第5話 『いい方法』 前への応援コメント
アリストテレス感スゲー。もしかして『形而上学』読破してます?
第40話 絵美のフォローへの応援コメント
「信じることは諦めることだ。」とは、すごい文章ですね。そして、読めば納得。やはりこの小説、読み応えがあります。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
安居敦という人間を象徴するフレーズの一つとして、個人的にとても気に入っているものなので、着目していただけて嬉しいです!
第39話 悠永インタビュー 後への応援コメント
ついに絵美のトラウマが。
悠永の態度も気になる。
面白くなってきました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第一章も終盤戦に差し掛かかり、本作らしさが一層色濃くなってくるところです。
楽しんでいただければ幸いです。
第42話 兄離れ 後への応援コメント
やはり、これこそ全ての人が身につけるべき標準ですよ……いや、必要な人だけに備わるべきですね……!(頭を使った進次郎文)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、最新話までお読みいただけてありがたい限りです。
()の補足がなくとも全ての人がこのいただいたコメントが進次郎文だと気付いてもらえるようになるのが理想です。
第5話 『いい方法』 前への応援コメント
読んでいて思うのですが、敦はディベートめちゃくちゃ強そうですよね……
ここまで理路整然と話をされると、どんな話でも納得させられてしまうかもしれません……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦のことをお褒めいただけて、嬉しいです。
個人的には敦はディベートも得意だけど、それ以上にプロパガンダが得意なタイプだと思います(笑)
第22話 和真インタビュー終了~教室にてへの応援コメント
冷たいなー。数合わせの男を誘ってWデートにすればいいのに……と思いつつ、期待を持たせないのが優しさなのかもしれませんね。
でも、他人の世話ばかり焼いていて自分はどうなんだ? という気も少し……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、敦は期待を持たせないようにしているのではないかと思います。
敦の考えでは目的を果たせないなら「いい方法」ではないので、中途半端な振舞いはだれにとっても「いい方法」にならない、なんて考えそうな気がします。
本人としては他人の世話を焼いているという意識はないのでしょう。
第1話 久遠との出会いへの応援コメント
ご無沙汰しております、Xで広沢様をお見かけして作品を読みに来ました。
優木姉妹を見ていると、似ているのに全然ちがうっていう不思議さを感じました。ぶつかっても、すれちがっても、やっぱり姉妹なんだなって。ちょっとした偶然が、ふたりの距離をそっと縮めていくようで、読んでいてほっこりしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそご無沙汰しております。「ヨム」活が全然できてなくて申し訳ないです。
優木姉妹は第二章の物語の中心になる存在です。
二人の相似性と相違性に注目していただけると第二章を一層楽しめるようになるかと思います。
第16話 相対主義 制限への応援コメント
久しぶりにお邪魔しております。
全然、カクヨムで活動できておらずでした💦
久々拝読すると、あのですね、自分よりすごく年下なのに…
あまりにもしっかりしているから泣けてきました(´;ω;`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の方も毎週の更新以外活動が鈍っておりまして……。
私も彼らと同じ年齢のとき、こんなに頭使ってませんでした(笑)
第17話 楽しいランチタイムへの応援コメント
相変わらず主人公の計算し尽くされたイケメンムーヴが面白い。
まだまだ先は長く、どうなっていくのかまるで読めませんが、それゆえに続きが読みたくなります。
もっと読まないと正当な評価はできないような気もしつつ、ここまで素晴らしかったので一旦★2を付けさせていただきました。
自作の執筆もあるのでゆっくりにはなってしまいますが、また読みに来ます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、☆評価をしていただけてとても嬉しく思います。
長くてこれからどんどん面倒になっていく話ですので、お時間があるときにゆっくりとお付き合いいただければ幸いです。
第23話 相対主義 相互理解 前への応援コメント
やっと追いつきました。
口説くというか、対話するというか。
読んでいるこちらも対話している感じで、哲学をうかがっているように思えるところがさすがです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最新話までお読みいただけてとても嬉しく思っております。
読みながら対話している感じがするというのは最大級の賛辞です。
どこまでも面倒な話が続きますが、今後もお楽しみいただければ幸いです。
第51話 『価値観』 前への応援コメント
事象の共有、これこそが人間の他の動物との決定的な違いですよね。言葉や価値観で同じとくくることのできる能力。でもそれには幅や理解の問題がある。これが長く続く争いのもと。宗教にせよ、戦争にせよ。お互いの尊重が必要ですね。これを高校生がこれほど深く考えていることは素晴らしいなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、特筆すべき人間の能力でありながら、人間の足を引っ張ることもあるわけで……。
敦にとっては非常に切実な問題のようです。
第28話 不自然な振舞いへの応援コメント
わたしはゴーギャンにはなりたくないです。家族を大切にできない人は幸せになる資格がないと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご意見をいただけて嬉しいです。
余程芸術家であることを重んじない限り、ゴーギャンの人生を称賛するのは難しいですよね。
第27話 特有の目的への応援コメント
ゴーギャンといえば、ゴッホとの関係が思い出されます。ゴッホは生前に報われなかったクリエイターだと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゴーギャンとゴッホの共同生活は有名ですし、どちらかの名前を聞くともう一方を連想しやすいですよね。
悠永の母親も生前報われなかった人と言えそうですから、そういった形でもゴッホを連想させる話になっているかもしれません。
第4話 テーマについてへの応援コメント
敦の考え方が大分大人な感じがしますね。
ここまで老成した高校生、創作の世界でもそうそうお目にかかれない気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここから一層理屈っぽくて可愛げのないところが目立ってきますが、温かい目で見守っていただければ幸いです。
編集済
第26話 琴音インタビュー 導入への応援コメント
安居敦、緻密に積み上げて来たはずの完璧なロジックに、そろそろ綻びが?
そういやあ、絵美ちゃんは、琴音ちゃんが「義理」の妹だという事は知っていたんだっけか?
知っていたなら、彼女のこの状況は、むしろ、当然!
作者からの返信
デリカテッセン38様
お読みいただいている立場で大変恐縮なのですが、私は貴方様のコメントを「応援」として受け取ることができなくなっており、また今後も異なる受け取り方ができる見込みがないため、貴方様に配慮を願わせていただきます。
今話コメントの後段部分や前話コメントの「安居毒」をはじめ、貴方様のコメントには字義通りに読むと本作や登場人物を「応援」しているように思えないものが散見されます。
貴方様が本作を心より楽しんだ上で、卓越したユーモアとしてコメントしてくださっているのは承知しております。しかし狭量で機知を解さず被害妄想の激しい私には貴方様のコメントが本作や登場人物、またそれを通して作者である私に「応援」の形式をとったものを浴びせることを楽しんでいるように思えてしまっております。
第15話における「絵美と和真の絡みがどんな結果を呼び起こすのか」というフレーズから敦の人類を上から見下ろす傲慢さを読み取るほどに人間心理に敏感で、同話で敦が内心で教師を呼び捨てたことを咎めるほどモラルある貴方様であれば、私の気持ちをご理解くださると信じてこのように申し上げることにいたしました。
何卒よろしくお願いいたします。
第25話 絵美の様子への応援コメント
安居敦……。
先生も扱いつらいだろうなあwww 同情を禁じ得ないw
で、絵美ちゃんは大丈夫?
次第に、体に安居毒が???
第24話 中間ミーティングへの応援コメント
「読み」に、少し時間が開いてしまいました。
カクヨムコンテスト10、中間選考通過、おめでとうございます!
>和真にとっての清田が、俺にとっての哲学なのだから。
ここよね。ここ!
和真君にとってのカノジョの清田さんポジションに来るのが、安居敦の場合は、琴音ちゃんでもなく、ましてや、絵美ちゃんでもない。
ここよ! 安居敦の怪しさポイントww
また、楽しませていただきます。
第51話 『価値観』 前への応援コメント
作品批評を行っている者として、やはりこれも共感深いです。常に、相手はどの観点から、自分はどの観点から事象に触れるのか大事にしております。
作者からの返信
続けて読んだ上でのコメントありがとうございます。
言うは易く行うは難しなことですが、批評を行う上では大事ですよね。
私自身、主観的なだけの感想で終わってしまわないように注意していますが、なかなかうまくできません。
第20話 徳倫理における正しい行為 後への応援コメント
哲学の教師もこんな長文を語ったことはありませんでした。すごいですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
可能な限りコンパクトになるよう心掛けたのですが、長文で読みづらくなってしまい申し訳ないです。
ここからおそらく本作最大の難局になるので、体力気力が充実しているときにお読みいただければ幸いです。
第58話 『遠藤絵美』への応援コメント
敦さんの、人を幸せにする哲学や言葉、素敵ですね😊
最初からこのお名前に、素敵な意味を見出していたのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、拙作への☆及びレビューをいただけたこと、大変感謝しております。
敦の考えや言葉を素敵だと言っていただけてとても嬉しいです。
名前の意味については、一応伏線的なものを色々仕込んであるので、読み返してみると楽しめるかもしれません。
第7話 インタビューについてへの応援コメント
ここまで読みましたが、とても面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、拙作を☆評価していただけたこと、大変感謝しております。
拙作をお楽しみいただけたようでよかったです。
ここまで面白いと思っていらっしゃるなら、第8話以降も楽しんでいただける内容になっていると思いますので、またお時間のある時にお読みいただければ幸いです。
第59話 エピローグへの応援コメント
絵美ちゃんの「エンドを笑み」にやられた…!最後の言葉が、彼女の成長と未来への意志をぎゅっと詰め込んでいて、心がじんわり温まります。人生を楽しみながらも、自分の手で「笑って終われる」未来を見据えて笑おうとする彼女の姿が眩しい✨
また、読みに伺います!
作者からの返信
第一章の通読、ありがとうございます。
ある種この落ちのための物語でもあるので、やられていただけてとても嬉しいです。
第二章からは一層面倒な話になってしまいますが、お楽しみいただければ幸いです。
第54話 生きる技術への応援コメント
「幸福」を技術として捉える視点に、目からウロコ! 砂場の砂の城すら「成し遂げたこと」になるというのが、すごく腑に落ちました。何かを築くこと、それが誰かに影響を与えることで「幸福」になるって、なんだか温かくて心に残る考え方ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
温かい考え方ととらえていただけて嬉しいです。
程度はあれど「幸福」に何かを成し遂げることを求めるのは厳しいことととらえることもできるかと思いますので。
第48話 絵美の今への応援コメント
絵美さんが自分に軸が無いというのは、他者の「真の美」に軸を置いているということでしょうか。デフォルトが良すぎて、自己設定に満足できない。デフォルトは初期設定であり、状況に応じて変えていく必要があるけど、若くてデフォルトに対する憧れと信頼からそこに気づかない。ああ、成長段階だなぁと思いましたが絵美さんは、真面目すぎますね。良い面であり、悪い面でもあり。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
絵美が自身を軸がないと称する理由は、他者への配慮を重んじていることで他者の考えに軸を置いているというのもありますが、母親の模倣に挫折したことで行動の指針が失われたというのもあるのではないかと思います。
敦が明確に目的意識をもって行動しているのに対して自分は……、となったのではないでしょうか。
第19話 徳倫理における正しい行為 前への応援コメント
ノブレス・オブリージュ……高貴なるものの宿命ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私は高貴な人間ではないので、実際のところどのような心境で寄付してるのか想像もできませんが(笑)
第18話 規範倫理学への応援コメント
主人公の思考が卓逸していますね。
今朝見た『チ。』というアニメでアレテーについて語っていて、この作品のおかげさまで理解が深まりました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作が他のところでお役に立てたなら、非常に喜ばしいことです。
第3話 休日のお茶会への応援コメント
女子からのケーキを頂ける男子……羨ましすぎる展開ですよね…。ラブコメとして拍車がかかってますよ…(言いたいだけですw)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夢のようなシチュエーションですよね。
敦自身がそれをあまり自覚していない感じなのが腹立たしいです(笑)
第27話 琴音インタビュー 開始への応援コメント
またお時間ある時に、少しずつ読ませてもらってます。
琴音さん料理出来るなんて中々のハイスペック女子ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は愛嬌だけの女子ではないんです(笑)
第16話 トロッコ問題への応援コメント
トロッコ問題はわたしも小耳に挟んだことがあります。
大昔、ロシアの原子力潜水艦で原子炉に異常が発生して、誰かが被ばくするのを前提で操作をしなければいけない事態があり、勇気ある船員が志願したとか……。
その事が脳裏に浮かびました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トロッコ問題は数ある思考実験の中でも結構有名なものですよね。
トロッコ問題は悲劇的な状況において、選択そのものではなくその選択をどのように正当化するかを問うことで、その人の倫理的な立場を抽出することができる思考実験です。そのため、現実における悲劇的状況について考える際にトロッコ問題での選択を類推するのはトロッコ問題本来の用法とはかけ離れており、好ましくないものです。
私が読んだことのある創作において結構な割合でこの点を錯誤しているものがあったため、念のために書かせていただきました。
お目汚し失礼いたしました。
第15話 ゴーギャンへの応援コメント
ゴーギャンを引き合いにだすなんて、インテリだと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゴーギャンのエピソードは『道徳的な運』という論文が出典元なので、インテリなのは著者であるバーナード・ウィリアムズですね(笑)
ご興味があれば『道徳的な運: 哲学論集一九七三~一九八〇』というタイトルの論文集に収録されていますので、読んでみてください。
第59話 エピローグへの応援コメント
エンドを笑み。
うまい!
名前でここまで引っ張っておいて、ここで名字。
これを遠藤絵美自身から言うところがイイですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
第一章通読及びコメントありがとうございます。
面倒な話にお付き合いいただけたこと、とても嬉しく思います。
ある意味ではこの落ちのための物語でもあるので、面白いと言っていただけて良かったです。
第二章は一層面倒な話になっていますが、お時間があるときにお付き合いいただければ幸いです。
第27話 琴音インタビュー 開始への応援コメント
お兄ちゃんが作ったんだよって言われて驚く絵美だったけど本だったようで(;^_^A
料理する男子が珍しいのか,敦が作るのが珍しく思ったのかどっちだろう?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どっちなんでしょうね?
もしかしたら両方かもしれません。
第39話 悠永インタビュー 後への応援コメント
"インタビューの趣旨としては肯定的に書くのは困難"
時と場合に左右される基準にぞくぞくしてしまいます
"それを活用しないのは〜能力がなくて届かない人が惨めじゃないですか"
ああ……ぞくぞくします。帰属意識の大小と規範が混ざり合って……どこに着地するのか楽しみです
"返事がない"
この心の距離感すごく好きです
"不気味でしかないのよ"
主観的ですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クライマックスに向けて徐々に助走をつけていくところなので、今後の展開に期待していただければ幸いです。
第43話 木屋と不破への応援コメント
信念体系か、ひとつの根本があってこそ、枝葉が伸びる体系ができる。すごい高校生ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦は単なる読み物として哲学書を読んでいるわけではないので、そのおかげでしょうね。
第26話 琴音インタビュー 導入への応援コメント
絵美は本当に何があったんでしょうね。
ともかく,今はインタビューに集中!集中!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まずは目の前のことに向きあわなければですね。
第30話 琴音インタビュー終了~反省会への応援コメント
友達なら、迷惑かけても謝ったら、そんなことがあったねっていつか笑い合える日が来るってすごくいい言葉です!敦君って、大事だけど言語化できなくてなんとなく感じてるだけのことを、すごく上手く言語化してくれるな…って思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いい言葉と言っていただけて嬉しいです。
わかりやすい形で言語化することは難しいですよね。
第25話 絵美の様子への応援コメント
絵美はどうしたんだろう?いない間に何かあったのかな?
それはともかく,敦君。授業中に内職はどうかと思うよ?(;^_^A
先生を選んでやっている以前の問題でw
作者からの返信
続けて読んでくださりありがとうございます。
敦はいわゆるいい子ではないので、目的と状況次第で平気な顔して内職をするみたいです(笑)
第24話 中間ミーティングへの応援コメント
哲学に嵌って野球を辞める……確かに,伝えづらい話ですよね(;^_^A
まあ,そこから現在の彼が出来上がってしまったんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦なりの配慮があったみたいです。
哲学抜きに現在の敦を語ることはできないでしょう。
第23話 帰り道 和真の用件への応援コメント
ここまで頑張ったインタビューなら素晴らしい新聞が出来るでしょうね(⌒∇⌒)
しかし,家の中に入るのを見届けてから帰路に着くってそれって恋人のすることじゃないのでしょうか?私の考え違うだけかな?(;^_^A
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いい新聞になりそうだと感じてもらえてよかったです。
一緒に帰ると表現していますが、敦の経路を考えると実質的には絵美を家に送っている形になるので、家の中に入るまで見届けているのかと思います。
それを恋人らしい振舞いとみなすかどうかはお任せします。
編集済
第28話 琴音インタビュー 料理は愛情への応援コメント
"よかった。それで、美味しい料理を食べさせるだけでもだめなの。美味しい料理を食べてもその人のためにならないことがあるから。愛情があったら相手のためにならないことはしないでしょ"
これが深掘りされるのか、個人的に期待です……!観点の違いから論じられるのか、定義をするところから論じられるのか……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご期待に沿う形になっているかはわかりませんが、今後触れる機会があると思います。
第24話 中間ミーティングへの応援コメント
事実を指摘されても、期待してるように照れることはない…なんて、可愛くないですね〜
らしくない、のは間違いないですが、敦君が照れるところを見たいものです(笑)
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
敦は本当に可愛げがない奴ですよね。
照れるところが見れるかどうかはあまり期待せずにご期待ください(笑)
第22話 和真インタビュー終了~教室にてへの応援コメント
敦君、モテてるんですね!
それにしても分析がすごい!すべてお見通し…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当にお見通しかどうかは今後を見守っていただければ幸いです。
第3話 休日のお茶会への応援コメント
彼女の手作りケーキかあ……バレンタインも近いですね。作中では近くないかもしれませんが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作中は六月上旬なのでバレンタインとは程遠いですね。
バレンタインSSのようなものを書く方もいらっしゃるのでしょうが、本作ではそのような気の利いたものはありません(笑)
第24話 中間ミーティングへの応援コメント
元体育会の頭脳派、なかなか死角なしですね!
それにしてもいつの間にか二人で帰るのが前提になっているのが凄く良いです!甘酸っぱいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
甘酸っぱさを感じていただけて嬉しいです。
絵美と大分打ち解けられているようです。
第59話 エピローグへの応援コメント
ここまで楽しく読ませていただきました。
楽しいだけじゃなく、非常に興味深い内容でした。
たしかに瞬間的な快楽の「幸福感」と長期的な「幸福」は分けて考えるべきですよね。
過程で嫌なことがあっても、最終的に笑うことができれば、それは「幸福」の彩である。
私も自作の「最強のママチャリ(長いので以下略)」で嫌なことを忘れる村の話を書いていて、この作品の幸福の話と関係する部分があるので、このエピソードは自分の作品で書いたことを考え直す機会になりました。
幸福について、改めていろいろと考えさせられました。
正直、ここまでちょっと読むの大変でしたが、結論へと至るまでの議論がすごく丁寧で、最終的には読んで良かったなって思いました。今はエンドを笑みってかんじです(笑)
この先も読むのが楽しみです。
作者からの返信
コメント及び第一章通読、ありがとうございます。
非常に面倒な物語にお付き合いいただけたこと、大変感謝しております。
幸福について色々考えるきっかけになれたようで、とても嬉しく思います。
読む上で、大変な苦労をかけてしまって申し訳ないですが、その分が報われたように感じていただけていたならよかったです。
第二章は一層複雑で面倒な話になってしまっておりますが、お楽しみいただければ幸いです。
編集済
第25話 絵美の様子への応援コメント
"俺の思考を読んだかのように念を押してくる"
"絵美と足並みがそろわない"
癖に刺さる……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつも細部にまで目を向けていただけてとても嬉しいです。
第2話 四人でお茶会への応援コメント
彫りが深くて海外の映画俳優さんみたいだよ……誰に似ているのでしょうか。レオナルドディカプリオ、ジャンレノ、ユルブリンナー……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
具体的にだれとは決めていませんが、爽やか系ではなく雄々しい系です。
第22話 和真インタビュー終了~教室にてへの応援コメント
何だか嵐の予感……いや,修羅場の予感が……。
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
ちょっぴり不穏な雰囲気ですが、その成り行きを見守っていただければ幸いです。
第21話 和真インタビュー 和真の生き方への応援コメント
人によって夢は様々ですが,彼はプロ野球選手になることよりも大切な人と結婚することを選んだんですね。いいじゃないですか!自分に後悔しないなら!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
きっと和真は後悔しない、と信じています(笑)
第39話 悠永インタビュー 後への応援コメント
人それぞれの考え方なんでしょうが、能力を持ちながら使わずに生きていく選択をする人はいると思います。絵美さんのようにもったいないと真剣に考える人もいますよね。これは正解がないように思います。
真剣にやりすぎてストレスを感じる状況になる場合もあるでしょうし、逆に時間が経ってやれることをやらなかった後悔をする場合もあるでしょう。だから、若い高校生がこのように話していると、よく考えてみて自分が望む方に・・と思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
他人の生き方について意見を述べるのは難しいですよね。
各々がいい感じの落としどころを見つけられればいいのですが……。
第41話 エピローグへの応援コメント
悠永は、敦と一緒にいることで、自分だけが不幸になることを選んだ。でもそれは、実は不幸ではないのではないか・・・悠永の素振りを見て、そんな風に感じました。最後の賭けが、上手くいって良かったです。(^^
作者からの返信
第二章の通読、本当にありがとうございます。
悠永の心を色々と推し量っていただけてとても嬉しいです。
大きな賭けが連続して私もハラハラした第二章でしたが、いい感じに収まるべきところに収まったのではないかと思います。
遅々として進まなくて申し訳ないのですが、第三章以降もお楽しみいただければ幸いです。
第20話 和真インタビュー 彼女の話への応援コメント
告白させてくださいってそれ既に好きですと言ってると同じでは(;^_^A
何だか甘酸っぱい青春ですね(⌒∇⌒)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです(笑)
巻き込まれた敦は思うところがあるみたいですが、いい感じの青春の一ページですよね。
第34話 爺さんの家への応援コメント
おばあちゃん、矍鑠としていますね。
妹ちゃんも、来られればいいのに。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
元気なお婆さんです。
敦にも色々思うところがあるみたいです。
まあ盆暮れ正月は琴音も普通に訪れていると思うので。
第24話 中間ミーティングへの応援コメント
そうそう、インタビュー記事ってそういうものですよね。脚色入れても、スっとOK出るっていう。
私も、業界誌のインタビュー記事書いてましたけど、もう半分くらい想像で、面白おかしく書いても、本人から「ありがとうございます! ひとつも直すとこありません!」とか返ってくるパターンが殆どでした。本人も何を話したのか忘れているのだと思いますが、大事なのは「これが世に出たとき、読者がどう思うか」ということで、そこが上手く書けていれば、よほどプライドに関わるようなことでもない限り、OKが出たのを覚えています。
和真君、絵美ちゃんにいい記事書いて貰ってよかったですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
経験豊富な方から、ポジティブな言葉をいただけてとても嬉しいです。
雰囲気でそれっぽく書いただけなので(笑)
第27話 琴音インタビュー 開始への応援コメント
みんなでコンベクション!コンペティションといい、語彙が豊富ですね。
琴音さん、お料理もできるなんて、すごいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦はダジャレ好きなのでそちら方面では語彙力が向上します(笑)
琴音は料理歴が長いだけあって、人並み以上にはできるようです。
編集済
第14話 明日に向けてへの応援コメント
兄妹でも距離が近いですね笑
実際にこんな兄妹は存在するのだろうか🤔
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実在しているかどうかはわかりませんが、実在しないことを証明するのは困難なのでお許しください(笑)
第19話 和真インタビュー 開始への応援コメント
最初の質問は絵美にも砕けて話せるための環境を作るためだったのかな?
しかし,インタビューからの恋バナとは……w
あと,最初のこの部分
『君は弁護士による弁護を受ける権利もなければ、都合の悪いことに関して黙秘する権利もない。あらゆることを正直に暴露するように』
何だか凄く気に入ってしまいましたw
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
敦と和真の関係だからこそのインタビューになるように気を遣ったので、楽しんでいただけているようでとても嬉しいです。
第18話 和真インタビュー 導入への応援コメント
敦達仲良しですね(⌒∇⌒)そして,絵美とも少し打ち解けられたようで。
しかし,行き成り目の前に有名な美少女が居たらびっくりしますよね…‥。
私ならびっくりじゃなくて何かのドッキリかと思っちゃいますが(;^_^A
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仲良し感を感じていただけて嬉しいです。
和真も色々と驚きだったようですね(笑)
第28話 琴音インタビュー 料理は愛情への応援コメント
私の祖母なんかはもうお腹いっぱいと言っているのに饅頭やら何やら食べさせてきましたが、あれは本質的な愛情とは違うのかもしれませんね。読んでいて思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
愛情について色々考えるきっかけになったようで、嬉しいです。
ただ、あくまで琴音(敦)の愛情観ですので……。
第1話 久遠との出会いへの応援コメント
悠木久遠……久遠は女の子の名前としてセンス良いですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作の主要人物は無難な名前が多いですが、久遠は結構洒落てますよね(笑)
第22話 和真インタビュー終了~教室にてへの応援コメント
"幸いにも絵美の帰り支度は手荷物を鞄にしまうだけで、時間を要さなかった。
この露骨な態度から察して攻勢を緩めてくれること"
やはり好きです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦なりのコミュニケーションを気に入っていただけて嬉しいです。
第39話 悠永インタビュー 後への応援コメント
受けることにした真意は此方では分からないかもしれません…ひとまず、絵美さんの元へ戻りお話ししましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気になることはありますが、絵美へのフォローが先決ですね。
第17話 楽しいランチタイムへの応援コメント
第1話からここまで読ませていただきました!
文中にこれでもかと展開される哲学的理論に圧倒されました。敦くんが説く思考論理には「なるほどなあ」と思いながら、講義を受けているような気分で読みました。
敦くんは自分を哲学オタクだと自覚しており、自分の哲学を絡めた口説き方に絶対の自信はないことも知っている所が、俯瞰的に状況を見ることができていてすごいと思います。高校生くらいだと得意分野を惜しみなく披露して、自分が全部正しいとグイグイやってしまいがちだと思いますが、そうならない所が、敦くんは非常に賢いなあと思いました。学年3位なのも頷けます。その記述が出た所でかなり納得してしまいました。
哲学好きと言われると頭で考えることばかりしていそうな印象ですが、敦くんは人間観察に優れていてコミュ力も高いですね。そこもすごいと思います。そうやって好意を抱いた絵美ちゃんは納得のとても尊い女の子なんじゃないかなと思います。敦くんの弁に真っ向から付き合えるだけで相性ばっちりではないかと。学年2位と3位の会話ってものすごいですね!
敦くんがどうやって絵美ちゃんは幸せになるにふさわしいと「口説く」のか、この後展開される敦くんの哲学論はとても気になります。これからも執筆頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Xでも応援していただけて、とても嬉しいです。
敦を通して、哲学への見方が少しでも変わっていっていただければと思っております。
今後一層面倒な物語になっていきますが、のんびりと見守っていただければ幸いです。
第16話 天変地異の前触れ?への応援コメント
ほほう、確かに第2ヒロインは全然別の口説き方が必要になりそうですね。
典型的なツンデレか? 今のところツンだけだけど。
第15話の冒頭の病室(?)のシーンが、なんのフラグかまだ良く分かりませんが、悠永となにか絡んでるのかな? 見当違いかな?
と、疑問をとどめつつ、先にすすみます。
それにしてもお星さま370もあって、レビューコメントはバンバン入るし(一応読んでます)、大変な人気ぶりじゃないですか。返事書くのも大変そうですが、応援してます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いずれ色々わかりますので、楽しみにしていていただければ幸いです。
応援していただけること、大変感謝しております。
励みになります。
第40話 絵美のフォローへの応援コメント
笑いたい。けど、笑えないという絵美さんのもどかしさや悲しみみたいなものが文章から痛いほどに伝わってきました。
敦くん、いつもの素晴らしい哲学で早くなんとかしてあげてーって思いながら読んでました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、拙作へのレビューを書いていただけたこと、大変感謝しております。
絵美に寄り添っていただけてとても嬉しいです。
敦が何とかしてくれるかどうか、見守っていただければ幸いです。
第18話 和真インタビュー 導入への応援コメント
敦くんと和真くん、友達同士の仲の良さが伝わってきます。
哲学していてもちゃんと女性とも男性とも分け隔てなく仲良くできる敦くんは、頭でっかちにならず哲学で柔軟性を身に付けた素晴らしい男の子なんでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二人の仲良し感を感じていただけて嬉しいです。
敦は少なくとも対人関係においては柔軟と言うか、緩い感じなので割と世渡り上手な方かと思います。
第10話 『アレテー』への応援コメント
!?
けっこう難しいな……と思って読んでいましたが、本番はこれからですって!?
気合い入れ直して読みます……。
いや、もう一回読みなおそうかしら。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面倒な話にお付き合いいただけて、とても嬉しいです。
本話は次話のための準備回になっております。
「アレテー」=習慣的な努力によって身に付ける卓越した性質で、それを発揮することがその人らしさと呼べる、という認識でお願いします。
もしかしたら、次話を読んでいただいた方が理解しやすくなるかもしれません。
第59話 エピローグへの応援コメント
エピローグということは、遠藤絵美編は終了して次章から新ヒロイン登場ですか
作者からの返信
第一章通読及びコメントありがとうございます。
本話で「遠藤絵美は幸福な人生に相応しい」ことを口説く物語は一区切りです。
次回からは優木悠永が対戦相手でございます。
新キャラも登場しますよ!
第38話 悠永インタビュー 前への応援コメント
絵美さんたちの間を取り持つことはできるのでしょうか…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
予想以上に苦戦しそうな雰囲気ですよね。
敦でも上手くできるかどうか……。
第13話 否定への応援コメント
他行為可能性について調べました。法学の方ではなく、哲学の方ですよね。他行為可能性は幻想であり、全ての行動は過去の状況や自然法則に決定されている……とか出てきましたけど、よくわかりません。つまりは、自責か他責かということですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この場における他行為可能性は、特定の行為をした人が他の行為を選び得た(他行為可能性があった)にもかかわらず特定の行為を選択したならば、その特定の行為の責任を負わせるという考えに基づいて語っていると考えてください。
また、物理学的決定論(第13話でも少し触れた自由意志と両立しない決定論)で考えると、先行の物理状態によってその後の物理状態が決まる=自由意志によって物理状態(行為の選択等)を変えることができないので、他行為可能性なんてものはそもそも存在しない=他行為可能性を基準に責任を負わせることができないということになります。
他の方への返信でも書きましたが、本話を書くにあたり主に参照した書籍を記載しておきますので、ご興味があれば。
古田徹也著『それは私がしたことなのかー行為の哲学入門』
高崎将平著『そうしないことはありえたか?: 自由論入門』
第58話 『遠藤絵美』への応援コメント
絶望した人間を救うのはユーモアかもしれませんね。意外性のある展開にざぶとん三枚です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オチを楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。
ある意味このオチのための物語でした。
第14話 明日に向けてへの応援コメント
ほうほう、上手く落とした絵美嬢との仲は順調の様子ですね。
琴音ちゃんが背中押してくれたのは意外でした。ブラコンのこと全然知らないので、もっと囲い込みっていうか、悪い虫をシッシッてやるのかと思ってました。この先琴音ちゃんと鬱展開にもならなそうなので安心して読み進められます。
それじゃまた!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世間一般のブラコンのイメージがどのようなものかは私もわかりませんが、琴音はこんな感じです。
ブラコンというよりは、お兄ちゃん大好きなだけかもですね。
第24話 中間ミーティングへの応援コメント
中学の頃に何かに目覚めるのは仕方ないですね。
今に至るまで後悔していないのなら誇っていいと思いますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦が哲学を選んだことを後悔することはないと思います。多分(笑)
第36話 絵美の趣味への応援コメント
絵美さんが素直に家族のお話ができるようになっているのも、良き良きですね✨
色んな仲良しさんが増えるのもまた素晴らしい!(*´꒳`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
絵美が初めて前向きに家族の話をしてくれたのは嬉しいですよね。
皆で仲良くやっていけるのが一番です。
第19話 和真インタビュー 開始への応援コメント
"和真、君は弁護士による弁護を受ける権利もなければ、都合の悪いことに関して黙秘する権利もない。あらゆることを正直に暴露するように"
このレトリック好きです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気に入っていただけて嬉しいです。
敦らしさ、敦と和真らしさが醸し出ていればいいなと思っております。
第35話 帰宅~味見への応援コメント
クッキーでも絵美さんを翻弄する敦くん!
これは素晴らしいですね(●´ω`●)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦は絵美と楽しく過ごすために、色々な手を尽くしてくれるので見る人を楽しませてくれますね(笑)
第22話 和真インタビュー終了~教室にてへの応援コメント
手塚さんはギャルっぽいようですが、たくさんの弟妹達がいて、そのためなのかバイトもして、家ではおかんっぽいんだろうなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、圭は家ではおかんっぽい気がしますね(笑)
第6話 『いい方法』 後への応援コメント
やっぱり哲学小説はギリシア的な感じがいいんだな。俺はドイツ観念論とか精神分析や現象学とか現代フランス思想系以外大して知らんから哲学小説書くと敷居高すぎるんよな。勉強になった!感謝……!