ボディを透明にする、ヤバい奴のお話

ちょっと人間関係が複雑に感じましたが、埼玉愛犬家連続殺人事件やジョン・ジョージ・ヘイグを思い出させるような内容です。

いや、居るんですよね、こういう人、シリアルキラーがリアルで。
仕事自体は、上記の事件の感じがしますが、やっている事はエドワード・ゲインに近い気がします。

また、こういう事をしちゃう人って、家庭環境が荒れていて、負の連鎖が。

そんな色々な事を考えさせられる小説でした。

リアルなシリアルキラーの事件を見たい人にお勧めです!