第1章 地獄

「………」


「コア、彼を____にするってどー言う意味ですか?」

「テンリを寵愛姫にする」

「それっておんなだけじゃねぇーの?」

「俺の2代前、つまり兄貴の時はその時のトップがそうだったみたいだ」

「ってことは、、兄弟揃ってか?」

「……いや、兄貴はトップじゃなかった」

「え?じゃあ、誰が?」

「……ひとりいたんだよ。あと1人あの世代が一番強かったみたいだ。

確か………ヒョウガって名前の人がトップだった」



そう、俺の兄貴もEmperorにいた。

だが、兄貴はあいつには勝てないと無理だと言っていた。

end

後にその人がこの物語のキーマンになるとはこの時は誰も知らなかった。


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る