……助けられてしまった
第62話
魔法はモンスターより魔物にかなり有力で、激しく燃え上がり消えた。
軽い目眩の中、シルバーソードを振れば、敵をかすった。
また魔法を放ちつつ、後ろへ飛ぶ。
うまく着地出来ず手を付く。
体勢が大きく崩れた。
もう何匹倒したかも、何発魔法を打ったかも覚えていない。
あと一発、放てば死ぬか気絶するか…直感があったが魔法を発動させようとした。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。