79
横になったベッドで、何度も寝返りをうつが、一向に眠気が襲ってこないのは、アイツが一方的に放って行った言葉のせいだ。
「何よ…」
物凄く嬉しいはずなのに…
怖いんだよ…
今だけの感情に、永遠じゃない気持ち…
『なぁ………俺と、付き合わねーか…あっ、いや……そう言う事だ…考えとけよ…』
何が、考えとけよよ!だ!
そんなの…
馬鹿じゃないの!
何が…
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます