ついに開戦!
16話 復讐の黒と誓いの青
中村 「動くn……え?」
長田 「中村、どうし……え?」
中村 「赤谷!大丈夫か?」
赤谷 「私はいい!だから、早く救急車を!」
中村 「長田!救急車を早く!」
長田 「分かった!」
長田 「はい、救急です、男性一名が頭から血を流して倒れてます、はい場所は……」
中村 「赤谷、変わるぞ」
長田 「隊長!長田です、現場で赤谷を見つけました、山咲は…」
赤谷 「私のせいだ、全部私の…」
中村 「まだ息が少しだけあるから急げ!」
長田 「救急車来ました!」
中村 「赤谷!お前も来い!」
赤谷 「え?」
中村 「話は中で聞いてやる!だから早く!」
そうして私は中村さんと救急車に乗った
中村 「で?何があった?」
少し前………
赤谷 「あっ……あっ………」
赤谷 「うわぁぁぁぁぁぁぁっ!」
工藤 「これで、一人減っ……」
バギッ
工藤 「ゴホッッ」
赤谷 「お前は絶対許さない、あの世で山咲君に謝れ」
工藤 「ゲホッ……バカめ、あの世へ行くのはお前だ」
赤谷 「ヒート、コアドライブ」
赤谷 「
赤谷 「復讐の炎で焼かれろ」
ボッ!
工藤 「伝説の黒い炎…だと⁉︎」
赤谷 「焼かれろ」
バキッ
赤谷 「焼かれろ」
ドゴッ
赤谷 「焼かれろ」
バキッ
赤谷 「焼かれろ」
バキッ
工藤 「グハッ、ゲホッッ…」
赤谷 「これでとどめだ」
山咲 「まぁ、待てそんな急ぐなよ」
赤谷 「え?山咲君?」
工藤 「何独り言を言ってやがる?」
赤谷 「だよな、じゃあ死…」
山咲 「俺の声が聞こえねえのか?」
赤谷 「やっぱり聞こえる、大丈夫なの?」
山咲 「さぁな、でも言いたい事ができたから、地獄から戻ってきたなw」
赤谷 「なんか山咲君らしいねw」
山咲 「今からいう言葉は戯言やドラマみたいな事だけど、しっかり聞いてほしい、これが俺の願いだから」
山咲 「俺は愛する人が犯罪者になってほしくない」
赤谷 「でも、仇を討たないと……」
山咲 「大丈夫、俺の仇をとる必要はない」
赤谷 「え?」
山咲 「俺が望むのはあいつを生かして倒す事だ」
赤谷 「でも」
山咲 「じゃあ、頑張れよ、先に地獄で待ってるぜ」
赤谷 「ちょっと待ってよ」
工藤 「何、独り言を喋ってるんだよぉ!」
赤谷 「私は、お前を生きて倒す、それが自分への戒めであり彼との誓いだ、!」
工藤 「炎が黒から青へ変わった…だと?」
赤谷 「
工藤 「所詮、色が変わっただけ、行け!ソルジャー、奴を蜂の巣にしろ」
そうしてソルジャーによる一斉射撃が始まった
ドドドドダダダダダッッッッッ
工藤 「やったか?」
赤谷 「そんなもんなのか?」
赤谷 「だったらこっちから行くぞ」
工藤 「避けろ!」
赤谷 「誓いの熱源」
赤谷 「はぁぁぁっ!」
ボォッ
ソルジャー 「アッ…ガッ…」
工藤 「ソルジャーの装甲が溶けた……だと」
赤谷 「これで邪魔者は消した」
赤谷 「あとはお前だけだ」
赤谷 「ヒートコアドライブ」
赤谷 「
ドドドドドドドドッッッッッ………
工藤 「グハッ!」
工藤 「くそっ、こんなところで負け……」
バキッ
赤谷 「だまれ、クズに喋る権利はない」
赤谷 「はっ!」
赤谷 「山咲君!」
赤谷 「しっかりして!」
………
中村 「なるほどなぁ、そんな事があったのか、」
救急隊 「つきました!」
そうして私たちは救急車から降り彼が処置室に入っていくところを見届けた
??? 「彼の死は辛いが、ここで動かないとまずい」
一ノ瀬 「作戦開始ってこと〜?」
伊藤 「そうゆう事だな、Aも負傷したし、」
??? 「後釜は、どうしますか、リーダー?」
??? 「山咲美桜ってやつにする」
一ノ瀬 「美桜ちゃん、さんせー」
伊藤 「まぁ、良いんじゃね」
??? 「じゃあ、最終調整ということで」
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます