第05話 恋愛初恋編1
何だか過去を振り返る過程で色々思い出してしまったので今日は恋について書きます
恥ずかしくなったら消します
初恋という定義は意外に難しいのですがここでは初カノということにします
初カノというか今まで一人としかまともに付き合ったことないけど…
(一応この初カノの前にも告られて付き合った人はいるんだけど一瞬やったし色々失礼なことしすぎてな、、、いや本当に申し訳ない涙)
初カノと付き合ったのは中3
出会ったのは中3の夏
顔は丸顔で目がパッチリしててまつ毛が長くて可愛い感じ。
中3の夏
剣道部で弱々しくも引退までやり切り、勉強にもやる気を失っていた俺はいわゆる燃え尽き症候群でした
そうだ
恋をしよう
俺にはもう恋しかない
ある意味極限状態の俺はそう思いました
どの顔がそんなこと思ってんだか…
消えてなくなりたいです
恥ずかしいです
しかし女性に対して奥手だった俺(現在進行形)は気になる子はいてもまともに恋などしたこともなく恋というものがよくわかっていませんでした
…割と現在進行形
初カノとは某音楽教室のグループレッスンのグループが同じでしたが一個下だったし初めはなんとも思っていませんでした
ある演奏会のときアドレスを交換してから仲良くなり話したりメールをするうち彼女に惹かれていきました
気づくと朝から晩まで彼女のことを考えていました
なんなんだ
この気持ちは…
もしかして
もしかして…
これが恋
Is it love?
It's love!!
もう大分気付いた人も多いと思いますが
俺はバカなんです
…ほっといて
でも恋愛経験0の俺
どうしたらいいのかわからない
わからないったらわからない
抑えきれないこの気持ち
彼女を目の前にした時の胸の高鳴り
彼女を考えているときの胸のいたみ
そうだ
告白しよう
男らしく
(時代錯誤)
好きだって言うんだ
よし
メール送信完了
メール?!
(当時は特に告白は面と向かってがヨシとされていました)
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