第62話
「私は2回ハヤトくんに振られたけど
…それでも好き。なので、私は決めました
高校3年間の中だけでもハヤトくんを好きでいるって…好きでいるのは自由だから」
「…まぁ」
「そんな私の夢はハヤトくんと友達になることです。なってみせます
友達だって言わせてみせます」
私のするべきことはまずは友達になること
線をいくらひかれても何度だっていってやる
そしてハヤトくんの恋人になりたい
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