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  • 21.河原の少女への応援コメント

    びっくりした、なにかおかしくなったのかと。
    凄い子ですね!
    ピラミッドなんて、あの世で見れたならすごいことですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    びっくりしていただけて、うれしいです(*^^*)
    本来大勢の人で作るピラミッドを、1人で作り上げたのですごい子です笑。
    ピラミッドは、自分が好きなので書いちゃいました!

  • 21.河原の少女への応援コメント

    遠大な計画を根気よく、楽しみながら実行に移す。少女は子供ではなく、観音様の化身なのでは?鬼の本性もすっかりお見通しです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いつも励みにさせていただいています!

    本当、遠大ですよね!
    少女をほめていただき、ありがとうございます。
    少々変わり者の主人公なので、受け入れていただけるか不安でしたが、安心しました。

    鬼の本性の部分は、個人的にお気に入りです。自分なりにがんばって書きました///

  • 21.河原の少女への応援コメント

    う~ん、やっぱりすごいですね。初めの発想がすばらしい。終わりには鬼への優しさも見えて、お見事です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この作品は、いつもより少し素っ頓狂かなあと思っています。私は書くのがとても楽しいけど、読んでくれる方には微妙かなあ…と思っていたので、ほめていただきありがたいです!!

    終わりのシーンは、個人的に1番気に入っているので、言及していただきうれしいです//><//

  • 21.河原の少女への応援コメント

    読後が爽やかで、ピラミッドを積み上げる女の子がかっこ良かったです!
    そう来るのか!とわくわくしました。

    ただし舞台は『賽の河原』、というギャップが、"かっこいい女の子の武勇伝"だけでは終わらない魅力になっているんだと思います。

    死後の世界。かつ、マヤ文明のピラミッドというところが絶妙です。(マヤ文明、幼い子供を神に生贄として捧げていたという一面もありますものね…)
    そのように、モチーフはひんやりしているけれど、物語では人の心のあたたかさに胸打たれ、じんとしました。

    三上アルカ様の描かれる賽の河原、大好きです。これからも応援しております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    かっこ良かった、と言っていただき光栄です!
    マヤのピラミッドは、古代文明やピラミッドが好きなので書いちゃいました(^^)

    >幼い子供を〜
    知りませんでした!
    賽の河原とイメージが通じますね。
    興味深い情報をありがとうございます。
    今後は、最初からそのつもりで書いたということにいたします笑。

    賽の河原も好きなのか、2回も書いちゃいました。
    また書くかもしれません笑。
    その時もどうぞよろしくお願いいたします!

    素敵なコメントありがとうございました!

  • 20.カモと堕天使への応援コメント

    拝読させていただきました!

    堕天使の家族愛に心を打たれました😭
    家族を守るために、流れ星となってしまった堕天使。どうか、息子さんにその愛情が、想いが届くよう、願うばかりです。

    また、神様もそんな堕天使の姿を見て、悔しかったんじゃないかなぁ、と勝手に解釈いたしました😅
    「飛び方を忘れる」であろう劣った者が、まさか計画を破綻させるまでの行動を見せるなんて、思ってもいなかったでしょうね。解釈違いでしたらすみません💦

    また、カモと堕天使との対比も面白かったです!

    作者からの返信

    コメント&レビューありがとうございます!

    >堕天使の家族愛に〜
    ありがとうございますー!!
    想いはきっと届きます。
    全ては伝わらなくても、大切な部分は伝わると思うのです。

    鋭い解釈です…!
    たぶん神さまはフテ寝ですね笑。

    >カモと堕天使との対比
    個人的にお気に入りポイントなので、注目していただいてうれしいです!
    小学生の頃、近所にカモを飼っているおじさんがいて。カモを飛ばないようにする方法を教えてもらいました。その思い出からできたお話です。

  • 20.カモと堕天使への応援コメント

    かみさまの行いは誰が裁くのだろう…
    とか、考えてしまいました。
    かみさまだからしていい行動なのか。

    あの子のお父さんはすごいですね。
    いつか、おとうさんが星とともに消えた空のことに
    意味を知った時。
    どう見上げるのかなと考えてしまいました><。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    神さま、理不尽ですよね(^^;)
    数百年単位の昼寝ばかりしているので、その間に地上では戦争や悲しい事件・事故が起きてしまう、という設定です。

    息子は、この夜のことを忘れません。
    大きくなるまでの間、いろいろ考えて。大きくなったら、きっと、自分なりの思いを抱きながら、夜空を見上げてくれると思います。

    素敵なコメントありがとうございました!

  • 20.カモと堕天使への応援コメント

    宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』を思い出しました。
    愛する者を救うために自分の命を犠牲に出来るか。
    私もときどき、そういったことを考えます。

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    宮沢賢治、大好きです~!
    たしかに『グスコーブドリの伝記』っぽいですね!
    久しぶりに読みたくなってきたので、読んで参ります(*^^*)

    愛と自己犠牲。
    自己犠牲がいいことなのかどうか、難しい問題で私は答えが出せないのですが…「誰かのために自分を犠牲にしてもいい」と思えたら、それは愛かもしれないですね。

  • 20.カモと堕天使への応援コメント

    今回も素敵なお話でした!
    息子さんはきっと、お父さんが人類を救ってくれた英雄だと気付いてくれるのでしょう。そう願ってやみません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    うれしいです//^^//
    そうですね、そう思います。
    幼いから難しいことはわからなくても、大切なことは、きっとわかります。
    大きくなってからも、いろいろなことを考えてくれるかもしれませんね。

    素敵なコメントありがとうございました!

  • 理想って、時間かかるけれど…
    実はすぐそばにあった何気ないものが、
    理想だったりしますよね。
    そっと寄り添ってくれるもの(自分はぬいが癒しで、あるのが理想ですが
    …いつかはうさぎさん、飼いたいです)

    最後にたどり着いたのが、彼女の元。
    よかったね、ジョン(#^.^#)

    体調は大丈夫ですか?
    自分も回復にだいぶ時間かかってしまい、そこで気力や創作意欲も
    消えそうになって。抜け殻になるところでした。

    お体、お大事になさってくださいね(´;ω;`)

    作者からの返信

    お返事大変遅くなりました、ごめんなさい!!

    コメントありがとうございます!
    投稿期間が空いてしまいましたが、読みに来ていただけてありがたいです!

    ジョンの旅を見届けていただき、ありがとうございます(*^^*)
    たしかに、理想ってすぐそばにあるのかもしれないですね。
    当たり前と思ってしまいがちな、身近な人やものに、改めて感謝しなくちゃいけないな…と思いました。
    うさぎさん、いつか飼えるといいですね!💗

    文月さんも大変でしたね…
    回復なさってよかったです!
    私もゆっくり休ませていただき、元気になりました!
    まだ季節の変わり目なので、お互い、体を大事に過ごしましょう~><


  • 編集済

    19.四つ辻の神さまへの応援コメント

     誰もがお金と幸福について考えることがあると思います。お金が欲しいと思ったり、貧乏は嫌だと思ったり、本作の主人公もそんな人間にとって普遍的な悩みを抱えています。いま一度「お金と幸福」について考えさせられる素敵な作品だと思いました。
     さてお金とはなんなのでしょう。私はお金を「人間を測る物差し」だと思っています。人間の優劣は見えにくいから、お金がある人が裕福、ない人が貧乏と分ける道具(ツール)なのだと考えています。また面白いことに、この小説では、悪魔が「生物の魂」を物差しとしている描写も出てきて(きっと魂を摂取した数が、SNSのフォロー数みたいなことなのかな)かわいいです。
     では社会的物差しによって、人間の幸福が決まるのかと言われると、半分そうでもない気がします。もちろん社会的物差しが、人を幸福にする場合もあります。学歴が高いと良いとか、私なんかは小説コンテストを受賞したら報われたと思います。しかし、それは「物差しの上にある幸福」でしかないのでしょう。
     主人公が夢の中で気づくのは、物差しで測れない幸福でした。だれかがたまらなく好きだったり、大変なことも一緒に笑い合えたり。そんな何にも測れないしあわせを、本作のふたりには、見落とさないで今後を生きてほしいと思いました。
     社会的物差しはわかりやすいですが、測れない複雑な部分を忘れない、素敵な作品であったと思います。ありがとうございました。

    作者からの返信

    お返事大変遅くなりました、ごめんなさい!!

    コメントありがとうございま…わわっ!!
    カクヨム名物(と私が思っている)秋冬さんの超長文コメントを、自作にいただける日が来るとは…!
    これはあれですね、文庫本の最後に載ってる「解説」ですね!
    短いお話なのに、恐縮やらありがたいやらです…!

    昔話風のお話で単に「お金」と書いたものを、「社会的物差し」に広げて、現代にも通じるお話にしていただき、ありがとうございます。

    そうですね、お金があることで幸せになる人も、きっといますね。
    そうでない人もいますね。
    お金よりも、大切な存在と過ごすことが幸せ、とか(ちなみに、私がこのお話を書いた時は、愛犬のことを思い浮かべていました)。
    どちらもありありだと思います。幸せのものさしは人それぞれですね。

    このお話は「書き切れなかったなあ」としっくりいっていなかったので、補足をいただけて、ありがたいです。
    今後も、詰めが甘いお話を公開してしまいましたら、補足でも厳しいご指摘でも、またいただけるとありがたいです…なんて、図々しいですね><
    失礼いたしました!

    熱いコメントありがとうございました!

  • 19.四つ辻の神さまへの応援コメント

    高価な花が買えず、野花をつんで帰る羊飼いと、それを素直によろこぶ粉屋の娘、というところに、結末が暗示されている気がします。

    作者からの返信

    お返事大変遅くなりました、ごめんなさい!!

    続けてコメントありがとうございます!
    さらっと書いたシーンでしたが、掬い上げていただいて、ありがたいなあと…!
    おっしゃる通り、粉屋の娘は素直によろこんでいます。
    きっと、そもそも高価な花がほしいと思っていないのでしょう。
    羊飼いも、そこに気づけるといいですね。今後に期待ですね。

  • ニーナちゃん、偉い!
    彼女の誠実がハッピーエンドをもたらしてくれたのですね🥰

    作者からの返信

    お返事大変遅くなりました、ごめんなさい!!

    コメントありがとうございます!
    投稿期間が空いてしまいましたが、読みに来ていただけて本当に感謝です。

    ニーナをほめていただき、ありがとうございます~!
    書いている時はジョンに注目していて、ニーナの行動は何とも思っていませんでした。
    ふるさとのように、当たり前にそこにいてくれる存在だと思っていたんです。
    でも、こうしてコメントをいただき、たしかにえらい!と気づかせていただきました。
    ありがとうございました!

  • 求めても得られない、と思っていたものが、最初から身近にあった……
    気むずかし屋のジョンを、自分のことのように読みました。

    作者からの返信

    お返事大変遅くなりました、ごめんなさい!!

    コメントありがとうございます!
    投稿期間が空いてしまいましたが、読みに来ていただけて本当に感謝です。

    >最初から身近に~
    もし、旅に出ずにフキゲンなまま家にいたら、気づけなかったかもしれません。
    10年間の旅は無駄ではなかったと思うのです。

    あら!ヤマシタさんも気むずかし屋ですか?笑
    個人的には、気むずかし屋って、かわいらしいキャラクターだなあと思います(失礼でしたらすみません><)

    編集済
  • 人が成長するということはこういうことなのかも。信じるものがあれば女は待っていられるのでしょう。

    作者からの返信

    お返事大変遅くなりました、ごめんなさい!!
    腎臓の病気になってしまい、カクヨムに来られていませんでした。
    (もう治って元気になりました!)

    コメントありがとうございます!
    投稿期間が空いてしまいましたが、読みに来ていただけて本当に感謝です。

    >人が成長する~
    理想の家を探した10年間は、無駄ではないと思うのです。

    >信じるものがあれば~
    かっこいい…!
    ジョンに注目して書いていましたが、「待つ」のも大変なことですね!
    変わらずそこにいてくれる、在ってくれる、ってありがたいことですね。

    編集済
  • 5.花束くらべへの応援コメント

     最後に救いのない話は多分、人物の絵を描こうとして輪郭と背景を強調するような感じがします。読み手に複雑な心境と想像の余地を残してその感情を味わう。酔っ払いの墓男が見た罪の谷の美しい花畑。そこで夜な夜な語り合う王子と娘の声が風に乗って聞こえてくるような想像をします。

    作者からの返信

    お返事大変遅れてしまい、申し訳ございません!
    腎臓の病気になってしまい、カクヨムに来られていませんでした。
    (もう治って元気になりました!)

    こちらのお話にも、コメントありがとうございます!

    >人物の絵を~
    鋭い考察ですね!
    この時は、小説を書き始めて日が浅かったので、強調が強いですね(^^;)
    それでも、こうして読み取っていただけて、うれしいです。

    複雑な心境になり、その感情を味わっていただけたこと。
    そういうお話が書きたいと思っているので、作者冥利に尽きます!!

    素敵な想像もしていただき、ありがとうございます。
    書いてある以上のことを想像していただけるって、本当にありがたいです…!

    お返事が遅くなり大変失礼いたしました。
    気が向いた時に、また読みに来てくださるとうれしいです。

  • 2.りんごの木への応援コメント

     昔聞いた死神の話を思い出しました。その話もお婆さんの話なのですが、死神が怖くてお札をいっぱい家に貼って、来ることができないようにしていた。しかしある日、美しい旅の若者が一夜の宿を求めてきて・・・そしてという話です。死神はおどろおどろした悪魔ではなく、神なのだから最後にきちんと迎え入れてくれるという内容でした。一途に青年を想い続けた純情。「お疲れ様、お幸せに」と言いたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    興味を惹かれるお話です。教えていただきありがとうございます。検索してみます!

    死神は、黒いローブをまとったガイコツのイメージもありますが、美しい姿のイメージもありますね。美女や愛くるしい子どもとして描かれた作品を見たからだと思います。
    美しい姿で人間を死に誘うため、とも考えられますが、安らかに天国に導くため、という充実した死神サービス(?)なのかもしれません。

    おばあさんのことも労っていただき、ありがとうございました!

  • 温かくも無情な話が好きです

    せつない、と言う言葉では言い切れない残酷さが愛おしいです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「いっしょだー」とニマニマしてしまっています!笑
    私もそういうお話が好きなんです~。

    私が「こういう感じのお話を書きたい」と思っていることを、ぴたりと表現していただいて、恐縮しつつも、うれしくて再びニマニマしています///
    ありがとうございます!

  • 5.花束くらべへの応援コメント

    花束を持ってこない娘が選ばれるのだろうなと想像しながら読み進め、その通りになったと思ったら処刑されてしまい、王子まで命を絶つ…突き放された感を感じつつも完訳グリム童話集を読んだ時のような得も言われぬ魅力を感じました。大人向けの薄暗くて美しい童話集、少しずつ大切に読ませて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おおー!当てられてしまいましたね、すごいです!

    >突き放された感
    !! なんと、こちらもぴったり当てられてしまいました。
    私は「最後に突き放される話が読みたい」と思うことがあり、そういうお話を書いています。
    「突き放された」という言葉までぴったりで、おどろいています!
    さらに、グリム童話の影響もたくさん受けています!

    >薄暗くて美しい~
    素敵な表現をしていただき、光栄です!
    大切にお読みいただけるなんて、作者としていちばんの幸せです。
    のんびり更新しているので、気が向いたときにでも、のんびり読んでいただけるとうれしいです。

    素敵なコメントをありがとうございました!

  • 17.黒馬の女王と白馬の王への応援コメント

    最初はこれは報われない、いや、なんともしようがない
    のではとハラハラして読んでいました。
    ですが、王子の存在に彼女が気に留め、少しずつ変わっていったので
    驚き…まだ、心がすべて黒く染まっていなかったのかなと思います。
    もし染まり切っていたらきっと、王子の言葉でさえ跳ね返し、
    どうにもならなかったんではないかなあと><

    最後はとてもこわく、黒馬が必死に止めていたのは
    主人への愛だろうなと。
    女王が見つけたのは真実の愛なのか、それとも…とても興味深く読ませていただきました^^

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    >まだ、心がすべて黒く~
    そうですね。女王さまは環境が悪かったので、こう育ってしまいましたが、はじめから悪いひとではなかったのだと思います。
    周囲のひとに恵まれていたら、いい女王になれたのかもしれません。

    >最後はとてもこわく
    こわい思いをさせてしまい、申しわけないと思いつつ。
    ゾッとするシーンを書きたかったので、そう言っていただけて、ニッコリしています!笑

    >黒馬が必死に~
    黒馬の気持ちについて、あまり考えていませんでしたが、きっとそうですね。
    考えてみれば、はじめは鞭で打たれていたのに、女王さまを思ってくれているんですよね。黒馬は、女王さまのさみしさの理解者だったのかもしれませんね。

    >真実の愛なのか、それとも…
    それとも…という感じですよね、ふふ。
    読む方によって、解釈はちがうものになるかと思います。
    それぞれの解釈を楽しんでいただけたら、と思っています^^

  • 2.りんごの木への応援コメント

    青年はどうなってしまったのだろう、そもそも青年はどんな存在だったのだろう……と想像が広がりますが、それでもおばあさんは幸せだったのではないか、と思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    想像を広げてくださってありがとうございます。
    実は、私の中でも答えは決まっていないんです。3つほど想像はあるのですが。
    だから、青年はどうなったのか、おばあさんは幸せだったのかについて、みなさまの考えを聞くのが、とても興味深いです。
    近藤様の考えを教えていただき、ありがたいです!

  • 17.黒馬の女王と白馬の王への応援コメント

    三上アルカ様

    あっという間にひきこまれ、一気に読んでしまいました。
    可愛いらしいお姫様でなくとも、こんなに素敵な物語の主人公になれるなんて。
    ラストはちょっと悲しいけど、凡庸な表現ですが、二人の魂は結ばれたのだろうなと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お返事が大変遅くなり、申し訳ございません!
    生活でトラブルがあり、カクヨムをひらけていませんでしたm(_ _)m💦

    >あっという間にひきこまれ~
    >可愛らしいお姫様でなくとも~
    ありがたいお言葉です!
    主人公の女王さまは、とても悪い女性ですが、環境が悪かったんだと思います。ある意味では被害者というか…?
    そういうキャラクターも書いてみたかったんです。
    受け入れていただけてよかったです!

    >二人の魂は~
    素敵な表現だと思います!✨
    茶村様のお考えを教えていただき、うれしいです。
    私もそう思います。
    ただ、それをどう捉えるのか…女王さまが死に誘われてしまったと取るか、それでも幸せなのだと取るかは、読む方次第かもしれませんね。

  • 17.黒馬の女王と白馬の王への応援コメント

    ゾクっとしました。面白かったです
    毎度ながら物語の構成が見事ですね。勉強になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    季都さんにそうおっしゃっていただけるなんて!?///
    私こそ、季都さんの物語でいつも勉強させていただいています!

    実は、稲川淳二さんのある怪談を参考に書いたんです笑。
    ゾクッとしていただけたのは、その効果かもしれません。

    ふだんよりダークなお話で、主人公も悪い女性だったので、どうかなあと心配していました。
    面白かったと言っていただけてよかったです!

  • 17.黒馬の女王と白馬の王への応援コメント

    いつもながらお見事です。とても感銘を受けました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    すぐに読んでいただいて、感謝でいっぱいです。
    このお話はいつもより長いし、自分の筆力には難しいものを書いたので、読みづらくないかしら…と心配していました><
    温かいコメントをいただき、救われた思いです。
    ありがとうございました。

  • 16.人魚のみる夢への応援コメント

    夢の中でも、ライオンさんが幸せそうならよかった。
    とても切ない話ですが、きっと今頃、人魚さんが夢見るように
    空の草原で走っているのでしょうね。
    きっとそれは、本物よりもあたたかくも、切なく、光り輝いているよう
    に感じました(#^.^#)

    作者からの返信

    コメントたくさんありがとうございます!!
    とてもとてもありがたいです。

    「空の草原」!!
    すてきな言葉ですね…ライオンのその後のことは考えていませんでしたが、きっとそうかもしれません。
    文月様のコメントを読んで、光り輝く、透き通った草原を、ライオンが走っている情景が浮かびました。
    切ないけれど、すてきな情景でした…!

    それにしても「空の草原」いいですね…いつかどこかで書きたいです笑。

  • すごい、まさかの魔法使いなってしまうとは。
    こんなたのもしいシンデレラ、いたらすごく勇気出ます。
    自分もシンデレラより、魔法使いが好きです。

    なんていうか、助ける側っていいですよね。

    明るく導く人に、彼女はなれたのですね(#^.^#)
    とってもすてきな、終わりで思わず口元が緩んでしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    表現したかったことをたくさん読み取っていただけて、感動です!

    >たのもしい、勇気出ます
    うれしいお言葉です。守られるのではなく、守れたらかっこいいですよね。
    私も、シンデレラより魔法使いになりたいです。
    そういうひともいてよくて、もちろんシンデレラに憧れる人も、いてよくて。
    書いているとき、そういうことを考えたような気がします。

    終わり方もほめていただけて、とてもうれしいです。

  • 16.人魚のみる夢への応援コメント

    柔らかい語り口のこのお話に、胸打たれました。
    人魚とライオン!私に画才があれば、きっと絵を描くのに。
    美しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >人魚とライオン!
    この組み合わせを気に入っているので、注目していただきうれしいです。
    思いついたきっかけがあったはずなので、ここに書けるとよかったのですが、忘れてしまいました💦
    当時のメモを見返しても「ライオンと人魚が出会うのはサーカスしかないでしょう🎪」しか書いておらず、何のことやらわかりません汗。

    >きっと絵を描くのに。
    なんてうれしいお言葉…!!
    お気持ちだけで、とても幸せです。僥倖です!
    柔らかい語り口、美しい、とも言っていただき、ありがとうございます。

  • 13.なみだのダイヤへの応援コメント

    はじめまして、先程は温かなお言葉をありがとうございました!
    ふみづきと申します><

    一話一話、考えさせられるお話で、普通の童話と違う雰囲気に
    ゆっくりとのまれております。
    今回のお話でピエロさんが出てきたとき、別のお話出てきたピエロさんが…
    もし出会っていたらと思ってしまいましたが、
    このピエロさんだからこその、笑顔なのかなと思いました。

    嬉しい涙、素敵ですね!

    閉じ込められていた分、たくさんの想いがあふれたのかな…なんて思いました。


    これからもお邪魔させていただけたらと思います✨✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >このピエロさんだからこその~
    そうなんです、別のピエロです!
    ピエロが好きで、書きがちなんです笑。
    あとは、シンデレラ、人魚なども書きがちです笑。

    >閉じ込められていた分~
    きっとそうですね!
    あふれた涙の量は、あふれた想いの量だったのかもしれない、なんて素敵なことを、素敵なコメントを読んで思ってしまいました><

    ふと思い出したときにでも、いらしていただけたら、とてもうれしいです!
    こちらこそ、温かなお言葉をいただき、ありがとうございました。
    寒い冬ですが、心だけでなく体まで温まりました✨

  • 16.人魚のみる夢への応援コメント

    このお話が「ハッピーエンド」なのか「バッドエンド」なのか、どちらとも言えますね。誰かの夢を叶えるために自らを捧げる。これは幸せなことかも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね、どちらともいえますね。
    ライオンは死んでしまったけれど、幸せでもありますよね、きっと。

    この童話集は、読んでくれた方それぞれに解釈が生まれる、そういうお話が多いと思います。
    ふみその礼様の考えたことを教えていただき、とてもありがたいです。

  • たのしい空想ですね。

    三上アルカさんの「切なくて美しい」お話も、「ユーモアのある」お話も、どちらも大好きです(^^♪

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます!

    うれしいです、ありがとうございます///
    私も、どちらも書くのが好きです!

    だから書いちゃうし載せちゃうのですが、ユーモアのほうは需要なさそうだなーと思ったりしてます笑。
    なので「どちらも大好き」と言っていただけて、とても励みになります!!

    ヤマシタ様は「#白雪姫」にもコメントをくださいましたよね。
    そちらも、とてもありがたかったです~!!

  • 14.花と人魚への応援コメント

    すてきなお話でした。

    地上で最も美しいのは花かもしれませんね。
    その姿を心に留めて海へと帰る人魚。ついでに吟遊詩人への恋心も一緒に……。

    切ないラストにも心打たれました。



    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人魚について考えていたときに「海の中に花はないよね」「人魚が地上でいちばん気に入るものは花じゃないかな」と思ったので、このお話ができました。
    今考えると、自分が花を好きなので、そう思ったのかもしれません🌼

    海も好きで、このお話には海も出てきます。
    好きなものが両方出てくるお話なので、すてきと言っていただけて、うれしいです!

    ラストもほめていただき、ありがとうございます!

  • シンデレラ一世の夢が叶ったようですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    シンデレラ一世、いい言葉ですね。
    お話を読み取っていただき、ありがたいです!

  • 数学の、真偽・逆・裏・対偶を思い出しました。
    ジョン……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    証明のやつですよね。たしかに!と思いました。
    数学でいえば、正負の計算っぽい感じもしますね。
    正×負=負
    負×負=正
    みたいな……あれ?しないかな?気のせいだったかもしれません。

  • 14.花と人魚への応援コメント

    今回も、とても素敵なお話でした。
    彼女が荒れ地のかたすみの谷へ通うたびに、心の中の吟遊詩人はより鮮明になっていくのでしょう。人魚を包み込むあたたかさも、心に開いた穴に流れる冷たさも、より
    強くなる。……って妄想をしてしまいました。

    最後の、水をうまく使った心情表現がとても美しく、めっちゃ刺さります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お話のその先を妄想していただけるって、とてもうれしいことなんですね!
    ありがとうございます!

    彼女はまだ、自分の感情に気づいていなそうですよね。
    温かさも冷たさもより強くなったときに、気がつくのかもしれませんね。

    最後の部分は、人魚らしい表現をしたいと思い、自分なりに工夫したところだったので、ほめていただけてうれしいです!

  • 14.花と人魚への応援コメント

    「心で持って帰る」なんて美しい言葉でしょうか…やはり作者様は吟遊詩人でいらっしゃるようですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    て、照れてしまいます///
    私は、物や記憶がなくなってしまうのがこわいのです。
    でも本当は「なくなっても、なくならない」から、こわがらなくていいのだと思います。
    吟遊詩人の言葉は、それを自分に言い聞かせようと思って考えました。

  • 本当に今更で申し訳ないんですが、最新話まで読ませていただきました…!🙏

    自分はこのカカシのお話が一番好きでした。
    まずカカシの視点で物語を語るというのがすごく面白い発想だと思いましたし、カカシの視点を通すからこそ見えてくる世界観にすごく感情を動かされました。
    世界というものは本当にただそこに存在しているだけなんだけど、その存在自体が残酷な一面を孕んでいるものであるという、ある種無情な世界観とでも言ったらいいんでしょうか…
    うまく言葉にできず申し訳ないですが、とにかくめっちゃ好みでした!

    いつもいいねしてくださって本当にありがとうございます。これからも応援しています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いえいえ!読みたいなとか、時間あるから読めるなというときに、読んでくださるといちばんうれしいです。1年後でも10年後でもいいんです笑。
    (とはいえ私も、雨野様の作品で読みたいものがたくさんありつつ、ためてしまっていて、はがゆい思いです…!時間足りないですよね笑)

    好きなお話を教えていただき、ありがたいです!
    自分ではわからないので、とても助かります。

    >カカシの視点を通すからこそ見えてくる
    カカシの視点にすることで、視野は狭くなっていると思うんです。
    でも、人間の視点では見えないものが見えたり、視野の狭さが想像の余地を広げたりできるのかもしれないですね!
    また人間以外の視点で物語を書いてみたくなりました。

    >無情な世界観
    !!
    すごく素敵な表現です!
    この童話集全体に、そういう雰囲気があると思います。
    それを短い言葉で捉えていただき、衝撃を受けております。
    無情……いい言葉ですね、作中で使っちゃうかもしれません!笑

    勉強になりすぎるコメントでした、ありがとうございました!

  • 13.なみだのダイヤへの応援コメント

    今回も素敵なお話でした!
    宝石よりも輝く笑顔。それは何にも代えがたい幸福の証、なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    前話に続いてコメントありがとうございます!

    >宝石よりも輝く笑顔
    このお話を、素敵な言葉で表現していただいたように感じます。
    ピエロにとっては、宝石よりもかがやいて見えるのかもしれません!

    >何にも代えがたい幸福の証
    お話内に明記していませんが、書くときに幸福について考えていました。
    答えははっきりとは出なかったのですが、コメントをいただき「たしかに……」と考えさせていただきました。
    考えを深めるきっかけをいただき、ありがとうございました!

  • 13.なみだのダイヤへの応援コメント

    大好きです❤️はじけるような、ハッピーエンド❣️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    大好きと言っていただけて光栄です///
    今後はハッピーエンドも増える予定なので(そうでない話も書くと思いますが><)、どちらも楽しんでいただけるとありがたいです!

  • 御伽話の見事なアレンジ、軽やかで可愛い語り口、素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >御伽話の見事なアレンジ
    茶村様も人魚姫やピーターパンをモチーフに詩を書いていらっしゃいますよね。現代の女性視点の詩と、童話との組み合わせが独創的だと思いました!

    >軽やかで可愛い語り口
    そう言っていただいたのは初めてです///
    そのような文章に憧れがあるので、うれしいです!
    もっと軽やかな文章が書けるように、精進したいと思います。

  • 今回も面白かったです!読み終わったあと、パロディ元の童話も調べてしまいました!色々な童話を知っていて博識ですね!

    作者からの返信

    公開日に読みに来ていただき、ありがとうございます!
    コメントもありがとうございます!

    おもしろかったと言っていただけてうれしいです!
    (コメディは不安な気持ちで投稿しているので、特にありがたいです)

    パロディ元まで調べてくださったんですね!
    怖いですが好きな童話なので、知っていただけてうれしいです。

    博識なんて、そんなそんな!
    本やネットで一生懸命調べました!笑

  • 10.#白雪姫【コメディ】への応援コメント

    笑いました。昔話とSNSの、なんと馴染まないこと!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    笑っていただけて、とってもうれしいです!!

    この童話集の世界観にコメディは場違いかしら、と思いながら投稿しているので、反応をいただけて、救われた気持ちです!笑

  • すてきな童話を読めました。
    その嘘は誰のために、正直であることはよいことなのか。ウソとホントの裏表。正しさなんて分からないけれど、考えさせられるお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    すてきと言っていただけて、うれしいです。

    >その嘘は誰のために~
    >正しさなんて分からないけれど~
    お話の表には書いていない、私が思っているだけの部分を、読み取っていただけたように感じます。
    お話について考えていただき、ありがとうございます。

  • カカシに魂が無いのなら、
    カカシが最期に、
    自らが望んだように生きられた
    と思えたのなら、
    それで良かったのではないか、
    と思います。
    彼にその先は無いのですから。

    天国への切符をもらった子供は
    きっとカカシに天国への切符を渡した娘の子供だったのかもしれませんね。
    因果応報、善い行いは巡って返ってくるのでしょうし、そうでなければそれなりに。
    でもそれは全部この世での話でしかない
    とも思います。
    カカシがそうであったように。

    作者からの返信

    ここまで読んでいただき、コメントをいただき、ありがとうございます!
    カカシのことをたくさん考えてくださったんですね。
    考えを聞かせていただけて、うれしいです。

    >天国への切符をもらった子供は
    !!
    実は、私もそうかもしれないと思っています。
    気づいてくださって「す、すごい」とおどろいています!

    レビューまで書いていただき、ありがとうございます!
    含蓄のあるお言葉をいただき、感動しています。

  • カカシくんの優しさも絶対的なルールの前ではどうすることもできない――そんな無情な世界に、寂しさを感じました。とても読みやすく、面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    全てのお話を読んでいただいて、とてもありがたいです!

    無情な世界、たしかにそうですね。
    心を動かしてくださり、ありがとうございます。

    あの、ここからは私事なのですが。
    あああああ様の作品に『掌の中の世界』と『掌の中の闇』がありますね。
    私も、レイティングの必要そうなお話を、別シリーズで投稿したいと考えています。
    なので、あああああ様の作品ページを見たときに「わあ、同じだ」とうれしくなりました。

  • 心優しい主人公が報われず読者の心にしこりが残るエンドは……大好物でございました!
    植物性の灰は、畑にとって良い土壌改良材になるという話も聞きます。
    朽ちてなお、地獄にすら行けず畑のために働き続けるかと思うと切ないですが、そこがまた良いです。
    このお話に限らず、どのお話も読みやすく面白かったです!

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます!
    全てのお話を読んでいただいて、とてもありがたいです!

    大好物と言っていただけてよかったです~!
    ほっとしました!笑

    >土壌改良剤
    祖父母が、家の畑に灰や石灰をまいていました。
    その記憶があったので、結末の文章を書いたのだと思います。
    土壌改良剤だったんですね。

    >切ないですが、そこがまた良いです。
    光栄です!
    私も、ハッピーエンドも好きですが、報われない話も好きです。
    この童話集では、今後ハッピーエンドが増える予定ですが、暗めのお話もなくならないと思います。
    どちらも楽しんでいただけると幸いです。

  • 2.りんごの木への応援コメント

    切ないけれど美しいお話でした!
    青年の事情はわかりませんし、そこにあるドラマが気にならないと言えば嘘になりますが、おばあさんが幸せに旅立ったならハッピーエンドに違いないのかも、と思う自分もいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    切ないと感じていただき、いろいろ考えていただき、うれしいです。

    実は私も、ハッピーエンドなのかそうでないのか、わかっていません。
    読んでくれた方が考えてくれたことが、全て正解だと思っています。
    1つの考えを聞かせていただき、ありがとうございます。

    おばあさんが幸せを感じて旅立ったことは、きっとたしかだと思います。

  • 6.泣いた道化師への応援コメント

    踊り子も花婿もピエロも死んでしまうとは。
    なんという悲劇でしょう。
    シェイクスピアの戯曲のようでした。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    シェイクスピアの戯曲だなんて、きょ、恐縮です!

    私は、結末で「突き放される」ような物語を読みたいと思う時があります。
    何らかのカタルシスがあるのでしょうか。
    それで、こういうお話を書いたのかもしれません。

    コメントをいただけたということは、滝口様は、悲劇に心を動かしてくださったのでしょうか。
    この童話集では、今後ハッピーエンドも増える予定ですが、暗めのお話も書いていくと思います。
    また読みに来ていただけるとうれしいです。

  • 5.花束くらべへの応援コメント

    どのお話も、胸を打ち深く考えさせられました。出会えたことに感謝です。

    作者からの返信

    読みに来てくださり、ありがとうございます!
    心を動かしてくださったこと、そう思っていただけたこと、びっくりと同時にとてもうれしいです。
    出会ってくださり、感謝いたします。

  • 考えさせれるお話ですね、まさに大人の童話

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうおっしゃっていただけて、うれしいです!

    作者による公式の正解はありませんので、
    読んでくれた方が考えてくれたことが、全て正解だと思っています。

  • 自主企画、ご参加頂きましてありがとうございます!(´・∞・` )

    初めて立ち上げてみた企画だったので、うれしくて、わふわふです(´・∞・`*)ありがとうございました!

    作者からの返信

    自主企画を立ち上げてくださり、ありがとうございます!

    同時期に投稿を始めた方々のことが気になっていたので、企画名を見て、飛び込んでしまいました!

    数年後、自分を含め企画参加者のみなさまが書き続けていて、お名前や作品名をお見かけできたら、素敵だなと思います。

  • 失ってしまったものは戻らない。
    それは友情であり、純潔であり、素直な童心である。そんな意味があるのかなと、読んでいて非常に考えさせられました。

    くまのプーさんのクリストファー・ロビンに近いものを感じましたが、この作品の本質は真逆で、
    「忘れてしまった童心と友情」ではなく、「二度と戻らない童心と正直さ」が表現されているなと感じました。

    また、「大人になること」もメタファーとして含まれているのかとも捉えられました!

    大人になってからも子供時代の後悔に囚われ、二度と拭えない後悔は「嘘をつく」=「大人になってしまう」ことによって、ずっとその後に影を落としてしまう。

    そんな物悲しさと共に、妖精やユニコーンと友という存在の美しさと脆さも表現されているように感じました。

    そう考えた時に、大人になってしまった今の自分には少々心が苦しくなってしまうほど、幻想的な物語でした。

    素敵な作品をありがとうございます!

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます!

    >「大人になること」もメタファーとして~
    そうかもしれません。
    成長することは、何かを得て、何かを失うことだと思います。
    それは悪いことではありません。
    でも、少しさみしい、と私は感じているのかもしれません。

    白神さんは洞察が鋭いですね。
    ご自身の創作も、テーマやメッセージを込めて作られているのかもしれませんね。
    私はあまり考えずに書いているので、考える機会をいただき、勉強になりました。

    とてもていねいなコメント、ありがとうございました。

    編集済