深夜の不穏な社交場で起こる衝撃的な幕開けに、ぐっと惹かれました。
大正時代の華族たち…いまや存在しない人々の物語に、想像が膨らみますね。
橘さんと伊達さんは性格も立場も全く異なりますが、2人のバディ感がすでに出ており、抜群に良いですね。
蒸発したかのように消息を絶った御曹司…しかも科学と魔術が関係していると。
とても読み応えのある内容です。
秘密がインクから導かれるという場面は、古典的名作を思い出させるシーンとして上手く機能しており、個人的にたいへん好みな描写です。
一流のクラシックミステリーを読んでいる気持ちになり、ついページが進んでしまいますね。
作者からの返信
わわわ、ありがとうございます。
何も考えず短編を連ねているため科学のみバージョンや、普通?の推理劇、恋愛話など闇鍋みたいになっておりますがお楽しみ頂ければ幸いです。
満腹の謎がとけません。職業柄、レプチンとかGLP-1RAとかぜったい違うだろが浮かんできました(涙)
以前と比較すると、浮かび出したいイメージが鮮明になるよう、文章を丁寧に削って推敲されてますねw以前との最大の違いは、文章の文体の軽さの割に情報量が増加してるように思えますw先生の文体は、最初の方は堅かったですが、だんだん柔らかくなって来てるな、そう思ってましたから、ここで推敲と文章の改訂もありでしょうねw
作者からの返信
ありがとうございます。
現在、妖精との取り引きまでブラッシュアップいたしました!
先日はRT企画で拙作を読んでいただきましてありがとうございます。
44話を拝読して気になったので一話から拝読しようとやってきました〜(笑
宜しくお願い致します。
昭和の幕開けを感じさせる古き良き時代の日本を醸しつつ、欧米列強に比肩せんと軍拡路線へ突き進まんとする日本の危うさも同時に感じ取れるような時代背景です。
魔術師クラブでの薫さんのひと時は、さぞ甘美だったのですね!
作者からの返信
わぁぁ、ご来場ありがとうございます。
1-3話で終わる予定がズルズル系なので10話あたりまで読みにくくてすみません。
30話あたりかな小慣れてきて、後ろに行くほど読みやすくなっていると思います🙇♀️
その後、エッチな展開はあまり無いのですが、最新話の吸血鬼は雰囲気がエロです!
編集済
(再読)
「君があの場所で見たもの、感じたものは、きっと君自身の深層心理が反映されたものだ。」
これを読んで、思い描いたもの、妄想したものは、きっと私自身の深層心理が反映されたものなのかもしれないと思い、恥ずかしくなりました (/ω\)
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「経験したことのない、興奮と倦怠感」、味わってみたいと思いました (/ω\)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
友人に、やっちゃってますよね?1回じゃ倦怠感そこまででませんよね?と詰められました。
めっちゃカッコいい導入に痺れます。 今日から楽しんで読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
筆力が安定せずオカルトなの?科学なの?ってなりますがそこはご愛嬌で。