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  • ドラえもんの映画館への応援コメント

     うわー、四谷軒さん。これいいですねー。
     そうですか、下高井戸のご出身ですか。
     わたし毎日、京王ライナーで通ってますよ。
     下高井戸シネマ。名前は聞いたことがあります。もしかしてアド街で見たのかも知れないけど。
     2回も蘇っていたんですね。不死鳥のようです。普段はエッチな映画で、土日は娯楽や子供向けなのかな。そういう映画館、昔はどこにもありましたよね。

     お星さまもパラパラしておきますね。

     割合地域限定の感動かも知れないので、レビュコメは失敬。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    下高井戸の近辺に棲んでました。
    だから京王線関連が出てくるっと、おおっと思ってました(笑)
    下高井戸シネマは知る人ぞ知る映画館なんで、アド街からかもしれません。
    おっしゃるとおり、不死鳥かってぐらい、復活を遂げてます。
    成人向けはやってなかったと思います。
    そういうのは、みんな新宿や上野に行っていたので、かえってやらなかったのでは^^;

    ありがとうございました。

    また、今朝の近況ノートへのコメントは消しておきますので、よろしくお願いします。

    ではではノシ

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    正式名称ではなく、「ドラえもんの映画館」と通称で親しまれているのが素敵だなと思いました。
    わたしの町にも「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」を見せてくれる、おばちゃんとお嫁さんでやっている小さな映画館がありましたが、とうとう消えてしまいました。
    みんなの力に支えられて生き残っている下高井戸シネマ、きっと地域の人々のほこりなんでしょうね。
    素敵な話をありがとうございました。^^

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    「ドラえもんの映画館」、ホント、子どもに親しまれている証だと思います^^;
    「ドラえもん」に「しんちゃん」、子ども向けの双璧ですね。
    そういうのを見せてくれる、町の映画館って、素敵な存在だと思います。
    ですが時代の流れというのに、抗えないところがあります。
    それでも灯しつづける……そういうともしびって、やっぱりあったかいなぁと感じていただければと思って、書きました。

    素敵とのお言葉、嬉しかったです。

    ありがとうございました。

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    拝読致しました。
    おお、下高井戸とは懐かしい地名。
    自分は昔、桜上水を通学に使用していました。
    ですが、その映画館は使用したことがないですね……映画と言えば新宿コマ劇場でしたので(^_^;)
    やはり生存は人も法人も生きる意思ですよね。新宿コマ劇場も沈没してしまいましたし。
    配信全盛の昨今ですが、街の映画館も残ってくれると良いですね!

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    お近くにいらっしゃったんですね^^;
    桜上水も隣町なんで、懐かしいです。
    新宿コマ劇場もまた、懐かしい。
    たしかに京王線でつながってますからね。
    ドラえもんの映画館は、新宿とか渋谷じゃなくて、あの街にあったから、今でもつづいていると思います。
    本当、残ってくれると嬉しいです^^;

    ありがとうございました。

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    「ドラえもんの映画館」という呼び方で通じるところに、ものすごいシンパシーを感じました!! 私も、小学生の頃には最寄り駅のすぐそばに、小さな映画館があったんです。今にして思えば、スクリーンがものすごく小さくて、ザ・街の映画館という感じですね。そこで初めて観た映画が『帰ってきたドラえもん』でした。あのとき母親に買ってもらったパンフレットも、まだ手元に残っています。これは手放せない宝ですね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )(でも、初めての映画ではないかも……「生まれて二回目か三回目かもしれない」というところも一緒です笑)

    きっと、子どもの頃に映画館でドラえもんを見た大人たちの中には、四谷軒さんのように「ドラえもんの映画館」という愛称で思い出を語れる方が、大勢いらっしゃるんだろうなと想像しました。街の映画館が、コロナ禍にも負けずに存続していること、本当に素晴らしいですね。心が温まる、素敵なエッセイでした!

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    やっぱり「ドラえもん」は日本一のギャグ漫画(と、コロコロコミックに書いてありました(笑))として、半世紀を越えて愛されてきましたので、世代を超えて、子どもの頃の思い出となっていると思います。
    「帰ってきたドラえもん」、原作でも屈指の名エピソードですね。
    あれがファースト映画だとすると、かなり凄い初体験ですね!
    それを最寄り駅のすぐそばの映画館で……パンプレットも含め、お母さんと行ったこと、映画の内容も、全部全部宝物だと思います。
    生まれて二回目か三回目かは……うん、そうかもしれませんけど(笑)、まあ、認識している一番目ということで^^;

    子どもの頃に行った映画館――今ではシネコンが主流ですし、街の映画館自体も、かなり少なくなっていると思います。
    それは時代の流れなんでしょうけど、それでも生き残っていると知って、とても嬉しかったです。
    そこで、同じように「ドラえもんの映画館」の思い出を持つ人たちに、ほっこりしてもらえればと思って書きました^^;

    こちらこそ、ありがとうございました!

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    街のみなさんのおかげでおやすみしないで続けられた映画館、素敵ですね。
    きっとみなさんから愛されていたんですね。
    私も初めて見た映画は『ドラえもん』(シリーズは忘れてしまいましたが)だったので、やっぱりみなさん通る道なんだなと思いました。これからも紡がれていってほしいですね。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    この映画館はホント、近所の住民からすると、よく潰れなかったなと思う映画館です^^;
    でもやっぱり、街の人や商店街の人たちに愛されていて、それで存続できた……本当に、そう思います。
    奇蹟でもあるけれど、やっぱり、存続できるだけの輝きがあったんでしょうね^^;

    ファースト映画は「ドラえもん」でしたか。
    映画だけでも45年の歴史がありますから、やっぱりみんな、通る道なんでしょうね^^;
    「ドラえもん」も映画館も、みんなこれからつづいていって欲しい……そう思います。

    ありがとうございました!

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    これ素晴らしい話ですね!
    なんかちょっと感動したわー……いい話だ。
    こうして街の人に文化の発信地が守られ続ける。
    地元の人に愛される映画館。子供から大人まで、みんなの想い出の場所。
    そこで観たドラえもんというのがまたいいですねー! 子供の心に刺さるのはもちろん、大人のハートもがっつり掴みますからね、あの作品は! 
    はー、なんかいい話聞かせて(読ませて)もらったわ。元気出ました。

    作者からの返信

    お店というか、こういう商売って、流行り廃りというか、消えていくことが多いのですが、この映画館は生き残っていました。
    それが嬉しくて書いたお話です^^;
    やっぱり、街としての「ふところ」が深かったから、映画館は生き残ったと思います。
    むろん、映画館自体の尽力があってのことですが。

    ドラえもんは、映画45周年ですから、もう子供も大人もバッチ来いの作品なんで、そこはもう推させてもらいました(笑)
    なんというか、みなさんのノスタルジーを誘えればと思って書きましたが、元気まで出してもらって、作者冥利に尽きます^^;

    また、レビュー、ありがとうございます。
    いやあ、ここで「心の友」を使ってくるところがニクイですね(笑)
    地元の区民文化センターですか、そういう「ファースト映画館」を経験される方もいるんですね。
    私の場合は、実は、下高井戸シネマ以外でも、幼稚園のグランドで、夜、幕を張って映す映画とか観てました。
    お話がブレちゃうんで書きませんでしたけど^^;
    それはさておき(笑)、拙作は、街の映画館がまだ生き残っているというのは、かなり貴重なことだと思い、書いた作品です。
    ですので、「素晴らしい」や「根性」、「たくましさ」……そういうお言葉をたまわって、大変うれしく思います。
    こういう街のふところの深さを象徴するところが、どの街にもあると思いますので、それを喚起していただく締めの一文もニクイです^^;

    ありがとうございました!

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

     やっぱり荒川と違い、世田谷は言葉使いが上品ですねぇ。

     「おやすみ」なんて言葉じゃなくって、
     「潰れちまったんだってさ」という感じでした。

     近所の小さな映画館は成人映画を上映して生き残っていましたが、もう無いんだろうなぁ。実際、私も映画を観に行かなくなっちゃいましたしねぇ。

     いつまでも残って欲しい施設や友人関係は、本当に大切ですよね。

    作者からの返信

    これはたまたま、参加した自主企画「同題異話」のお題が「おやすみ映画館」なので、「おやすみ」になっただけで、実際は「潰れそう」とか平気で言ってます(笑)

    街の映画館って、昔はちょっとしたお出かけというか、仲間たちで観に行くとかそういう場所でしたけど、今はもうそういうの無いんでしょうね。
    ネットで観るとか、シネコンに行くとかになっちゃいましたし。

    そういう中で、たまたま私の行っていた映画館は生き残っていた――それが貴重に思えて書いたお話です。
    本当に、大切なところだと思います^^;

    ありがとうございました。


  • 編集済

    ドラえもんの映画館への応援コメント

    もう、これは四谷軒サンも出資すべきでしょう!
    ドラえもん映画館。

    なんなら、不動産業者から買い取ってしまえ(笑)
    ドラえもん映画館の建物。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    クラウドファンディングは、気がついたらもう終わっていました(笑)
    というか、去年の「アド街ック天国」でまだつづいていることを知ったので、ちょっともう……^^;

    ありがとうございました!

    【追伸】
    今、レビューの方、拝見しました。
    見ているこっちもアツくなるレビューでした!
    ありがとうございます!

    ではではノシ

    編集済
  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    こんな映画館があったんですね。
    世田谷線沿いに住んでましたけど知りませんでした。

    凄いですね~
    映画館自体にもうドラマと歴史を感じます

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    世田谷線沿いと言っても、けっこう範囲が広いですからね。
    私も松陰神社前とか行ったことありません、歴史好きなのに^^;

    いや、それにしてもこの映画館は凄いと思います、お国自慢抜きにしても。
    ネットで危機を切り抜けた時の話が載っているのですが、その尽力に頭が下がります。
    おっしゃるとおり、映画館自体がドラマと歴史って感じですね!

    ありがとうございました。

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    ドラえもんの映画館…それで通じるみなの共通の認識や思い出
    映画館ということ以上にそういうことにも価値があるのですよね
    地元でも映画館閉鎖していってます

    作者からの返信

    ドラえもん自体がもう、半世紀以上つづいている作品ですから、そこが「共通」につながっていると思います。
    映画館という特別な場所も、今ではシネコンという形に代わって来ていて、そこが郷愁につながっているのでしょう……。
    小さい映画館は、もうあまり生き残れない時代になってしまったので、本当に寂しい限りです。

    レビュー、ありがとうございます。
    「おやすみ」というと、確かに閉館を想起させますが、そうではないというどんでん返しがやりたかったのです^^;
    そう考えたら、ちょうど自分がかつていた街にあったじゃないか、と思いついたのです。
    「まだまだ続く」、まさにそのとおりです。
    いつまでもつづいていって欲しいという想いを込めて書きましたので、ぴったりのレビューです!

    ありがとうございました!


  • 編集済

    ドラえもんの映画館への応援コメント

    映画館がある街は羨ましかったですね。
    北信の田舎だと須坂市か長野市まで出て行かないと映画館はありませんでした。
    長野市の映画館でも閉鎖したところは多いですが、昔から変わらず地域のシンボルとして住民の協力で残っているところもあります。
    今はもうサブスクで見る時代になってしまいましたけど、古い映画館の身体のサイズに合っていない妙にフワフワの合成革張りのシートで、ポップコーンの音が響かないよう噛みしめながら見る映画も、乙なものです。

    作者からの返信

    ひと昔前は、街に映画がある、という設定のドラマや漫画が多かったですからね。
    都内にはそういう街が多くて、ドラマの視聴者や漫画の購買者も多いから、そういう設定にしていたと思いますが。

    地方の方ですと、映画館はそういう状態だったんですね。
    長野市の映画館でも、やっぱり地域のシンボルとして残っているところがあるんですね。
    素晴らしいことです。

    今は動画というコンテンツ自体が、スマホで見る時代になってしまいました。
    後ろの人から「見えない」と言われて、首をすくめて映画を観たあの頃が懐かしいです(笑)
    ああいう雰囲気、また味わいたいですね。

    ありがとうございました。

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    まあ東急さんはね。
    割と手を引くのは早い気がします。
    企業としてダメージコントロールが上手なんでしょうな。

    小さな映画館が生き残るのは大変なのに凄いですね。下高井戸シネマ。
    街のイメージを守るという意味もあるんでしょうね。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    実は渋谷の方に進学したら、東急のお偉いさんの息子と友人になったんですけど、文化会館のことを言ったら、「うん、おやすみなんだよ」とわりとあっさりと言われました。
    まあそのあとにマークシティとか建てちゃうから、凄いなと思います^^;

    下高井戸シネマは、都内だからアクセスしやすいという利点もあったんでしょうね。
    あとは知る人ぞ知るという特別感と、そして何より「街の映画館を守ろう」という地元の応援。
    経営者の方も、これは自分しかできない仕事だという自負を持っていらっしゃるようです。
    やっぱり、街としての懐の広さが、そういうところにつながったと思います。

    ありがとうございました。

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    一読して、「あれ? 雪ってどこだっけ」とぽかんとしていたら、冒頭にありました(笑)
    映画館も寄席も銭湯も、昔は町ごとにあり、一歩も町の外に出なくても生活の全てが徒歩で行ける町の中でまかなえた。そんな時代が懐かしくなりますね。
    ドラえもんの映画は号泣した想い出がありますが、どの映画だったかは幼すぎてまるで憶えていません。どこでもドアが二つあり、異空間でドアがしだいに離れてゆくなか、「さようならー」とドラえもん一行と異星人?が手を振り合っている、そんな場面だけを憶えています。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    実は冒頭の雪の部分は、短編創作フェスのお題を見て、そういえばと思って加筆した箇所なんです^^;

    昔のドラマや漫画を見ると、たしかに銭湯や映画館が同じ町にありましたね。
    ハットリくんとか、たしかそうでした。
    今は交通網や情報網が発達しているから、映画だったらシネコンに集中する事態になってしまいました。
    だから、こういう小さな映画館がノスタルジーを誘うのではないかと。

    ドラえもんのその映画は、おそらく「のび太の宇宙開拓史」だと思います。
    はるか遠くの星の宇宙船とのび太の部屋の畳の裏が、偶然つながってしまい、終盤、そのつながりが離れていって……というシーンがあります。
    ちなみに私も泣きました^^;

    ありがとうございました。

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    子供の頃、生まれ育った町にはいくつもの映画館がありました。
    そんなことをちょっと思い出しましたね。

    そのすべてが廃館となりシネコンなどが登場しましたが、
    どことなく味気なさを感じます。

    一点、ボーリングが気になりました。
    これは穴を掘る方です(笑

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    小さい頃に観に行った映画館、その懐かしさを感じてもらえたら、作者冥利に尽きます^^;
    今はシネコンの時代ですよね、そうでないと採算が取れないから、仕方ないと思いますが……。

    ボーリングですか(笑)
    以前にそういう話、書いてましたよね(ちがってたらごめんなさい)^^;

    ありがとうございました。

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    私もじつはわりと近くに住んでいたことがあるのですが、そのころは「下高井戸京王」と言っていたような。よく覚えていないのですが。
    ドラえもんの季節以外は、昔の映画とか、ちょっと前に全国ロードショーの終わった映画とかを上映していたのも覚えています。
    下高井戸も、先日通りかかると、高架工事をやっていて大きく変わっていくようですけど、映画館はいつまでも残ってほしいと思います。
    それでは。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    お近くだったんですね。
    やっぱり京王線の駅の間近でしたから、下高井戸京王って名前の方が知れ渡っていたと思います。
    私はドラえもん以外だと、ロードショーが終わったバックトゥザフューチャーの2か3を観に行った記憶があります。

    下高井戸、駅前の商店街のあたりを高架工事しているみたいです。
    それで、「工事の前に」とアド街で特集されていたみたいです。
    映画館の方は工事が及ばないみたいですし、これからも続いていってほしいですね^^;

    ありがとうございました!

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

     こんにちは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
     「ぐっ」ときました。
     ドラえもんをやっていた映画館、というのがなんとも郷愁を誘いますし――。
     今も愛されて存続しているのは、素敵なことです。
     面白かったです。

    作者からの返信

    「ぐっ」と来ていただいて、ありがとうございます。
    「ドラえもん」という時点で、もう懐かしいのではないでしょうか^^;
    それを観た街の映画館が、まだつづいているということ――本当に素晴らしいことだと思います。
    素敵と言ってもらえて、嬉しかったです。

    ありがとうございました。

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    ドラえもんの映画館が地元の皆から愛されてるのと、運営されている方々の心意気を感じました。
    経営は本当に大変だろうと思います。
    今後も存続していって欲しいと切に願うばかりです。
    有難うございました。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    ちょっと興ざめなので書きませんでしたけど、子どもたちはみんな、大きくなると、新宿や渋谷に出て映画を観るようになるんで、実際は存在自体が忘れられがちだったんです(作中に出て来る級友は、映画館と同じ商店街の店の子なので、忘れていなかったんです^^;)。
    でも確かにこの映画館はそこにあって、今もある。
    大人になってみると、やっぱり懐の広い地元だったんんだなぁと思います。
    そして経営を続ける映画館の方にも、頭の下がる思いです。
    本当に、いつまでも、いつまでもつづいていってほしいです。

    こちらこそ、ありがとうございました。

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    初めて映画館で映画を観た日の思い出や、地域の人々との絆が感じられる、心温まるエピソードですね。

    作者からの返信

    何というか、読む方にも、その初めて見た映画のことを思い出したり、あるいは小さな映画館のために街の人が頑張ったことに共感していただけたら幸いだなと思って書きました^^;

    そして、レビューありがとうございます。
    映画館という、子どもの頃、親に連れて行ってもらったり、友達と一緒に行ったりする、チョット特別な場所。
    読む方に、そういう思い出の「懐かしさ」を感じてもらえたらと思って書きましたので、嬉しいレビューです!

    ありがとうございました。

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    実は私もかつて世田谷に住んでいたことがあり(もちろん『お金持ち』の住むエリアではない、『普通の町』エリアに ^^ゞ)、下高井戸シネマにも何度か足を運んだことがあります。
    なので嬉しくて懐かしくて、速攻コメントしてしまいました!
    四谷軒さんの映画への愛、下高井戸シネマへの愛、そして地元のひとびとにとって下高井戸シネマが大切な場所であることが伝わってくる、美しくやさしくあたたかいエッセイでした!

    作者からの返信

    世田谷って、どうしてもそういうイメージありますよね(笑)
    それこそ、「ドラえもん」で描かれているような街が大半なのに^^;
    下高井戸シネマに行ったことあるんですね!
    もしかしてサメ映画を観られたのでしょうか(笑)
    あの、下高井戸の猥雑な雰囲気(褒め言葉)の中、ちょこんと、あの映画館があるとホッとします。
    みんな、あの「ホットする」ところが好きなんじゃないかと思ってます^^;
    ああいう場所を取っておいてくれるということが、下高井戸の街の懐の広さだなぁ、と感心する思いです。

    また、素敵なレビュー、ありがとうございます。
    いやあ、まさか行ったことある人に読んでもらえて、さらにれびゅーをいただけるなんて思いませんでした^^;
    本当に小さな映画館で、おっしゃるとおり、最新で広々としたシネコンにはかなわないと思います。
    でも、この映画館には味があって……何というか、街にこういう映画館があるということが、素晴らしいと思える映画館です。
    そういう想いを感じました。
    私もまた、この映画館にいつまでも続いて欲しいと願っております^^;

    ありがとうございました!


  • ドラえもんの映画館への応援コメント

     お題「試験」で、あれだけ濃密な歴史短編書いたならさすがに連戦で「雪」は難しいだろうなどと考えていたら、素敵なエッセイで完全に予想を裏切られました。さすがです。
     例によってレビューしましたが、投稿してから「これ、エッセイの内容よりも自分の映画観語ってるだけじゃね?」と気づいて赤面。映画館だけに。気にせず星だけ受け取ってください……。

    作者からの返信

    実は、毎月開催の自主企画「同題異話」で、「おやすみ映画館」というお題の提示があって、書き上げてあったのです。
    それで、短編創作フェスの方で「雪」というお題が出て、そういえばあの時雪が降ってなかったっけと思い出して、加筆しました^^;
    そんなわけで、ちょっと今後は投稿できないかもしれません(笑)
    「つま先」ってそんな……^^;

    そして素敵なレビュー、ありがとうございます。
    こういう風に、読んでいる方に題材への想いを書いていただけるなんて、書き手冥利に尽きると思います。
    実はそんなに受けると思ってなかったんです。
    個人的な思い出話をしているエッセイなので、「ふぅん」と思っていただけたらいいかな、と。
    映画館って確かに「場」の共有ですよね。
    そして「ドラえもん」も、今のこの国の人たちにとっては、かなりの「記憶」の共有をされている作品だと思います。
    「鉄人兵団」のリルル消滅は私も泣きました。
    「恐竜」も「宇宙開拓史」もそうですけど、あの頃のドラえもんの映画は、泣かせにかかるところが凄い。
    子ども相手にもそこまで本気を出して作っていたんだなぁと、藤子不二雄のお二人に敬意を表します。
    ちなみにのび太の答案ネタは、今の映画にも受け継がれていて、この前やっていた「理想郷(ユートピア)」でもやってました(笑)
    そういう「場」で「記憶」を共有する映画館への熱い想いをつづった、素敵なレビューをいただき、嬉しい限りです。

    ありがとうございました!

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    私が初めて見た映画(そして頻繁に見ていた映画)は「東映まんがまつり」だったと記憶していますが、東映まんがまつりの映画館は、私が学生の頃すでにおやすみしてしまっておりました……。
    そして現在、市内には古びた映画館(2スクリーン)が1館あるだけです。県庁所在地なのに。

    映画館を存続させるというのは、本当に大変なことだと思います……。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    東映まんがまつり、懐かしいです。
    ドラゴンボールとかやってたなぁ……^^;
    もう、アニメや特撮は家でインターネットで観る時代になってしまいましたし、映画もシネコンでという時代になってしまいましたから、昔ながらの映画館はホント厳しいと思います。

    下高井戸シネマは、都内なのでアクセスしやすいことと、地元住民のがあったことが存続に結び付いたかと思います。
    それでも大変だったでしょうね……。

    ありがとうございました。

  • ドラえもんの映画館への応援コメント

    ほっこり

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    ほっこりしていただいて、嬉しいです!

    ありがとうございました。