終話 明け暮れの源。への応援コメント
最後まで読み終わりました!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
遣唐使の恋では、日本に帰るの命がけで大変って思ったけど、行くのも勇気がいることだったんですねー。。。
二度も命を懸けないといけないなんて、遣唐使って並みの精神力では無理そう……( ̄▽ ̄;)
とにかく、源は望みどおりになって良かった♪(((o(*゚▽゚*)o)))
ハッピーエンドで、とっても読後感のいいお話でした☆
作者からの返信
babibuさま
読了ありがとうございますーーーー!m(_ _)m
きらきらお星さまも、感謝申し上げます。
「遣唐使の恋」は、カクヨムコン10に参加作品だから、最初の1ページの「引き」を意識して書きました。
本当は、遣唐使が日本を出発して〜、から始めるのが、歴史モノとしては正しい道なんでしょうけど、これから静かに壮大な物語が始まるよ、だと、恋愛を見たい読者は静かに壮大に去っていくな、と思い、完全にカット、霞の話から始めました。
なので、日本に帰るのだけが命がけ、だという印象かもしれませんが、唐に行くのも命がけです。
実際に、唐にたどり着かず、行方不明(という名称の難破、沈没、どこかの嶋で略奪?)の遣唐使船もありますから………。
はっきり言って、今毛人が仮病をつかって、唐に行きたがらないのも、ある意味納得です。
二度も命をかけないといけない、遣唐使って並の精神力では無理………、きっとそうだと思います。無事に帰ってきたら、人々から、尊敬の念で見てもらえるんですけどね。よく無事で行ってこれたな、という意味ではなく、文化先進国の地をふみ、知識を吸収してきた人、という意味で。
源、望みどおりになりました。ハッピーエンド、読後感のいいお話、と言ってもらえて嬉しいです(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
涼が幸せそうでなにより☆
源もトラブルを乗りこえられて良かった♪
悪者をしっかり捕まえた三虎もかっこいい!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
babibuさま
おはようございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
涼、幸せです。このあと、本妻とも仲良くやります。
源も、トラブルを乗り越えられました。強い子。
悪者をしっかりつかまえた三虎に、かっこいいと言ってくださり、ありがとうございます。影の活躍をしていて、それをひけらかさない男なので、注目してもらって作者が嬉しいです(´;ω;`)
コメントありがとうございました。
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
にゃははの人って、もしかして……
>六人目、涼(三女)───本の虫。
彼女、とっても可愛いです☆
本作で一番好きなキャラかも♪( *´艸`)
作者からの返信
babibuさま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
明闇の雁もご覧くださって、嬉しいです。ありがとうございますm(_ _)m
にゃははの人、もちろん、あのお方です(^o^)
涼に、とっても可愛い、好きなキャラ、と言ってもらって、光栄です。
彼女の恋愛もちゃんと描かれますので、お楽しみに♫
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
う…。
なんでこんな素敵な作品に今まで気付かなかったんだろ…。
運営さん仕事してくださいよ…。
ありがとうございました!
とっても有意義な時間になりました!
作者からの返信
加藤 佑一さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
きらきらお星さま、ありがとうございます。
一気読みも嬉しいです。m(_ _)mペコリ
運営さんはね……、拙作は奈良時代感を出すために、タイトルがすこし、いやかなりわかりにくいので、運営さんの目に止まらないんですよ、多分。
連載中の『遣唐使の恋』に続く物語のため、けっこう歴史のオベンキョ的な内容も多かった今作。
読みづらくはなかったですか?
話の中身は、王道サクセスストーリー。楽しんでいただけたなら、作者冥利につきます。
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
完結おめでとうございます。
執筆お疲れ様でした。
大川にしても源にしても、志高く、その使命に命を燃やす者も居れば、尻尾を巻いて逃げ出す者も。命がけですからね、さもありなん。しかしこんなに長期間グダついているのも士気が下がると言うもの。
様々な人の思いを乗せて出航する遣唐使。
この先のお話にようやく追い付きました。カクヨムコンに間に合わず申し訳ありませんm(_ _)m楽しみにしております!
作者からの返信
かごのぼっち様
完結の寿ぎ、ありがとうございます。
調べる事が多くて大変なショートでした。
大川様も源も、志が高いです。
こんなに長時間ぐだぐだしてると、士気もさがります……。
さまざまな人、思いをのせて、遣唐使船は出港しました。
「恋や明かさむ」から続けて、関連作品を丁寧にご覧くださり、深く感謝申しあげます。
カクヨムコン期間ではありませんが、そんなの関係なく、「遣唐使の恋」読みにきてもらえたら嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第八話 久自良と源。への応援コメント
源、久自良の姿を見て皆の事が気になります。しかしここには久自良しかおらず、ほかの者にも会う予定もないと言う。しかしそれぞれのその後を聴けたことは僥倖。少しは安堵できたでしょうか。うべなうべなと懐かしく、目元に涙を滲ませます。
そして若ちゃんに逢いに帰ることはかないません。どんなに気になっても、まだ志半ば。しかし手紙も送ることもかなわない。辛いでしょうね。なんだか読んでるこちらが切ないですね(*´ェ`*)
作者からの返信
かごのぼっち様
源、久自良と会えて、懐かしさでいっぱいです。それぞれのその後を聞けて、すこし安堵しました。
でも、陸奥国に帰ることは、今はしません。奈良で遣唐録事としてのお勉強の最中ですし、志なかばで帰るのは男じゃないのです。
(と源は思っています。私は同意見ではないですよ〜。)
手紙を送ることもかなわない。離れ離れの恋人たちには、辛い状況です。
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
涼さん、見狩さまを気にかけておりましたものね。すでにこんなに想っていたとは。そしてトントン拍子に我妹子に。見狩様も気にかけておられたのでしょうか。わりとお互いに引き寄せられるようにくっつきましたね。
語ってくれ。手枕をしながら、幾千の夜に、寝物語を……。
千夜一夜物語のやんごとなきお方のようですね(笑)
作者からの返信
かごのぼっち様
見狩は、涼の好みドンピシャでした。顔……もですが、なんというか、存在。
優雅さ、知識、穏やかさ、品の良さ。やんごとない血筋をひいていること。それら全部、好みです。
また、見狩も、生き生きと語り物をする涼に、前向きなエネルギーを感じ、可愛いなあと思っていました。
ただ、見狩は、すでに妻がいて、女性に困っていないのと、遣唐使として唐に渡ることがわかっていたので、自分をセーブしていました。
でも、涼が泣くほど自分を求めていてくれるなら……。
トントン拍子です(*´艸`*)
見狩、まるで千夜一夜物語のやんごとなきお方のような雰囲気です。
コメントありがとうございました。
第六話 遣唐判官、継人。への応援コメント
いやあ、お見事です!!
スカッとスッキリ見事なザマァ展開でした!!完膚なきまでに黒麻呂を返り討ちに出来ましたね!!
そしてここで珉会さま!!やはりそうでしたか!!最高の再登場ですね、演出もにくい!!
織女星と牽牛星、ベガとアルタイルのお話ですね。逢いたくても逢えない今の源と若ちゃんを想うと、どうしても若ちゃんを連想してしまいます。そんな哀しい話にして欲しくないですが、まだこの先の源には艱難辛苦が待ってることでしょう。
そして源の周囲は本当に良い人ばかり。必ず無事に生還して欲しいです、加須 千花先生!?ね?(・_・)ね?
作者からの返信
かごのぼっち様
スカッとスッキリしてもらえて良かったです。
これは源のサクセスストーリーで、源はからっとしつつ、闘争本能もしっかりある男児。
ばしっと黒麻呂をやりこめます。
行動に迷いがない。
源のもつ性格のおかげです。
珉会、かごのぼっち様の予想通りでした〜ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
ご慧眼!
最高の再登場、演出もにくい、と言ってくださり、ありがとうございます。
ええ、織女星と牽牛星の漢詩です。
七夕モチーフは、奈良時代の和歌にも多く詠まれています。
この漢詩は、まず「あらたまの恋」で三虎が古志加に詠い、「恋や明かさむ」冒頭のほう、源が「この漢詩が好き」と披露しています。
三虎と古志加のイメージでもあり、源が「恋や明かさむ」登場時からずっと持っている……キャラクターが内包している漢詩でもあります。
若ちゃんと出会う前から、源はこの漢詩が好きだったんですよ。
さて、源、遣唐録事になれたのは、非常に良かったですが、この先には艱難辛苦が待っているのか。
「必ず無事に生還してほしい」熱いかごのぼっち様のメッセージ、承りました。
コメントありがとうございました。
第五話 卑劣な妨害。への応援コメント
卑劣な妨害。これ、三虎が調べ上げて首謀者が分かればそれなりのお咎めがありそうなものですが⋯⋯。
それにしても潮兄ぃ。さすが次男ですね!(全くもって関係ありませんが、私、次男なもんで、依怙贔屓です)
そしてここでも大川さまから救いの手が!?ここまで来ると、源、是非とも受かってもらいたい!!
継人さま、はたしてどんな問題を出すのか。楽しみですね!!
作者からの返信
かごのぼっち様
卑劣な妨害。
「三虎が調べあげて……」
かごのぼっち様、鋭い(;・∀・)
潮兄ぃ、さすが次男です。
ガリ勉長男とはまた違った意味で、頼れる筋肉ましまし次男です。
そしてここでも大川さまから救いの手。大川さまはまわりをよく見ています。
源に、ぜひとも受かってもらいたい、と応援、ありがとうございます!
コメントありがとうございました。
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
大柄の源を子猫ちゃんと呼ぶ。それほど可愛い見た目と言う事ですね。
選考の方もぶっちぎりな様子。
しかし家族揃って変なフラグっぽい事言うのはやめてあげて欲しい(+_+)
家族と言えば、個人的には変わったお転婆の次女、清が気になるけど、もう出てこない(´;ω;`)ウッ…
そしてこの楽師、確か高官の席がひとつ空いておりましたね。しかも、わざわざ絵にそれを丁寧に描いているところ、そこに座るべき人を意識してのこととお見受けいたします。珉会はきっとそのひとりであろうと愚考いたします。(๑òωó๑)キリリッ
作者からの返信
かごのぼっち画伯
源は背が高いですが、すらっとしていて、細身なほうなので、顔の可愛さもあり、子猫ちゃんとニックネームをつけられてしまいました。
本人は不服そうです。
選考、ぶっちぎりで、今のところはいけています。
家族そろってフラグっぽいですよね。いやはや、どうなることか(^_^;)
源のちいさい事の読み切りは二話、書いていて、そこに清も出演しています。
今回の話には出てこないんです……。
そして、高官の席がひとつ空いていた、……かごのぼっち画伯、するどい!!
コメントありがとうございました。
第三話 遷鶯考試、一日目。への応援コメント
さて、源と大川さまの美麗な二人の手取り足取り教える様子が観れるかと思いきや⋯⋯くう、残念!!大川邸の厨ーズは観ることが出来たのかどうか。悔やまれますね!!
さて、すぐに始まりましたね、遷鶯考試。さすがの源、順調なようですが、ひとり変なのが混じってますね?黒麻呂。まあ、腹が立つほど必死に頑張って来たからでしょうが、小物感が漂っていますね(笑)
そして大川さまは相変わらずの人気ぶり!!さすがっす!!
作者からの返信
かごのぼっち様
あ、すみません、源と大川のツーショットが……ない!(^_^;)
大川邸の厨ーズは、見れてます。はい。眼福〜、と鼻の下伸ばして見てます。
いよいよ始まりました。遷鶯考試。
源、優秀さを発揮します。黒麻呂、小物感がただよってますね。
こういうキャラも必要です。
大川さまは相変わらずの人気っぷりですよ♪
コメントありがとうございました。
第二話 ぶんむくれの涼。への応援コメント
こんにちは。
涼姉さん良いキャラしてますね。ぶんむくれからの三虎との遣り取りからの語り物。そして褒められて笑うところまででこの落差がそう、ツンデレ!!こんな可愛らしいキャラしているのに売れ残っている不思議。男どもは何してやがる?
しかし大川様の前では仔犬のようですね(笑)
さて、遷鶯考試ですか、源頑張れ!!
作者からの返信
かごのぼっち様
涼姉さん、良いキャラしてますか。ありがとうございます!
そう、ぶんむくれ→生き生きとした語り物→褒められて照れ笑い。これがツンデレですともー♪
これで売れ残っているとは。平城京の男どもは、何してやがるんでしょうね?
大川さまはあまりに美形すぎて、涼、顔をまともに見ることができません。
大川さまの美貌は規格外。
いよいよ、遷鶯考試です。源に応援、ありがとうございます!
コメントありがとうございました。
第一話 源、奈良での日々。への応援コメント
慌てふためく三虎の動揺が可愛らしいですね(*´艸`*)
さて、源きゅん、無事に遣唐使の船に乗れるのかどうか。今日は読み進めたい!!
作者からの返信
かごのぼっち様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
あわてふためく三虎。そう、この動揺が可愛い奴です(^_-)-☆
源きゅん、遣唐使の船に乗れるのか? ぜひ、見守ってくださいませ。
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
紆余曲折ありながらも、やっとこさ出港……ってとこで終わるのですね!
続き……というよりも、若大根売ちゃんのお話は前回教えてもらった通り、拝見させていただきます(*´ω`*)
作者からの返信
最十レイさま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
はい、出港前がごたつきましたが、やっとこさ出港、で、物語は終わり、「遣唐使の恋」に続いていきます。
でもその前に。ぜひ若ちゃんの物語も、ご覧くださいませ。m(_ _)m
コメントありがとうございました。
第八話 久自良と源。への応援コメント
友との再会、熱き抱擁、これは感動しちゃいますね(*´ω`*)
でも、一番に会ってほしいのは、やはり若大根売。
早く再会できるといいなぁ……
作者からの返信
最十レイさま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
友との再会。感動してもらって嬉しいです!
「でも、一番に会ってほしいのは、やはり若大根売」
そうですよね……。
う───ん、そしたらやっぱり、若大根売のショートも、「遣唐使の恋」に行く前にご覧いただいたほうが良さそうです。
若大根売がどのように暮らしているかを描いた二話完結。
この、「明雁の雁」読了後、ご覧ください。
「見ねば恋しき 〜若大根売は待つ〜」
https://kakuyomu.jp/works/16818093087500871880
です。
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
ほえ~、お二人がそういう関係になるとは!
一番でなくともいい。この時代だからこそ取れる選択肢が、新たな魅力を生み出していますね(*´ω`*)
作者からの返信
最十レイさま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
これは源が主人公のサクセスストーリーですが、恋愛が入ってないと、私の書くモチベーションが下がるんです。
恋愛が……っ、ないと……っ、面白く感じないからっ!!
一番でなくとも良い。それで充分、涼は幸せを感じられます。
やんごとない血筋、教養にあふれた雅びな男。好みどストライクです。
新たな魅力、と言ってくださり、ありがとうございます!
コメントありがとうございました。
第六話 遣唐判官、継人。への応援コメント
源、見事男を見せましたね!
敢えて向こう側の誘いに乗り、それを踏まえたうえで、実力で叩き潰す。
卑怯な相手に、これほど有効な手はないでしょうね(´▽`*)
作者からの返信
最十レイさま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
コメントから、最十レイさまが物語を楽しんでいただけているのが伝わってきます。良かった。
源は、気分屋なところがあるので、ムカムカぷんぷん、叩き潰してやる! と行動しました。
しかし最十レイさまのおっしゃる通り、
「敢えて向こう側の誘いに乗り、それを踏まえたうえで、実力で叩き潰す。
卑怯な相手に、これほど有効な手はないでしょうね」
結果的にベストな選択になっている不思議。
それがちゃっかりイケメン源です。
コメントありがとうございました。
第五話 卑劣な妨害。への応援コメント
まさか、これほどまでに妨害されるとは……(>_<)
ですが、逆に言えば、それだけ脅威だと思われているということ。乗り越えれば、より高みに到達できそうですな!
作者からの返信
最十レイさま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、こんなに妨害されるとは、源も思っていませんでした。
「乗り越えれば、より高みに到達できそう」
その通りです。
源は、やる気満々で、頑張ります!
コメントありがとうございました。
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
源、ぶっちぎりでクリアとは……!
おまけに顔もいいとなれば、僻まれても無理ないですね( ̄∇ ̄;)
作者からの返信
最十レイさま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、源、頭良いんです。ぶっちぎりでクリア。
おまけに顔も良い。
声もでかい。
仔猫ちゃん、と民衆からあだ名までつけられました。
僻まれてしまうのも無理はありません。(^o^;
コメントありがとうございました。
第二話 ぶんむくれの涼。への応援コメント
源の姉ちゃんも、三虎に負けず劣らずのツンツンっぷり(*´ω`*)
とはいえ大川さまの前では、やはり手も足も出ず、ですな(笑)
作者からの返信
最十レイさま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源の姉ちゃん、三虎に負けず劣らずのツンツンぶりです。
このツンツンが可愛いと思って書いております(≧▽≦)
大川さまの美貌はずば抜けているので、手も足もでず、近くにいるのがいたたまれなくなって、おうち帰りたいと思っちゃいます。
大川さま、罪な男。
コメントありがとうございました。
第一話 源、奈良での日々。への応援コメント
源のお話、しっかりと描かれていたのですね(*´ω`*)
危うく見逃すところでした(笑) 誘導いただき感謝です<(_ _)>
作者からの返信
最十レイさま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
はい、源の物語、しっかり描いていました。
見逃すところでしたか。
あーぶなかったぁ! この話は、「遣唐使の恋」の前に、ぜひ、お読みいただきたい話です♪
源がバッチリ主人公しています。お楽しみください。(^_-)-☆
コメントありがとうございました。
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
にゃはは~様!
あちらを先に拝読していたから、嬉しいです!
にゃはは~様、なかなか美形だったのですね。いかにもなにゃはは~顔かと思っておりました。
作者からの返信
豆ははこ様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
わーい、「遣唐使の恋」をご覧いただいてから、「明闇の雁」をご覧になった読者さまは、豆ははこ様が初めてです。
「嬉しいです」とのご感想がいただけて、Happyです。
にゃはは〜様、なかなかの美形、優しいお顔です。(^_-)-☆
キラキラお星さまも、感謝申し上げます。
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
さあ出港……ってトラブル続出(≧∇≦)!?
それでも絶対に諦めないミナモトさんは、やはり凄いなあ。
夢のある最後の船出が印象的でした。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
出港前にトラブル続出。
トップがまさかのバックレです。
それでも、諦めない源に、凄いと言ってくださり、ありがとうございます。
このあとは、カクヨムコン10参加作品、「遣唐使の恋」に続きます。夢と覚悟を持った旅路へ。
コメントありがとうございました。
第八話 久自良と源。への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ミナモトさんとクジラさんの再会シーンが印象的でしたが、マヒトさん達とは会えず、か。
奈良時代の近畿と東北じゃ、情報のやり取りも困難でしょうからね。
ミナモトさんがワカノオオネメさんと再会できることを祈っています。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
おはようございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源とクジラ、再会シーン、印象的でしたか。嬉しいです!
真比登には会えませんでしたね。
真比登はさっさと鎮兵をやめ、佐久良売と愛の巣です(笑)
奈良時代、近畿と東北は、遠い。
源は、若大根売のお腹に赤ちゃんがいると知らないままです。
二人の再会を祈ってくださり、ありがとうございます!
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
あらま、涼さんの恋とはびっくり。
それにミンカイさんって、唐用の名前だったのか。
そりゃあ必要だよなあと手を打ちました。
二人が幸せになれそうで良かった^^
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
はい、涼の恋も書いちゃいました♪
恋愛がないと、私が書いてるの辛〜い(笑)
珉 会、唐用の名前。中身は生粋の日本人でした。
唐用の名前が必要だよなあと手を打って納得、ありがとうございます。
涼と見狩、幸せな結婚生活です。夫は唐に行く予定ですが……。
コメントありがとうございました。
第六話 遣唐判官、継人。への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ミナモトさん、一時はどうなるかと思いましたが、見事に遣唐使の席を勝ち取りましたね。
クロマロにも悪事の報いがあってスカッとしました。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源、危なかったですが、見事、遣唐録事の座を勝ち取りました。
黒麻呂は、人を陥れようと、そんな事ばかり考えていたので、報いがありました。因果応報です。
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
完結お疲れ様でした。
出航出来ない時間が、それぞれの意思を試しているようでした。
その中で源さんの心はぶれないんですね。
残してきた妹を思いながら、行く末を気にしながら、それでも意思は固い。
源さんのサクセスストーリーが、無事に帰還で幕を閉じますように、祈っています。
作者からの返信
雨京 寿美さま
完結の寿ぎ、ありがとうございます。
ええ、出港できず、待ち続けただけの一年以上。
それぞれの意思を試し、逃げ出す人もでたことでしょう。
源、家族の期待を一身に背負っていますから、ぶれません。
残してきた妹を愛しく想いながら、旅立ちます。
源の無事の帰還を祈ってくださり、ありがとうございます!
執筆を頑張ります。まだカクヨムコン10の物語は、序盤しか書けていませんが、必ず、完結まで書きますよ!
コメントありがとうございました。
第八話 久自良と源。への応援コメント
大川さまに伝言を頼むとは、源さんのキャラがなせる技ですね。
にっこり笑うと、愛嬌があって素直で、こういう人がいると場が和みます。
田舎言葉で仲良く語り合う、久自良との気の合う描写にほっこりしました。
作者からの返信
雨京 寿美さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
他の人は予想だにしないメッセンジャー。源のキャラがなせる技です。
源は、非常にちゃっかりしてるんですが、愛嬌があって素直。しかも観察眼もあって、常に人を見てるので(大家族ゆえの知恵)どこにいっても歓迎される人です。
田舎言葉で仲良く語り合う、二人の親友たち。ほっこりしていただけて嬉しいです!
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
完結おめでとうございます、そしてお疲れ様でした。
遣唐使、そもそも危険な渡航だなぁと思っていましたが、まさかの博多で待機、おっさんバックレ、及び腰の上に脱走者続出……。
夢を追う源を攻める様なうまくゆかぬ運命。分相応を越え人が大きく伸びようとする時、運と言うのは確実に邪魔するものだと思います。ゆえに、その経験で強くなり分相応を乗り越える力が手に入るとも言えます。全ては源を試す事、さらに立派に成長して帰って来て欲しいものです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
こんばんは。
完結の寿ぎ、ありがとうございます。
遣唐使、危険な渡航ですが、今回、渡航前にバタバタしました。
大使、一番上のトップ、まさかのバックレです。
「分相応を越え人が大きく伸びようとする時、運と言うのは確実に邪魔するものだと思います。」
そうですよね。
源、それを乗り越えられるか。
ぜひ、カクヨムコンの新作で見守ってくださいませ。(主人公は源ではありませんが。)
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
千花ちゃん、こんにちは😊
うわぁ、いまだ出港せず博多港に留まっていたのですね。
その間も色々あったようですが、源さんの決意は固いようですね。
命を懸けた遣唐使船は、博多港をついに出港したのですね。
う~ん、ここで一旦終わりですね。
この続きは新作でということですね。
千花ちゃん、完結おめでとうございます💐
そしてお疲れ様です。
夢を追う源さんの強い志が花開きますように!
作者からの返信
この美のこ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
本当に、出港まえにゴタゴタありました。
まさかの大使がバックレです。
試練を乗り越えて録事を手にした源。決意は硬いです!
遣唐使船は、ついに博多港を出港しました。
源の志、応援ありがとうございます!
続きは新作で……(・∀・)
完結の寿ぎ、ありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
三虎の変化が垣間見える!!
いやーしかし1年後に場面が飛んで、まだ九州にいる――という事情に驚きました。
留学して立身出世を願う源の気持ちも分かるし、一方ですでに出世して、むしろ安定を望む人の気持ちも分かる。
一方で、立身出世より愛する女性との暮らしを選択したい人だっているでしょうね。
挿絵もそれぞれに源の表情が豊か!
彼の表情を見て、ちゃんと若ちゃんを愛しているんだなと感じました(n*´ω`*n)
作者からの返信
綾森れん様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
まず、素敵なレビューをありがとうございます!
「誰もが知っている遣隋使や遣唐使ですが」と、ぐっと読者の興味をひく出だし。流石でございます。m(_ _)m
三虎の変化が垣間見えますね。
ふっふっふ。書いてて楽しいポイントなのです(θ‿θ)
そう、華やかに奈良を旅だって、なんと、一年後もまだ九州にいたんです!
唐にいき、立身出世を望む若者、源。
大使はまさかの乗船拒否。安定と、「生命が惜しいわい」と思ったんでしょうね。
そして、遣唐使船に乗るよりも、愛した女と暮らしたいと願った者もまた、いた……んじゃないかな。きっと。
挿絵もご覧くださり、ありがとうございます。二枚描いちゃいました(◍•ᴗ•◍)
源、ちゃんと若ちゃんを愛してます。それが伝わって良かったです。
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
完結おめでとうございます。
執筆お疲れ様でした。
別の方の作品で、遣唐使の航海がいかに困難で思うようにいかないものか…ということを少し知りました。
誉れ高く送り出されても、動くに動けないうちに変化する心…。志を強く持ち続けることが一番難しいのかもしれませんね。
新作はこの後の物語になるのでしょうか?
そちらも楽しみにしています。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様
完結の寿ぎ、ありがとうございます。
ええ、遣唐使の航海、なかなか大変なものだったようです。(私はカクヨムで、他の方の、遣唐使を扱った作品は未読です)
源たちは、一年、博多に留まり続け、次の出港を待ったので、その姿勢が立派だと世間から賞賛されました。
裏返せば、それは当たり前のことではなく、志のある、勇気のある行動と見られたのでしょう。
志を高く持ち続けることが、一番難しいのかもしれませんね。
新作はこの後の話になります。乞うご期待です!
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
拝読致しました。
完結、おめでとうございます(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
様々な人の思惑に揺り動かされる遣唐使、いや本当に大変ですね、いろいろと(^_^;)
確かに妻子や想い人を置いての命懸けの渡航なのですから、余計に命も惜しくなりますよね。
ある人にとっては栄光への道。
ある人にとっては迷惑な危険な旅路。
ある人にとっては淡々と命をかける責務。
人数分だけドラマがあったこと、想像に難くありません。
そして続くはカクヨムコン、楽しみにしています(^^)
作者からの返信
たけざぶろう様
こんにちは。
完結の寿ぎ、ありがとうございます!
様々な人々の思惑に揺り動かされる遣唐使。キャッチフレーズに使いたいぐらい、ビシッと決まるフレーズですね。
大使、まさかの乗船拒否。
人数ぶんだけ、ドラマがあったと、私も思います。
ちなみに我らが大川さまは、割とワクワクしてます。
カクヨムコン、楽しみにしていると言ってくださり、ありがとうございます!
励まされます。頑張ります。( ╹▽╹ )
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
現代だって飛行機事故が起きれば、乗るのを止める人が出て来るわけですしね……。
「乗りたくない」って言いだす人は予想以上に多かったかもしれませんね。
それでも何とか行けそうで良かったです。
戻ってくるまで何年かかりますかね……
作者からの返信
川野遥さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
そうそう、現代も、飛行機事故が起きたら、怖がって、乗るのを拒否する人、でてきますよね。
きっと、遣唐使船、乗りたくないと逃げ出す人もいたんじゃないかな、と、思います。
思いがけないゴタゴタがありましたが、船は出港しました。
戻ってくるのは……(θ‿θ)
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
遣唐使船は中々出港出来なくて、逃げ出す者も続出したのですね。時間が経つ内に、色々考えてしまうのでしょうね。それぞれの想い人を想う気持ちが切ないです。
作者からの返信
時輪めぐる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
逃げ出す者がいた、と記録に残ってるわけではありませんが、そうだったんじゃないかな、と。
時間がたてば、いろいろ考えてしまうと思います。
それぞれ、家族や恋人や恋人未満の、想い人に、また会えるだろうか、と切なく思う人々を乗せ、船は出港しました。
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
加須 千花さま
こんにちは。
遣唐使船の成功率を調べてみると、これまでイメージしていたよりは高いようで少し驚いています。航海術もそれなりに進んでいて、人数ベースでは八割強が帰国できていたという数値を見て、そうだったのか!と。
……いやあ、でも、船に慣れていない人たちが、比較的小さな船で季節風に吹かれ、時には嵐にもまれつつ東シナ海を航行するって、どんだけ船酔いに苦しんだかと思うとぞぞーっとします。船酔いなんて難破に比べれば大したことないとも言えますが、今でさえ、人によっては死の一歩手前まで衰弱する人もいますから。
源くんたちの航海は出航前からトラブル続き。博多港で足止めされて一年もたつと、いざ唐で知識を得ん!と意気込んでいる者たちにとっては、何とももどかしく、やりきれないでしょうね。
遣唐使を調整し、風を待ち、出発予定だった年月を一年以上超過してからの船出、今度こそ、無事に唐にたどり着け、目的を達成して、帰ってくることができますように!
完結、おめでとうございます。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
完結の寿ぎ、ありがとうございます。(≧▽≦)
キラキラお星さまも、感謝申し上げます。
遣唐使について調べてくださったのですね。
ありがとうございます!
遣唐使船ベースでみると、半分は帰ってこれなかったそうな。
かなり賭けに近い旅路だと思います。
船酔いもしんどかったでしょうね。
源たちの航海は、出港前からトラブル続き! 意気込んでる者たちにとっては、なんとももどかしかったと思います。
源たちの旅路に、無事を祈ってくださり、ありがとうございます!
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
こんにちは、加須さま
人の縁って不思議ですね。
涼さんの才能をよしとしない男がいて、縁がなかったおかげで
幸せをつかむ事ができた。
見狩さんに出会えるように、涼さんの運命は決まっていたのかも。
面白かったです♪
作者からの返信
雨京 寿美さま
おはようございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、人の縁って不思議です。
涼、前の男と縁がなかったおかげで、もっと良い縁をつかめました。
今から振り返ると、見狩に会うためだった、そのような運命の決まりごとだったようにも思えます(・∀・)
コメントありがとうございました。
第五話 卑劣な妨害。への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
ミナモトさん、嫌がらせの妨害を受けましたが、辛くも間に合いましたね。
ほんと前向きだし胆力有るよなあ。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源、嫌がらせの妨害。
いろんな人の助けを得て、からくも間に合いました。
源、前向きだし胆力ある、物語をぐいぐいひっぱってってくれる主人公です。
コメントありがとうございました。
第八話 久自良と源。への応援コメント
加須 千花さま
こんにちは。
いまでも東北と近畿は遠いですが、当時はいまの比ではなかったでしょうね。しかもそのはるか遠い地で鎮兵として最後まで戦い続けた友と奈良で再会できたときには互いに感無量だったでしょうね。
友の口を介して真比登と嶋成の新しい生活について聞き知り、そして残してきた大若根売ちゃんに思いを馳せる。恋しくてたまらないけれど、今は会えない彼女。でも何年か、何十年かののちに日本に帰って来れたなら、必ず会いに行きたい彼女。当時の人と人の心のつながりって、今とかなり異なるありようだったのかもしれないなと思ってしまいます。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、近畿と東北。今でも遠いですが、奈良時代は、もっと遠さを感じていたと思います。
源と久自良。戰場をともに駆けた日々。再会して、感無量です。
生きて会えるだけで、嬉しいです。
源、若ちゃんが恋しくてたまらないけれど、今は会えません。
必ず唐から帰国し、迎えにいくと、源は決意しています。
ええ、やはり昔は、人と人のつながり、現代とは違ったのではないかと、想像して書いています。(・∀・)
コメントありがとうございました。
第八話 久自良と源。への応援コメント
千花ちゃん、こんにちは😊
真比登さんや嶋成さんに会えなかったのは残念ですが、こうして久自良さんと再会した源さん、生きて会えたこと、本当に嬉しかったでしょうね。
涙をにじませながらの積もる話は尽きませんね。
真の友っていいですね。
しかし、源さん、元気でいることだけを確認して若ちゃんには会いに行かないのですね。
それは今ではないと!
立派に遣唐録事の任務を終えたから会いに行くつもりなんですね。
早く若ちゃんに会いに行ってほしいです。
作者からの返信
この美のこ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
真比登や嶋成に会えなくて、残念な源ですが、久自良と生きて再会できて、泣けるほど嬉しいです。
戰場にいましたからね。
命を預けあった真の友。
積もる話は尽きず、美味しいお酒が呑めたことでしょう。
源、今は会いにいきません。彼は中身が男らしくて、夢を叶えたあと、堂々と迎えに行きたいです。
あと、遣唐使としての儀礼を今は教わっていて、陸奥国まで往復すると25日以上かかるので、そんなに休めない、というのもあります。
早く若ちゃんに会いにいってほしい。
この美のこ様のお言葉、胸にとどめておきますとも(・∀・)
コメントありがとうございました。
第八話 久自良と源。への応援コメント
挿絵、戦場で命をかけた友との再会。涙も浮かびますよね。
郵便制度のない時代、手紙ひとつ出すのも人づてに頼む必要があったのですね。
近世のことを調べていると洋の東西を問わず頻繁に手紙が出てきて、昔の人は筆まめだったのだなと思いますが、考えてみたら今の我々だってLINEやメールをしている。
でもこれらは数百年後まで残ることはないんだよなあ? などと考えてしまいます(;´∀`)
作者からの返信
綾森れん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
挿絵もご覧くださり、ありがとうございます。
そう、命を預けあった友との再会。源は立派になって。涙も浮かびます。
大きい道路があったので、交通網はしっかりしてたと思います。
物資のやりとりのついでに、文をだす、というのはあったんじゃないかな。
大川は、上野国から頻繁に物資を受け取っているので、文のやりとりが奈良ー上野国で頻繁にあります。
という設定です。
ああ、昔の人は筆まめ、その通りですね。
我々のLINEやメールは、全然、残りませんよね。歴史ロマンは薄いですね(θ‿θ)
コメントありがとうございました。
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ミナモトさん、まさかのぶっちぎりとはΣ(・□・;)
これまでの準備もあるのでしょうが、やはり執念と胆力か。
新キャラのミンカイさんが気になりますね。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源、まさかのブッチギリです。
ハイスペック男子です。
強い意思、胆力、こつこつ積み上げてきた知識、あと幸運です。
新キャラの珉 会、ぜひ覚えておいてくださいませ(・∀・)
コメントありがとうございました。
第八話 久自良と源。への応援コメント
真比登がいないのは少し寂しくもありますが、栄誉よりも愛、それが真比登ですしね。
源と久自良の再会、じーんとしました。うべなうべな、男の友情好きです。若大根売と我が子の事、まだ彼は知らないままに唐に渡るのですね^_^
作者からの返信
福山典雅さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、真比登がいないのは、すこし寂しいですが、福山典雅さまのおっしゃる通り、栄誉よりも愛、それが真比登です。
佐久良売と離れられません♪
源と久自良の再会、じーんとしましたか。嬉しいです。
このエピソードをいれて良かったです。
プロットにはありませんでしたが、執筆中に思い立っていれました。
源は、若大根売と我が子のことを知らず、唐に渡ることになります。
コメントありがとうございました。
第八話 久自良と源。への応援コメント
拝読致しました。
時は蝦夷との戦後、命のやりとりも完了して落ち着き始めた頃、ですね。
大川さんが評価ナシというのも歯がゆいですが、まあきっと遣唐使の座に選ばれた栄誉を考えれば妥当なのでしょうね!
そんで兵達が凱旋して、再開できた源さんとくじらん。
そうだよねー、大川さんに伝言頼んだら、普通はその反応ですよね(^^;)
そんな旧友との再会、仲間たちの消息。
これは浄酒が進みますね!(^^)
すずしろちゃん、元気でやってます。
片方向通信の単文連絡、それでもこの当時であれば何と元気づけられることか、と想像します。
スマホでメッセだの写真だのを簡単にリアルタイムにやりとりできる現世と何と違う事か。。。(;'∀')
作者からの返信
たけざぶろう様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
はい、桃生柵の戦は集結、落ち着き始めた頃です。
大川、評価ナシですが、「遣唐使の座に選ばれた栄誉を考えれば妥当」ということにしておいてください。
源は大川さまをメッセンジャーに。源、使えるものは使うヤツです。くじらんびっくり。
再会できたくじらんと源。浄酒が進みます♪
すずしろちゃんは無事。片方向通信の単文連絡です。
「それでもこの当時であれば何と元気づけられることか、と想像します。」
ええ、現代とちがい、これだけでも、とても励まされると思います。
すずしろちゃんが元気でいる。そのことを心の励みとして、源、頑張ります!
コメントありがとうございました。
第八話 久自良と源。への応援コメント
凱旋パレード、誇らしいですね。
しっかし、大川様を伝令扱い…源、大物だわ…(笑)。
離れても互いのことを心配したり、成功を喜んだり。真の友って良いですね。
若大根売のお腹に宿った生命のことを知ったら、より力が漲るのか、後ろ髪引かれることになるのか。難しいところですが、知らないまま海を渡ることになるのですね…。
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
凱旋パレード、誇らしい久自良です。
大川さまをまさかの伝令扱い。源、使えるものはなんでも使う(笑)
大物です。
命を預けあった仲ですから、再会の喜びもひとしおです。
真の友って良いですよね。(. ❛ ᴗ ❛.)
自分の子が若ちゃんのお腹に宿ったって知ったら、より力が漲るのか、後ろ髪ひかれることになるのか。
私も、どっちかな? と思います。
どっちだろうなぁ……。
源は、知らないまま、海を渡ることになります。
コメントありがとうございました。
第八話 久自良と源。への応援コメント
凱旋の中にリーダーの真比登がいないとは普通考えづらいですからね。
一瞬焦ってしまうのは分かるところですが、奥さんに首ったけと分かって何よりでした(^^;)
また、若大根売が無事であることだけでも分かったので、また気合も新たになりそうですね。ただ、子供のことは聞いてなさそうですね。戻ったら驚くことになりそうです。
作者からの返信
川野遥さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、凱旋のなかに真比登がいない?! とあせった源ですが、奥さんに首ったけなだけか、幸せだな真比登!! と、わかりました。
戦は終わり、若大根売も無事。
絶対、遣唐使としての役目を終えて、迎えに行くぞ! と気合も新たになる源ですが、子供のことは知らないんです。
10月は、若大根売、妊娠5ヶ月、まだお腹は大きくないし、若大根売もまわりに大々的に宣伝しません。
なので、久自良は知らない。
よって、源も、若ちゃんの妊娠を知りません。
戻ったら驚くでしょう。戻れれば。
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
加須 千花さま
こんにちは。
年上なのに可愛いと思わせる雰囲気のある男の人って、魅力的 ( *´艸`) いつの世も、学問や芸術にはお金がかかります。生きていくだけでぎりぎりの状況だと、思いのままその道を極めることはできず、理解あるパトロンが必要です。涼は良き伴侶を見つけただけでなく、その才能を理解するこの上ないパトロンに見初められたとも言えますね。これまでどおり唐語を学び続け、韓国連の教養を次の世代につなげていける、これもまた大きな幸せのかたちだと感じます。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
「年上なのに可愛いと思わせる雰囲気のある男の人って、魅力的 」
そうなんですよ〜。見狩は、女性から見て、まさにそんな男です。
「いつの世も、学問や芸術にはお金がかかります。」
ええ、その通り。多少貧乏になっても、知識を下の世代に受け継がせてきた、韓国連の家です。
「涼は良き伴侶を見つけただけでなく、その才能を理解するこの上ないパトロンに見初められたとも言えますね。」
そう。だから涼は、とっても幸せです。悩みは、見狩が遣唐使の役目から、無事に帰ってきてくれるか、だけです。(θ‿θ)
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
涼姉さんが教養レベルのあう相手と結ばれてよかった!
挿絵の涼さん、綺麗です。
しかし・・・あて馬にされた箭津麻呂は気の毒!笑
珉会は唐名だったんですね~
イタリアで会った中国人学生の多くがイングリッシュネーム(というかイタリアンネーム)を持ってました。
中国語の発音は難しすぎて、なかなか覚えられないので。
でもカタカナの名前を名乗れるの、なんだか変身願望が満たされそうでうらやましくもあり笑
とはいえ日本人はみんな本名を使うので、一人だけイタリア語名なんてでっちあげて名乗る勇気はなかったのでした!
作者からの返信
綾森れん様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
挿絵、涼を綺麗と言ってくださり、ありがとうございます。
涼、教養レベルのあう素敵な貴公子と結ばれました。
良かった、と言ってくださり、ありがとうございます!
箭津麻呂、どんまい。
もし、珉 会がいなかったら、すんなり涼と結婚できていたかもしれません……。
気の毒ですね(;´∀`)
珉 会は、唐名でした。
そう、中国人のイングリッシュネーム、というか、イタリアンネームみたいなものですね。
「中国語の発音は難しすぎて、なかなか覚えられないので。」
なるほどねー、そういう、ちゃんとした理由があるのですね。
日本人は皆、本名を使うのですか。
たしかに一人だけイタリア語名を名乗るのは、勇気がいりますね。
ははは……(^o^;
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
千花ちゃん。
思いがけない珉会さんとの出逢いで涼さんにも幸せが訪れて良かったです。
珉会さん、情熱的で素敵な人ですね。
涼さんも家族のもとで好きなことも続けられて、一番いい形ですね。
作者からの返信
この美のこ様
源が、涼を従者控えの間に連れ出していなかったら、この出会いもなかったでしょうね。
源、良い仕事をします(•‿•)
珉会、穏やかな人ですが、情熱的なところもある模様。
素敵な貴公子です。涼も、家族のもとで好きなことを続けられ、しかも、知識をひけらかしても「にゃは様」は嫌味に感じないので涼は幸せです。(. ❛ ᴗ ❛.)
コメントありがとうございました。
第六話 遣唐判官、継人。への応援コメント
千花ちゃん。
遷鶯考試を勝ち抜き、みごと遣唐録事に選ばれた源さん、やりましたね。
一瞬、年齢がいってないことでヒヤリとしましたが、実力で考慮してもらえて良かったです。
本人の努力はもちろんの事、大川さまや三虎さんのおかげもありますね。
源さん、真面目に頑張った甲斐がありました。
そして謎の男、珉 会さんは遣唐判官でしたか。
「にゃはは〜。」と笑いながらも正当な判断をして下さり有難いです。
黒麻呂さんも力はあったのに、あくどいやり方をして自業自得ですね。
作者からの返信
この美のこ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
キラキラお星さまも、ありがとうございます!
源、年齢がいっていませんが、本人の努力と、たくさんの人に助けてもらって、録事の座を勝ち取りました!
これまで真面目に頑張ってきて、良かったです。
謎の男、珉 会は遣唐判官でした。
酒肆で源を知った縁で、源を助けてくれました。
源はラッキーボーイです。
黒麻呂も力はあったのに、人の足をひっぱることばかりに知恵がまわる男でした。自業自得です。
コメントありがとうございました。
第五話 卑劣な妨害。への応援コメント
千花ちゃん、こんにちは😊
背が高く美形、おまけに優秀な頭脳となると、やっかみを感じる人もいますね。
何とか蹴落とそうと悪だくみをしたヤツは許せませんね。
危機一髪の所で三虎さんたちが現れてくれて良かったです。
遅れてしまって大ピンチの源さんを大川さまの笑顔の対応で救われましたね。
今回の問題は口頭で答える難題ですが源さんならきっと大丈夫ですね。
源さん、頑張れ!
作者からの返信
この美のこ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源は声も大きくて物おじしないので、目立つ目立つ。
やっかみを感じる人もいるでしょう。
三虎と大川さま(と潮兄ぃ)に救われた源です。
奈良時代の圧迫面接みたいな、継人。
難題が来るでしょう。
源に応援、ありがとうございます!
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
涼、寂しいけれど幸せになれて良かった。
にゃは様、深い教養と雅な人柄ながら、膝蹴りで木簡を折る情熱、好きです。正妻はいても想いは変わらず、末永く涼を幸せにして欲しいなぁ。
良きお話、ありがとうございました(^ ^)
作者からの返信
福山典雅さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
なにげに遣唐使船出港まで時間、ありますんで、ハネムーンばりにラブラブな日々を過ごしてる、にゃは様と涼です。
にゃは様、この年齢である程度身分があると未婚は考えられないので……(;´∀`)
正妻も涼も大切にする、愛情深い人ですとも。
「深い教養と雅な人柄ながら、膝蹴りで木簡を折る情熱、好きです。」と言ってくださり、ありがとうございます!
そうそう、にゃは様は、そういうお方なのです♪
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
「にゃはは〜。」様と結ばれて、涼は良かったですね。海上真人見狩様は、源の家に幸せをもたらしてくださいましたね(*´ω`*)
作者からの返信
時輪めぐる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
「にゃはは〜。」様と結ばれて、涼、幸せです。
良かったですね、と言ってくださり、ありがとうございます!
海上真人見狩は、源の家に幸せをもたらしてくれました。
何より、涼がニコニコ幸せそうな顔で過ごすようになったので、家族みんな、嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
価値観が合わない人と長く一緒にいるのは辛いもの。
前の男は、涼と…というよりも涼達の家とは決定的に合わないのですから、別れて正解だったのでしょう。
傷ついたでしょうけれども…(泣)。
新しい縁は、幸せを呼び込みましたね。良かったです!
これも源のがんばりあってこそか…すごいなぁ、源(笑)。
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
「価値観が合わない人と長く一緒にいるのは辛いもの。」
その通りです。
「前の男は、涼と…というよりも涼達の家とは決定的に合わないのですから、別れて正解」
そう、そうなんです。結婚してもうまくいかなかったでしょう。
捨てられる形になり、涼は傷つき、涙にくれましたが、もっと大きな幸せを手にいれました。
これも、涼を従者控えの間にひっぱりだした源のおかげ。
あと、涼が勉強家だったからですね。
源、大活躍です。(^_-)-☆
コメントありがとうございました。
第七話 涼の恋。涼の涙。への応援コメント
拝読致しました。
珉会さん、意を決した男の挑戦状(恋文)をあっさりと、べっきりと(;・∀・)
貴族ゆえの強引さか、生まれついての性格か?
この流れでは正解でした!(^^)
でも源さんの実家が貧乏な背景が垣間見えましたね。
収入を勉学に突っ込む経済観念の無さ!?
涼ねえちゃんが幸せを掴めて良かったです(⌒▽⌒)
作者からの返信
たけざぶろう様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
珉 会、「意を決した男の挑戦状(恋文)をあっさりと、べっきり」真っ二つにしました。
本当は涼に惹かれている気持ちがあったのですが、自分は遣唐使船に乗るので、と、自分を抑えていました。
そこに、他の男が手を出そうとしたので、一気に、とられたくない、という気持ちがわいた結果、こうなりました。
普段は穏やかな人ですが、涼に手をだそうとする男は放っておけなかった。
ようは、惚れてるってことです。
源の実家が貧乏な背景、垣間見えましたね?
衣は擦り切れても、収入を勉学に突っ込みます。(θ‿θ)
涼姉ちゃん、幸せGET!
彼女に祝福を、ありがとうございます。
コメントありがとうございました。
第六話 遣唐判官、継人。への応援コメント
加須 千花さま
こんにちは。
ほほう、継人さまは単なる陰険親父ではなく、国を代表するだけの胆力があるかどうか、試していたのですね。
そして黒麻呂、この難しい考試で最後まで残るとは、単なる嫌らしい男ではなく、才能も超一流なんですね。能力があって性格が悪いって、たちが悪いなあ (^^;)
でもさすがに実戦の経験はなかったんだろうなあ。学があり、鎮兵の経験まである源の敵ではありませんでしたね。
遷鶯考試を勝ち抜き、みごと遣唐録事という大役に任ぜられた源くん、おめでとうございます! これは若大根売ちゃんにも速やかに伝えられるんでしょうね。この大抜擢に彼女も大きな喜びを感じてくれることでしょう。と同時に人に言えない深い悲しみも感じるのだろうと思うと、なかなか複雑な気持ちです。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、継人は、知識があるのは当たり前、見るべきは胆力、という考え方の持ち主でした。
黒麻呂、能力はあるのに、人を陥れることばかり考える困った男です。実戦の経験はありませんでした。
「学があり、鎮兵の経験まである源の敵ではありませんでしたね。」その通りです(θ‿θ)
源、みごと遣唐録事という大役に任ぜられました! おめでとうございます、と祝福してくださり、ありがとうございます!
えーとね、若ちゃん、知らないんです。
駅家のシステムは整えられていた奈良時代ですが、国の伝令が使うのが前提。
人を奈良から陸奥国まで往復させるのは日数がかかるので、気軽に文は送れません。
大川さまに言えば、下人を旅立たせてくれるでしょうが、すでに大川さまにはかなりお世話になっているので、源、言いだせません。
もちろん、源も手をこまねいているわけではなく、「恋や明かさむ」最終話では、あの人が……、ねっ?
上野国ー奈良の大川へは、物資の補給を頻繁に行なっているので、その時に文も気軽にやり取りしてます。
コメントありがとうございました。
第三話 遷鶯考試、一日目。への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
大量の候補者集めて試験。科挙か>w<
でも映えますね。
ミナモトさんの胆力と努力が試されますね。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ちょっと科挙っぽいかも?!
でもご褒美は、録事の席、一席だけ。
ほかは、何か融通したり、高位につけたり、という事はありません。シビア!
源の胆力と努力が試されます!
コメントありがとうございました。
第六話 遣唐判官、継人。への応援コメント
年齢が足りないということで ヒヤッとさせられましたが、実力で勝ち取りましたね!
継人の言葉にはルッキズムも混ざっていて、現代的な視点からは必ずしも正しいとは言えないけれど、身長まで気にする 人選ですもんね。
でもって 私も実は日本の首相がイケてない外見の人だと内心、日本の男がみんなかっこ悪いと思われそうで嫌だなと思います笑
作者からの返信
綾森れん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、年齢が足りない、大暴露でしたが、なんとか乗り越えました。
源、実力で録事を勝ち取りましたよ!
継人、現代では受け入れられない価値観ですね。これは奈良時代ですから……。
そう、身長まで気にする人選です。
うーん、大谷翔平さんがいるから、大丈夫だと思います!
コメントありがとうございました。
第六話 遣唐判官、継人。への応援コメント
おおおっ、やったー!
継人さまの、教養、容姿、胆力、で見劣りするが辛辣で良かったです。
文武両道、人間的にも愛せる源だからこそ、気がつけばみんな大好きという素敵な結末。ここに天下一武闘会、じゃなくて遷鶯考試、大団円で終わりましたね。
最高です( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
はい、やりましたーっ!
継人、辛辣にこきおろしました……。この人、容赦ないです。
「文武両道、人間的にも愛せる源だからこそ、気がつけばみんな大好きという素敵な結末。」
はい、その通りです(≧▽≦)
天下一武闘会、じゃなくて遷鶯考試、てっぺんとりましたー!
源「福山典雅さま、オレ、やったよ───ッ!!」
コメントありがとうございました。
第二話 ぶんむくれの涼。への応援コメント
涼さんの物言いに、三虎さんもタジタジですね。
でも、才能は努力なくして花は咲かない。
三虎さんは、いいものを認める目があるような気がしますね。
苦労人だからかな〜
作者からの返信
雨京 寿美さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、涼のツンツンした物言いに、三虎、イラッとしましたが、涼のたくみな語り物に努力のあとを見て、彼女を認めました。
三虎もちょこっとは苦労してるから、意外と謙虚なところを持っています。
地方豪族のボンボンですけどね。
コメントありがとうございました。
第六話 遣唐判官、継人。への応援コメント
これは気持ちいいですね〜!
文武両方の実力を余さず披露しての、快勝!
大川様や見狩様(いい味のキャラ…(笑))、皆の助けあってのことではありますが、それも源が自らの真っ直ぐな生き方で引き寄せた運や縁でしょう。
やったね、源!(^^)
黒麻呂は自業自得…、セコいことをせずに正々堂々と競い合えば、実力はあっていいライバルにもなれたかもしれないのに、残念君ですね…。
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
「これは気持ちいいですね〜!」
いただきました!(・∀・)
そこを目指して書いていたので、嬉しいご感想です。
源、「文武両方の実力を余さず披露しての、快勝」です。完全勝利!
見狩さまを、いい味のキャラ、と言ってくださり、ありがとうございます。「にゃはは〜」くんです。
源、たくさんの人に助けてもらいましたが、それも、「自らの真っ直ぐな生き方で引き寄せた運や縁」その通りです!
黒麻呂は、自業自得です……。
彼は不名誉な噂を避けるように田舎の武蔵国にひっこみ、地元でブイブイ言わせるようになります。
(物語に再登場はありません)
源「幸まる様、やったよ! オレ! ついに遣唐録事になったんだ───っ!!」
コメントありがとうございました。
第六話 遣唐判官、継人。への応援コメント
拝読致しました。
源さん、見事に念願の座を自分の力でゲットだぜ!
でも、それは大川さん、三虎さん、そしてミンカイさんの力添えがあってこそ。
ホントにラッキーボーイです!(^^)
ブラック麻呂さん、さようなら。
武力対決に持ち込んだ時点でお前はもうシんでいた。むしろ打ち合えただけすごい……。
ただ。
あのすずしろちゃんの夢が気になるですね。
まだ、何かあるのかな……?
作者からの返信
たけざぶろう様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源、念願の座をGETです!
それは、三虎、潮兄ぃ、大川、珉会の手助けがなければ、叶いませんでした。
居酒屋であったミュージシャンにまで手助けしてもらえるとは、源、ラッキーボーイ☆
「ブラック麻呂さん、さようなら。
武力対決に持ち込んだ時点でお前はもうシんでいた。」
うん、その通りです。源の強さをみくびっていました。
この、「明闇の雁」は、まだ、桃生柵の戰が終わっていない時間軸です。
「見ねば恋しき」のすずしろちゃんは、戰が集結したあとの時間軸、つまり、未来です。
何年後かは、ぼかしています。
ただ、すずしろちゃんの子供は、喋れる年齢となっています。
あの夢は、カクヨムコン10の物語へと繫がっていきます。
まだカクヨムコン10の物語、文字数ゼロだけど(*ノω・*)テヘ
コメントありがとうございました。
第六話 遣唐判官、継人。への応援コメント
黒麻呂、最後まで残るくらいに能力があるのだから他人のことばかり気にするのをやめたらもっと良かったんでしょうけれどね。
源との比較は別にして能力は認められていそうなので改悛次第では今後立ち直りの機会を与えてもらえるのかな、とも思いますが果たして再会することはあるのでしょうか……
作者からの返信
川野遥さま
おはようございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
そう、黒麻呂、最後まで残る能力はあるので、他人の足を引っ張る(ならず者をけしかける、大刀が折れるよう細工をしておく)ことばかり考えるのを、やめたら良かったんですけどねぇ。
黒麻呂は遣唐使のメンバーから外されました。
いくら能力があっても、他人を陥れる為に策を弄する人は、性根がひんまがっているので、多少改悛したとしても、大成はできないでしょう。
再会、物語に再登場の予定はありません。
コメントありがとうございました。
第六話 遣唐判官、継人。への応援コメント
源おめでとう!努力の甲斐がありました。良かったですね。しかし、此処で「にゃはは〜。」登場とは。遣唐判官様でしたか(*´ω`*)
作者からの返信
時輪めぐる様
おはようございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源に、おめでとう、と祝福をありがとうございます!(≧▽≦)
努力の甲斐がありました。録事をつかみとりましたよ!
ここで、「にゃはは〜。」が登場です。
正体は、サボり魔の遣唐判官さまでした。
酒肆で会った奇縁で助けてもらえる、源はラッキーボーイです。
コメントありがとうございました。
第五話 卑劣な妨害。への応援コメント
加須 千花さま
こんにちは。
ああ、源くん、目立ちますからねえ。何と言っても背が高く、そして爽やかな美形。そのうえ頭も良くて声も大きい(笑)となると、出る杭は打たれる、妬み嫉みの集中砲火に会いそう。三虎や潮兄ちゃんや大川さまがいらっしゃらなかったら、危ういところでしたね。この先どうなっちゃうのかなあ。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、源、背が高く、爽やかな美形、ブッチギリで頭が良く、声もデカい(≧▽≦)
BIGな男です。
まさに出る杭は打たれる、です。
おそらく大勢から妬まれたとは思いますが、話をスッキリさせる為に、悪役は、黒麻呂一人です。
なんせ、遣唐使の高官サマたちの人数が多いので。(;一_一)
三虎や潮兄ちゃんや、大川さまがいなかったら、源、失格になっていたでしょうね。ギリギリ、首の皮一枚繋がりました。
この先どうなっちゃうのか、楽しみにご覧いただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第二話 ぶんむくれの涼。への応援コメント
こんばんは、加須様。御作を読みました。
涼さん、ミナモトさんの姉だけあって、インパクトのある登場ですね(≧∀≦)
遣唐使、成功すれば出世が約束されるから、やはりメンバーに選ばれたいんだなあ。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
涼、インパクトのある登場になってましたか。
良かった!
短い中編なので、印象に残るように、と、心がけました。
遣唐使、成功すれば出世が約束されています。源は、メンバーに選ばれたくてたまりません。
源、頑張ります!
コメントありがとうございました。
第五話 卑劣な妨害。への応援コメント
挿絵の戦う子猫ちゃん、かっこいいぞ!
黒麻呂、他人を蹴落とすことで自分が上にあがろうとする、どうしようもないやつですね・・・
これがただの農民ならまだしも、遣唐使になって将来、人の上に立つとおもうと・・・このあたりで悪事がバレて、キャリアを剥奪されたほうが社会のため!
作者からの返信
綾森れん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
戦う仔猫ちゃん(19歳男)に、かっこいいと言ってくださり、ありがとうございます。
そう、このならず者たちは、黒麻呂の差し金です。黒麻呂、卑劣な方法で源の足をひっぱろうとする、どうしようもないヤツです。
うん、このあたりで失脚してくれたほうが、世のためかも?!
コメントありがとうございました。
第五話 卑劣な妨害。への応援コメント
源、もう、ハラハラです。
受かるのかなぁ、先日の短編、若大根売の夢が気になっちってます……^_^
作者からの返信
福山典雅さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源と一緒にハラハラしてくださり、ありがとうございます!
受かるかどうかは、お楽しみに。
先日の短編「見ねば恋しき」若大根売の夢は、カクヨムコン10の物語の中で、時間が溶け合うはずです。
ん? まだ文字数ゼロだけど。
コメントありがとうございました。
第五話 卑劣な妨害。への応援コメント
拝読致しました。
大川さんの慧眼がスゴイ(^^)
三虎さんが来なかったらアウトでしたもんね。
おまけに、観衆を味方につけての世論誘導!
大川さんの政治センスが光ります!
しかしその大川さんにも嫉視が?
謎の選考試験、継人さんとやらはどんな人となりや?
作者からの返信
たけざぶろう様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
大川の慧眼と気配りに救われました。
三虎と衛士たちが来なかったら、時間的にアウトでした。
大川、観衆を味方につけて。もともと、観衆の人気取りの意味合いのある遷鶯考試なので、これは効果的でした。
大川は、ふだん、嫉視をうけることはありますが、今のところ、この遣唐使高官メンバーからは、嫉視は受けていない……はず。皆、優秀な人たち、大川ほど美男でなくとも、「嫉視をうけるがわ」の人たちです。
さて、継人はどんな人となりや?
次話はそれがテーマに!(深く掘り下げるわけではありませんが)
コメントありがとうございました。
第五話 卑劣な妨害。への応援コメント
ぬ、暴徒に襲わせるとは、セコい真似を…。
出る杭は打たれると言いますし、目立つと色々ありますよね。
察して家族の警護まで手を回して下さる大川様は、自身が目立つ存在だから、周りから向けられる妬みややっかみのことをよく分かっているのでしょうね。
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、暴徒に金品をつかませて、源を襲わせました。
せこい妨害ですヽ(`Д´)ノプンプン
源、目立ってたので、狙われました。
大川、「自身が目立つ存在だから、周りから向けられる妬みややっかみのことをよく分かっているのでしょうね。」
うん、そうそう、そうです。
……(;´∀`)
幸まる様に言われて、あっ、そうだなぁ、と思いました。(作者はそこまで思ってなかったです。はは……。)
コメントありがとうございました。
第五話 卑劣な妨害。への応援コメント
あらまぁ、目立ちすぎると色々ややこしいことになりますね。
間に合って何よりでした。
中々特殊な試験ではありますが、時間があるということは走ってきたテンションを落ち着けるにはちょうど良かったのかも。
強面の試験官に睨まれていますが、真比登さんみたいなもっと怖い人(怒れば)も見ているわけですし、平気そうですね。
作者からの返信
川野遥さま
おはようございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、源、目立ちすぎまして……。
間に合って何よりです(θ‿θ)
なかなか特殊な試験。それまで遠くの高官の居場所にいた出題者が、いきなり目の前にいて睨みつける、奈良時代の圧迫面接のようなものです。
しかし源は、頭をぐるぐる巻きにされても、時間ができて「走ってきたテンションを落ち着けるにはちょうど良かったのかも。」な状況ですし、強面の試験官に睨まれようとも、怒れば怖い真比登などに比べれば、へっちゃらです。(・∀・)
コメントありがとうございました。
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
珉会さん、大陸から来た貴族とか!?
意外と遣唐使試験がいまいちな結果に終わっても、妙なところに新たなコネクションが転がっていたりして・・・なんて妄想しました!
イラストまた源が美しい。
姉と弟と分かる、どことなく似通った雰囲気。でも子猫ちゃんのほうがさらに美形!
作者からの返信
綾森れん様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
珉 会、名前が大陸系ですよね。
はわわ───っ! 「妙なコネクションが……」そのように話が進んでいってもおかしくないと私も思います。
どきどき。どきどき。(@_@;)
どうなるか乞うご期待です。
イラスト、源を褒めてくださり、ありがとうございます。
そう、涼と源、姉と弟なので、似通った雰囲気なんですが、涼は、普通の顔立ち。源は、猫系の美形です。
そう思って描いていたので、読み取ってくださり、感謝です( ╹▽╹ )
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
千花ちゃん、こんにちは😊
源さん、さすがですね。
難題を全問クリアし、堂々とした態度。
絞られた30人に残ったなんて素晴らしいです。
この調子で是非とも遣唐録事の一人に選ばれて欲しいですね。
家族と行った酒肆で涼さんの語り物にあわせて、琵琶を弾いてきたにゃはは〜と笑う謎の楽師、珉 会。
今後、源さんたちと関わってくるのでしょうか?
気になります。
作者からの返信
この美のこ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源、難問を全問クリア、しかもぶっちぎりトップです。
三百人から、三十人に。少しずつ、夢への道が、近づいてきたでしょうか。
この調子で、遣唐録事のポストをつかめるか?!
謎の楽師、珉 会。涼の語り物が立派だったので、それに琵琶をあわせてみたくなったようです。
源と関わってくるのか? ぜひ、お楽しみに。
コメントありがとうございました。
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
拝読致しました。
長身イケメンの源さん、まさかの仔猫ちゃん呼ばわり。
それでもぶっちぎりのトップ独走中!?
しかも元気溌剌、愛嬌があって、高官から好感を持たれそう!(ダシャレではないです)
しかし、現れたるは黒麻呂さん。名前からして黒いΣ(゚д゚lll)
普通に争っていては勝ち目無さそう、搦め手とか使ってこなければ良いのですが。
そして謎の楽師珉会さんも登場。
眠そうなのか……と思ったら漢字が違った!
作者からの返信
たけざぶろう様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
長身イケメンの源、まさかの仔猫ちゃん呼ばわりとなりました。
顔立ちの可愛らしさからですね。
それでもブッチギリのトップ独走、高官からも好感を持たれてると思います。(おや……ダジャレではないと(θ‿θ))
黒麻呂、名前からして黒いヤツ。
小物の悪役ライバル、搦め手を使ってくるかは、次話でわかります。
謎の楽師、珉 会。そう、眠いわけではないようです(*ノω・*)テヘ
彼の事は覚えておいてくださいませ。
コメントありがとうございました。
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
珉 会の「にゃはは〜」に笑ってしまいました。
この後、どんな風に絡んでくるのか楽しみです(*´ω`*)
作者からの返信
時輪めぐる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
珉 会の「にゃはは〜」を拾ってくださり、ありがとうございます!
この、「にゃはは〜」は、自分でも気に入っているところです。
この後、どのように絡んでくるか、ぜひお楽しみに!(・∀・)
コメントありがとうございました。
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
我らが源、ぶっちぎりの大活躍!
『コネ持ちが気取りやがって』
公平に一人選ぶって言ってるやん!と思いますが、どんなに公平性をうたっていても、出来レースだと思ってる者もいそうですよね(笑)。
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
はいっ、我らが源、ぶっちぎりの活躍です!
黒麻呂、問題が高レベルなので、さすがに出来レースだとは思っていません。源がいつも一番乗りで回答するので、悔しくてならない、と思っています。
源に、めっちゃイラついてますよ……。
コメントありがとうございました。
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
源、人気者に……(*^^*)
この人気をバックにすれば、仮に録事がダメでも射手や音声声あたりで連れていってもらうことができるかも……
官位持ちの一家だと下の方にはなれないんでしたっけ?
作者からの返信
川野遥さま
おはようございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源、イケメン、物おじしない性格、ぶっちぎりで頭良い、で、人気者になりました。
ええ、射手や音声生や、雜使として連れていってもらえる道も、ちょっと開けてきていると思います。
「官位持ちの一家だと下の方にはなれない」という決まりはありません。
(調べたわけではありませんが、拙作の世界ではありません。)
コメントありがとうございました。
第三話 遷鶯考試、一日目。への応援コメント
加須 千花さま
こんにちは。
ほう、遷鶯考試は朱雀門まえの広場で青空試験なのですね。300人が一斉にゴザの上に正座で。壮観です。ところで、正座はこのころから一般的だったのでしょうか?
源くん、このピリピリした雰囲気を感じながらも、わりと落ち着いてますよね。その調子!
大川さまの問題が大川さまらしくて、ついにんまりしてしまいました。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、広場で青空試験。試験会場を区切るために、簡易な門と扉が設置され、大勢の衛士が、「はーい、こっから先は見物人の皆さんは入れませんよー。」と立ってます。
正座はね、ハッキリしません。あぐらや、立ち膝の姿勢かも??
とも思いますが、拙作では正座にしました。
倚子と机の文化があったのは、たしかです。正倉院にも、現代から見るとむしろモダンなデザインの倚子が伝わっていますし、この時代、官僚は、机と倚子に座ってお仕事してました。
源、いささか緊張していますが、それでも、このピリピリした雰囲気のなかで、わりと落ち着いてます。
彼に応援、ありがとうございます!
大川さまの問題、大川さまらしかったですか。ウフフ、嬉しいです(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
第四話 珉 会という楽師。への応援コメント
皆生き生きしていて微笑ましいです
作者からの返信
芋つき蛮族さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
皆、生き生きしてる、それは気をつけて書いているところです。
奈良時代、遠く離れた時代であっても、そこに生きてる人たちに親近感を持って、時にはそのキャラに感情移入して読んでいただきたいからです。
コメントありがとうございました。
第三話 遷鶯考試、一日目。への応援コメント
早くも300人が100人と1/3に。
この手の試験は本当にただ1人のみ選抜するわけなので半端なくレベルが高そうですね。
ただ、唐に遊びに行くのではなく、色々吸収しなければならないので当然といえば当然なのでしょうね。
作者からの返信
川野遥さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、早くも1/3に絞られました。
川野遥さまの仰るとおり、ただ一人のみ選抜するので、最初からビシバシいきます。
「唐に遊びに行くのではなく、色々吸収しなければならないので当然といえば当然なのでしょうね。」
ええ、それも、その通りです。
源の奮闘、どうぞ見守ってやってくださいませ。
コメントありがとうございました。
第一話 源、奈良での日々。への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
おおっ、遂にミナモトさん主役エピソード来ましたね!
遣唐使という時代のカギと、彼がどう関わってくのか、恋愛も含めて楽しみです。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、ついに源が主役の中編です。
「遣唐使という時代のカギ」良い言いかたですねぇ〜( ╹▽╹ )
言葉のセンスが素晴らしいです。さすがっ!
恋愛はね……、進展はなく、離れた恋人が恋しい、そう想いを語るだけとなりますが、どうぞおつきあいくださいませ。
コメントありがとうございました。
第二話 ぶんむくれの涼。への応援コメント
源、「女衒みたいなことをするの?」と思ったら、そういうことでしたか。
こういう万能型がいるなら姉も優秀でしょうからねぇ。
大川様も並々ならぬ気合が入っていますが、それだけ源を評価しているということなんでしょうね。
作者からの返信
川野遥さま
物語の第一話は、ツカミが大事、だと心得てはいますが、
・三人の登場人物を軽く紹介。
・ここは奈良のみやこ、という最低限の描写。
だけでなく、源の置かれてる状況を説明しないと物語が始まらない。
・戦帰りです。
・貧乏です。
・遣唐使になって帰れると特別昇給があります。
・じゃ、普通に働いてるとどうなの?
・遣唐使になれそう? 無理っぽい。
と説明してるだけで一話目が終わってしまう……!
てっとり早く、「ツカミ」を作るために、「おいおい源くん、君は姉をつかって女衒をやるのかい?」という流れにしました。
読者は、「遣唐使うんぬん〜」より、「女衒かい?!」が気になって、つい、次ページもクリックしてしまうはずなのです。多分。
源は万能型です。姉も優秀、なんなら一家そろって、それぞれ突出した優秀な人たちです。
大川は、源の、「高身長、イケメン、知識あり、情熱あり」を評価してます。あとはただ、親切心です。
大川は金に困ったことのない真のボンボンなので、気軽に財貨をなげうちます。
コメント、キラキラお星さま、ありがとうございました。
第一話 源、奈良での日々。への応援コメント
確かに、海を渡って死ぬかもしれないので辞退する人も多かったですよね。
末期には「行くだけ無駄だ」と死を賭して辞退した人もいたようですが……
一瞬、荷物の中にでも紛れるのかと思ったので辞退者待ちで良かったです。
作者からの返信
川野遥さま
おはようございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、辞退する人も多かったでしょう。
小野篁ですか? 「行きたくない」とはっきり声をあげて隠岐に流されてますね。
源は荷物のなかに紛れてでも、というつもりでしたが、そういう方向に物語は舵をとりません。(θ‿θ)
コメントありがとうございました。
第三話 遷鶯考試、一日目。への応援コメント
挿絵の「美ヒゲ仲間」に笑いました!
真剣なまなざしの源がかわいいですね。天女のような大川様より親しみやすくていいな。
それにしても300分の1はすごい倍率。
私は身長で落とされそうです・・・しくしくしく。
これが論語かー!
起業家たちが読め読め言ってますよね・・・読んでない💦
作者からの返信
綾森れん様
「美ヒゲ仲間」に反応してくださり、ありがとうございます。
そっくりさんにするつもりはなかったのですが、実際に絵にしてみたら、思ったよりそっくりさん。美ひげ仲間の二人になりました(笑)
源、小さいコマですが、真剣なまなざしです♪
彼は、とにかく顔が可愛いんですよねぇ。
大川は近寄りがたい美しさなので、親しみやすい源のほうが、一緒にいて楽かもしれません??
遣唐使、高身長ぞろい。現代なら、身長で選ぶなんてナンセンスいいとこですが、奈良時代は違ったようです。
論語、全部読んだわけじゃないですが、哲学書だなあ、と思います。
起業家の人たち、この難しい書き下し文をスイスイ読めるんだろうか……。
コメントありがとうございました。
第二話 ぶんむくれの涼。への応援コメント
むすっとしている三虎に同じくむすっとしている涼姉さん!
でも不機嫌に見えたのは緊張して怖がっていたからなんですね。
姉が女だてらに(というのも失礼ですが)唐語の講談師をできるなら、弟は試験に合格するくらい行けるか!?
現代の講談、女性が多いですよね。迫力満点、かっこいいのを思い出しました!
作者からの返信
綾森れん様
ええ、むすっとしてる三虎に、むすっとしてる涼姉さん。
そしてニコニコ顔の源です。(•‿•)
涼が不機嫌に見えたのは、緊張と、ハリネズミが怖がって毛を逆立てていたようなもの。
愛想良くして、男につけこまれないように、可愛くない態度をとりました。
あとね、不器用さんです。
涼、唐語の講談師ができます。
弟も試験合格……、倍率がえぐいので、どうなるか見守ってくださいませ。
現代の講談師、女性が多いのですか。かっこいいですねぇ(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
第一話 源、奈良での日々。への応援コメント
挿絵の源が美しすぎてびっくり!(福耳のくせに~笑)
この男が目をそらすほど美しい大川様とは!?ってなりますね。
朝早くからついていった従者がただ待っているだけ、という仕組みに驚きです。
できる従者はここで勉強してそうだけど、ダメな奴は朝早かったし居眠りしそう・・・
まあヨーロッパの令嬢が夜会に行くとき必ず侍女がくっついていくけど、彼女たちは使用人専用控室で待っているみたいなものか~
作者からの返信
綾森れん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
挿絵の源、美しすぎてびっくりですか。ありがとうございます! 福耳のくせに、良い衣裳を着させると、映えます。
大川は抜きん出て美形なので、間近で顔のアップをみると、源も他の人と同じようにドキドキしちゃいます。
朝早くついてった従者、主人の帰りをただ待ってるだけ。どんだけヒマな時間を過ごしたことか……。
「できる従者はここで勉強してそうだけど、ダメな奴は朝早かったし居眠りしそう・・・」
私もそう思います。
ヨーロッパの令嬢の夜会、詳しくはありませんが、同じようなものですね。
夜会の行きと帰りは、ご令嬢は一人で出歩かないから、使用人が必要。
でも夜会に出られるのはご令嬢だけ。使用人は夜会には出られない。
そういう事ですね。
コメントありがとうございました。
第三話 遷鶯考試、一日目。への応援コメント
千花ちゃん。
遷鶯考試の様子が分かり面白いです。
さすがに源さん、緊張しているようですね。
しかし、問題をスラスラ解いてカッコいいです。
源さん、頑張って!!
作者からの返信
この美のこ様
長い文章を一気読みありがとうございます!
堅苦しい文章が多いですが、面白いですか。
そう言ってもらえると、ほっ、としますε-(´∀`*)ホッ
源、さすがに緊張してますが、問題はスラスラ解けます。頭良いです。
源にエール、ありがとうございます(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
第二話 ぶんむくれの涼。への応援コメント
千花ちゃん。
源さんのお姉さんの木蘭辭、お見事ですね。
場の空気を一気にかえてみんな魅了されていますね。
三虎さんもこれには大満足のようで良かったです。
そして、源さん、チャンス到来か?
なんとしてもその一人に選ばれて欲しいですね。
作者からの返信
この美のこ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
涼の木蘭辭、お見事、と言ってくださり、ありがとうございます。
これは、「ムーラン」ディズニー映画にもなった、息子のいない家の娘が、男装して、戦場に立った、という叙事詩の出だしなんです♪
エンタメ性が高いので、皆、涼の語りに魅了され、三虎も大満足です。
さて、源、チャンス到来です。
最初で最後のチャレンジとなるでしょう。
源、奮闘します!
コメントありがとうございました。
第三話 遷鶯考試、一日目。への応援コメント
拝読致しました。
負けたら次回開催予定なしの敗者復活なし、強メンタルの源クンだからこそ立てる晴れ舞台。
見物できる立場の人々にとってはいい娯楽ですね!(^^)
しかし内容はエグいな……よくぞ 100 名も残ることができました。
お花を書いてしまった参加者には笑わせてもらいましたよ(;´∀`)
そんな過酷な一次審査、突破ですね!
この雄姿をすずしろちゃんに見せてあげたかった。
作者からの返信
たけざぶろう様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
負けたら次回開催予定なし、敗者復活もなし。
源の強メンタルが威力を発揮します!
奈良に住む見物人たちにとっては、良い娯楽です。
もともと遣唐使船に乗る予定の人たちが集まった試験ですから、しょっぱなから高度です。
技術職の人は、そうそうに脱落しました。
お花を描いた参加者。ちっちゃなお笑い要素を拾ってくださり、ありがとうございます(・∀・)
源、無事に一次審査を突破しましたが、まだ審査は続きます。
「この雄姿をすずしろちゃんに見せてあげたかった。」
ちょっと、このコメントにしんみりしてしまいました。
本当にそうですね……(´;ω;`)
コメントありがとうございました。
第三話 遷鶯考試、一日目。への応援コメント
韓国や中国のドラマや漫画なんかで、試験風景を見ますが、日本でもこんな感じだったのでしょうか。
特別な試験だから?
火花散らす戦い、次はどんなお題が…わくわく。
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ああそう! 韓国や中国ドラマのノリです。
奈良時代、資料が少ないので、試験はこうであった……、というのはわからないです。フィクションです。
そもそも試験はなく、大使の腹一つで、人員が決められていた可能性もあります。
この物語では、大使、賄賂がっぽがっぽ→でも全員乗れるわけではないので、選ばれなかった者から不満爆発→「うるさいわい、こっちは公平に選んでるんじゃ」というデモンストレーションの為に、このような形で試験することになりました。
火花散らす戦いです。
わくわくしますか? 良かった〜ε-(´∀`*)ホッ
難しすぎて読者はついてきてくれないかも、と思いつつ公開したので、嬉しいご感想です。
コメントありがとうございました。
第三話 遷鶯考試、一日目。への応援コメント
面白いです! 試験という通常はさっと流して終わらせる様な所を、克明に、尚且つライバルを出し、その上でまるで武闘大会の様な勝ち抜き戦。すごく楽しい。源、がんばれー!( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
試験ですが、まるで武闘大会のように盛り上がったら良いな〜、と思って描いています。
面白い、すごく楽しい、とお優しいお言葉、嬉しいです。
なにせ、出る試験が難しいので、読者さまは楽しんでもらえるだろうか? と不安もありつつ執筆しましたので……。
源に応援、ありがとうございます!
コメントありがとうございました。
第二話 ぶんむくれの涼。への応援コメント
加須 千花さま
こんにちは。
源くんのお姉さんも福耳なんですね ( *´艸`) そして、これまた博覧強記な源くんのお姉さんらしく、女性ながらに漢語ができると。しかも肝っ玉も据わっています。涼って名前がぴったりです。
さて、源くんにもたらされた大チャンス。見事勝ち取ることができるのでしょうか?!
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源のお姉さんも立派な福耳です(≧▽≦)
彼女は本(木簡)の虫で、唐語が趣味です。
博覧強記の人です。肝っ玉も据わってますね。
涼という名前がぴったりですか。この名前にして良かったです(・∀・)
さて、源にもたらされた大チャンス。勝ち取ることが叶うか?
源、頑張りますよ!
コメントありがとうございました。
第二話 ぶんむくれの涼。への応援コメント
お姉さん!
凄い才能です。
家にこもっているのがもったいない!
そして源くん、チャンスを手にしましたね。
ここからが踏ん張りどころ。
頑張って!
作者からの返信
小烏 つむぎ様
涼、すごい才能を持っていました。(・∀・)
男にふられたショックでしょんぼりしてた&得意の語り物も、家族相手にしか披露する場所がない、という状態でしたが、これからは毎日、この従者控えの間に通うことになります。
気分リフレッシュ!
源、やっと、夢に指先がかかりました。
まさしく、これからが踏ん張りどころです!
彼に、頑張って! と、エールをありがとうございます。m(_ _)m
コメントありがとうございました。
第一話 源、奈良での日々。への応援コメント
大川様!
なんと良い人物!
このチャンスをモノに出来るといいですね。
とはいえこの時代海を渡るのは文字通り命がけで運次第。
でもこのチャンスを掴むことが出来たなら源くん、かなりの強運ということですね。
作者からの返信
小烏 つむぎ様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
大川は優しい、上野国の大豪族の息子です。この後も、源の味方をしてくれますよ。
小烏 つむぎ様のおっしゃる通り、この時代、海を渡るのは命がけ、運次第です。
それでも、遣唐使船に乗りたい源。
見事、このチャンスをつかめるか?
見守ってくださったら幸いです。
コメントありがとうございました。
第二話 ぶんむくれの涼。への応援コメント
源のお姉さん、カッコいいですね!
幸せになって貰いたいものです(^ ^)
作者からの返信
福山典雅さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源のお姉さん、かっこいい、と言ってくださり、ありがとうございます!
そうかぁ、かっこいいか。にへへ。(・∀・)
とにかく夢中で執筆していたので、涼がかっこいいか、自分ではわかりませんでした。
ありがとうございます!
ええ、涼が幸せになれるか。
どうぞ見守ってくださいませ。
コメントありがとうございました。
第二話 ぶんむくれの涼。への応援コメント
拝読致しました。
なんと、奈良時代に女講釈師、爆誕っ!ლ(^o^ლ)
カッコいい姉さんですね。
従者の皆さん連中も楽しんで頂けているもよう。ここから良縁にたどり着ければ良いのですが……??
そして三虎さんが笑うとは珍しい。
源さん、ナイスチョイス!
「喞喞」これ、機織りの大人のですね。
漢字で表すオノマトペ、おもしろし!(^^)
作者からの返信
たけざぶろう様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
奈良時代に女講釈師、爆誕です。
声にハリがあり、かっこいいお姉さんです。
従者たちも、おおいに楽しんでいます。
ここから、良縁なるかっ?!
たけざぶろう様、鋭い!
三虎、頑張り屋&勉強家、好きです。
笑いましたが、口元だけで、顔全体で破顔したわけではありません。
それでも、女性にむけて笑いかけるのは珍しいですね。
舞台袖で源が、にっこり笑って、
源「たけざぶろう様、そうでしょ? 褒めてくれてありがとう!」
と得意げです。
ショクショク、これが機織りの音です。
「ムーラン」(ディズニー映画にもなった男装兵士もの)オノマトペで始まる叙事詩、という雰囲気。ツカミはバッチリです。
コメントありがとうございました。
第一話 源、奈良での日々。への応援コメント
加須 千花さま
こんにちは。
源くんの挑戦がいよいよ始まるのですね。
まずは遣唐使になれるかどうか、この関門は大川さまのお力添えがあっても、なかなか突破が難しそうです。
貢物作戦がうまくいかなければ、あとは運を天に任せてのキャンセル待ち。そうそう頻繁に訪れるわけでもないこのチャンス、何としてでも、ものにしたいところですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源の挑戦がいよいよ始まりました!
大川はかなり親切に力添えをしてくれますが、大川は、
大使ー副使ー判官ー録事
という、高官のなかでも一番下の位置にいるので、ぶっちゃけそこまで影響力はありません。
そう、そうそう頻繁に訪れるわけでもない、このチャンス。
なんとしてもモノにしたい!
源、頑張ります!
コメントありがとうございました。
第一話 源、奈良での日々。への応援コメント
確か「高句麗」「百済」「新羅」の時代でしたっけ?🏯📜
源の夢が叶うのか、今後の展開が楽しみですね! 📖✨
作者からの返信
神霊刃シンさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
あっ! 惜しいっ!
この時代、朝鮮半島は、「新羅」が「百済」と「高句麗」を滅ぼし、この三国のうち、「新羅」だけが残りました。
「高句麗」の生き残りの一部が、「渤海」(ぼっかい)という国をたてています。
【現状】「新羅」と「渤海」の二国が朝鮮半島を支配する。「新羅」がしめる領土のほうが圧倒的に上。
しかーし! この物語は「遣唐使」、中国大陸を支配する大国、「唐」のことばっか見てるので、朝鮮半島のことには触れないのです……。
源の夢がかなうか?
王道ストーリーなので、最後までおつきあいくださったら幸いです。
コメント、そしてキラキラお星さま、ありがとうございました。
第一話 源、奈良での日々。への応援コメント
拝読致しました。
大川さんは様付けなのに、三虎さんは呼び捨てな源クン。
三虎さんとは、位階的には釣り合っている?
しかし、大川さんが貴族のボーダーライン(従五位)に至っていない(正六位上)のはオドロキでした(☉。☉)
我らがボン・シマナリ君の凄さがわかります!
新・椿売ちゃん、ホントにシンデレラルートだったのね!
さて、自分のアピールに焦れ焦れの源クンの次なる一手は?
作者からの返信
たけざぶろう様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
大川さまは、さまづけ。
三虎は呼び捨て。
それでまわりも違和感ないのが三虎です。ぷぷっ (≧▽≦)
敬称は細かくやってくと面倒くさいので、大豪族の息子(大川・難隠人)は様づけ。それに仕える人は呼び捨て、の世界観にしています。
鎌売(女嬬)などは、下の女官からは鎌売さま、と呼ばれるほうがふさわしいかもしれませんが、それをやってくと本当面倒くさい。
それをうけて、桃生柵では、皆、副将軍大川さま、三虎は三虎。
一般兵も三虎、と呼んでいました。
それに慣れている三虎も源も、呼び捨てで違和感のない関係です。
あと、いち地方の領主の息子、三虎と、中央の中堅官僚の息子、源は、実はどっこいどっこいです。
位階を与えられると、大和朝廷から禄が与えられます。
平城京に仕える者は、位階を与えられるわけですが、地方の豪族が全て位階を持っているわけではないです。
豪族はその地域の有力者、地域に富を築いているもの、平城京から禄をもらって生活しているのではなく、地域から富を吸い上げ、管理し、その幾ばくかを税金として大和朝廷に納める手筈を整える、地方為政者だからです。
だから三虎も、位階は持っていません。
大川は平城京で宮仕えをしてますので、位階を与えられております。
中央の位階と、地方豪族では、単純に比較できないよ、位階ナシでも、地方豪族のほうが金持ちの場合もあるしね、という複雑なお話でした。
そして新・大椿売は、マジのシンデレラルートでした。(・∀・)
源の次なる一手、どうぞお楽しみに。
コメントありがとうございました。
終話 明け暮れの源。への応援コメント
何故か貧乏な韓国の家……。遣唐使船に乗り、生きた大唐の文化や知識に触れることがこれほど難しければ、それを連綿と学び続けることにもどれほどの対価が要るのか、想像を絶します。
源は、彼自身も自覚するようにこの家の研鑽が全て注ぎ込まれた、集大成のような存在なのですね。
その期待に正面から応えようと前向きに生きる彼の姿はとても眩しいです。
陸奥国に文ひとつ届けることも儘ならない時代、あまりに源の夢は壮大で、それを実現しようとする心の強さ、純粋さには驚嘆するほかありません。
見狩さまと涼の教養薫る馴れ初めもとても素敵でした。
木蘭辞、私は原典は知らず、そちらを時代や舞台を変えてアレンジしたという田中芳樹先生原作の『風よ、万里を翔けよ』のコミカライズしか読んでいないのですが、懐かしくなって読み返してしまいました。
こちらのお話も大変楽しく読ませていただきました!
また別の作品にお邪魔いたしますね。
作者からの返信
Skorcaさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
キラキラお星さまも、ありがとうございます!
>源は、彼自身も自覚するようにこの家の研鑽が全て注ぎ込まれた、集大成のような存在なのですね。
その通りです!
その事に、源は自覚的です。
>その期待に正面から応えようと前向きに生きる彼の姿はとても眩しいです。
ありがとうございます!
源はまっすぐな性格で、家族にたっぷり愛されて育ったので、家族の愛と期待に応えようとします。
>あまりに源の夢は壮大で、それを実現しようとする心の強さ、純粋さには驚嘆するほかありません。
そう言っていただけて嬉しいです。(≧▽≦)
残念ながら、『風よ、万里を翔けよ』は拝読したことはありません。
Skorcaさま、木蘭辞の原典なら、すでにお読みになったことがありますよ。『遣唐使の恋』で紹介したシーンに、なんと始めから最後まで、まるっと原典を紹介してますので。
コメントありがとうございました。