AI技術が発達した昨今、それが「心」と呼べるものを獲得するまでそう遠くないところにまで来ているのかもしれません(実際、介護現場でAIにご老人の話し相手をさせる試みが行われているそうです)。
本作品は、そんな時代の行く末を見せられているような気がして、非常に感慨深いものを感じました。
また、コミュニケーションロボのモデルとして、犬や猫などのメジャーなペットではなく、小鳥がモデルになっているのも面白いと感じました。
そしてこの小鳥ロボの動作の解像度が非常に高い。
思わず万感の思いの唸り声をあげてしまう作品です。