29

第29話

「会那ー!準備できた?」

「出来たよー行こっか!」


ご飯を食べ終わって、色々家事を終わってから散歩へ行った。


「まだ少し肌寒いね。」

「寒くない?」

「うん。아무렇지도 않아(平気だよ。)オッパは?」

「大丈夫だよ〜」


そんな話をしながらブランコのある公園に着いた。


「ここの公園で会ったの何年前だろ?」

「会那が中3?だっけ??もう長すぎるよ笑」

「そだね笑オッパ항상 정말 감사합니다(いつも本当にありがとうございます)」

「何?改まって笑」

「あの時話してくれなかったら私死んでたかも…」


なんてね笑みたいな話をしたら。オッパが抱きついてきた。、


「ヤダ。そんなこと言ったら俺許さない。」

「ごめんね。だから本当にありがとう。」


「

オッパ…

당신에게는 감사밖에 없어요.

(貴方には感謝しかないんです。)

」


その時の会那はあの時の天使のような会那だった。


「会那。これからも一緒に居てくれる?」

「うん。」


「

結婚したいです。

貴方と、僕はこれから先あなた無しでは生きていけません。

」


「네. 잘 부탁드립니다(はい。よろしくお願いします)」


ブランコに座ってた私はジフンオッパに飛びつき、ハグをした。上をむくと私に優しいキスを落としてくれた。



これが私たちの


”

ブランコの青春

”


~完~


このお話は終わりますが別で大学からの結婚生活編を別で作ります。


見て下さりありがとうございました。

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ブランコの青春 木叶-konoha- @knha

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