第4話
馬を操作しながら、モンスターを斬り倒していく。
敵の数を把握出来ていない状態の戦いは永遠に思えた。
馬の足にモンスターが噛みつき、鳴き声を上げながら馬が立ち上がり、あたしは落ちた。
モンスターの上から地面に転がり落ちたので、大事には至らなかった。
あちこちを打ち付けていたが、構ってる隙はなく、モンスターを倒すのに必死だった。
一部のモンスターは馬を食べると去っていった。
馬は無惨な姿になっていた。荷物の大半も荒らされていた。
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