応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • タカシが目覚めてよかったものの、原因が明らかになっていないということは、状況が悪くなっているようで心配ですね……
    いざというときに、溜め込んでいた悪いものが一気に吹き出してしまうのではないかとヒヤヒヤしまう😰
    いつもどおり魔法を使えていることにはホッとしましたが✨
    そして、ぱふぱふで窒息死しかけることってあるんですねえ😂

    人が作る料理は、自分の舌の予想外のところを突いてくる。
    この表現がとてもしっくりきました!
    自分が作る料理って、なんだか味の予想ができてしまうんですよね。自分の抱いている感覚と同じで、なんだかうれしいですねえ🥰

  • 敏腕旧領主さまの領地じゃなくなってしまうのか、残念……
    と私も思っていましたが、そんな場合ではなかった!
    可愛らしいうさぎが魔物化しているのも心が痛みますが、いったいどれが作用してしまったのでしょう💦
    ユタンちゃんが把握しているとなると、穴が広がってしまったとか……?

  • タイトルを見た途端、「びっくりさせてごめ〜ん」とジョ□マンが頭の中を占拠してしまいました( ´∀`)
    大きな目的があるとはいえ、さっと立ち寄るだけになった街はめずらしいですね!
    いずれゆっくり見てみたいものです✨

    タカシのぎらぎらした目、
    変態チックのファムちゃんは喜ぶかと思いきや、怯えられてしまいました。
    ユタンちゃんに蹴られて落ち着いたことでしょう……😌笑

  • タカシさん、せっかく万能薬を飲んだのに😔 頑張ったユタンちゃんがかわいそうです🥲

    赤毛のトローさんも一生懸命作ってくれたようですし、きっと何か理由があるんでしょうね。

    そして、アリエルさんのことを思い出した途端に寒気が……笑

    スプライトさんたち、妬いちゃいますよね🤭

    序盤を読むと、アリエルさんかなりヒロイン枠っぽかったですが…元気にしているでしょうか。

    ランド・トローさんたちは歓迎してくれるのはありがたいけど、やっぱりちょっと怖いですね😅

    お客さんがいるのに、あちこちからお盛んな声が笑 私だったら帰りたくなりそうです😅

    それにしてもタカシさん、何か解決策はあるのでしょうか。

    とにかく今は、ユタンちゃんにみんなのそばでゆっくり休んでほしいですね。

    続きも楽しみです✨

  • 語源が一緒といえばー
    ありえませんいいえアリエールです
    あれも、それで付けた名前なのにドヤ顔でダジャレみたく言うなーー

  • まさかの、あの一位階の魔物とアリエルが戦っていたとは。
    ある意味不意打ちというか騙し討ちというか、狡猾なサソリ君の勝利と言ったとこですが、まぁ負けは負けですもんね💦

    まともにやっていればさすがにアリエルが勝ってたのかな🤔

    とにかくこれでアリエルの名声は守られるし、タカシも目立たなくて済むので万事解決ですね✨️

  • 家紋入りマントは、仲間感増し増しですね!

    今回の話の、一番は、やはりユタンちゃんの「ぶい」ですね!
    技術力も相変わらず高いのですが、何より可愛い( ̄∀ ̄)

    しかし、とうとうティエンヌから旅立ちですね。
    タカシたちだけではなく、私もこの都市がお気に入りでした。

  • こんにちは!

    ずいぶんと久しぶりになってしまいました(>_<)
    今の仕事は一つ一つやることを潰していくような感じなのですが、パン屋さんの頃は全部を同時進行でした(>_<)
    店の経営そのものから日々の細々したものまで……パートさんに任せられる部分は何か、任せても確認までしないとダメなのはどれか?(ほんとは全て確認しないとダメなんでしょうが(笑))、人の採用、新製品の考案、日々の売上対策。

    頭の中がパンクしそうでした(笑)

    タカシくんは偉いですよね。
    異界でよくやってます!
    ほんとそう思います。

  • 焼肉・・・昔は好きでしたが、今はほとんどお肉が食べられなく(^^;;

    ただ、美味しいんですよね〜
    私は豚肉が好きでしたが。

    それにしても、また私が好きそうな設定が出てきていますね。
    地下街、そしてウィルオーウィスプによる明かりの設定。
    いやーいいですね!
    社会の仕組みとして使っているのが、またいいです。

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    ダイエットとかで脂質制限していたりすると、脂身の消化機能が落ちてきたりもしますからね。

    豚肉もおいしいですよね。

    うちの小説の中では唯一ティエンヌだけがきちんと設計された街なだけに、いのそらん様に気に入ってもらえるのではと思ってました。

    他の街では主人公タカシが興味を示さなかったために外面の描写しかできないので。この辺が一人称視点小説の難しいところかもしれませんね。

  • アリエルだった!!
    いやー、メチャクチャ久しぶりですねw

    元々好感度高かったでしょうし、この一件で更に……ってところでしょうか( *´艸`)


    タカシ達の行為は貴いものですが、場合によっては教会側から反発を買いそうで怖いですね💦

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    ふふ、あのアリエルでした。やっとです。私としても、アリエルが出てくると、とにかく筆が進むので助かります。

    ねえ〜。ただ、好感度爆上がりの部分と今はえっち丸出しな素のタカシで相殺されちゃうかもしれませんけど。ふふふ。

    さて、教会との関係は、いかに……。

  • ここでまさかのアリエルちゃん
    350話ぶりの登場だー
    永久に出ないと思いはじめてました

    しかし相変わらずですねアリエルちゃん

    特にイトウタカシに特別な思いもなさそう
    まあ出会ってすぐ別れましたし

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    いやいや、さすがにまだそこまでは……。でも、読者さんの体感ではそのくらいお待たせした感はあるかもしれませんね。ほんと申し訳ないです。

    ええ、相変わらずのアリエルです。

  • 重傷者を慎重に治療する緊張感から、アリエルとの賑やかな掛け合いへの展開が面白かったです!

    作者からの返信

    くろきな様、コメントありがとうございます。

    少し前からここまで雰囲気を下げに下げてからの、ほぼ200話ぶりに満を持しての再登場のアリエルちゃん回。ここからが本気モードへ突入です!

  • 酢豚いいですね〜! 最近作ってないから食べたくなってしまった……パンも美味しそうですが、白米と合わせて食べたい🤤

    樹木の歓迎、素敵な風景でしょうが、くつろげないのはつらいですねえ(´・ω・`)
    聖樹さまの立場となると、いつものようなぶっ飛んだ発言もできないわけですものね……😭笑

    作者からの返信

    里 秋穂🌾様、コメントありがとうございます。

    ですよねぇ。酢豚には白いご飯! 中華料理屋さんでなら炒飯をつけたいところです。

    聖樹様ならではのお悩みでした! 偉い人や有名人さんは一般ピープルとは違った大変さがあるみたいで。

  • スプライトが話を追うごとにちょろいんになっていく……
    それだけタカシに夢中ということですね(о´∀`о)ラブラブでよろしいです🥰
    アリエルとぜひ再会してほしいですが、スプライトとどうなることやら。
    それにしても「あたしが守ってあげるね」と息巻くスプライトがとても可愛いです😊💕

    作者からの返信

    里 秋穂🌾様、コメントありがとうございます。

    スプライトは押し掛け女房的にやってきたので、元からちょろイン的要素はあったにしろ、受肉して以来、タカシの方がメロメロになっちゃいましたからね。スプライトも実はメロメロ。

    スプライトとアリエルが相対すると、はたしてどうなることやら……。

  • 美女が上機嫌で美声を披露してくれたら釘付けになってしまいそうですが、場所が悪かった……(´;ω;`)
    水辺に棲み歌声で惑わせるというとセイレーンを想像してしまいましたが、調べたところ、セイレーンは海でローレライは川なのですね! 勉強になります✨

    そしてまさかミッショ▽インポシブルがこんな下ネタにされるとは😂
    ファムちゃんは下ネタ好きそうですよねえ……( ´∀`)

    作者からの返信

    里 秋穂🌾様、コメントありがとうございます。

    この辺の妖精は、時代と共に変遷したりもするからややこしいですよね。

    サイレンの語源にもなったセイレーンも、元の姿はハーピーのように鳥と女性のキメラみたいな見た目。でも、ハーピーと違って美しい容姿の女性だったことから、後に人魚として魚とのハイブリッドに変化しています。

    スタバのロゴなんかは、人魚のセイレーンの方ですよね。

    タカシ会心のダジャレにファムちゃんも喜んでおります。お察しのとおり! 下ネタ好きそうですものね。ふふふ。

  • くっそ!私も若く見られたいっ!
    羨ましすぎる…

    作者からの返信

    @jihye様、コメントありがとうございます。

    祖先の誰かにダークエルフやウッドエルフの血が入っていたら、隔世遺伝的に、@jihye様だって、もしかすると。

    でも、実際の歳よりあまりにも若く見られちゃうと、優先席に腰掛けてると、自分よりも若いお年寄りにじろりと睨まれちゃいますけどね。

    タカシみたいに四十五くらいで二十歳前後に見られるのが理想かも。

    編集済
  • タカシさん、ケモミミお好きなのですね。
    うん、私もです。
    火の妖精さんがケモミミになるといいですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    Tomoko様、コメントありがとうございます。

    ケモミミになってもらうには、まずはどこかで火の妖精さんと出会って、契約しないと始まらないわけですから道はまだまだ遠そうです。

    とはいえ、タカシのそばには火の精霊がいる状態ですからね。聖樹様との会談の内容からしても、それと相性の良い妖精さんが近づいてきてくれる可能性は十分ありそうです。

  • 癒しに全振り(*´▽`*)
    タカシの恒例の細かさと煩悩が、溢れておりました!

    読んでいる方も、癒され、( ̄ー ̄)ニヤリ、としてふふふと。
    面白かったです。
    そりゃぁ、まあ・・寝ますよね。気持ちよさそう~

    感謝の心、みんなに行き届いきました。欲望も漏れてたけど(笑)

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    なんとか煩悩が暴走するのを必死に抑えて、癒やしに集中したタカシ。

    えっちな思念とダジャレは相変わらずのダダ漏れ具合でしたけどね。ふふふ。

  • えっ!?
    長きに渡る不能がついに!

    これでやっとみんなと……とはならないのがタカシでしょうけどw

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    タカシ完全復活です! いったい誰が歯止めを掛けられるというのか!? 今後の展開にご期待くださいませ。

  • 第1話 ポチッとな!への応援コメント

    応援ありがとうございます。

    出だしから「軌道エレベーター」とか「全天モニター」とか、SFちっくな単語が出てきて「おっ!?」となりました!
    過去の映像を「ポチッとな!」で再生し始めるノリから一転、地上での伊藤さんの社畜生活があまりにもリアルで切ない……。名札の文字が薄れかけてるのとか、深夜のオフィスで一人残業してる描写が刺さりまくりです。

    作者からの返信

    ハルノマチコ様、コメントありがとうございます。

    SF、社畜、そして異世界ファンタジーに見せかけての……。

    主人公の不自然な反応を始め、読んでいて違和感を覚えたところが、その後の暗喩ともなる謎の糸口となっていたりもします。伏線の糸を編み込み描いた模様、その物語を是非お楽しみください。

  • ヒ〇ラーはじめ、ナ〇スは元EDの集まりだった!?Σ( ̄□ ̄;)

    作者からの返信

    @Ryuzy様、コメントありがとうございます。

    ふふ。いえいえ、今回のはハーケンク■イツとは回転の向きが逆なので。とはいえ、左卍が45度傾いた形なので、タカシが言うように仏教徒さんが元は◯◯というでもありませんけど。

    ば、万能薬です。けっしてED治療薬ではございませんです。はい。

  • 料理長のお母さん、(お姉さん?😊)はそういう訳でタカシびいき、そして周りのウッドエルフ達がタカシには厳しい理由の一つがここにあったのですねー。読んでいて和めました。

    作者からの返信

    川端 青音様、コメントありがとうございます。

    ウッドエルフの年長者である彼女にとって、タカシの年齢であってもまだまだ幼子に映ったようです。 

    タカシにしてもこの歳になってまでまさか自分が子ども扱いされていたなんて思いも寄らなかったでしょうけど。

    そうなんです。食べ物の恨みが要因の一つでした。怖い怖い。

  • ナース服かわいいですよね
    ただ最近はズボンのかたも多いですが

    ん、イトウタカシ、不●が治った?
    物語の方向というか、安心感が、ギンギラギンにさりげなく変わってしまうではないか

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    ズボンもそれはそれで動きやすそうでいいですよね。

    はい。なにげに治っていたようです。

    まあ、そこは肝心なときにはなにかとツキのないタカシですから。

  • タカシとスプライトちゃんの距離感をたまりませんね。
    絶妙過ぎます。
    ズレ方も(笑)

    「にぶちん」

    ユタンちゃんのバッサリが炸裂。
    裏でどんなことを考えて、最終的にこの言葉になったのがついつい
    考えこんじゃいます(*´▽`*)

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    相変わらず、タカシは誰ともちょっとズレた感じですからねぇ。

    ユタンちゃんの台詞も毎回、別のことを考えてる最中に出た誤解だとわかりやすいんですけど。普通に会話に参加していることもあるから厄介です。

  • タカシさん、精霊使いになったのですね。大したものです。

    作者からの返信

    Tomoko様、コメントありがとうございます。

    ふふふ、知らぬ間に火の精霊と仲良くなってただけみたいですけどね。

  • 聖樹サマ、失敗を責めず優しい。

    重力魔法で船を上空に……楽しそう。わたしなら落ちて砕けないか心配だけど。

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    普段から失敗の多い人は、相手が失敗したときに、ここぞとばかりに追及してくるタイプと、失敗する
    人の気持ちになって寄り添えるタイプと分かれますよね。どうやら聖樹様は後者のようで。

    そういえば、タカシも重力魔法で船ごとは上昇してませんね。仮に落ちたとき、みんなを助けられる自信が無いからかも。

  • おーいタカシ! 初対面の人には敬意を払わなくちゃ!

    負傷した勇者……アリエル以外の勇者ですかね🤔

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    うちの三妖精さんに激しくゆさぶられたり、ビンタされたり、脛を蹴られたりと、散々な対応されてる若い子がかわいそうになって、最初はタカシなりに気を遣って気さくに話し掛けたのに……。結局は自分の仕事を疎かにするタカシの一番嫌いなタイプだったわけですからね。まともに相手をする気も失せるというものです。

    勇者には天使の名を冠した火の勇者アリエル、風の勇者ガートエル、土の勇者ゴザイエル、水の勇者マースエルと、四人いますからね。はたして誰なのか……。

  • 森樹理さん、こんにちは。
    なかなか読みに来られずすみませんでした🙇

    ユタンちゃん成分を補給したタカシさん、テンションマックスでしたね😊🧡

    地竜さんとタカシさんとのコミカルなやりとりが面白かったです🤭

    タカシさんのあれ…腫れてほしいのか腫れてほしくないのか…🤣とにかくみんな無事の再会✨✨嬉しいです。

    ユタンちゃんが一生懸命作っていたあの下着が、ついにタカシさんの手に‼️さらに万能薬‼️ これは効果があるのか気になります。

    赤毛のトローさんも可愛くて、またお嫁さんが増えるんでしょうか?

    タカシさんもずいぶん気に入っているようで…これじゃみんなが会わせちゃ駄目と思うのも仕方ないですね🤭

    久しぶりに再会した2人が本当に嬉しそうで、かわいくてほっこりしました✨

    タカシさんを治す方法は、みんなで一緒に探すのがいいですね😭

    とても面白かったです✨

    作者からの返信

    花車様、コメントありがとうございます。

    やっとユタンちゃんとの再会。タカシは喜んでおります!

    なにげに地竜とも相性が良さそうですよね。どことなく羽妖精だった頃のスプライトとの掛け合いみたいな感じもあって。

    ユタンちゃんの努力の成果ははたして出るのか? 出ないのか?

    あはは、これ以上はスプライトが許してはくれそうには。

    みんな揃って再スタートです!

    近況ノートでお知らせしていたとおり、お休みさせていただいていたため、返信が遅れました。申し訳ございません。

  • 私は豚肉カリカリ派です🐷
    時を戻す……何かヒントを得ましたかね。

    聖樹さまの言うように、何もかも背負い込まなければいいんですが💦

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    脂が乗ったカリカリの豚肉、おいしいですものね。

    さすがに時を戻すのは人の身では無理だとは思いますが。

    そこは、なにもかも抱え込んでしまうのがタカシですからねぇ……。

    近況ノートでお知らせしていたとおり、お休みさせていただいていたため、返信が遅れました。申し訳ございません。

  • おお、船旅! まさにRPGの中盤ですね〜✨
    最終的には飛空艇かドラゴンが手に入ったり……?(о´∀`о)
    そしてファムちゃんはいろんな面を見せてくれるので、きっと一緒にいて飽きないでしょうね🥰もちろんスプライトとユタンちゃんもですが!

    作者からの返信

    里 秋穂🌾様、いつもコメントありがとうございます。

    相変わらずの魔法頼りのゴリ押しですが、船を造っちゃいました。しばらく船旅をお楽しみくださいm(_ _)m

    あはは、定番の飛空艇やドラゴンにも乗せてあげたいですねぇ。この世界には妖精として竜や龍が存在するので舞台設定としても可能ではありますし。スピンオフとかでやっても面白そうです。

  • バタバタしてカクヨムお休みしており、すっかり久しぶりとなってしまいました💦
    ようやく読みにこられた〜楽しみにしておりました!
    今度は森 樹理さまがお休みされているところだと思いますが、コメント失礼します><

    例の紋章入りマント、想像するだけでワクワクします🌙✨
    ただでさえ、マントに憧れがあるので(笑)
    ピクニックの描写にも癒されました🥰やはり4人の空気感が楽しいですねえ✨
    ゆるりと最新話まで追いかけさせていただきますね〜!

    作者からの返信

    里 秋穂🌾様、コメントありがとうございます。

    近況ノートでお知らせしていたとおり、お休みさせていただいていたため、返信が遅れました。申し訳ございません。

    里様にマントへの憧れがあるとは存じ上げませんでした。戦国武将への流行やら明治・大正から第二次大戦前までのイメージが強いですよね。
    日本のように道まで狭いだと嵩張るマントの文化はなかなか根付かなかったようで。
    私のような古い人間からしてもレトロ感があって素敵に感じます。


  • 編集済

    えーと、お久しぶりですかねぇ。
    可愛いですねぇ、聖樹様。
    しかし、どれが素なのかわかりません。
    可愛らしい清純派が素なのでしょうか……聖樹様はいろいろと使い分けをしているみたいですね。
    でも、最後に出たのがやっぱり素の聖樹様なんでしょうかね。

    作者からの返信

    Tomoko様、コメントありがとうございます。

    近況ノートでお知らせしていたとおり、お休みさせていただいていたため、返信が遅れました。申し訳ございません。

    ふふふ。さて、どうなんでしょうかね。少なくともエルフの最長老にして筆頭聖樹である先々任様のモノマネをしているときのは、さすがに違うとは思いますけど。その辺の真相も後に……。

  • お好み焼き、豚肉の生焼けが不安で、先に炒めたり茹でたりしちゃう。食感が悪いのは分かるんですけどー

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    食を預かる主婦にとって、それは仕方ないこと。豚肉の生焼けは、それこそ命に関わる重大な病気に繋がることもあるみたいですからね。怖い怖い。

    近況ノートでお知らせしていたとおり、お休みさせていただいていたため、返信が遅れました。申し訳ございません。

  • 前半は、昔の1年ものアニメで1、2回やってた総集編みたいな感じですね。

    シャベルとスコップなるほどーーー
    わたしは関東人

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    バイ・アスも随分と長い話なので、これまでの登場人物紹介的な感じで思い出してもらおうと物語に入れ込んだのがこんな形でした。あはは、私も考えが古い。

    それに後半の重くて暗い話の前にちょっとでも軽くて明るい話をとも思って。

    シャベルとスコップなんかでも東西で違いがあるのは面白いですよね。

  • 今までの女性遍歴……じゃなくて旅の振り返り。
    再登場が望まれるレイノーヤさんの名前が出てきたり、懐かしい気分になりましたが、なんだか走馬灯のように感じてしまいました(;'ω'∩)

    タカシ大丈夫かー!?
    だいぶ精神に来てますね💦

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    この世界で出会ったのは、なにも女性ばかりではないのですけど……まあ、タカシのことだから、ここは仕方がないのかな。

    ほんと、確かに走馬灯みたいですね。

    タカシ、結構やられております。

  • すみません、余計なおせっかいだと思うのですが、タイトルの△▼って一部界隈(風俗界隈)で「AV」の隠語として使われているので…あまり良くないのではないかなぁ…と…

    作者からの返信

    @mochimochi_yunomi様、コメントありがとうございます。

    そうなんですね。びっくり! 全く知りませんでした。

    ただ、このタイトルの記号にも実は二つの意味が籠められているため、この記号を無しにすることはできません。ですが、順番を入れ替える分にはなんら問題は。

    読者様が誤解して不快な思いをする可能性があるのならそれを排除する目的で△▼から▼△に変更したいと思います。ご指摘ありがとうございました。

  • 初めまして。

    聖樹様、思っていた以上にお茶目で可愛い方でした!
    真面目に検証してるはずなのに、見返すほどやらかしが発覚していくのが面白いです笑
    最後の「めっちゃ漏れてるからーっ!」まで楽しく読ませていただきました。

    作者からの返信

    thirsty.様、コメントありがとうございます。

    まだまだ見習いの聖樹様。教育係の先任聖樹様に叱られないよう今日もがんばってます!

  • ユタンちゃん、ネズミ特性なのか……
    ネズミって最強生物ですよ

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    もうお忘れでしょうが、ユタンちゃんのケモミミはハム耳です。スプライトがネズミ科と言っているように聞こえるのは、言語翻訳の影響です。タカシの古い知識ではネズミ科キヌゲネズミ亜科に属していたことから。現在で言うところのキヌゲネズミ科のハムスターということでどうかよろしく。

  • タカシ、大丈夫か……💦
    原因が明確になってないから、余計に心配になりますね〜。

    ユタンちゃんは分かってるっぽいけど、他の二人も知ってるんでしょうか?

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    そうなんですよね。病気なんかでも原因不明な状態こそが人を心配させるもの。ユタンちゃんにしても状態の悪化だけは見ることができても、その原因までは……。他の二人なんてそれすらも見えてませんからね。それはそれは心配でしょう。


  • ユタンちゃん、タカシさんに忘れられてるかもなんて、とんでもないですよ。忘れるどころかめちゃくちゃ必死ですから、ユタンちゃん安心して🤭

    そして二千歳でぴちぴちの地竜、話してみたら予想外の天然ミミズさんで笑ってしまいました🤣

    生粋の阿呆ってツッコむユタンちゃんも面白い🤣 ラムトンさん…笑
    地竜っていうと立派そうなのに実質巨大なミミズだし、生活きゅうきゅうとか世知辛いことを言ってるし、なんだか憎めないキャラクターですね😊

    最後は、はあ、よかった! やっとタカシさんと合流✨ ユタンちゃん、本当にお疲れ様でした🥹

    私もなんだか大冒険をした気分になりましたよ✨ ユタン編、とっても楽しかったです✨

    あ、ズモモーン、ズモモーンというラムトンさんの音もちょっと可愛いですね🤣

    作者からの返信

    花車様、コメントありがとうございます。

    ユタンちゃんが居ないときの状況をスプライト辺りから聞かされたら、ユタンちゃんはいったいどんな顔するのやら。

    地竜は属性竜どころか亜竜扱いですからね。ふっ、実態はミミズだし。妖精の世界で暮らしていくのも、なかなか大変なようで。

    ちっちゃなユタンちゃんにとって本当に大冒険になっちゃいました。後はタカシのサービスを存分に受けるがよろし。

    ズモモーン、ズモモーンと私の頭の中でずっと響いてたもので。音を気に入ってくださって嬉しいです! ありがとうございますm(_ _)m

  • レイノーヤさん、美人なんですか……良かったですね、タカシさん。
    お互いに念話が出来ないのは残念ですが……。

    作者からの返信

    Tomoko様、コメントありがとうございます。

    ウッドエルフは皆さん美人のようです。

    いやいや、タカシの場合、念話がダダ漏れですからね。むしろ念話ができない方が幸せかもしれません。

  • うわぁ、良かれと思ってやったのに……悲惨な結果に💦

    ユタンちゃんが青ざめるって、タカシどうなっちゃったの!?

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    あぁ、裏目に出ちゃいましたか。元来、薬と毒は紙一重。良好な結果が得られるまでにはそれはそれは哀しい道のりが。

    タカシにとっても、なにか深刻な事態の引き金引きになったようです。ユタンちゃんが青ざめるとなると……。


  • 編集済

    あ、ユタンちゃんの涙。
    ユタンちゃんサイドの話を読んでいることもあって、このユタンちゃんの
    涙がむっちゃ刺さっています。
    本当に嬉しいんでしょうね。

    拗ねる聖樹様。可愛いですが・・・確かに怖いもの知らず(笑)

    追伸

    もう一度よむじぇ( ゚Д゚)
    うちが単純なのか・・・

    あっても嫉妬ぐらいしか・・・タカシ並みに騙されてます・・・

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    いえいえ、そこはこの【バイ・アス】ですからね。タカシのやつ、また性懲りもなく勘違いしています。騙されちゃいけません! ユタンちゃんだけが浮かべた涙。その真の意味は……。

    本人がすぐ近くにいるのに、スプライトの拗ねたところを真似るだなんて! 聖樹様ったら、自殺志願者か?! あ、ただのMでした。


    追伸

    あ、ごめんなさいね。ヒントになりそうなのは、このエピソードにはないかな。本作は伏線で編み込んだような小説なので、ずっと離れたところにヒントがしれっと普通に置かれていたりするもので。

    というか、そもそも読み方に正解なんてありませんでした。読者さんそれぞれがそう読めたものが一つの答え。作者が意図していたことなんて狭い狭い。いろんな読者さんが解釈を拡げてくれることが小説にとってなによりも大切。無粋な真似をして申し訳ございませんm(_ _)m

    編集済
  • アリエルって言った!?
    言いましたよね…!?
    エアリアルじゃなくて!
    再会してほしいなぁ、ほんと…。

    作者からの返信

    @yakiniku1010様、コメントありがとうございます。

    あ、ちゃんとスプライトの真名を覚えていてくれてたんですね。嬉しいです!

    こんなご時世ですからね。アリエルとは……。

  • いやー食べ物の描写がすごすぎる。
    音、香り、引き出される感情まで。。。。

    これは、素晴らしいですね。
    無理矢理に、前の世界の食べ物を作ったりはしない物語ですから、
    こういう出会いは、タカシの郷愁の想いを一気に感じさせてくれるのでしょうね。
    ちょっと切ない余韻すらありました。

    ただ、お構いなしに、軽いものだったはずが、がっつりと(笑)
    これで、またクスっって(*´▽`*)

    いやーごちそうさまです!

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    異世界にしばらくいると、どうしても食べたくなってくるものって、きっとあるはず。ラーメンや餃子なんかはその最たるもの。今回、ラーメンは期せずして出会えたようですけど。

    思わず食べ過ぎちゃっても、これは仕方ないですよね。

  • 病的なまでに日差しを避ける女性、いますよねー
    男性も増えてるかな
    そういう人はノンカロリー飲料しか飲まない気がする
    そりゃ日差しは染みの原因になるけど、なにごとも過ぎたるは害毒よ。浴びなさ過ぎ、カロリー取らなすぎも。
    日焼けするのもいやだけどー。

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    夏でもフル装備で熱中症が心配になる人もいますよね。でも、日光に対して肌が非常に過敏な体質の方もいらっしゃいますし、それぞれのご事情がある場合もありますからね。

    ただ、ものには限度がありますから、特別な事情がない限り、何事も中庸がよろしいようで。

  • ep.92 いちおしへの応援コメント

    料理を出す側としてこんなに嬉しいことってないですね☆
    もし、私だったら嬉しくて泣いちゃいそう(^^)

    プレゼントは気持ちがこもっていれば何でもいいとは言うけれど、
    ほんとになんでもいい訳じゃないですもんね。
    まさに『どうすっぺ』状態に皆、贈る側はなるのです(笑)

    今回も面白かったですが、ほっこりもしました☆

    作者からの返信

    千央様、コメントありがとうございます。

    何事も感謝は大事。料理にしてもプレゼントにしても、相手の気持ちになって考えていけば、そうそうポイントを外さなく済むのかな?

    まあ、相手が喜ぶ顔を想像するのは楽しくていいよね。

  •  肉体が希薄というのは、何かの伏線のように感じますね。
     そして、どこまでも前向きなタカシ……深く考えていないだけなのか、元々の性分なのか分かりませんが。

    作者からの返信

    異端者様、コメントありがとうございます。

    ここまで散々、肉体が希薄だと聖樹様やスプライトに言われてきましたからね。さすがに……。

    屋上で自殺しようと決意していたにもかかわらず、あれで機会を失ったタカシ。しかも、彼にとって唯一の救いだったファンタジー世界にやってきたのです。一度死を覚悟した人間がここでどう行動するのかお楽しみくださいませ。

  • 叩いても治りませんでしたか〜、残念! 即行動のユタンちゃんの愛に敬服。
    おバカなこと考えてるタカシへのツッコミの可能性もありますがw

    聖樹さまもツッコミというか、ノリに磨きがかかってますね〜。芸人デビューの日も近い?✨️

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    ユタンちゃんの激しすぎるツッコミ! タカシに届いたでしょうか!? ふふふ、溺れかけてましたけどね。

    すっかり聖樹様をオモチャにしてるタカシ。まあ、なにかと聖樹様も楽しんでいてくれているようで。本日も和やかです。

  • のび太ママは調子の悪いブラウン管を直すには斜め45度のチョップだと言っております。

    女子穴……これまた世界中の女性がドン引きする台詞を……
    まあわたしは男性ドン引きなこと旦那によく言っとりますが

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    昔は自分ちの電化製品独特の癖に対するコツがあったりしましたね。

    思いついたダジャレがどうしても気になって考えちゃうタカシ。でも、口にしてません。あくまでも考えてるだけ……とはいえ、ダダ漏れだからアウト!

  •  恐るべし「魔王タカシ」! ……はさておき。
     やはり異世界に呼ばれる主人公はチートですか。魔法に戸惑っている描写から、一般人寄りだと油断していましたので、やられました!

    作者からの返信

    異端者様、コメントありがとうございます。

    この第16話の勇者アリエルsideは、実は第17話の裏面のエピソードとなっております。表面の主人公タカシsideと合わせて読んでいただくと、このエピソードもより一層違った味わいになるかと。

  • ep.165 てっぱんネタ?への応援コメント

    なるほど、ユタンちゃんはそうやって地竜を誘き出したんですね。
    そして見事に鱗ゲット‼️ 本当によく頑張りました😊

    鱗が飛びすぎて、つい遊びたくなっちゃうユタンちゃんも可愛かったです🤭💕

    QC量子コンピュータを使っていたずらするピクシーたちは、実際にいたら大変そうですね。何事かと思ってしまいそうです笑

    ことあるごとにタカシさんを思い出しながら頑張っている姿が、本当に健気でうるうるしてしまいます。タカシさんには責任を取ってもらわないとですね🤭

    続きも楽しみです✨

    作者からの返信

    花車様、コメントありがとうございます。

    いくら身体能力が抜群に高いユタンちゃんでも、さすがに地中にいる相手ではね。情報戦の勝利でした。

    フリスビーならタカシも喜んで一緒に遊んでくれたでしょう。でも、地竜の鱗では……。

    ピクシーのいたずら程度で済めば、まだましなのかも。もしも犯罪に使われでもしたらたまりませんね。

    この頃、タカシも死にもの狂いで探してますからね。「責任でもなんでも取るから!」と作者にすがってきそうです。

  • アンブロシア……いいなぁ、食べてみたいです。
    そして、タカシさんの好みにどストライクなおねえさん、これからもまた出て来るのでしょうか。
    タカシさんがニコチン中毒でなかったのは意外でした。

    作者からの返信

    Tomoko様、コメントありがとうございます。

    料理に関して、実はかなり饒舌に語るタカシがどんな料理だか表現することがまるっきりできなかった唯一の料理! こんなアンブロシアのような料理なら、私も食べてみたいです。

    このおねえさんはいつも食堂にいますよ。いや、そういうことじゃないですよね。ふふふ。登場するかどうかは読んでのお楽しみということで。

    作者として嬉しい着眼点です! タカシがニコチン中毒ではなかったという点なんかもこの小説の考察の糸口に一つになるかも。もし良ければ、こうした伏線の糸を全部解いていって、この小説を丸裸にするようチャレンジしてみてくださいね。

    とはいえ、少し離れた位置からご覧になっても、伏線の糸で編まれた布地の柄をお楽しみいただけるようになっています。あ、まわりくどいですね。普通に読んでもらえれば大丈夫ということです。すみませんm(_ _)m

    編集済
  • 部屋の植物が歓迎してくれていて、あら素敵✨️ と思ったら……あー、聖樹様的には視線がきついのか(笑)

    言動が若いから、タカシが45歳って実感がないですね( *´艸`)

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    屋外を歩けば、どこかに植物が……聖樹様も部屋の中くらいは人目を気にせず、のんびりしたいでしょうからね。

    異世界での出来事の数々に興奮することばかり。タカシは見た目だけでなく、思考や言動まで若くなってきているような。

  • 料理においてカオリは大切な要素とはいいますけれど、不味い料理に対して良いカオリがどれだけ味の感じ方を変えるものなんだろう

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    過去の成功体験から期待を膨らませてしまうだけに、食べた瞬間の落差といったら、普通に食べたときよりもがっかり感が増すかもしれませんね。

  •  西洋やRPGの世界観だと四属性が多いですよね。東洋の五行は相克と相生の関係がややこしいですし、直感的には四つぐらいの方が覚えやすいからですかね?
     それにしても、土葬が禁止とは珍しい世界観ですね。中世は現実世界でも土葬が一般的で、日本でも火葬になったのは割と近代に入ってからといわれますが。

    作者からの返信

    異端者様、コメントありがとうございます。

    確かに西洋やRPGの世界観だと四属性が多いですよね。比較的理解しやすい相克の性質を利用し、ゲームバランスを取るのに便利だからでしょうかね。さて、この世界ではどうでしょう? ほら、あるものが……。
    それに言語翻訳がなにやら……これは後々なので、いずれ。

    火葬がいつ始まったのか! 本作のある疑問に対する凄く核心に近い着眼点です。土葬がもはや行えなくなって火葬に切り替わっていくのは……。

    設定上のここでの理由はともかくとして、裏設定では二重の意味で関わってくる重要ポイントなので、その辺の世界観に疑問を持ってもらえて非常にありがたいです。

    中世ヨーロッパではキリスト教の台頭で火葬が衰退した経緯がありますよね。その元になったユダヤ教、更に遡れば、古代メソポタミア文明の土葬文化の影響を受けてのことのようですけど。ふふふ。
    ただ、そのシュメールのウルクでも土葬が基本とされていますが、実はスルガルの古い地層からは火葬の痕跡が見つかっていることもあって……。

    とはいえ、ここは裏設定中の裏設定な感じですので、本作の中では、はっきりとは明かされない部分となります。でも、考察って、いろいろと想像の余地があるからこそ楽しいですよね。
    最後の最後のシーンまで読者さんを惹きつけられる作品になるようがんばります!

    編集済
  • 今回も楽しく、そしてじっくり拝読しました!

    第62話から第72話まで読み進めて、今回とても印象に残ったのは、タカシが「便利なものを作る人」である以上に、周囲の誰かが安心して過ごせる環境を作ろうとする人なのだということでした。

    蛇の魔物との一件では、ユタンちゃんを守るため必死に動きながら、討伐した相手もまた苦しんでいた存在なのではないかと考える。
    その後も、寝具を整え、シェルターにトイレを設け、苦味に戸惑いながらも、せっかく作ってもらったからと無理して食べようとするスプライトには「焦らずにゆっくり」と声を掛ける。

    知っていることや正しいと思うことを一方的に押しつけるのではなく、相手の気持ちを考えながら、自分で選べる余地を残そうとする。
    そんなところにも、タカシらしい温かさが表れているように感じました。

    そして今回は、そんな三人の暮らしを「外から見る人」が現れたことで、これまでとはまた違った面白さが生まれていたように思います。

    タカシたちにとって少しずつ当たり前になってきた寝具や料理、お風呂、トイレまで、レクサンドリから見れば驚きの連続。

    「旦那さんの愛に包まれてるみたい」という言葉には思わず笑ってしまいましたが、同時に、案外そこが本質を突いているのかもしれないとも感じました。

    本人は実用性や効率、安全性など、何かしら理由をつけながら次々と工夫しています。
    けれど、その根っこにあるのは、大切な相手に少しでも快適に、安心して過ごしてほしいという思いなのではないでしょうか。

    それが第三者の目を通したとき、「愛情」として見えてくる流れがとても好きでした。

    第69話で視点が外側へ切り替わった場面も、本当に面白かったです!

    中では女子会とホットケーキ作りが繰り広げられているだけなのに、外では勝手に想像が膨らみ、とんでもない話になっていく(笑)。

    普段はタカシの一人称を通して見ている世界だからこそ、少し視点が離れただけで、彼らの日常や能力が周囲からどれほど規格外に映っているのかが一気に浮かび上がる。
    同じ出来事なのに、見せる角度一つでまったく違う笑いへ変わる構成がとても楽しかったです。

    そして、今回特に心に残ったのが、

    「二人で目一杯長生きしよっ」

    というスプライトの言葉でした。

    何気ない会話の中の一言なのに、とても温かく胸に残りました。

    二人を守ることばかり考えているタカシですが、スプライトとユタンちゃんと一緒に食べ、笑い、旅をしていく時間そのものが、彼自身の心も少しずつ支えているように見えます。

    誰かを守ろうとすることと、その誰かに支えられて生きていくこと。
    その両方が自然に重なっていく三人の関係を、これからも大切に見届けたいと思いました。

    そして最後には、商人たちだけでなく、「一番頑張って働いている」馬にまで立派な寝床を用意してしまうタカシ(笑)。

    効率だ、旅程だ、明日のためだと理屈を並べながらも、結局は疲れているものや困っているものを放っておけない。
    そんな不器用な優しさまで含めて、やっぱり私はタカシという人物が好きだなあと改めて思いました。

    一話ごとの料理や旅先の景色、魔法や道具作りの細かな工夫を楽しみながら読み進めているうちに、いつの間にか人物たちの心や関係も少しずつ変化している。

    こうして続けて読ませていただくことで、その積み重なりがより鮮明に見えてくるところが、この物語の大きな魅力の一つだと感じています。

    まだまだ先の長い旅。
    これから三人がどんな景色を見て、どんな人や出来事と出会い、そしてこの世界に隠されたものへどう近づいていくのか。

    一つ一つの積み重ねを楽しみながら、これからもじっくり追わせていただきます!

    今回も素敵な時間をありがとうございました。

    作者からの返信

    銀猫様、ご丁寧にお読みいただき、誠にありがとうございます。その上、これほどまでに素敵なコメントまでお寄せいただき、感激です。

    タカシとスプライトたちの旅も今回のエピスコからハイネスまでの行程で二度目。だいぶ旅にも熟れてきた感が出てきました。現代人にとっての当たり前を異世界で魔法を駆使して再現しているタカシの奮闘ぶりを見ていただきました。

    とはいえ、スプライトたちの笑顔を見るためですから本人からしたらごく普通の振る舞いのようです。どうにもタカシは身近な家族を何度も救えなかったという想いが人一倍強いため、身近な存在を全力で幸せにしようと無意識に動きまわってしまうようです。

    本作では先入観や誤解を一つのテーマとして、主人公以外の視点で種明かしや深堀りをする形式を採用しております。そんなちょっとした勘違いをお楽しみいただけたようでなによりです。

    この後は高地ハイネスへの旅の終盤戦、山登り回となります。さて、無事にたどり着けるのか?

    これからも徐々に関係が深まっていくタカシたちを見守っていただけると幸いです。

  • おー防災都市。
    もうこういう設定に、ニヤニヤしてしまうのは性分なのでしょうね。

    竜巻・火災旋風・干魃・洪水・地震・飢饉まで想定。
    地下通路網、巨大貯留空間、地下客室、噴水の本来の役割。
    特に噴水の役割辺りからの発展させるところ、最高です。

    タカシの温かさや、それを迎えるスプライトたちとの絡みも大好きなのですが、
    やはり、防災都市には勝てません。

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    いのそらん様に気に入っていただけるかなと期待しておりました。はあ〜、よかったです。

    ティエンヌは、観光、防災、そして……といった三段階の都市になってますので、もう少しお楽しみいただけると思います。

  • エサソン、妖精でしょって言われても知らんがな
    と思ったらほんとにいるんですねーイギリスの妖精の呼び名だとか

    アリエル、
    序盤でメインヒロインと思わせすぐ消えて一度も登場せずたまに名のみ出る、こんな人物かつていただろうか

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    この小説に登場する妖精さんは全て世界のどこかで伝承がある有名どころです。エサソンのように日本ではあまり馴染みのないものも出てきますけどね。

    こんな異世界でどうして!? という理由も最後まで読んでいただければわかるかも。


    いや、いるまい! そして、彼女は伝説に……。

    いやいや、アリエルさんや、今いずこ? えっ!? お蕎麦屋さんの出前中? じゃ、仕方ないか。でも、そろそろ出番なんで帰ってきておくんなまし。

  • 読者への思いやりが凄いです✨
    大切に拝読させていただきます✨

    作者からの返信

    柳 雪音様、コメントありがとうございます。

    できるだけ多くの方に楽しんで読んでもらえたら幸いです。

    よろしくお願い致しますm(_ _)m

  • 既に御三家で固められている上に紋まで作ってますからね。アリエルの入る余地は……。

    でも普通に打ち解けられるかなw アリエルが敬意を払いそうですし。

    近いうちに邂逅するフラグでしょうか🤔

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    最初にあれだけの登場を見せて、このままだとあんまりですからね。ほんと読者様に叱られてしまいます。

    いずれは……って、いつになるんだろ? いえいえ、もうすぐです。おそらくは。

    ある意味、そこからが本番なので。

  • 聖樹様のお話を読んで、何かほっこりして来ました。
    これが聖樹様の素なんですね。
    いいなぁ、可愛らしいですね。
    この小説を読むとRPGゲームをやっているようでそれも楽しかったです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    作者からの返信

    Tomoko様、コメントありがとうございます。

    聖樹様回、楽しんでいただけたようでなによりです。

    よくある設定を敢えて使い、それを伏線の糸(意図)で編み上げた物語となっております。後半になればなるほど鮮やかな模様の布が現われてくるかも。

  • ユタちゃん、美少女がいるとタカシさんは浮気すると思ってるんですね😂 タカシさんってそんなに浮気者だったかな。まあ、奥さん3人ですが…でも全員に本気なんですよね🤭

    ユタちゃん、相変わらずタカシさんのためにせっせと頑張ってますね。なかなか決定打がない中でも、できることを一生懸命頑張っている姿がいじらしいです🥹

    高いところも怖いのに、タカシさんのために崖を登るなんて…タカシさんが聞いたら泣いちゃいますよ😭

    こんなに頑張ってたら、タカシさんが作ってくれた親子丼を思い出して、お腹が鳴ってしまうのも仕方ないですよね😭

    そして、こうしてユタちゃんは地竜を探しに行くことになったんですね。以前、ユタちゃんが地竜を引き連れていたことを思うと…このあと何が起きたのか気になります。続きが楽しみです😊

    作者からの返信

    花車様、コメントありがとうございます。

    タカシに浮気の心配はなさそうですが、惚れてしまったら最後、全部本気で突き進みそうな質の悪さがありますからね。

    ユタンちゃん、今日もがんばってます! タカシを思い出すと、余計にお腹も空いてきちゃうみたいです。

    この後、はたして地竜との出会いがどんなだったか、お楽しみに!

  • まあ伝説は関係なく歌いながら高速で近付いてくる船がいたら怖い……

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    ですね。

  • 波も立てずに高速移動しつつ、しかも歌ってたら、まぁびっくりしちゃいますよねw

    聖樹さま、特に体調が悪そうな感じではないですね。
    ……とりあえず美味いものでも食べましょうか(´-ω-)ウム

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    幽霊船とも見紛う感じですが、そこそこ高速移動しているので、あっという間に視界からいなくなって……。あ、異世界の人達からしたら余計怖いかも。

    ええ、聖樹さまの体調にお変わりはないようです。ご心配をお掛けして申し訳ございません。

    いいですね。美味しいもの。なにを食べましょうか?

  • 〝ITフィー▽ド〟って伏せ方ww
    笑いました~w

    作者からの返信

    元毛玉様、コメントありがとうございます。

    本作の伏せ字は極力、元々の文字に近しい記号を用い、オリジナルをすぐさま想像できるように配慮しております。知らない方が適当に検索しても元ネタになるべくたどり着けるようにと。オリジナル作品は崇めるべき神様ゆえ。

    今回のはITフィー▽ドは、その形となる正八角形でも良かったのですが、なにせ白抜き文字が見つからなかったもので。また、元ネタを知らない方にはちんぷんかんぷんかと思い、自重しておりますm(_ _)m

    伏せ字に限らず、この他にも作中には遊びがいっぱい仕組まれております。暇なときに探してみてくださいね。

    あっと、そうでした! 随分前のことで
    何度も推敲しているうちに作者自身がすっかり忘れてました。アレのことも含めておいたんでした。よく気が付きましたね。凄い!

    編集済
  •  真面目に世界観を掘り下げている最中に、主人公の俗っぽい思考が面白いですね。
     そのおかげで固くなり過ぎず読めるといいますか、思わずツッコミを入れたくなりますね。

    作者からの返信

    異端者様、コメントありがとうございます。

    雑念まみれのタカシのせいで、話に集中できないですよね~。タカシはこういうやつなんです。

    ふふふ、まだまだレイノーヤさんの講義は続きます。

  • ep.163 ユタン、生贄?への応援コメント

    せっかくQCが動いたのに、タカシさんを治す決定打は見つからなかったんですね😭

    それでも手がかりを探し続けるユタンちゃん…たどり着いたのが、なんと下着⁉️

    不思議ですが、とっても面白いです😊

    ユタンちゃんがこんなに気持ちを込めて作ってくれた下着を身につけて、照れたりくねくねしたりしているタカシさんが目に浮かびました🤭

    そして、半妖精たちとの交流がとっても温かいですね💗

    大切な人を思い浮かべて鼻歌を歌うユタンちゃん、そりゃ可愛いです🤭

    人を噂の種にして盛り上がってますが、半妖精たちがみんな仕事熱心な職人さんなのが伝わってきました☺️

    すっかりユタンちゃんを気に入ったのに、引き留めず送り出してくれるのも素敵ですね💓

    さてさて、この下着の効果やいかに❓
    続きが楽しみです✨

    作者からの返信

    花車様、コメントありがとうございます。

    リュタンボディーの経年劣化で思考や記憶の機能が回復していなかったせいもあってか、ユタンちゃんの思惑とは随分かけ離れた状態だったみたいです。

    藁にもすがる思いで糸紡ぎ工房へ。

    同じ職人どうし、ユタンちゃんも相当気に入ってしまったようです。

    素敵なコメントありがとうございましたm(_ _)m

    編集済
  • おそろ!
    ユタンちゃんかわええ

    ようそろー
    言葉の語源が略語だったり訛りだったり、ありますよね。
    訛りのことじゃないんですけど、「艦長」って、まだ若者平板化アクセントに侵されてない言葉だと思っていたんですが、しかしあるアニメで、ことごとく「浣腸」のアクセント。
    なんじゃこりゃ思って調べたら、どうやら浣腸が現場では正しい艦長アクセントなのですって。
    現場以外では尻下りアクセントで認識されてる逆パターンですね
    でも正しかろうと艦長を平板化はなんか恥ずかしくて言えない

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    現場では平板化アクセントで余計なエネルギーの消費を抑えているのだとか……本当ですかね。

    館長の方は平板化してないようで良かったです。さすがに図書館の中では……。

  • 船が手に入ると、行けるとこが増えて世界が広がりますもんね〜。まぁ、今回の船は使い捨てですが。

    RPG的には中盤。タカシ達的にはどの辺なんでしょうか( *´艸`)

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。  

    空を飛べるタカシにとって、さして移動に寄与することもないのでしょうが、みんなでのんびり船旅を満喫することはできそうです。

    物語的には元々、全21章立ての話だったところの13章が始まった辺りですね。まさに中盤! もうちょっとであれが……そして、……が。

  • あぁ…行ってしまった…
    最後までこの二人らしい別れ方でしたね。
    またどこかで交わることがあるのかな…あるに違いない!と期待しています!

    作者からの返信

    @yakiniku1010様、コメントありがとうございます。

    出会いは最悪。その後も食い違いがばかりの二人でしたが、なにかと馬は合ったようです。

    ここまで派手に登場した彼女がこれっきりなんてことは……。旅の導き手、勇者アリエルとはまたいつかどこかで。

  • アリエル…めっちゃカワイイ!
    タカシもテンション上がっちゃいますね。
    なんか、この雰囲気がずっと続くといいな~と思っちゃいました。

    作者からの返信

    @yakiniku1010様、コメントありがとうございます。

    そう、アリエルの口調はあれですけど、結構カワイイところもあるんです。アリエルに代わって御礼申し上げますm(_ _)m

    ここまで一緒に旅をしてきて随分と息が合ってきましたからね。

  • あーこの話の為に、わざわざタケシと3人が別行動っていうぐらいに
    3人が可愛い。

    聖樹様の拗ねた感じも可愛いんだけど、まあ、今回は個人的にはスプライトちゃんに
    軍配があがった!!

    次は一緒に行きたいと甘えて告白。
    そこからのファッションショーで最後に現れて、その美しさをにじませる
    スプライトちゃん。
    これは、強い!

    もちろん、一生懸命な聖樹様も、意外な大人っぽさをみせたユタンちゃんも
    可愛いですが。
    そういう意味であれば、タカシの一人負けですが、後悔は微塵もないでしょうね。

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    三人の買い物、実はタカシを魅力するための服選びでした。

    ファッションショーはそんな感じですよね~。取りを飾ったスプライトの圧勝!

    でも、タカシが一番びっくりさせられたのは、なんと言ってもユタンちゃんが描いたトリックアート!? ファッションショーの舞台なのでした。タカシがその場を離れようとするまで、舞台が絵であることにまるで気が付かなかったみたいなので。

    後悔どころか大満足といった感じのタカシでした。

  • ep.162 帰りたいへの応援コメント

    ユタンちゃん、魔法線なしの旅でタカシさんの気配りとフリーズドライのお湯かけテクの有難みを痛感したんですね😭

    一万年超の孤独からのタカシさんとの出会い……。本当に奇跡みたいです。

    そしてユタンちゃんの帰郷理由、故郷の再起動…! でも時間が経ちすぎてたんですね。闇商人もおらず、挫折だらけの困難な旅😭 そんななか足裏傘で守ってくれるペッポの存在が素敵ですね✨

    ユタンちゃんの健気な想いがきっとタカシさんを救うと信じて、続きも楽しみに読ませていただきます✨

    作者からの返信

    花車様、コメントありがとうございます。

    タカシの気配りは日本仕様。全世界どころか異世界でも通用するレベルだったようです。その反動に苦しんでいるユタンちゃんなのでした。

    ユタンちゃんは世界樹の崩壊に遭遇するという最悪の事態から運良く生還。数千年の後、あわや精魂尽きるところを……。そして、最後の最後にタカシと出逢うといった奇跡を三度も経験済み。よほど神様に好かれているみたい。

    タカシを救うべく、霊魂治療の情報を得るために故郷の再起動を予定していたユタンちゃん。近隣であれば、タカシからの魔法線経由で過剰供給魔素が利用できるチャンスと踏んで。故郷修復用資材調達資金の目処は立ったものの、肝心の闇商人はとっくの昔に廃業……ガビ~ン。というか、修復すべき故郷は既に廃墟だったようです。とほほ。

    ホームシックになりながらも、ユタンちゃんはまだあきらめてはいないみたい。がんばれユタンちゃん、タカシのために!

  • 真実を知ってからは、ユタンちゃんの子供扱いについついツッコミを入れてしまいますw

    とはいえユタンちゃんナイスお仕事!
    紋入りマントいいですね〜✨️

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    タカシだけが知らぬことですからね。スプライトになにを言われようとピンと来ていないようですし。

    ユタンちゃんは請け合った仕事は絶対に手を抜きません。今回も良い仕上がりになったみたいです。

  • 街は広々として美しく、噴水や芝生が続く爽快な景観の描写が、相変わらず良いです。これだけあっさりとした描写でも、ここまで表現できるんですね。

    ワルツとか、唸ります。

    ピーラー便利ですよね。
    もう使わない日はありませんね。包丁でちまちま剝いていた時代には、もう
    戻れません。
    まあ、ピーラーでも、自分の皮をむいちゃうこともありますが(痛)

    タカシの食べることに対する姿勢は、徹底していますよね(≧▽≦)

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    ワルツはこの小説のサブタイトルにも一度は取り入れたほど、ある意味、テーマの一つなので。三拍子の円舞曲でライズ&フォールとペアで回転しながら踊る様な感じで描けたらなぁと思って。実は……。

    小さな野菜だと、危うくピーラーで
    指まで削りそうになることって結構ありますからね。ほんと、ひやっとします。

  • 楽しかったです。ゲームみたいで。
    聖樹様はいろんな面を持っていらっしゃるのですね。
    でもタカシさんは聖樹様に気に入られたようで良かったですね。

    作者からの返信

    Tomoko様、コメントありがとうございます。

    確かに。二人でどちらかがゲームの操作を教えているみたいな感じですものね。いや、それとも言語翻訳の方ですかね。

    ふふふ、聖樹様って、確かにいろんな面を持っておられらようで……。

    ですね。これでなんとか寝るところは確保できました。この先、タカシはどうなることやら。

  • 飢餓状態を利用して、健康効果を促進したり、集中力を高めたりとか、あるらしいですが、
    なかなかダイエットにも執筆活動にもいかせないわたし。
    執筆に関しては食事は関係なく朝は書けて夜はまったく書けませーん

    ブイサインのユタンちゃんかわいい。

    関係ありませんが、うちの子の修学旅行写真を見たら、みんな揃ってどの写真もブイサインばっかり。わたしの世代がピークで段々と変わっていったと思い込んでたら、世の中まったく変わってなかった。

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    あはは、断食教室でよくあるやつですかね。

    へえ、時間帯が執筆活動に影響してくる人もいるんですね。上手く書けるかは別にして、私は起きた瞬間から寝る直前までまるで変わらないけど。それより暑くなった途端にミスが増えて困る……。

    「ぶい」

    親世代に流行ったことが、その子どもたちの世代に知らず知らずのうちに伝わってまたブームが再燃するんですかねぇ。

  • 楽しそうな食事風景ですね。
    しかも、美味しそう。
    そして、描写が本当に上手い。私、あんまり食に関しては突き詰めて
    考えたことがないんですよね。
    それでも、森さんの影響を受けて、最近はちょびっと入れ始めていますが~

    こういう日常の幸福。
    本当に好きです。
    特に、朝のシーンの甘酸っぱさが最高でした。

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    名物に旨いもの無しと言います。これって、有名になったからといって、胡座をかかずに精進し続けなさいという商売の教訓とも取れますよね。ここではきちんと美味しい料理が振る舞われたようでよかったです。

    料理は何十年も毎日欠かさず作り続けてますからね。ただ、この小説に出てくる料理は私も作ったことのない料理もあったりします。大抵、作り方の想像くらいはできるんだけど、中には見た目からではどんな味だか想像ができないのもあって、それはそれで楽しかったです。

    ねぇ。幾つになっても初々しい気持ちは誰しもあるもの。甘酸っぱいのには私も未だにキュンキュンしちゃいます。

  • ep.161 せいさいへの応援コメント

    ユタンちゃん、お肉も景色も本当に楽しんでいたんだなと思うと、なんだかうれしいし可愛いです😊💕

    そして、スプライトさんたちを悲しませたら、脚で制裁。

    タカシさんだけじゃなくて、スプライトさんたちのことも大切に思っていたから出た言葉だったんですね☺️

    競馬のあたりはまだ記憶が新しいので、ああ、あの時のことか!と頭に入ってきやすかったです☺️

    競馬は、みんなの休憩タイムというか、憩いの時間ぐらいの気持ちで読んでいましたが、実はその裏で、ユタンちゃんがこんなことを考えていたとは。闇問屋に頼むためのお金⁉️

    競馬で資金ができたことと、タカシさんから漏れ出た思念がきっかけで、ユタンちゃんは動き出したんですね!

    ユタンちゃんの「私に任せとけ」という感じのかっこいい後ろ姿が頭に浮かびました。

    さて、ユタンちゃんはタカシさんを治す方法を見つけたのか?

    続きが気になります😊

    作者からの返信

    花車様、コメントありがとうございます。

    ふふふ、ユタンちゃんもタカシ同様、この旅を結構満喫してるみたいですね。

    タカシの妻的な意識はまるで無く、スプライトたちとの仲を見守ってくれている感じなのかなぁ?

    王室杯前夜からユタンちゃんは決死の覚悟で預金をおろして臨んでいたようです。結果的にはそんな必要はなかったわけですけどね。

    次回より、ユタンちゃんの旅の様子をお届け致します。お楽しみに!

  • おはようございます。

    タカシくんってば、スプライトちゃんのこと大好きですよね!?(笑)
    スプライトちゃんもとっても嬉しそうで何よりでした☆

    マラカイトグリーンがどんな色か分からなかったので調べてみたところ、なんとクレオパトラの顔料にも使われていたとか!?
    とても綺麗なグリーンで驚きました(^^)

    近況へのコメントありがとうございました。皆さんからの応援を糧になんとか書けるように、気持ちを落ち着かせられるようにしたいです。
    時間はかかるかもですが、今日の仕事終わりにでもまた少し書いてみようと思います。しばらくパソコンでカクヨムを開くことすらしていなかったので、気持ちがリセットされていればいいのですが……
    優しいお気持ちをありがとうございます★

    作者からの返信

    千央様、コメントありがとうございます。

    タカシはどんなことにも全力みたいですからね。好きになったら、とことんなのかな。好きでもない人から全力で来られたらちょっと引くほどだけど、スプライトの場合は、ね。

    一人称小説だと容姿に関する描写って、毎度だとくどくなりそうなので、私の場合、どうしても控えぎみになっちゃうんです。タイミングが……。読者はスプライトが黄緑色の小さな風妖精シルフだったことなんて、きっと忘れちゃってますよね。そこで、ここぞのタイミング! スプライトの髪に映える髪飾りのシーンでした。

  • まずは、こちらの作品にコメントをして頂きありがとうございます。

    エルフの平均寿命が九千「程度」なんて言われると途方もなさ過ぎて人間には推し量れない存在って感じがひしひしと伝わってきますね。ファンタジーでミステリアスな雰囲気がとても良いと感じました!

    作者からの返信

    チュウ様、コメントありがとうございます。

    そんなエルフが『程度』というからには……。

    寿命の長さによって、ものの考え方自体も人とは随分と変わってくるようで。

  •  今は微笑ましいですが、どうせそのうち試練が……と、邪推してしまいます。
     念話とか、雑念が多い私だったら「うるさすぎます!」ぐらい言われそうですね。

    作者からの返信

    異端者様、コメントありがとうございます。

    聖樹様とレイノーヤさん、それに食堂のお姉さん以外からは、厳しい目を向けられてますからねぇ。今後、どうなることやら……。

    私もです。そもそも、人は一日に数万回レベルで思考を重ねると言われてますからね。思念ダダ漏れ状態なら、誰しもが超お喋りと言われちゃいそうです。

  • 温かい回で、ほっこりするのですが、その一方で。。。
    また、人とスプライトちゃんたちの寿命の問題ですよね。
    どうしても、ここは切なくなってしまいます。

    秘密基地、わかりますねー
    うちの下の子供も、これやってました。
    男の子は、この自分だけの秘密の場所、大好きですね。
    主人に聞いたら、主人にもそういうのあったって言ってました。

    ユタンちゃんの「どあほう」
    短い言葉ですが、きっとここにもユタンちゃんなりの解釈があるんだろうなー
    って、ユタンちゃんsideを読んだ後は、ついつい考えちゃいます(笑)

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    人と妖精、これはもう避けては通れない問題ですからね。一番寂しい思いをしてきたのがユタンちゃんだというのがまた……タカシは気付いてないようですけど。

    ロイヤルスイートに付帯した部屋ですからきっとそこまで狭くはないのでしょうけどね。押入れとか段ボールとか路地みたいな狭いところが好きなのって、なんでなんですかね? ふふふ、なんか猫みたい。

    ええ、そこが狙いでも。私が示した答えなんかよりも、読者さんたちがそれぞれ想像したものの方がきっと面白いはず。そういう余白にこそが読書の魅力がありますからね。

  • 焼肉(*´﹃`*)ウマソー
    煙で燻された肉が美味いんじゃ〜。

    お肉を食べた事で、聖樹様の身体に異変が? ウィル・オ・ウィスプ?

    一波乱ある感じですかね〜🤔

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    煙で燻されて真っ黒な脂で壁がギトギトの焼肉屋さん……それでもお客様で一杯になってたりすると、絶対にここって美味しいんだろうなって思っちゃいますよね。

    聖樹様……心配です。

  • かわいいですね、聖樹様。
    タカシさんもどこか可愛いです。
    でも、肉体を構成する密度が薄いって、私が言われたらショックだろうなぁ……。
    それにしても聖樹様。もしかして心を読めるとか?

    作者からの返信

    Tomoko様、コメントありがとうございます。

    圧迫面接も目じゃない聖樹様のプレッシャーを前に「かわいい」とは!? Tomoko様も猛者ですね。いや、後半の聖樹様のことですよねぇ。あはは。

    まさにタカシは肉体を構成する密度が薄いのです。そこがこの小説のキモなので。いえ、キモい方ではなく、肝の方で。

    喋らずに会話が成立している理由が次回以降、明らかになってきます。お楽しみに!

  • 甘辛にんにくダレで焼肉を食べたくなるー

    肉は一番安いので、自宅でいいやー

    焼肉屋で肉だけ食べるとお金がいくらあっても足りないけど、
    そのためにビビンバでお腹を膨らませるのもなんか虚しいですよね。
    焼肉屋で肉だけ食べてられるくらいの財力が欲しい

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    焼肉って、肉の脂と甘辛醤油や豆板醤などが相まって、とんでもなく食欲をそそりますよねぇ。

    自宅でカセットコンロの上で焼き網を使ってやるのも自分たちのペースで食べられていいですよね。煙と臭いで空気清浄機がバカみたいに唸りを上げますけど……。

    我々には小説を大ヒットさせる手があります。がんばりましょう!

  • 魔物の仕組みが明文化されていますね。
    こういう地の文や会話に、違和感なく潜り込まされている世界観が大好きです。

    また、語りの中に、かなり重要そうな情報が盛りだくさんですね。
    世界樹と界域を繋ぐ旅。
    このあたりは、唸りました。

    今回は聖樹様もなんか、ちょっとシリアスモードで、話をしていましたね。
    最初の頃の威厳が垣間見えました(笑)

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    前に書いたかもしれませんけど、私はプロットを立てずに、自分が書いてしまった内容を後から理由を捻り出して話を繋げていく書き方をしています。【チェーホフの銃】とはちょっと違うかもしれませんけど、登場させた物だけでなく、登場させてしまった設定も物語に活かさなければと後付けでがんばっているんです。

    その結果、笑いや息抜きもなく、ただただ考察だけで終わってしまった本エピソードは少し反省する必要があるかも。

    でも、いのそらん様には気に入ってもらえると思ってました。あはは。

    そうなんです。この旅はやはり世界樹がKeyになっているんです。はたして界域になにがあるのやら……。

    森にそびえ立つ霊樹の理を、これからも森樹理がお届けしてまいりますm(_ _)m

  • ウィル・オ・ザ・ウィスプ。調べたら、人魂のような姿なのですね🔥
    ビオトープ群にゆらゆら光る精霊たち、幻想的で美しい光景なのでしょうね……!✨
    厄介者さえも活用するかつてのヘント群領主さま、登場していないのにファンになってしまいそうです( ´∀`)

    焼肉の美味しそうな描写も素晴らしいですが、ティエンヌのお店のシステムはやはり優れていますね! レストラン街もお客様に優しい作りでしたし。
    均一料金の明瞭会計のお店、わかりやすくてとてもいいです!🤩

    作者からの返信

    里 秋穂🌾様、コメントありがとうございます。

    そうなんです。【ウィル・オ・ザ・ウィスプ】は、ただただ光り輝くだけの存在。名前は違えども、世界中どこの地域でも語り継がれているような妖精さんなのです。

    元領主様、災害の多い日本にこそ必要でしたね。

    やはり牛肉が名産なこともあって、均一料金の焼肉屋さんでありながらも、しっかり希少な高級部位も食べられる良いお店。ああ、なんとも羨ましい!

    いつも温かいコメントありがとうございますm(_ _)m


  • 編集済

    第1話 ポチッとな!への応援コメント

    はじめまして。
    私の作品にハートをありがとうございました。
    ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメントを失礼いたします。

    なんだかずいぶんお疲れな主人公ですね。 仕事だけでなく、いろいろと思うところもありそうで、大丈夫かなと少し心配になりました。

    そして異世界といったら、やっぱりエルフ!
    美形なのは嬉しいところですが、大勢に囲まれると、そのぶん迫力もありそうですね。

    作者からの返信

    夢野明様、コメントありがとうございます。

    ようこそおこしやす。

    ええ、そうなんです。もうなにもかも疲れきって、最後の一服を決意したのに……。まあ、下に人がいたらと思えば、できなく正解でしたね。

    なにもかもがどうでもよくなったそんな彼が異世界へ。しかも定番中の定番エルフさんの登場!? はたしてどうなるのか? 続きをお楽しみくださいませm(_ _)m

  • ep.159 しんこんへの応援コメント

    そっか、タカシさんの胸の穴は、心の疲弊と関係していそうなんですね。

    ということは、いなくなったユタンちゃんを心配して探し回っていた間にも、穴が大きくなってしまったのかな。

    ユタンちゃん、穴のことをずっと気にしながら、ビーズで遊んでいる場合じゃないかもと思ったり、置いていかれるんじゃないかと不安になったり、プレッシャーを感じたりしていたのかぁ…😣

    さらに自分のお仕事のことも思い出して、一人で出かけてしまったんですね。

    たくさん仕掛けられた言葉遊びに、そうだったのかと驚かされて楽しかったです😊

    続きも楽しみです✨

    作者からの返信

    花車様、コメントありがとうございます。

    そうみたいです。心労が一番タカシの心や魂にダメージを与えるというのに……。ユタンちゃんが失踪した日にはそれはもう。

    タカシには何事にも動じていないとさえ思われていたユタンちゃんですが、やはり内心では心配事はあるようです。

    タカシがユタンちゃんの言葉をなにかと誤解していたのが浮き彫りになった回でした。

    引き続き、ユタンちゃんを見守ってあげてください。よろしくお願いしますm(_ _)m

  • こ、この塗料と、この処置は・・・・・
    コメディでいいのですか?(゚Д゚;)

    ちょっと微妙にスプラッターしていますが。

    周囲の反応は、悲鳴、失神、ツッコミとなぜか笑いに変換されていますが(≧▽≦)
    えぐいのに笑えるという絶妙なバランスでお疲れ様でした。
    これは、タカシたちの関係性があるからの妙ですね!

    スプライトの反省と膝枕罰ゲームは、ニヤニヤで締めくくり( `ー´)ノ

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    タカシでなければ、それこそ大変なことに。一生このまま……と、途方に暮れるところでした。

    とはいえ、タカシの対処法も大概ですよね。怖いって!

    それでもタカシのスケベさ加減とファムちゃんの身を挺しての笑い!? に助けられた感が。

    なんだかんだ得したのはタカシ一人でしたね。ふふふ。

  • 笑いました~。エルフさん達、素敵💛
    しかも美女と来ましたか!
    ふふふ、人族を馬鹿にしたものではありませんよ。タカシさんだってこれからめいっぱい活躍するはずです!

    作者からの返信

    Tomoko様、コメントありがとうございます。

    超絶美女四人組のようです。

    さて、一会社員にすぎないタカシに、いったいなにができるのやら……。乞うご期待です。

    編集済
  • ユタンちゃんのくぴーがカワユイ
    イトウタカシの秘所ヨダレ塗れは妄想エロエロすぎー

    マッサージの水分補給で毒素排出とか聞くけど、そういやうちでマッサージ機を使うときなどまったく意識してませんでしたー
    これから水とかリンパの流れとか意識しよっと

    作者からの返信

    かつたけい様、コメントありがとうございます。

    「くぴー、すかー、くぴー、ん!? なんぞ(ユタンちゃん談)」

    そこはタカシなので……お許しを。

    マッサージ効果を高めるためにも大切なことみたいですからね。

  • 料理の描写が相変わらず、すごい(≧▽≦)
    そして、健康論、まさに!ですね。

    身体は100%食べたもので出来ていますから、食べたものは大切ですよね。
    無農薬野菜いいですね~

    しかし。。。
    タイトルと精水・・・・・ひらがなで(*´▽`*)
    これは、ふふふですね。
    いつもながら、タイトルが上手い!!

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    久しぶりの新鮮野菜で気合いが入りまくりのタカシでした! 有機栽培の無農薬野菜、甘くて最高ですからね。

    なにかと元気な農家のおじさんがちょっとどころじゃなく羨ましく感じたタカシくんでした。

    ちなみにしれっと、章というか編のタイトルも変えてみました!

  • 白湯を500は結構キツそうw いや、その量をゆっくり飲むのが身体にいいんですね。

    三人寝落ちさせるとは、中々のテクニシャンですね。
    好きな人に触れられるのが、何よりの心のケアかな✨️

    作者からの返信

    コーポ6℃様、コメントありがとうございます。

    きっとコーポ6℃様はまだお若いのです。ある程度の歳になると、美味しくてグイグイいけちゃいます。

    とはいえ、マッサージ前のデトックス用でなければ、一回分は250cc以下にして、ゆっくり飲むのが身体には良いみたいですよ。

    ねえ。好きな人でなければ、逆効果ですものね。

  • 肉と料理にまつわる描写が、ほかの部分よりやたら多い!
    アリエル、カワイイです。

    作者からの返信

    @yakiniku1010様、コメントありがとうございます。

    実はアリエル、なかなかの料理上手みたいですからね。興味も自然と料理に向くようで。

    しかも、孤児院育ち。もしかすると、肉っけが少ない食事を補うため、自分で狩りをして賄っていたのかも。肉にもこだわりがあるようで。そもそも旅先では新鮮な野菜が不足しますしね。

    しかも、この小説って、次の章からは特に料理と観光がメインになってくるんですよ。

    アリエルをカワイイと言ってもらえて嬉しいです!

  • マッサージ……会話と描写が面白すぎです😅眠くなりますよね~マッサージ効果を堪能したいところですが……。

    作者からの返信

    ありお ゆめ様、コメントありがとうございます。

    楽しんでいただけたのなら、なによりです。

    なります、なります。すっごく眠く。セルフマッサージですら気持ちいいくらいですから、人にやってもらえたら最高ですよね。いろいろ堪能してくださいね。

  • 第1話 ポチッとな!への応援コメント

    いつの間にこんなところへ?!って、崇さんもびっくりですよね!
    さりげない描写が上手いです! 凄いですね!
    煙草は空気の綺麗なところで吸うのが気持ちいいのは、喫煙者でない私でもわかるような気がします。
    崇さん四十五……今年の私の年と同じですね。何だか親近感湧きます。

    作者からの返信

    Tomoko様、コメントありがとうございます。

    最後の一服を決意して屋上に行ったのに、望み叶わず、ひょんな所へ。

    昔はスキー場の天辺やら、屋上に行った際、すかさず気持ちよさそうに吸い出す人なんかをよく観察しておりました。

    本作の主人公伊藤崇に親近感を抱いてもらえて嬉しいです。実はこの小説、その辺りの年齢層をメインターゲットとして書いた物語ですので。少しでも楽しんでもらえたら幸いです。

    編集済
  • 長編小説10冊! そんなによく書けましたね!
    時間のある時に少しずつ読ませていただきます。
    カクヨムは当たりの小説が多いですが、この小説もきっと当たりだと思います!

    作者からの返信

    Tomoko様、コメントありがとうございます。

    私自身が長編を一気に読むのが好きなものですから、好きなものを長く書く分には大した苦労もない感じです。逆に無駄な部分を省いて短くする作業に大半の労力を割いているのが現状だったりします。

    当たりの小説を見つけられたときは凄く嬉しいですものね。Tomoko様にとって、この小説がそんな作品であることを願ってお待ちしておりますm(_ _)m