第16話 交流3 i⚪︎o
まさかの2組目遊びもボコボコにやられた、流石に次もボコボコにされたくない。
「はーい次は4人で仲を深めましょう。なので次はこのくじを引いてください」
くじを引き絵が描かれている札がある机に向かう、そこには3人の女の子がすでに座っていてまたもや来たのが一番最後のようだ。見知った顔が1人いる、すでに気付いて今にもこちらにきそうだ。
「みーくん!」
「!杏奈ちゃんゆっくり来て」
近づいた瞬間、椅子に座っていた杏奈ちゃんが勢いよく飛んでこちらに来たがゆっくりと言ったおげかゆるいスピードで来た。あまりの突然のことに残りの2人は口を半開きにして驚いている。
「え〜と。こんな形でごめんけどよろしく。僕は宵崎未来、呼び方はなんでもいいよ」
2人は咳払いをして、薄い金色のゆるふわの髪の伏せ目のポワポワしてそうな女の子が先に口を開く。
「未来くんでい〜かな〜?わたし〜は〜
見た目どうりか、ポワポワした喋りかをする日向ちゃんだ。次にその隣にいた、褐色肌の黒目茶髪の女の子が話し始めた。
「きみががおとこのこ。カエデのなまえは
「楓ね了解。楓って何かスポーツしてるの?」
「うんおもにはしるのと、けんじゅつとあいきどうをカエデはやってる。だんせいけいごかんになるのがゆめなの」
陸上の何かしらと剣術と合気道を習ってるのか。剣道ではなく剣術を習っているのは、男性警護官と関係あるのだろうか?今度、伊吹山さんか鬼頭院さんに聞いてみよう。その後軽く雑談していると、
「はーい皆んさん聞いてください。今回はi⚪︎oをやります。このゲームはまずカードを引いて数字を周りに見せず自分だけで見ます。そしてお題が出せれ、数字にあった言葉や文を言います。その後同じグループの人と話し合い低い順になるようにならべます。一度先生がやってみましょう」
どんなふうにやるのか説明を聞き山札が各机に配られる。ゲームを始める前に彼女をどうにかしなと、スタートできない。
「杏奈ちゃん、後10秒抱きついたら席に座ろっか」
「わかった」
そおいい、先ほどより強めに10秒抱きつき席に帰って行った。席に座り直す。
「誰から引く?」
「じゃんけんでいい」
「そ〜ね」
じゃんけんをした結果、僕→杏奈→楓→日向の順番びになった。山札からカードを引くと『100』と書かれている。4人とも引きおえてお題が発表される。
「今回のお題は、『異性から言われて嬉しい言葉』でーす」
……まあまあキツくないか?女の子から言われて嬉しい言葉レベルMaxだぞ。嬉しい言葉か〜多分だけど、男女でかなり差があると思うけど。うーん……決まった。これにしよう。
「どう決まった?」
「きまってるよ〜」
「うーんきまった」
「……(コクコク)」
どうやら決まっようだ、主観的なのがなければ多分いけるだろう。
「じゃぁ僕からいくね、『異性から言われて嬉しい言葉』は君と出会えたこと以上の幸せはにないよ」
そういと、3人は顔を赤らめて俯いしまった。杏奈ちゃんはこづいててくる。最初に元の顔に戻った杏奈ちゃんからになった。
「つぎ…わたし、なにしてんの?」
何してんの?か、女子基準だからわからね〜。
「つぎはカエデ、うつくしいからだをしている」
これは、主観的なのか?客観的なのか?どちらなんだ全くわからん。
「わたしね〜、ありがとかな〜」
ありがとか、普通に言う言葉だしかなり低くそうだな。
「みんなどう思う?僕は日向ちゃん、楓、杏奈ちゃん、、僕だと思うけどみんなはどう?」
「……わたし、ひなちゃん、かえちゃん、みーくんだとおもう」
「カエデも」
「わたし〜も〜」
言われたとうりにカードを杏奈ちゃん、日向ちゃん、楓、僕の順に並べ替える。
「これでいいの?」
「「「いいよ」」」
カードを表にすると『70』『87』『95』『100』。全員かなり高い数字だった。
「それにしてもなんでわかったの?美しい体をしているとか低いと思ったけど」
「…おとこはじょせいにあんまりきょうみもたない…それ、こずくりしなかっていっるの」
美しい体をしているというと、子作りしないかになるのか…今度お母さんにそれに近しい言葉がないか訊かないとな。ふと思った、
「そういえばみんなにとって『100』ってなんなの?」
3人は顔を見合い、
「「「タネをつけるぞ」」」
絶対に言わないし、改めて貞操逆転世界だと
_____________________
_____________________
キャラ増やし過ぎて普通に使わないキャラでそう。あとこういう遊びを文字で伝えるのめちゃくちゃ大変
次交流のラスト
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます