既に皇女もお年頃になってるな、こりゃあ、更に聡明さが周囲に知れ渡ってると見た。
作者からの返信
皇女もお年頃になって、国内外から縁談が殺到しております~(すべてお兄様sブロックに阻止され本人には全く届かず)
リオネルの入領から十数年が経とうってことは、アンジェラは
15歳くらいにはなっているの?リオネルは何歳になったのかなぁ。
確かリオネルの入領時期とジュリエットが生まれ変わったのって、
そん違わなかった違わなかった気がしたんだけど 。
それにしても、王国の衰退は酷いですねぇ。過去の繁栄はどこに行った?
王国民は、なぜこんな事になったのか不思議に思わないのかなぁ?
女神さまが使わした聖女を火炙りにしてからおかしくなったって。
だから女神さまから見放され、それまで当たり前のように受けてきた
庇護がなくなったからなんだって。
少しは聖女に酷いことをした。申し訳ないことをしたって懺悔でも
したら少しは救われるかも知れないのに。
ロシェル領の繁栄をただ羨ましがっているようじゃ駄目だよね。
聖女様に癒してもらうのが当たり前って思っていたようじゃ駄目だよね。
聖女は、何の代償もなしに力を使えていると思わなかったのかなぁ。
しんどそうに、しているのを何とも思わなかったもかなぁ。
全然、後悔、懺悔が見られないよね。これじゃまだ、王国民達は救われないよ。
作者からの返信
アンジェラはもうすぐ15歳になります。リオネルは10歳年上で25歳です。
成長しないと話が進まないなと思ったのですが、突然時が飛んですみません!
王国はじわじわ衰退しています。民も不審には思っているようですが、国王が聖女の不在を隠蔽している以上は真実を知りようがないですよね。情報もなく、暮らしに追われて困窮していることもあり、なかなか自分を省みる余裕はないようです…。
かぼちゃの栽培はしないのかな? こいつはメキシコが原産地だったと思います。馬鈴薯はアンデスあたりだったかと。
作者からの返信
お詳しい!
救荒作物といえばじゃがいもと思って馬鈴薯にしちゃいました。
かぼちゃも由来が「カンボジア」なので、出すなら名前をぼかさないとですね。何でしょう…南瓜…??
以下言論無關政治色彩喔,就真的只是今天看了這則故事的直接想法,但如果讓作者感到不舒服,我先道歉。
*
覺得這個國家的人民,讓我想到第二次世界大戰的時候,德國牧師尼莫勒(Martin Niemöller)寫的詩《當納粹逮捕共產黨人的時候》,這是牧師把他的心境轉換為詩詞的內容,內容如下:
「當納粹逮捕共產黨人的時候,
我保持沉默,
我又不是共產黨人,
當他們關押社民黨人的時候,
我保持沉默,
我又不是社民黨人,
當他們逮捕工會人員的時候,
我保持沉默,
我又不是工會人員,
當他們逮捕我的時候,
已經沒有人能為我說話了。」
*
故事中的人民冷默的對待自己的國家、冷默的對周邊人事、甚至對幫助自己的聖女,也都冷默對待,合理懷疑這個國家的生活條件相當惡劣,人民的生活感受是高度壓力,所以只能人人自保,毫無心力顧及他人。
又或者,作者設定這個國家的民族性情,就是比較冷默的呢?
作者からの返信
マルティン・ニーメラー知りませんでした。引用ありがとうございます!
なるほど。「自分は関係者ではないから」と見て見ぬふりをしていたら、いざ迫害対象になった時にもう声を上げてくれる人はいないのですね。考えさせられる警句ですね…。
この王国の人々が特別に冷淡なわけではなく、一般的に市民は自分の生活だけで手一杯になってしまいがちだとは思います。
深い考察ありがとうございました!
編集済
この国の民を救ける価値……有るんか?
思い出すのは祖父の事?何都合いいことしてるのか。
自分達が蔑んだ末に処刑を楽しんだ事など見たくもないからと目を背けて、ただ只管な他力本願で反省どころか後悔すらも微塵もない。
聖女が懇願しても、これで赦す神がいるのだろうか?
自分が神の立場なら、百万光年譲っても、このまま何もせずに全ての恩寵や祝福を全て取り上げるだけで済まして、自然崩壊して行くのを観ているだけにするのだけど…………。
作者からの返信
この国の民は無知ですが、大衆が権力者に流され、報道を鵜呑みにしてしまうのは仕方ない面もあると思います。人は見えないものはわからないんですよね…。
神はまさにおっしゃる通りの状態ですね!一撃で王国を滅ぼすまではしませんが、これまで注いでいた恩寵や祝福を停止して傍観している感じです。静かに怒っておられる…!
初期財源が気になる
左遷される時に行き掛けの駄賃で宝物庫からかっぱらってきたかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
財源については32話で出ます。たいした理由ではないのですが、silverclow様がおっしゃる方法でもよかったな~と思いました。
ナタン王、10年経ても建て直し出来ず…。神の呪い故に仕方無いかもしれませんが、そろそろ有力貴族や神殿勢力から吊し上げされそうですね🤔
作者からの返信
そろそろナタンが吊し上げられるかもしれませんね。
民衆も立ち上がり、コライユ革命が勃発…!?🇫🇷🔪🗡️
編集済
十年経って処刑された聖女の事を振り返るとか遅すぎだよね。
こんな状況になって十年経ってから先代【実質最後】の様子を気にするとかどんだけ関心なかったんだよと思う。
直接的虐待は王族・貴族・神官だったけど、国民全員無関心だったとそりゃ女神様も国全体罰するのも当然だわな。
無関心もネグレクトに入るんだから国民も王族・貴族・神官の暴力を防がなかった時点で同罪かなと思う。
後、この独白は婆さんかな?これなんだが【あの時はなんて愛想のないお人だ、平民と口などききたくないのか、などと思った】これ言ってることはナタンの図書館の一件の暴言とまったく同じなんだよな。自分の物差しで聖女の事をまったく理解しようとしない姿勢が全く同じ。王も王なら民も民だなと思う部分。
作者からの返信
一般庶民はなかなか真実を知りようがないですしね。
民の一人一人は決して悪人ではなく、目の前の自分の生活でせいいっぱいなのだと思います。
独白ですが、これも治癒の力に反動があることを伝えていれば理解して感謝してくれただろうと思います。ジュリエットが心配をかけないようにと伝えなかった結果、無愛想に見えてしまったので、ジュリエット側の反省点かもしれません。
うーん、前聖女(主人公)が処刑されて国が悪くなっていっているのに、誰も前聖女の処刑は間違いだったのではないか、とか思わなかったんですかね…
ま、主人公の前の聖女が高慢だったあたりから女神様はこの国に対して不信を抱いていたのかも。
それを考えると主人公がこの国最後の聖女になるのは予定調和だったのかもしれませんね…
主人公にとっては辛いけど、それこそ主人公をどう扱うかで女神は最後の機会を与えて、結局、最悪の結果になった。だから主人公は記憶を持って、愛される国に転生したのかな〜なんて思ったりしちゃいました
作者からの返信
mikity0610様、コメントありがとうございます!
王国の民の代表として男女一人ずつ出しましたが、彼ら以外で「前聖女の処刑は間違いだったのでは」と考えている民もいると思います。現王批判になるので声高には言いにくいのと、平民たちには知り得る情報が少ないので判断しかねていますが…。
主人公がなぜ前世の記憶と聖女の力を持ったまま王国ではなく他国に転生したのか。この先の展開も見守っていただけたら嬉しく思います!