009 シャープペンシルが折れた
今朝、仕事でふとペンを手に取って書こうとした途端、ミシと妙な感覚が指先に伝わって。まさかと見てみたらしっかり折れていました。えー。
落としたわけでも、踏んづけたわけでもないのに。
握力は……弱くは無いけれど、かといってシャーペンを握り折るほどではないですよ。決して。そこまで握力は高くありません。本当です。
元々何かの折に
長く使っていて今まで、握りの部分が折れたのは初めてです。
高価なシャーペンというのに強い興味は無いのですが、学生時代に美術をやっていたこともあってステッドラーの製図用(どのモデルだったか忘れてしまいました)を使っていました。
普段使いは0.5mmで、課題作は0.3mmや0.7mmなど。高校生ぐらいから使い始めて、社会人になってもしばらく使っていたかと思います。
あと、ペンテルのグラフ1000フォープロも愛用してました。
グリップ部分のラバーのフッイト感と、全体真っ黒の感じが好きで。
ここ最近はパイロットのS3がお気に入りです。
グリップにラバーはついていないのですが、透明なボディが綺麗。細さもちょうどいいし。0.5mmを色違いで2本を併用してます。自宅で執筆やアイデアメモ、プロットに使うのはもっぱらこれ。
プレゼントにもらった、ステッドラーの925 15限定モデルも凄く使いやすいです。
グリップが柔らかすぎないのがいい!
ちなみに仕事で使っているのは無印と、今回折れちゃったのはどこのメーカーだっただろう……覚えてない。急遽必要になって、書店の文具コーナーで手頃な値段のものをそのまま使っていたように思います。
やっぱりある程度いい物は長く使えますね。
新たに買い足さなくても、少し家探ししたら使っていない……でも今でもばりばり現役使いできるシャーペンが眠っているように思います。発掘して、また活躍してもらおう。
いつか寿命が来るときまで、また大切にするからね。
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