第13話 文司の団子
いよいよ、明日から花見の出店をする。
小春は与田屋に帰って風呂屋へ行くために手ぬぐいを持って外に出てきた。そこへ、
「どこへ行くの」
と、文司が訪ねてきた。
「文司さん……」
胸が締め付けられた。小春は連日、美濃屋の台所に出掛けていたが、文司は与田屋に訪ねて来なくなったと聞いている。
借金の期限の日に綾に会わせる。そう約束してある。
小春はその日に綾がすでに亡くなっていることを文司に伝えるつもりだ。だから、文司に会ってもどういう顔をしていいかわからない。
「いや、今日はあの話じゃない」
文司は珍しくさわやかな笑顔で言った。
文司は、昔はこういう笑顔を浮かべていた気がする。
隠し事をしている自分たちも悪いのだが、文司が与田屋に来ると、眉間に深い刻みを入れて怖い顔をするのが常だった。
「今日は金の話でも綾さんのことでもないよ。綾さんとは、皺くちゃの年寄りまで一緒に過ごして、そして僕たちは一緒に死ぬ。まあ、僕は勝手にそう思ってるんだけど、一人で寂しく死ぬ運命だってあるからね」
綾さんに振られたら、一生を一人で過ごす――。
そのように文司は言ったようだ。小春は辛い。
一途に綾さんを想っている。
そういう自分の切ない想いが綾に伝わることを期待して言ったのかもしれないが、小春からしたら、
(姉さんのことを知ったら、文司さんは死んでしまう)
そう思えてしまった。
「今、時間はあるかな」
文司はそんな小春とはうらはらに、相変わらずのさわやかな様子。
「はい。今からお風呂に行こうとしていました」
「風呂なら僕もこの足で行くつもりだった。一緒に行こうか」
「でも、混浴なんて行きませんよ」
「恥ずかしいの?」
あたり前だ、という感じで、小春は下唇を突き出し首を横に振っておどけてみせた。そういうものだから仕方がないが、江戸の風呂屋は混浴が多かった。さいわい、この近所に男女を分けた風呂屋があって、わざわざ文司に裸体をさらすために遠くの混浴まで一緒に行くわけがない。
「君が小さい頃、僕が風呂屋に連れて行ったことがある。僕が体を洗ってやったことを覚えてるよね」
「そんなの嘘です」
「うそじゃない」
幼い頃、そういうことがあった気がするが、思い出せないふりを小春はした。
「どれ、ちゃんと成長したか見てやる」
冗談っぽく小春の身体に文司が目をはわせた。
「ばか」
ぷいっと、身体をひねって向こうを向く小春。
その仕種に文司は戸惑ったようだ。ぼんやりと小春を見つめているのは可愛く見えたのかもしれない。小春の身体は幼い時とはもう違う。胸も臀部も、したたかに丸みを帯びて成長している。
「小春……。よく見たら、目元が姉さんに似てきたね。それに顎の肉が取れてきて、全体的にも姉さんに似てきた」
「近頃、よく言われるんですよ」
「そうか……」
それ以上、文司は綾のことに触れてこなかった。触れたら、また小春が貝に閉じ籠ってしまうからだろう。約束の期日はあと半月で、それまで触れないと文司は自分で決めたようだ。だから、与田屋に来ることを遠慮していたと小春は思った。
「このへんで話を聞いてくれるか?」
文司は、小春が名も知らぬ小川の小さな土手を指さした。細い柳の木が土手に並んでいる。
「この柳を桜だと思いねぇ」
なぜかここだけ江戸弁で文司は言った。
言われたように小春は土手に座ってみたが、柳の影が覆いかぶさってきて、花見というより、お化けが出そうな雰囲気だ。
文司が小春の隣に座ってきた。
小春は落ち着かない感じで左右を見渡した。こんな場面を、もしも文司を好きな女性に見られたら、どうなるだろう……。
「この柳が満開の桜だと思ってくれ。今、そよ風に吹かれて桜が舞っている」
文司は小春の肩に手を伸ばした。そして、肩に舞った桜をつまむ仕種をした。そのつまんだ花びらを、ふっと一息して舞わせる。
「桜はいいな」
文司が目を宙に漂わせて、満開の桜を遠い目で見上げる。柳しか見えないが、なにやら満開の桜が小春に見えた気がした。
「きれいですね」
小春も演技に付き合った。真剣に演技をしなければ怒られるかもしれない。
「花より団子。さあ、この団子を食べてくれ」
文司は懐から竹の皮に包まれた団子を出した。
「うちの団子だよ」
「これが、あずま庵の」
「食べさせる約束をしただろ。ちなみに毒は入ってない」
「あたり前です。文司さん、私に恨みなんてないでしょ?」
「僕が作ったんだ」
「文司さんが。ちゃんと手を洗いましたか」
「うん」
「あはっ、素直ですね」
小春は胸に手を当て、
「どきどきしてきた」
と言った。
心が動いたとき、その動きを解説する癖が小春にはある。
痛いほどに胸が鼓動していた。
小春は団子の勉強のために、他の店の団子をよく買って食べていた。良く言えば研究熱心で、悪く言えば味泥棒。だが人気の団子屋、あずま庵の味に興味がありながら、団子を買いに行くことを今まで遠慮していた。買いに行かなかったのは近頃の文司が恐ろしかったからだ。
竹の皮にはみたらし団子が二串入っていた。
薄いみたらしに団子は包まれている。炭火の焦げあとが透けていて、透ける焦げ跡が食欲をそそった。包みを開けた瞬間から、みたらしの匂いが香ばしく漂っていて、さすが人気のあずま庵の団子だと小春は思った。
「文司さん、みたらしのタレはいつもこんなに薄いのですか?」
「いや、これは試しに作ったものだ。店では売ってない」
(薄口の醤油を使って、実はしっかりとした味の変わり団子かな)
そう思って小春が団子を頬張る。にやにや文司が笑っているが、その笑いの意味がすぐにわかった。
「これって……」
白玉の中にみたらしが仕込んであった。団子を噛むと、じゅっと白玉の中のタレが口中に広がって舌に絡んだ。
「美味しいです。こんなお団子なんて初めて。こんなの想像もできなかった」
「よせよ。皮肉か?」
小春のあん入り団子を、みたらしで真似ただけのものだった。
「いいえ、私もこれを考えました。でも、こんなふうに団子の中にみたらしを入れられません。あきらめたんです」
想像できないのは、その製造方法だ。
「片栗粉じゃなくて、寒天でみたらしを?」
小春が小首をひねった。
「いや、寒天は試してみたが、口の中で塊が溶けない。白玉の中のみたらしは、濃い目のみたらしを別に作って、白玉の中に丁寧に仕込んだ。外のみたらしは水っぽい。それを見て錯覚するが、中と外のみたらしは濃度が違う」
「でも口の中で、じゅわって広がったんですよ」
「それは口の温かさでみたらしが柔らかくなるからだよ。本当はもっと入れたかったが、これ以上入れたらこぼれる」
「すごいなあ」
「だから、君のを真似ただけだ。あんまり露骨に真似たから、許可を取りに来たんだよ。これ、あずまで売ってもいいかな」
「別にかまいませんけど」
「まあそう言わず。……え? いいのか?」
「はい」
「よく考えて返事をしないと。客に『与田屋の真似だ』と言われたら、与田屋から許可を取ってある。そう言うよ」
「かまいません」
「それに勝手だけど、与田屋でこれを出してはだめ」
「もちろんです」
「ふっ……。僕はさんざん与田屋に嫌がらせをしてきた。それを忘れたの」
「そんなの、ぜんぜん……」
文司は綾が好きなだけなのだ。それで、前後不覚になっただけ……。それを小春は知っていた。それに、綾が亡くなった今、綾のことを好きでいてくれる人の存在を小春は有り難く思っていた。
「実は――」
と、この団子を作ったきっかけを文司は話した。
「八幡川の西の土手の通り。そこで花見が始まったらあずま庵が屋台を出す」
「まあ!」
小春は瞳を丸くした。金次郎がまるで向こう岸との戦いのように言うから、売り上げ競争をする相手の団子屋があるのかと想像していたのだ。
「腰を抜かすなよ。その通りに出店する団子の屋台は、全部があずま庵の屋台だ。屋台の数は――」
「十軒?」
話の腰を折って小春が言った。
「ど、どうしてそれを知ってるの」
「東の土手の通りでも、お団子の屋台が十軒出るんですよ」
「おお! それで、その団子屋と、あずま庵が売り上げの勝負をする。天下分け目の団子合戦だ」
「いやだ、合戦なんて大げさです」
小春は眉を下げて情けない顔をした。
文司によると、西の通りを仕切っているのは醤油屋
出店する団子屋が十軒ずつということは、東の美濃屋金次郎と、西の醤油屋清兵衛とで取り決めがあるのだろう。二人の代理戦争と考えることもできる。そうだとすれば、なるほどこれは合戦だ。
「文司さんは、東で屋台を出す団子屋のことを知ってますか?」
「それが探ってもわからない。まあ、出店は明日。嫌でもそのときになればわかるけどね……。きっと、向こうの美濃屋が江戸中、もしかしたら国中から旨い団子屋を探してきて団子を売らせるんだろう。だから、僕もなりふり構わず君の真似をしたんだ。君の団子は大人気だからね。絶対に勝ちたい。あずまの団子は江戸一。江戸一は日本一。君のためにも必ず勝ってくるから」
「あの……」
と、小春は首を傾げて言った。
「その東の団子屋は、私たちの与田屋です。私が団子を売ります」
「えぇっ!?」
文司は口をぽっかり開けて、大空に白竜の蛇行を見たかのような顔をした。
「ま、まさか……。そこで、あん入りの団子を売るのか?」
「はい。それしかないですもん。三色団子とみたらし団子も売りますけど、金次郎さんから、あん入り団子を中心に売るように言われています」
「うちだって、みたらし入りの団子が中心だよ」
「まあ……」
二人して驚いていたが、文司はいつまでも口を馬鹿のように開けて青い顔が収まらない。
その理由が小春にはわかる気がした。
なんとなく言いづらいようだったが、文司は小春に団子の販売を手伝わせるつもりで来たのではないか。あん入り団子を始めた与田屋の小春が、あずま庵の手伝いをする。そうすれば、与田屋と似たような団子。みたらしを白玉に仕込んだ団子を売っても、知っている人は不審を抱かないで納得してくれる。その計画が崩れてしまったのかもしれない。
「お客さんが、変に思うかもしれない」
そう言ったのは小春だ。ちょっと意地悪そうな顔をして笑っている。
「……笑いごとじゃない。もっと早く相談するべきだった。小春が東側で団子を売ると知っていたら、もっとすごい団子を僕は考えていた」
「どんな?」
「それはまだ考えてなかったが……」
「文司さん、そのみたらし入りのお団子、いくらで売るんですか?」
「手間がかかってる。十二文だよ」
「さすがにそれでは売れないと思います。六文にしてください」
あずま庵は少し武家地に近いせいで、与田屋よりも客の羽振りが良い。だが、花見に来るのは町人が多いから、その値段では苦しいと小春は思った。
「六文にしたら大赤字。十軒も屋台を出すのに赤字は困る」
「でも、六文で売っても原価は割れないでしょ?」
「だが、儲けが無くなる。一人でやってるわけじゃないからね。みんなに金が払えなくなるよ」
「実は」
と、小春は秘密を教えた。
「このお団子勝負で、勝った方のお団子を大坂行きのお殿様が、お船で岸に寄せて頂くんだそうです。お団子を食べていただいた側は、とても名誉なことなんですって」
「うん……。聞いてる」
「だから、美濃屋の金次郎さんは一生懸命で、何から何まで私たちのお手伝いをしてくれます。それで、私たちが勝った場合、三十一両のご褒美をくださると約束してくれました」
「本当か! お前たち、それで借金を返すつもりか! ……そういうことなら醤油屋清兵衛さんも金を出してくれるかもしれない。金を出してくれるなら団子を六文で売っても僕はいいけど」
「あと、お互いが『江戸名物』というのぼりを出すんですよ」
「のぼり?」
「用意ができなければ、墨書で脇に示すだけでかまいません。お客さんは、お団子の中に何か入っているお団子のことを、江戸名物だって誤解してくれます」
「そ、そうなるかな」
「たぶん……。堂々と『江戸名物』って書くんですよ。こういうのは言ったもん勝ちですから」
意外と、したたかなことを小春は言った。
「お互いが六文の団子で、お互いが江戸名物か」
「はい」
まるで、文司の軍師のように小春が次々に案を出した。
「君には驚くことばかりだ。心に翼が生えてるようだよ」
不思議そうに文司が小春を見つめてきた。文司の視点で見れば、小春はどこにでもいる無口の少女。それが、新しい団子を考えて与田屋を繁盛させ、今は実質の与田屋の店主となって店を盛り立てている。文司が綾に会いたいがために様々な嫌がらせをしてきたが、全くめげずに団子を売り続けて借金の一部はすでに返済した。
「しかしだ……。同じ値段で同じ売り文句なら、そっちが負けるかもしれないよ。負けたら金は貰えないんだろ? それとも、別に勝つ仕掛けを仕込んでいるとか」
文司はいぶかしそうに小春を見た。小春の存在が気持ち悪くなってきているのだろう。絶対に負けない奥の手があるから色々と助言をしてくれる。
「そんなものはないです」
屈託なく小春は笑った。
「ないのに余裕そうに笑うね……。屋台では、あの石田三成のお茶を出すの? 出すなら僕も真似るから」
「あれはちょっと手間がかかるから屋台ではむりですね」
「そうか。よし、堂々と勝負しよう。団子は一本で六文。それより安くしたらだめだよ」
「あん入り以外のお団子は四文ですよ」
「ほかの団子は四文で統一ということだね。よし、それでいい。今度は西側が天下を取る」
「東と西、天下分け目の合戦ですね」
「そういうこと」
ただ、文司は負けても失うものがない。儲けが少なくなるくらいだろう。小春は負ける意味がわかっているのに、団子のことになると熱くなるのか、大切な部品を忘れて生まれてきたのか、どこか緊張感が欠けている。小春の場合、負けたら借金が返せなくなって破綻する。
「借金のことだが」
と、文司は人が変わったような真剣な顔をした。
「支払いの期限まであと半月。金を返せなければ、僕は本当にお前たちの店を取り上げるよ。与田屋の屋号を下して、あずま庵を名乗ってもらう。家に住むのは構わないけど、これからは僕が家主だ。家賃だって取るよ」
少し話が変わっている。家から追い出して、「親父は野垂れ死にだ」と、以前は言っていたのに、家賃を払えば住み続けてもいいらしい。
「私は?」
「君は女郎屋に売るって言っただろ。店の価値は十両。君を売って足りない六両を払って貰う」
(あ……)
小春は気づいた。
敵のはずの文司に色々助言をした。それが自分でも意外だったのだが、その理由がわかった。文司が売ろうとしていたみたらし団子。それを十二文で売ったなら、売り上げ本数では絶対に勝てる。それなのに六文で売る提案をしてしまった。
それは文司が口癖のように言う、
「女郎屋に売る」
という脅し文句が原因だった。
ほんの数両のカタで、売りに出されるのを嘘っぽく感じていたのだ。実際、遊郭で掛け合ってみたら自分の値段は五十両だった。だから文司の話が嘘っぽく感じて、最後には逆に自分を守ってくれるような予感までがしていた。
だが、文司が女郎屋の買い取り相場を知らないだけなのかもしれない。
綾の死を知った文司が、どれだけ嘆き悲しむかわからず、文司が以前言ったように、綾の死を嘆いて発作的にその後を追おうとするかもしれない。そのことも小春は心配だった。
ともかく、女郎屋に自分を売る約束をしてしまった。その話を無かったことにするだけで五両が必要だ。だから、絶対に文司に負けるわけにはいかなかった。勝てば金次郎から報酬として三十一両という大金が貰える。
帰り道、文司が風呂屋の前で立ち止まって、
「ここの風呂屋にしよう」
と、当たり前のように小春の腕を引いた。
「いきません。ここって混浴でしょ?」
「団子の匂いを早く落としたい。さあ、行こうよ」
「うふふ……。私もお友達に言われて、お団子の匂いを落とそうと一生懸命に糠で体を擦るんですよ。お団子なんてそんなに匂わないから、きっと炭火の匂いとかだと思うんですけど」
「みたらしの匂いが着物や髪に沁みつくんだよ。飛び跳ねて」
「あ……。なるほど。そうかもしれない」
「さあ」
文司が小春の手を力強く引いた。
「冗談ですよね」
引っ張られながらも、菩薩のような澄んだ笑顔を小春は浮かべる。その綺麗な笑顔を見て、つい文司も笑った。
「まあ、冗談だが、女郎になるってぇのは、これより嫌なことが毎日何度も起こるってことだよ。小春が思ってるより、世の中は汚くて臭い」
「でも、文司さんと一緒にお風呂に入る。それよりも嫌なことってこの世にあるかしら」
「そんな……」
小春の冗談だったのだが、文司は絶句して青ざめた。
「……そりゃそうか。この一年、綾さんに会えない苛立ちで辛く当たってきたもんな」
「冗談ですよ」
小春が文司の手を引いて風呂屋に向かってゆく。
「お、おい」
ずんずん文司の手を引き、混浴の風呂屋に入ろうとする小春。
「行きましょう。もう六ツが近いから、早くしないと閉まってしまいます」
江戸の町は防火対策で、暮れ六ツ(午後六時)以降の大きな火の扱いが禁じられていて、風呂屋が閉まるのは早い。
「よ、よし。閉まるからね。一緒に入ろう」
「一文でお背中を流して差しあげます」
「ずいぶん安い三助だなあ」
つい、鼻の下を伸ばした文司。小春は身を翻して背中を押して、風呂屋の中に文司を押し込んだ。
押された文司が振り返る。小春は走り、道の向こうでアカンベーをした。
文司の視点から見ると、小春の色白の顔に赤い舌が鮮やかに映えた。いつまでもその可愛い顔が文司の脳裏に残った。気づけば、隣町の風呂屋に駆けて行くらしい小春の背中が小さくなっている。
「へっ」
なにかを期待した自分を自嘲して鼻の下を指で擦り、文司は風呂屋に消えていった。
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