これは、美術部員の会話なのだろうか……? それとも文化系サークル部員の話にも聞こえる。こんなに、現実と虚構が入り混じる、不確かに確かな……?空間は面白いと感じました。サクッと読めて、不可思議な感覚を掴めそうです。ご一読を。