ああ、それで・・・「剣聖の末裔~ウラヴォルペの花~」の中で聖剣リ・レマルゴスがレオニアスに語り掛ける場面がありましたが、結びつきました!
模造品のアルカンシェルでも生活にかかせないものまであって、詳細な設定にびっくりです。
ウヌ・キオラスはひょうひょうとしていて、どことなく面白いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
聖剣リ・レマルゴスは、口は悪いけどいい兄貴分で、レオニアスに錬金術関連の祝福があることを知っていたので「剣士ではなく別の道を探せ」と勧めていたんです。
でも剣士として鍛えてきた過去は無駄になりません。まったく戦力にならない錬金術師では、魔境の旅に同行できませんからね;
ウヌ・キオラスは、飄々としてるけどちょっと鬱屈してて面白いやつですよ。
リ・レマルゴスと喋っていたのはそれですか……!
ユニコーンの聖教皇、女神に背中に乗ってもらえて役得では……なんて俗物すぎることを思ってしまいました←
『虹の神殿』ですら模造品とは……。
作者からの返信
そうです!レオニアスはリ・レマルゴスと普通に話してましたが、実は自分だけということに気付いてませんでした。
ほわちゃー!
これはどこかで補足説明を入れなくてはいけませんね。ありがとうございます。
『虹の神殿』は、女神が自分の体の一部を使って作ったのでアルカンシェルではないです。
精霊が自分の体の一部を使って作ったものをアルカンシェルと呼びます、精霊の間では。
……人間から見ると「どっちもすげー」なんですけどね^^;