『鬼姫は月夜に恋ふ』ができるまで。<解説編>
風雅ありす
第1話 この作品の趣旨について。
創作論にまでお目を通して頂き、誠にありがとうございます(*ᴗˬᴗ)✨
当作品は、『鬼姫は月夜に恋ふ』という自作小説をどのようにして作ったのか、という作家様向けの創作論エッセイになります。
果たして需要はあるのか? ……という論争は、置いといて。
書きたいから書く。それだけです。
本編をまだお読みになっていない方でも楽しめるように配慮するつもりではありますが、先に本編へ目を通してからお読み頂けると、より一層理解が深まるかもしれません(強制ではありません)。
また、本編を楽しんで頂けた読者の方には、創作裏話として楽しめるのではないかなと思っています。
本編連載中に近況ノートで紹介した内容もまとめていきます。
(歴史上のどの人物・史実を参考にしたのか、など。)
その他に、プロットの作り方についても私なりのやり方を掲載する予定でいます。
ただし、これらはあくまで私個人の手法になりますので、それが正しい、絶対ということではありませんこと、ご理解ください。
そもそも創作のやり方は、人それぞれあると思っていて、果たして正解があるのかどうか。どんな作家さんでも、やはり自分で書きながら試行錯誤していき、自分に合った方法を掴んでいくものなのかなと私個人は思っております。
ですので、当作品への応援コメントには「自分はこういう方法でやっている」とか「もっといい方法がある」「それは悪手である」などのご意見・ご感想用に使ってください!
私としても、他の作家さんたちがどのように作られているのか、知りたいと思っているからです^^
これから歴史ファンタジー小説を書きたいと考えている作家様にも、ご参考になれば幸いです。
前置きが長くなりましたが、これを機会に作家同士の交流幅も増やせていけたら大変嬉しいです。
最後に本編へのリンクを以下に貼り付けておきます。
📖『鬼姫は月夜に恋ふ』(本編)
⇒https://kakuyomu.jp/works/16818093084547729539
ご興味があれば、お読み頂けると幸いです。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます