そんな問いが浮かぶのは人間以外にいないと思います。
自分が何者であるのか アイデンティティに悩むのは人間の特権のような気がします。
SF で環境問題を扱いながら 哲学的な問いをはらんでいて素晴らしいですね。
書き手の方の真摯な人柄が伝わってくるというか、とても誠実に向き合って考えているのだなと感じました。
作者からの返信
植物にはない思考ですよね。ヒトとは、と調べたのですが知性を持つこと、道具を使うこと、などなど色々基準があるそうなのですが、やっぱり悲しんだらするのは人である証拠じゃないかとわたしも思うんです。
勿体ないお言葉をありがとうございます😊
頑張って悩みながら書いてます。色々考えちゃいますよね。わたしなりの答えを出そうと思っています。
自らが見つけ正しいと思った研究を続け、本来の人類が及ばないくらいの時間を生き見つめ続けた結果思ったことがこれでは、あまりにも悲しいですね。
ですが、起きてしまったことを考えると、ヒュランデル博士の言っていることもわかるかも。
イツキくんやサイカさんの言葉は、彼の思いを変えることはできるのでしょうか。
どれが正しいか一概には言えないのが、本当に難しいです(>_<)
作者からの返信
ヒュランデル博士も色んなことを考えながら過ごして来たのだとは思いますが、自分でも折り合いのつかないようなことに悩んでいたのでしょうね。自分の開発した技術で世界がこのようになってしまった。責任を感じないわけにはいいません。
サイカはどう対峙するのか。言葉も難しいなと思いながら書いております🤔
>ヒトと植物の境界線を曖昧にする
言い得て妙ですね。
>我々は植物だろうか、それとも人間だろうか
深い問いかけです。
主人公たちが、この問いにどんな答えを導きだすか楽しみ♪
作者からの返信
書きながら思いついたセリフでして、まあそうだろうなあと自分でも思いながら書きました。どこからどこまでがヒトで植物でということが分からなくなってきますよね。
サイカはなんと答えるか、コレも難しい問題でした(^_^;)