第5話への応援コメント
近況ノートから誘いこまれた保紫です。
楽しませていただきました!
中世でも確かに推しは存在していそうです。好きと推しはイコールにもなり得るけれど、異なる場合もあるものですね。
ビーチェはジロラモとの結婚生活は幸せじゃあなかったかもしれませんが、ロベルトの思うように天使になって彼と居られる今は幸せなのかもと思いました。
ジョバンナがロベルトの奥さんになっていればいいなーと思っていたので、嬉しかったです。ちゃんと愛されていたようですし!
前後しますが、故郷に戻ろうとしながらジロラモへの思いが吐露されているところ、すごく好みです。
素敵なお話、ありがとうございました(^^)!
作者からの返信
保紫 奏杜様、コメントありがとうございます。
そうですね、ロベルト君にとっての「推し」はあくまでビーチェ一択で、現世では結ばれなくても、最後は二人きりで永遠にいられる……。彼にとって、これ以上のハッピーエンドはない、と作者の私も思っています。
彼はきっと「推しの娘」相手に、飽くことなく語り続けることでしょう。
また、細かい描写も褒めてくださって嬉しいです。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
第5話への応援コメント
ジョバンナさん、それでよかったのか?
二十年の間に何があったのか分かりませんが、ロベルトには死ぬまでひとりでいてほしかった……。
でも、最後まで楽しく読ませていただきました。
ありがとうございます。
作者からの返信
成野淳司様、最後までお読みくださりありがろうございます。
ジョバンナさんがなぜあのような行動を取ったのかは本人にしか分かりませんが、私が思うにきっと『大切な存在』を失ったロベルト君に対して自身ができること、つまり『大切な存在の代わり』を務めたかったのかもしれません。
彼女は『ロベルトにとっての大切な存在』の友人なので。
対して、ロベルト君がその後の二十年間に何を経験したのかについては、そもそも本人がもう話せる立場にないのでなんとも言えませんが……。思うに『もう一つの大切な存在』を、即ち『現世に生きている人の中で自分が一緒になりたいと思う人』を見つけたい気持ちが湧いてきて、その結果がこれだったのかもしれません。
なんせ、彼にとっての『最愛の人』は遥か遠くに、肉体を持っていては手の届かない場所に旅立ってしまっているのですから。
ですが、これも私個人の勝手な意見ですので、違うのかもしれません。
人の心の内なんてものは、本人にしか分かりませんから。
長文失礼しました。
重ねて、本作を読んでくださったこと及び星を付けてくださったことにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
第5話への応援コメント
内容も良かったですが、文章もとても豊潤で美しかったです。
とてもイタリアらしさが出てて、素敵な物語を聞かせてもらっているような感じでした。
作者からの返信
クワノフ・クワノビッチ様、コメントありがとうございます。
絶賛していただけて、とても嬉しいです!
星まで付けてくださるなんて……。重ねてお礼申し上げますm(__)m
第5話への応援コメント
読む前のコミカルなタイトルから想像していた推しのイメージとは違った推し方、ラストでいい意味で裏切られました
中世で推し活をすると大理石を彫ることになるのか、と思うと同時に、実際にルネサンスでの作品の中には同じ動機から創られたものもきっとあるはずなので今後作品を見る目が変わりそうです
ロベルトにとって最期に幸せをもたらす人として迎えに来て、死後でもロベルトにとっての幸せであるビーチェにとっての幸せは何の形をしているのか、読んでみたいなと思いました
作者からの返信
堂本 三つ葉様、コメントありがとうございます。
やはり、タイトルとは裏腹の内容に裏切られましたか。ならば作者冥利に尽きるというもの。
最初からそれを狙っていましたから(笑)
中世風の推し活とは何だろう? なんて考えていたら「何か形あるもの」に残すことかな? なんて想像してみた結果、最終話がこんな感じになってました。
まあ、推し方は人それぞれ。だったら、本作品のロベルト君みたいな推し活もアリなんでしょう。きっと。
ビーチェさんサイドの幸せがどんな形か……もう彼女には聞けそうにないので私からは何とも言えませんよ。ハハハ。
最後まで読んでくださり感謝・感激です!
第5話への応援コメント
ベアトリーチェって、ダンテの「神曲」ですね! まさに推し。
作者からの返信
蜂蜜の里様、コメントありがとうございます。
ダンテ・アリギエーリの『神曲』をご存じで!?
そうですね、確かに彼のベアトリーチェさんに対する想いは今でいうところの「推し」にはなりそうですね。
まあ、ただそれがいき過ぎて「崇拝」になっている感が否めませんが……。ですが、その偉大なイタリアの文豪の個性(?)を参考にした作品だということはお伝えしておきます。
最後まで読んでくださり感謝・感激です!
第5話への応援コメント
一気に読ませていただきました。
不穏な空気が漂い、親友を信じるロベルトさん。それから大きな転機に恵まれ海のシーンはすがすがしい感じがありました。しかし、地上では何か起きている。
情熱的なソネットが素敵でした。この部分でしっかり彼の気持ちが描かれていると感じました。
ラスト意外な展開でしたが、支えてくれた妻の言葉にも胸を打たれました。
苦しさ、せつなさ、様々な感情など、懸命に生きた彼らの人生がぎゅっと詰まっていてよかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
春野 セイ様、コメントありがとうございます。
情熱的なソネットを褒めてくださり、とても嬉しいです。
あ、私がじゃなくて、ロベルト君が、ですよ(笑)
ラストが意外な展開だ、と読者に思われるのは私も想定済みでした。果たしてこんな終わり方でよいものか、と色々と悩んだものですが……。私なりの、少しひねくれた結末にしてしまいました。
たくさんのお褒めの言葉をくださったこと、重ねてお礼を申し上げます!
第1話への応援コメント
最後の「誰にも投票しない」の所でガラッと空気が変わったような気がしてストーリーに引き込まれました…!
「なぜ投票しなかったのか」という部分もロベルトの意思がしっかりとあって面白かったです!
作者からの返信
むぎ茶様、コメントありがとうございます。
あら、先が気になりました?
なぜ、ロベルト君が「投票しなかった」のか、それは続きを読めば分かりますよ! ぜひぜひ!
第5話への応援コメント
完結おめでとうございます!ずっと続きが気になっていたので、最後まで読めて嬉しいです。
どこまでもビーチェを崇拝し、世界中に信者を増やそうとするその意気込み、私は大好きな結末です。ロベルトがそれで良しとしているのだから、外野がとやかく言うことではありませんもんね。下手なご都合主義もなく、好印象の作品であります!
これからもお互い頑張りましょう♪
作者からの返信
ノエルアリ様、コメントありがとうございます。
「ロベルトがそれで良しとしているのだから、外野がとやかく言うことではありません」という感想。はい、まさにその通り。
本人が幸せなら、誰かが口出しするのは野暮というものです。
下手に口出しすれば、本文の最後の方にあるように酷い目に遭わされるので(笑)
最後まで読んでくださり感謝、感激です!
これからもお互い頑張りましょう😊
第5話への応援コメント
面白さに一気読みさせて頂きました!
最近は推しや信者とファンを呼びますが、ロベルトは正に言葉通りの信者ですね。
ラストは少しゾッとしました!
短編の面白さが詰まっており、小気味良く、カクヨムコン10に参加されているようなので応援させていただきますね(^^)
作者からの返信
ビーグル様、ありがとうございます。
ラストに少しゾッとしましたか。そうでしたか。
そう、ロベルト君は実はかなり怖い人物だったり?
でも、今となっては真相なんて分かりません。
だって、彼はもうこの世に……。おや、これ以上はいけませんね。
感謝、感激です!
第5話への応援コメント
1話から展開がコロコロっと変わってえぇ?って、急にファンタジー。天使のビーチェさんただの幻覚だったりします?
一人だけハッピーエンドになってる感じが、見ていて面白かったです。
推しを神格化して、どこまでも自分の中の推しを見つめるって本人は幸せな人生だったでしょうね。
作者からの返信
水の月 そらまめ様、コメントありがとうございます。
そうですね。約1名だけがハッピーエンドになりました。
途中から色々とぶっ飛んだ展開になっているのは否めません。
ですがまあ……主人公が幸せなら良し! と思っていただけたのなら、私としても嬉しいです。
最後までお読みくださり感謝、感激です!
第5話への応援コメント
情愛や性愛を超えた、本当に純粋で侵し得ない愛の形を見た気がします。これが『推し』……。
ロベルトさんが見るビーチェさん、これは本当にビーチェさん? それとも幻……?
それでも愛しの人と人目憚らず永遠に愛し、崇拝できるロベルトさんは間違いなく幸せですね。ジロラモさんはあまりに俗物的なものに囚われすぎていた感があります。対比して読むとまた面白い角度が見えそうです。
作者からの返信
イオリ様、コメントありがとうございます。
濁りのないロベルト君の純愛を垣間見ていただけてよかったです!
ただ、彼が見ていたビーチェさんは果たして「真実の姿」なのか。それとも……、という疑問が生じるのも分かりますよ。
この作品は一人称なので、全てがロベルト君目線で語られています。よって、全てが彼の主観的な解釈になっています。
よって、実際のビーチェさんはかなり違う人物だったり……するかも?
ですがまあ、楽しんでいただけて良かったです。
最後までお読みくださり感謝、感激です!
第5話への応援コメント
題名からは思いつかない最後でした。
確かに推しは尊い。
ロベルト君にとってビーチェはベアトリーチェ、俗物的な愛の対象ではなく天使や女神に等しい存在だったということですね。
まあ、頭ぶつけて死んでも本人が幸せならいっか。
作者からの返信
藤夜様、コメントありがとうございます。
そうです、本人が幸せならいいんです!
きっと、ロベルト君にとっての『推し』への応援の仕方とは作中で見せたようなものだったのでしょう。
それこそ、藤夜様の仰るような……ベアトリーチェは「俗物的な愛の対象」ではなくて「天使や女神のような神々しい存在」だった。少なくとも、ロベルト君はそう考えたのだと思われます。
一切の汚れのない純愛? なのでしょう。
まあ、彼はもうこの世にはいませんから、その心中を探ることなどできませんが……。
最後までお読みくださり感謝です!
第5話への応援コメント
裏切ら手続けて、嫌いなはずなのに最後まで読ませれました。ラストも好きじゃ無いんだけど。まぁ、全面降伏という事で!全面幸福という事で。有難う御座いました。
作者からの返信
閑古路倫様、コメントありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ。
最後までお読みくださり感謝しております。
正直な感想、嬉しいです。
好きじゃないラストでしたか。それは仕方がありません。作者である私の作風に問題があるのです。閑古路倫様には何の問題もありませんので。
ただ読むだけでなく、このような形で感想を下さったこと、改めてお礼申し上げます。
第5話への応援コメント
愛の形は無数にあれど、「死後に成就する愛」ほど、読む者の心をかき乱すものはないのではないかと思います。
本作がハッピーエンドかどうかは、読後すぐには判じ難かったです。しかし、ある人間の世界は、その人が意識していることが全てだとするなら、間違いなくロベルトは幸せだと思います。
読んでしばらくしてから味わいの出る、素敵な作品でした。
作者からの返信
倉馬 あおい様、コメントありがとうございます。
そうですね。ロベルト君にとっては幸せなんだと思いますよ。
本人が幸せならば、それでいいんです。
少々狂っている部分が後半に垣間見えた彼でしたが、最期には最愛の人と一緒になれたのですから。
それが事実であり、それ以上でもそれ以下でもありません……。
最後までお読みくださり感謝です!
第5話への応援コメント
ハッピーエンドのようで、そうじゃないような……だけど、とても素晴らしい作品でした!
作者からの返信
心之助(修行中)様、コメントありがとうございます。
まあ、なんといいますか。見方によってはハッピーエンド、ということで。
ほら、タグにも「ハッピーエンド?」と予防線を張っておきましたから(笑)
最後までお読みくださり感謝です!
第5話への応援コメント
ハッピーエンドような、そうでないような
悲しさも幸せも混在したお話にじっくり浸れました
作者からの返信
翠雨様、コメントありがとうございます。
そうですね。ロベルト君にとってはハッピーエンド、と捉えていただければよろしいかと。
最期まで愛しの人を『推し』続けた結果、とすれば、本人は絶対に幸せでしょうから。
最後までお読みくださり感謝ですm(__)m
第4話への応援コメント
ベアトリーチェさーーーーーん!!
前話の最後の一文が衝撃でした。そうか、ベアトリーチェさんもペストで……。ジロラモさん、良い人だと思っていたのに、資産目当てでなおかつビアンカさんと市の支配権を武力で得んとするの、すごい悪役ですね。
少し違うかもですが、ダンテとベアトリーチェの関係性を思い出しました。
作者からの返信
イオリ様、コメントありがとうございます。
そうなんです、ベアトリーチェ様はもう……。はるか遠くの世界に旅立ってしまいました。
ジロラモさんも、昔のままではいられなかったのでしょう。そう、人は変わるもの。
でも、ロベルトさんは……いい意味で変わらなかった、と言っていいのでしょうか。私には判断しかねます。
ところで、コメントで名を出してくださった『ダンテとベアトリーチェ』の関係性に関してですが、単なる偶然ですよ、多分。ははは……。
読んでいただけて感謝、感激です!
第3話への応援コメント
イベントにご参加くださり、ありがとうございます!拝読が遅くなり、申し訳ございません💦
貴族による美人番付から始まり、あらコメディかしら?と思っていたら、あれよあれよとロベルトに悲劇が襲いかかってくるとは(泣)ビーチェが不憫すぎるし、ジロラモとビアンカはとりあえず許せねえ……!という思いで一杯であります。
このあとどうなっていくのか楽しみです!お互い頑張りましょうね✨️
作者からの返信
ノエルアリ様、コメントありがとうございます。
はい、この作品はコメディじゃありません。
3話までを読み進めると、一見して「えぇ……」って思っちゃうかもしれませんが。残りの2話ではハッピーエンド(多分?)になる予定です。
残りの2話も間もなく読めるようになりますので、どうか足を運んでくださいまし。
お互いに頑張りましょう!
第3話への応援コメント
こんにちは。
序盤から波乱の連続で引き込まれました!
ロベルト、天涯孤独となり愛しい人は友人の妻。そしてその旦那は浮気をしていると。
そして、想い人であったビーチェまでも亡くなっていたとは…
今後の展開に期待しています!
私の稚作にもおいでくださり有難うございます!
嬉しいです!!!
作者からの返信
澤いつき様、コメントありがとうございます。
星まで付けてくださるなんて……嬉しい限りです!
私も『流転する太陽 〜逃亡者編〜』を少しずつ読ませていただきますね!
第2話への応援コメント
なんとマリッジブルーで浮気してる!?
ビアンカも不満げにするならはっきり奪ってしまいなさいよ。愛人でいいのか?
ドロドロの愛憎劇の予感。
作者からの返信
藤夜様、コメントありがとうございます。
浮気……なんでしょうかね? さてはて?
ビアンカちゃんの立場、そして、ジロラモ君は何を考えているのやら……。
現時点では裏で何が起こっているのかは検討がつきませんが、後程分かるかもしれませんね。
第1話への応援コメント
ロベルトの詩作の苦悩とビーチェへの愛が美しく描かれた作品ですね。
作者からの返信
神霊刃シン様、コメントありがとうございます。
ロベルト君の詩作(=愛の告白)は、果たしていつの日かビーチェに届くのか? 乞うご期待です!
読んでくださり感謝です!
第2話への応援コメント
美人番付……より風流な雨夜の品定めみたいなものでしょうか。愛しの君に一歩が踏み出せないロベルトさん、好きな相手だからこそということですよね分かります!
ジロラモさん、前半は好青年! と早くも推していたのですが、あれ、雲行きが……?
作者からの返信
イオリ様、コメントありがとうございます。
そうです。ロベルト君はあと一歩が踏み出せない。言葉では思い切った告白ができない性質なのです。
ジロラモさんは……。さて、裏で何を企んでいるのやら。
まだ、この時点では分かりませんね。
第2話への応援コメント
えっ!?ま、まさかの色々な関係性にこれからの展開が読めずドキドキしております……
作者からの返信
岩名理子@マイペース閲覧、更新様、コメントありがとうございます。
色々と訳アリな感じですが、さて、どうなることやら……。
詳しくは次回!
第1話への応援コメント
何で、愛しの幼馴染に投票しない、へたれめ!上々の出だしですね。こっからどう、楽しませてくれるの?待ってます。
作者からの返信
閑古路倫様、コメントありがとうございます。
なんで、投票しなかったんでしょうね? うーん、私にも分からない!
ただ、その訳は後日公開のエピソードを読んでいただければ分かるかもしれません!!
是非、お楽しみに!
第5話への応援コメント
人崇拝をした異端者
だとしたら、推し活禁止ですね。推しにお金をつぎこめない。少なくとも政府は困るんじゃないかなぁ。
自らの手で女神を彫る主人公はカッコよかったです!
作者からの返信
路地猫みのるさま、コメントありがとうございます。
ははは、そうですね。確かに(笑)。
ですが、ロベルトくんの「推しへの愛」をカッコいいと褒めてくださったことは、とても嬉しいです!!
ハートを付けてくださったこと、重ねてお礼申しあげます。