概要
竜退治は終わり、物語が始まる
(旧題:竜退治のその顛末 1/15改題しました)
女騎士と魔道士が力を合わせ、悪名高き邪竜を見事討伐――かくして物語は幕を下ろす…はずだった。
だが、問題はここから始まる。
竜の首は一つしかないのだ。
『誰がこれを掲げるか』を巡り、騎士は魔道士の卑劣(主観)な策略を相手取り、壮絶な戦い(主観)を繰り広げる。
果たして勝利の行方や如何に!
とある古典作品をモチーフに、ふと思いついたので書いてみました。
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
女騎士と魔道士が力を合わせ、悪名高き邪竜を見事討伐――かくして物語は幕を下ろす…はずだった。
だが、問題はここから始まる。
竜の首は一つしかないのだ。
『誰がこれを掲げるか』を巡り、騎士は魔道士の卑劣(主観)な策略を相手取り、壮絶な戦い(主観)を繰り広げる。
果たして勝利の行方や如何に!
とある古典作品をモチーフに、ふと思いついたので書いてみました。
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!俺が、私が、一番だ!? 世界で一番下らない戦いの行く末とは……
ショートですが、意外と読みごたえがあるハイファンタジーの本作。
冒頭の迫力満点のしっかりした描写のバトルを見て、
「おぉ! 古典的で素晴らしいファンタジーだ!」
と思いましたが、良い意味で裏切られました。
内容は、ドラゴン退治の後の騎士と魔導士の、下らないバトル。
周りから見たら、どうでも良く、むしろ譲った方が評価が上がりそうですが、本人たちは気付きません。
その下らない戦いを、面白おかしく、軽快に書いていて、ずっと笑えました。
あと、下らんメンツは捨てた方が良いという教訓を教えてもらった気がします。
読み応えがしっかりある、コメディ異世界ファンタジーが好きな人におススメです!