第04話 理不尽4
なんか中途半端だからもうちょと書きます
ムリクリやめた剣道部だったけど
別に剣道嫌い(いやしかし逆にそこまで好きでもなかったが)になってやめたわけじゃないし
「鬼」のことは好きでした
「鬼」は厳しかったけど生徒に愛される先生でした
卒業式の日
もう一人の顧問に挨拶しに行った後「鬼」に感謝と謝罪にいきました
「鬼」は笑顔で頑張れと言ってくれました
弱かったしムリクリやめたのに…
帰って泣きました
入学後俺を待っていたのは今までにない理不尽でした
やっぱり馴染めませんでした
周りが悪いとはいいません
多分俺が変わっているのでしょう
わかって欲しいけど全員にわかってもらえるなんて思ってない
本当にわかってくれてる人もいる
だけど
俺のことわかってないのにわかったように言うのはやめて
俺に勝手な言い分押し付けんでや
かといって音楽をやるうえでは合わせることも必要
高校までは社会が悪いと思っていた俺ですが理不尽を受け入れ籠の中で自由になることにしました
しかし
理不尽は止まりません
籠はドンドン小さくなっていきます
体を壊しても
「弱いだけ」
「心配かけてはダメ」
本当に俺のことを思ってくれてる人は少数でした
やはり
俺は最強になるしかなさそうです
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