には言わないでください」


 と、お願いした。

 お滝がこれを吹聴しすぎると、見間違いなのに、あの団子をたくさん買って与田屋を助けてくれた若い侍。彼に迷惑がかかりそうだ。それを小春は心配した。



 お滝と話したあと、小春は美濃屋に一人で行った。


「与田屋の者です」


 美濃屋の玄関で挨拶をして、風呂敷を背負った小春が案内の丁稚小僧についてゆくと、広々とした土間が広がる台所に案内された。綺麗に磨かれた床が黒光りして、水を流したように光を反射している。土間の竈だけで六つもあり、板の間も広々として二十畳はある。そこに使用人らしき十人ほどの男女がタスキ掛けで控えていて、話に聞いていた監視役のお武家も一人居た。


 小春が指定した、米粉、砂糖、小豆、それに竹串などの材料も山のように揃っていて、それらの材料を小春が確認した。


「……それでは、はじめますね」


 ほとんど聞き取れない小声。

 使用人らは顔を見合わせて首を傾げている。


 土間の隅に大きな水瓶が三つ並んでいる。小春が蓋を外して中を見ると、綺麗そうな水が満々と満ちていた。だが、いつ汲んだものなのかわからないから使うのをためらった。小春は首をひねって蓋をした。


「井戸、どこですか……?」


 小春が使用人に訊いた。

 いつ汲んだものかわからないのなら、いつ汲んだのか訊けばいい。それを小春はしない。口下手で意志の疎通がまったくだめで、恐るべき間抜けなことを始めることになった。


 小春が井戸に行って水を汲む。それを使用人たちが手伝う。汲んだ水を台所に運び、水が満ちた水瓶の水を捨て、その中に新たに汲んだ井戸水を入れる。みんなで汗を流してその作業をして、ようやく作業が終わる頃、実は水瓶に元々入っていた水は、今朝汲んだばかりの新しい水だった――。そう、小春は使用人の娘に聞いた。


「ほんとうですか?」

「うん。今朝、みんなで汲んだのよ」


 娘はお玉という名前で歳は十五歳。小春と歳が近いせいか積極的に小春の手伝いをしてくれて、小春は恥ずかしかったが、お玉に少しずつ慣れて話すことができて、そのことを教えてもらった。


 今更、意味のない作業をさせたとは言えない。小春は真っ赤な顔で小豆を煮る作業を始めた。

 勝手のわからない台所で小春が困っていると、


「今度は何をするの?」


 と、お玉が訊いてくれた。


「お鍋で小豆を煮るから、お湯を……」


 などと小春が言って、お玉がその作業を手伝ってくれる。

 年が一番近いお玉は十五歳。ほかは小春より十歳以上も年上の人たちだった。その人たちに囲まれ、井戸水の失敗があったから気が引けて用事が頼みづらい。小春は額に汗を浮かべながら、ほとんどの作業をお玉と二人だけで続けた。


 ようやく小豆が煮上がったのはお昼だった。

 気づくと、金次郎が台所に入ってきていた。


「お前たちは何をしているのだ……」


 使用人たちは、ぼんやり小春とお玉の様子を見守っているだけだ。

 使用人の視点から見ると、朝に謎の少女が台所に来て、与田屋の使用人が下準備をしているもの。と、別に用事も言ってこないから、その作業をみんなで見守っていた。使用人たちがしたのは、ほとんど水汲みだけで、あとはお玉が小春に付きっきりで手伝いをしていただけだった。


「ば、ばか!」


 金次郎は使用人たちに話を聞いて一喝した。


「わしは、とっくに団子が出来ていると思っていた」


 もうお昼になる。

 そろそろ団子ができた頃合いで、金次郎は昼食代わりに団子を食べようと来たようだ。だが、朝から作業して、団子どころか湯を沸かして小豆を煮ただけ。使用人たちは団子の製造方法を覚えるように金次郎に命じられていたから、真剣にその様子を見守っていたようではある。


 金次郎が太った身体を揺らして土間に降りてきた。

 火をいじった手で汗を拭いて、小春とお玉のおでこや頬に炭がたくさん付いている。怠けていたわけではないことが金次郎に伝わった。


「これは、大変失礼なことをしてしまって」


 十四歳の小春に、四十五歳の金次郎が深々と頭を下げた。


「なんというか、わしの指示が甘かったばかりにこういうことになってしまった」


 金次郎の態度に使用人たちは飛び上がるほどに驚いたようだ。みんな瞳を丸くしている。幼いので小春は与田屋の小者と思われていた。しかし、小春が団子作りの先生だ。


「なにか命じてください」


 身を低くして使用人たちが小春に言いがかってきた。

 それで台所が動き出し、夕方にはあん入り団子が完成した。そして、余裕が出てきたのでみたらし団子も作った。そしてさらに花見の縁起物、三色団子も遅れて完成した。


 三色団子は、三つの色違いの玉が付いている団子で、花見の縁起ものだから花見の時期だけは与田屋でもこれを作る。上から桃色、白色、草色の団子が付いているもので、砂糖を練り込んであるから何も付けなくても美味しく食べることができる。与田屋ではこれも四文で売っていた。


 江戸の初期頃まで、団子は五つの玉が串に付くものが主流だったようだ。玉が五つ付いて値段は五文。それが、四文銭が流通して、買いやすいように玉が四つになって値段も四文となった。


 この時代、四で割り切れる値段の品物が驚くほど多い。蕎麦やうどんが十六文だったことは有名だが、


 瓦版、四文。

 風呂屋、八文。

 握りずし、八文。

 浮世絵、三十二文。


 と、四の倍数にこだわった値段が並ぶ。宿泊代が二百四十八文だったりと、こだわりは値段が上がっても変わらない。ざっと世の中で売られている値段を見ても、半分以上は四で割り切れる値段が付いていて、値引きを交渉しても、三文値引きというのは売る方も買う方も気持ちが悪く、決まって四で割り切れる数で値引きも成立した。



 金次郎の美濃屋の台所に小春は数日通った。

 今は団子を作る手順を金次郎の使用人たちに教えるだけだが、花見が始まれば、ここで大々的に団子の製造が始まる。


 お玉と仲良くなったこともあって、小春は美濃屋に通うのが楽しみになっていた。近頃は大人たちに囲まれて、大人たちの持って来た問題に駆け回る日々だったから、年の近いお玉と台所仕事の途中にする会話が楽しくて仕方がない。今年は忙しくて無理だが、来年の花見には一緒に出掛ける約束をお玉とした。


 小春の団子は、花見会場のひとつの屋台で売るわけではない。

 色々な食い物の屋台が東側の土手に出店するが、団子屋は与田屋だけ。金次郎は言った。味を統一して個性を出したいとのことだ。出店する団子の屋台はすべて与田屋の支店。その数は十軒で、客がこの団子を気に入ってくれたらいいが、団子が失敗すれば東側の土手の人出に大きく関わってくる。人出が西側に負ければ、大名の船を呼ぶことに失敗する。

 金次郎も、


「旨い団子を江戸中から探した」


 と、言うくらいだから、与田屋の団子に賭けている。この団子なら客が呼べる――。そう信じて勝負に出た。小春は思いのほか大きな話になって萎縮してしまいそうになるが、今は出来ることを一生懸命こなすことだけに集中しようと思った。



 団子指導の最終日になった。

 金次郎の台所で団子の製造を教えた使用人は十人。最初、どうなることかと金次郎は心配したようだが、使用人たちの役割分担もしっかり決まり、問題なく団子の製造ができる体制が出来上がった。金次郎の屋敷の広い台所には、いつも監視役の侍がいて見つめている。ここで作る団子が、船上で花見をする大名の口に入る可能性があるからだ。ただ、監視といっても、まだ団子作りを指導しているだけの段階だから、監視役の侍の視線にはなんら緊張感はなく、小春は監視役が欠伸あくびをするところを日に何度も目撃していた。


 小春が侍で身近だったのは、あの早朝に団子を百本買いに来てくれた人だけで、なんとなく、あの若い侍の色白で面長の顔を思い出した。今はどうしているだろう。あの人は、団子がとても好きな人……。何かのお役目で団子百本を購入していたのかもしれないが、その前には、数本程度の団子をよく買いにきてくれた。あれは自らの物としか思えない。団子が大好きな人なのだ。


「小春ちゃん、顔が赤いよ」

「え?」

「大丈夫なの」

「うん」


 お玉に赤い顔を指摘された。

 お滝は、団子の侍を殺人犯のように言うが、小春はあの穏やな声と顔の青年が好きだった。


 美濃屋の広い台所で、そんなふうに団子の侍のことを考えてぼんやりしていたら、台所に金次郎が入ってきた。金次郎の後ろに、武家髷だが袴ははかず、着流しの様子の人がいる。脇差だけ腰に差した背の高い侍だ。咄嗟に小春はお辞儀をした。


(お毒見役のえらい人)


 と、思った。

 服装は身軽ではあるが、金次郎がうやうやしい感じでその人を導いているからだ。

 案の定、台所の板敷に敷物がひとつ置かれ、そこに「えらい人」が座った。金次郎も隣に正座したが板敷きの上に直に正座している。そして、金次郎があん入り団子を持ってくるように命じた。


 知らない人が台所に入ってきて、小春はいつもに増して緊張していた。


「はい……」


 と、小春は返事をしたのだが、小さな声だから金次郎には届かない。小春は返事をするときに、ちらりと背の高い侍を見た。そして、心臓が止まるかと思った。


 似ているのだ。あの団子の侍に。

 顔をじっくりと見つめるわけにはいかず、すぐに顔を伏せたから、そんなはずはない。と、小春は自分で否定した。侍は、みんな同じ顔に見えてしまうせいかもしれない。しかし、ちらりと見た侍は、柔らかい表情を小春に送った気がして、「久しぶり」と、感情をこちらに送ってきた気がした。


 小春が頭を下げて固まって、いつまでも金次郎に返事をしないから、


「ただいまお持ちします」


 と、かわりにお玉が、よく通る甲高い声で言った。

 お玉がお皿に四本のあん入り団子を乗せて、それを小春に持たせる。


 小春は、その団子を赤い顔で持ってゆく。身体が小刻みに震えている。初めての人に会うと、ほとんど病的に意識する小春のことを心配して、お玉がお茶を持って小春に寄り添うように続いた。

 小春が着流しのお武家に震える手で団子を出すと、


「これへ」


 と、お武家が自分の前に座るように指示した。言われるままに小春とお玉は板敷に座った。身分の高そうな侍に声をかけられ、このときはもう、小春はまったく視線を上げられない。


「うん。うまかった」


 お武家は美味しそうに四本の団子を完食した。


「小春、お前が考えたそうだな」


 そのお武家は、お玉の方を見て言った。満足そうな笑顔でお玉を見つめている。


「いいえ、小春はこっちの小さい方なんで」


 金次郎が笑って訂正した。


「こっちの娘が? 本当に?」


 なにがそんなにおかしいのか、声を立て、肩を揺すってお武家が笑う。金次郎も笑って、お玉も小春を見て笑った。馬鹿にされているわけではないことはわかる。しょうがないから、小春も一緒になって笑い顔の仲間に入った。


(ちがうの?)


 小春は思った。

 顔を上げて小春はお武家の顔を確認した。


 あの団子の侍に似ている……。

 声もそっくり。団子を食したところを見ると、やはり、毒見役の侍なのだろう。金次郎も含めて二人が柔らかい様子なのは、これが花見当日の毒見の予行演習だからではないか。


(あたりまえかも)


 とも小春は思った。

 団子の侍が団子の毒見役。それは、偶然というかあたり前のような気がした。この人は団子の専門家。団子について一過言を持っている。だからこのお役目についた。身分が高そうなのは、文司の言うとおり旗本なのだろう。


 わからないのは、台所にお武家が入ってきたとき、小春に意味ありげな笑顔を送ってきた。「お前のことを知っているよ」という感情を感じたのだが、お武家はお玉と自分を間違えた。わざと間違えている……。


(姉さんを斬ったから?)


 そんなわけはない。

 小春は、自分の考え自分で否定した。それは長屋のお滝の空想の話だ。綾は結核で亡くなったのに、移るというので死に目に会えなかったから、小春もへんな空想をしてしまった。



 席を立つとき、お武家が近づいてきて、小春の耳元に口を寄せてきた。

 小春は、かしこまって耳に意識を集中させた。


「私が団子屋に通うのに嫌な顔をする家の者がいる。お前の店に通っていたのは内緒だから、つい知らないふりをしてしまった」


(え……)


 小春が顔を上げると、お武家は台所に入ってきたときと同じ含み笑いをしていた。


「与田屋の団子は私も好きだが、妻の大好物。また、買いにいくから」

「は、はい」


 小春は頭を下げた。お武家は団子の侍その人だった。


(奥さまのために……?)


 一生懸命に作っている団子を、ちゃんと好きな人がいた。

 それだけ言って、お武家は金次郎の台所から去っていった。

 彼が去った後も、


(ちゃんと好きな人がいた)


 と、小春は何度も心の中で思った。

 与田屋は少し前まで閑古鳥が鳴いて潰れそうで、誰も家の団子など求めていないと自暴自棄になることもあったが、ちゃんと好きな人がいたのだ。あの若い侍は、与田屋が困窮していることを知っていて、団子を百本買ってくれることで応援していたのかもしれない。


(ちゃんと、うちの団子を好きな人がいた)


 小春はまた思った。

 家の団子を好きでいてくれる人。そういう人がいる。頑張ろう、頑張ろう……。そう何度も思う小春だった。

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