なごり雪への応援コメント
おはようございます
遅ればせながらですが、それゆえに皆さんのコメントとひみつさんの返信も楽しませていただきました
作品的には詩に近く、「。」がないのもそれを感じさせ
淡々と紡ぎつつも、抒情の表現豊かに
コマ送りの写真とは確かに
がんばった別れ、寄り添ってくれた友だち
なごり雪の歌が最後に流れればなおいっそう胸に迫ってきます
なごり雪は歌詞もなんですが、イルカさんの淡々とした歌い口、サビではでも力強く
それと確かに同じ感動を覚えました
作者からの返信
ごくり……
な、なんとΣ(゚д゚lll)返信が抜け落ちてしまっていることに……今気が付きました!!
ごごごごごめんなさい!
とても作品に寄り添ってくださった歩さんのコメントに、感謝でいっぱいです(●´ω`●)いつもコメント欄まで目を通してくださって。お時間をくださり、ありがとうございます♪
これは書いてくださったように小説ですが詩に近いスタイルで。詩や短歌などのようなものは、行間の描ききれないものをコメントで教えてくれる作家様も多く、私も読んじゃいます( ´ ▽ ` )
狙ったわけではなかったんですが、豪華なBGM付きの作品になりました。ありがたい限りです〜(笑)
なごり雪への応援コメント
濡れ鼠二人。
何気なく放った一言が、ふと現実を呼び戻す。んで、静寂がこころの中を支配した瞬間、別れの手伝いをしているという事実が、余計に胸の中を支配していくところ、すっごく伝わってくる。あれって、とっても残酷な感じだよね。
自分のこと本当に理解してくれてなきゃできないような、友達の行動の優しさ。弱ってるはずなのに、強がること、強がろうとすることで、強くするの、凄いなぁって思う。当時を思い起こさせる歌、聴いた時に、当時の自分を目一杯褒めてやってねーって思っちゃいました。
素敵なお話、ありがとうございます!
作者からの返信
うう(´;Д;`)なんと胸に迫るコメントでしょう。
文字付きレビューかと思っちゃったよ、あまりに名文でさ。
こんたさんの書いてくれたように年代設定としてはタイムリーに聴いおらず、思い起こさせる歌を聞いて、ですね。
こちらこそ、こんたさんありがとうございます。
なごり雪への応援コメント
『なごり雪』は私の大好きな曲の一つです。この短編小説は、かつての名曲をモチーフにしており、別れの悲しみや寂しさ、そしてその後の日々の情景を繊細な言葉で巧みに描いています。
特に、かつての恋人との別れのシーンや過去の切なく甘い思い出、そして最後の優しさが心に深く響きます。感情の一つひとつが丁寧に詩的に表現されており、とても共感しやすいです。全体を通して、別れと新しい一歩を描いた感動的な作品だと感じます。
作者からの返信
神崎 小太郎さま。
この度はお読みくださった上に評価まで賜りありがとうございます。
ふふ、まるでレビューのような素晴らしいコメントに嬉しさがつのります。
神崎さまの私が訪れたも、大切な人との別れのストーリーでございましたね。神崎さま色に輝くし素敵なお話でした!
(新年早々、咳の風邪でずっと寝込んでおりまして。ご挨拶が遅れましたことお詫び申し上げます。神崎さまにとって良き年でありますように)
なごり雪への応援コメント
互いの道を歩むため、二人で決めた前向きな別れ。
それがどういうことなのか、十分理解する間もなくその日は来て。
季節は巡ってそれぞれの春。
彼もまた、記憶の引き出しをそっと開けてくれていることでしょう。
作者からの返信
新年早々ずっと寝込んで、てやっと脳みそがものを考えられるようになりました…返信遅れてすみません。
「彼」に今に思いを馳せてくださってありがとうございます。(彼寄り視点感想はちょきさんだけだったので、お礼と言うか秘話どーぞ〜)実はこれ。コニーの設定を考えてたときに、ふわっと生まれた種でした。両親他界、彼氏は遠くに、ってくだり。もちろん完成した『なごり雪』はコニーとは別人ですけど。
三つ星も賜り感謝です!
なごり雪への応援コメント
切ない、けれど優しい記憶ですね。
胸をギュッと掴まれました。
お互いまだ、気持ちが完全には離れていないように思えます。
彼女も優しい、そして彼も。
そして友達も。
素敵な大人の恋愛小説を読ませてくれてありがとうございます✨
作者からの返信
みつきちゃん( ´ ▽ ` )読んでくれて、優しくて嬉しいコメントをありがとう!!
コメントにも評価にもお星さま貰っちゃった(*´◒`*)わーい♪ありがとう♪
誰が悪いわけでも、嫌いになったわけでも、だけど、それぞれが自分の道を選んだゆえのお別れのお話しでした…。
そして女の子同志の長く続く友情って、思いやりがあって良いよねーって盛り込んだので、触れてくれて嬉しかったです。
なごり雪への応援コメント
おおおΣd(・∀・´)✨すごーい
詩と小説に音楽をそえて、新しい世界が広がるね~。旅立ちのシーンは映画のコマ送りのように静かなのに激しく心に残りましたー🎬
作者からの返信
映画のコマ送り。ふふ、素敵なコメントですうう〜!
ありがとうございます♪
実はですね〜。私、脳内に浮かぶ映像が、動画というより。パシャパシャと写真で瞬間を切り取った、点と点のスライド状なの。
具体的な日常生活でいうと道順とか。目でパシャリ、交差点や建物や風景を撮って覚えていく感じ。だから車の運転が苦手というか、いつものルート以外のとこ行くと、点と点が繋がんなくて迷子になっちゃうのよ。地図はよめるよ(*゚▽゚*)
なごり雪への応援コメント
ええですな♪
まぁ今の時代はどんだけ離れてても費用さえあれば直ぐに会いに行けるものですが、この小説、いや詩の時代だと其れも難しい……
新幹線が走る時代ですし其処迄古くない筈ですが、其れでもまるで今生の別れが如く……彼との再会は、二度とないが如く……
人々の情が薄くなったと言われる時代ですが、やはり技術の進歩、交通手段の進歩は便利だけど、其の所為でこういう情緒? が消えてしまった御蔭かもですな
作者からの返信
共にその地で暮らす未来を見れない、人生の分かれ道が恋の別れ道であった二人。
時代が違い便利なツールがあって、関係の延命ができたとしても……
きっと桜のようにぱっと散りいくことを選んだ恋でした。
一応ね…引越し3回=2年ごとのアパート更新を意味してて計6年越しの恋人設定。それを解消する別れですから二度と合わなさそうですね〜。
なごり雪への応援コメント
転ばないように最後まで気遣ってくれる彼の優しさ、別れた後に友達が花見に誘ってくれたこと、そして「お疲れ様、頑張ったね」という言葉。別れは辛いけど、主人公は幸せですね。
なごり雪の歌は別れた後に聴くと胸に沁みるけれど、綺麗な風景とともに、優しい思い出として頭に思い浮かんできそうですね。
作者からの返信
Youlifeさんの書いてくださったとおりなんだと思います。
主人公は、動けないのではなく動かずに残るという選択をしました。自分の生き方を曲げて全てを捨てて、彼に縋り付かなくても生きていけるほど、幸せな人だったんだと思います。
読んでくださった上にコメントも高評価も賜り、ありがとうございました。今年も良い年になりますように!
編集済
なごり雪への応援コメント
蜂蜜さんの青春の1ページ。
いがみ合って別れたわけでなく、いいところばかりが蘇っていい思い出です。
そして、お友だちもまた優しい。
淋しい思いはしたけれど、それらが和ませてくれました。
追記 やってしまいました。誠に申し訳ございません。
m(_ _"m)🐷 蜂蜜さんのあま~い優しさで許してください。
ボケが始まっております。前からやて。違いない。
作者からの返信
共に未来を見れない、人生の分かれ道が恋の別れ。オカンさんの書いてくださったとおり、いいとこばかり思い浮かぶような、別れの物語です。
親友の登場エピソードにも触れてくださって嬉しいです。
感想も評価も賜り、ありがとうございました♪
(はて?カヌレ劇場ってなんだろう?)
なごり雪への応援コメント
読みながら、ずっと頭の中でなごり雪が流れていました。
派手じゃなくて、言い争いとかも無くて、
静かに、そっと、ほんとにそっと……。
こういう距離感の別れ、僕はすごくジーンと来てしまって、
小さな雪が手の平で消えゆくみたいに、二人の恋が消えて、
桜色した思い出が舞っていました。
復活して、いきなりこう来たかって、ちょっと嬉しかった僕です( ;∀;)
作者からの返信
嫌いだとか合わないとかでもなく。
何もかも捨てるほど圧倒的な熱量でもなく。
静かに愛と道が離れゆく分かれのお話でした(*´ω`*)
実は最初にお話があったの。描き終わった後自分で読んで、ふと思いついてBGMとコラボさせて修正したんだ〜。
『嬉しい』とお声かけ&高評価をありがとうございます!
なごり雪への応援コメント
美しい物語でした。
情景がありありと浮かび、イルカさんの歌う『なごり雪』が心に染み渡るように読みました。
句読点がほとんど見られませんが、おそらく意図的なのかなと思います。
詩文体に近づける効果を期待したのだと推察します。
素敵な小説をありがとうございました。
作者からの返信
刹那さん(*´◒`*)
この度は映画の番宣に即採用みまごう素敵なレビューを一番乗りで!
嬉しさにぷるぷるしていました。
年内いっぱい31まで仕事なんですが、思いがけないご褒美に乗り切れそうです♪
刹那さんが書いてくださったように、文体そうなんですよ〜。
詩のように詞のように。
はらはら舞い落ちる雪(花びら)のようなひとひらを意識したのです。
は〜。物語の書き手としても、レビュワーさんとしても、最高峰の刹那先生から、賜われたレビューで幸せな2024のシメとなりましたよ!
ありがとうございます
編集済
なごり雪への応援コメント
なごり雪は子供のころから知っている歌でしたが、ラジオから流れるラストのサビのところで不意に涙がこぼれてしまったのは、大人になって、失恋して、それから4年も経ったある4月の雪の日のことでした……、なんて頃が私にもあったことを思い出させていただきました。
作者からの返信
おはようございます( ´ ▽ ` )
うう、切ないありし日の思い出を聞かせて下さってありがとうございます。
井荻のあたりさん、4年経ってからでしたか……
音楽や味や匂いは、驚くほどのタイムマシーンですよね。
そして大人になって、ストンと腑に落ちる歌詞。
共感しきりです!
お読みいただきお声かけや評価まで嬉しい限りです。
井荻のあたりさま、ありがとうございます!