もしかしたら自分にもあるかも、と思わせる怖さを表現するのがすごいです。怖いのが苦手な人は、誰かと一緒に読みましょう。
はじめまして、むぎ茶です。 ジャンルにはこだわっていないので、通勤や休憩の合間、寝る前のほんの少しの時間に楽しんでもらえたら嬉しいです。 麦茶のように、ほ…
何でもない日常から、突如として怪異が襲い掛かってくる本作。不意打ちを受けたような衝撃を感じること間違いなし。正直に申し上げると、主人公に同乗してしまいますね。あとは作者様の描写の緻密さと…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(249文字)
高所恐怖症の私はのっけからビビりつつ読みましたが、まあ期待をはるかに上回る理不尽さで迫ってきます。最終話の途中の描写は、B級ホラー映画の傑作<鉄男>を彷彿とさせるものがありました。一言で言えば、…続きを読む
作者は洋風ホラーと説明に書いていましたが、私は邦画ホラーのようなイメージを受けました。急に怪異に驚かされるというよりは、ねっとりといつの間にか恐怖を感じる構成だと思いました。ホラーが好きな人に…続きを読む
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