応援コメント

46 未来への対話」への応援コメント

  • >ヒトと植物の境界線を曖昧にする
    言い得て妙ですね。

    >我々は植物だろうか、それとも人間だろうか
    深い問いかけです。
    主人公たちが、この問いにどんな答えを導きだすか楽しみ♪

    作者からの返信

    書きながら思いついたセリフでして、まあそうだろうなあと自分でも思いながら書きました。どこからどこまでがヒトで植物でということが分からなくなってきますよね。
    サイカはなんと答えるか、コレも難しい問題でした(^_^;)

  •  『人間は群れから離れるよりも群れの中に自分を消す方が安心できると気づく』……『石の花(坂口尚、講談社、敬称略)』にて、ナチス親衛隊のマイスナー大佐が述べた台詞です。

    作者からの返信

    プランティアにいると外のことが見えなくなってくるのも事実ですよね。自分と同じ人を見て安心する。これでいいのだと信じる。
    深いなあと思いました🤔

  • 難しい問いかけですよね。
    そもそも科学自体が人間を本当に幸せなところに連れて行くのか、人によって意見が変わるのでしょうね。

    作者からの返信

    科学に功罪についても考えました。我々が向き合ったときも答えは人それぞれですから。
    サイカは科学者なので科学者としての答えを出すんだと思います🤔

  • そんな問いが浮かぶのは人間以外にいないと思います。
    自分が何者であるのか アイデンティティに悩むのは人間の特権のような気がします。

    SF で環境問題を扱いながら 哲学的な問いをはらんでいて素晴らしいですね。
    書き手の方の真摯な人柄が伝わってくるというか、とても誠実に向き合って考えているのだなと感じました。

    作者からの返信

    植物にはない思考ですよね。ヒトとは、と調べたのですが知性を持つこと、道具を使うこと、などなど色々基準があるそうなのですが、やっぱり悲しんだらするのは人である証拠じゃないかとわたしも思うんです。
    勿体ないお言葉をありがとうございます😊
    頑張って悩みながら書いてます。色々考えちゃいますよね。わたしなりの答えを出そうと思っています。

  • ヒトと植物の境界線を曖昧にする手術。
    これによって生み出されるものも確かにありますけど、動揺に悲劇や苦しみも生みますよね。
    正しいやり方なんて一つじゃないですし、何を選んでも犠牲はつきものですけど、一度生まれた迷いは消えませんね。

    植物か人間か。納得のいく答が出せるでしょうか?

    作者からの返信

    ヒトでなくなったのか、やはりヒトなのか。博士も悩みながら生き抜いてきたのかもしれません。抱えて来た悲劇や苦しみは計り知れませんから。
    何かを正しいと判断するときに誰が基準となるのでしょうね、そんなことも考えました。
    難しいこと書いちゃったなあと思いながら😣

    編集済
  • 死なないと言うより、死なないように生かされていると言う状態のようですね。
    こんな身体になって、でも死ぬことができない気持ちは、実際に自分もそうなってみないと分からない類のもの。
    果たしてサイカはヒュランデルの問いにどう答えるのだろう?

    作者からの返信

    こういう状態を本人が望んでいるかも大事なところですよね。テレパシーでいろんなことが見えてしまい本人も苦痛を感じている。
    これだけの年月を生きてみないと分からないことですし、今どういう気持ちで。というのも色々考えました。
    サイカはどう答えるか、難しいなと思いながら書いてます😣

    編集済
  • 自らが見つけ正しいと思った研究を続け、本来の人類が及ばないくらいの時間を生き見つめ続けた結果思ったことがこれでは、あまりにも悲しいですね。
    ですが、起きてしまったことを考えると、ヒュランデル博士の言っていることもわかるかも。

    イツキくんやサイカさんの言葉は、彼の思いを変えることはできるのでしょうか。
    どれが正しいか一概には言えないのが、本当に難しいです(>_<)

    作者からの返信

    ヒュランデル博士も色んなことを考えながら過ごして来たのだとは思いますが、自分でも折り合いのつかないようなことに悩んでいたのでしょうね。自分の開発した技術で世界がこのようになってしまった。責任を感じないわけにはいいません。
    サイカはどう対峙するのか。言葉も難しいなと思いながら書いております🤔